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第四章 ワクドキ学園パラダイス編 12歳
第58話 セオのトレーニングは掃除機
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セオによるトレーニングが始まった。
つまり、契約は履行されたわけだ。
と、いうことは、セオも抱いたというわけだ。
アネモネの前で。
初めはうまくできなかった。
あんなの初めてだ。
人生2回目も含めて長生きするもんだ。
前世であれほど死のうとしてたのに、長生きを喜ぶことがあるとは思いもしなかった。
アネモネの両親には悪いけど、アルターイに感謝だ。
口が裂けても口には出さないけどね。
アネモネに嫌われたくない。
と、いうことで、セオから強さの秘密を教えてもらうことになった。
「なぁ、セオ早速で悪いんだけど、とりあえず服着てくれねーかな?」
俺たちは連続でしたため、3人とも全裸だった。
初めてのセオは息も絶え絶えで、ぐったりしている。
俺が子どもサイズで小さかったこともあり、それほど痛みはなかったらしい。
俺の成長と共に、セオにも成長してもらおう。
「ん~。ちょっと待って~」
「ちょっと、早くしなさいよ。私もしたくなるじゃない」
ん?
アネモネさん?
あなたは先ほどしたばかりですよ?
やはり人のを見ると興奮するのだろうか?
俺とアネモネの最中を見ているセオも興奮しているように見えた。
又のあたりがムズムズしていそうな動きをしていた。
見られる俺も興奮したけど。
いやいや、そうじゃない、トレーニングだ。
「セオ、トレーニングも約束だよ? 服を着てよ」
「そうだったね~。すっかり忘れてたよ~」
忘れられてた……。
どっちがメインかわからん。
まぁ、いいか。
「トレーニングは明日でもいいから、話だけでも聞かせてよ」
ちょっとかわいそうなので、フォローしてみる。
「いいよ~。何が知りたいの~?」
「そうだな~。攻撃を喰らわずに一方的に攻撃をしてる試合を見ただけだからセオの実力はあんまりわかってないんだ。チャンピオンになるために必要なテクニックとかあれば教えてほしいな。例えばこの前の『鋭利』のオーラとか知らなかったもん」
「ああ~、あれは反則だから試合では使えないよ~。でも、オーラの形や性質を変えることはできるの知ってる~?『鋭利』は切れるから不自然って理由で反則扱いだけど、『硬化』なら反則にならないよ~」
セオは股間を押さえながら言った。
「形は変えてたけど、性質は気づかなかったな。確かに『鋭利』にできるなら『硬化』もできそうだな」
俺はセオの股間を見ながら言う。
「ちょっと、私ついていけないんだけど『鋭利』ってなに?」
「この前、セオとダンジョンへ行った時に教えてもらったんだけど、ナイフにオーラを纏わせて、鋭い刃物になるようイメージすると『鋭利』というオーラの状態になるんだ。俺はそれに超音波振動をつけてさらに切れ味を高めたけど、そんな細かい注文にも答えてくれるんだよ。俺たちだって糸状にはしてただろ? そんな感じだよ」
「ふ~ん。『鋭利』ねぇ。ちょっと追いつくから待って」
アネモネは全裸のまま手元のペンにオーラを纏い、鋭利な刃物をイメージした。
すると、ペンの先端のオーラがみるみる尖り、明らかに殺傷能力を高めていた。
アネモネはそのままテーブルに突き刺した。
すると、何の抵抗もなく、テーブルを貫いた。
「できてるね~。進めるよ~。オーラはイメージで動くから、より具体的なイメージがあるといろんなことができるよ~。例えば、ヒトを殴る時は鈍器のイメージかな~。それもアダマンタイト製の鈍器なら完璧じゃない~?」
「なるほど、普段身に付けてるし、硬さはよく伝わるよ」
「そうね。これは使用者の想像力によって強さが分かれるわね」
アネモネも納得したようだ。
「ちなみに、セオって魔力はいくつなの?」
ずっと気になってたことを聞いてみる。
「う~んと、今まで必要ないから聞いてないけど、1万は超えてるらしいね~。神殺しってやつ~?」
「超えてるならそうなるな。他言無用だから周囲の人は教えてくれないのかな?」
「多分そうだろうね~。お母さんはきっと知ってるよ~」
「今度聞いてみようか。どうせ俺たちも神殺しだから狙われるのは変わらないし」
「そうだね~。私はライと離れる気はないからずっと一緒だよ~」
「ありがとう。俺もそのつもりだよ。もちろんアネモネもだよ」
「そうだね。なんか、こんな素っ裸の付き合いしたら吹っ切れたよ。こちらこそよろしく。セオ」
「私もよろしく~」
「それじゃあ、魔力の件は後回しとして、他にもあるだろ? チャンピオンとしての秘訣とかさ? 教えてよ」
「う~ん。秘訣というか、私の切り札はオーラの蓄積加速が速すぎることだよ~。測ってないから知らないけど、多分50万のライにも負けてないと思うよ~。アネモネにも負けなかったしね~」
「それってトレーニングでどうにかなるの?」
「なるよ~。結局これもイメージ次第だからね~。私はいつも自分が掃除機になったイメージでマナを吸い込んでるよ~」
「そうなんだ。俺も早く吸い込もうとはしていたんだが、具体性が欠けてたのかもしれないな。教授に教えると喜ぶだろうけど、秘密にした方がいいよな?」
「そうだね~。私はいいけど、お母さんが怒るかもしれない~。お母さんはツバルお兄様に負けたくないらしいし~。お母さんは昔魔闘士だったんだけど、ツバルお兄様との戦いで引退を覚悟したんだって~」
教授め、ラースだけに飽き足らず、セオのお母さんまで毒牙にかけたか!
「そうなのね。ライ、公表はやめておきましょう?」
「そうだな。別に教授が使えなくても俺たちは困らないしな。シャイナも現役引退が近そうだし。それじゃ、早速やってみようよ。掃除機で吸い込むってやつ」
「そうね」
こうして、俺たちのイメージトレーニングは始まった。
全裸のままで。
話してる内容は神殺し3人衆の物騒な内容だけど、全裸だと締まらないな。
そして、俺たちは掃除機でのマナ吸い出しイメージに成功した。
俺に至っては、前世の記憶に「サイクロン方式で吸った方が吸引力がすごい」というのがあったので、それも採用してみた。
俺は某掃除機メーカーのおかげでマナの吸い出しもとんでもない速さとなった。
アネモネやセオにも説明したが、イマイチ伝わらなかったらしく、2人の速さは結局俺に届くことはなかった。
あと、掃除機のように、1つの口から吸うのではなく、全身から満遍なく吸う方が速いのではないか? と聞いてみたが「私は口から吸い込むイメージの方が早いからそうしてるよ~」と返ってきた。
なるほど、口が掃除機の吸い込み口か、うまくできてる。
全身では近くにあるマナを吸い取るだけだったのが、強引に遠くのマナまで吸えるようになるのか。
たまにする、惑星から吸うイメージをこれと連結させると、さらにすごいことになりそうだな。
もう夜も遅いので、実戦は明日にすることにした。
しかし、全裸のままだったこともあり、もう1回ずつセックスをしてから寝た。
アネモネが「集中できないから2人でしたい」というので、それぞれの部屋でしてから3人で寝た。
ベッドを買い替える必要があるな。
明日は実践練習と、セオのお母さんに魔力を聞き出す必要があるな。
よし、寝よう。
つまり、契約は履行されたわけだ。
と、いうことは、セオも抱いたというわけだ。
アネモネの前で。
初めはうまくできなかった。
あんなの初めてだ。
人生2回目も含めて長生きするもんだ。
前世であれほど死のうとしてたのに、長生きを喜ぶことがあるとは思いもしなかった。
アネモネの両親には悪いけど、アルターイに感謝だ。
口が裂けても口には出さないけどね。
アネモネに嫌われたくない。
と、いうことで、セオから強さの秘密を教えてもらうことになった。
「なぁ、セオ早速で悪いんだけど、とりあえず服着てくれねーかな?」
俺たちは連続でしたため、3人とも全裸だった。
初めてのセオは息も絶え絶えで、ぐったりしている。
俺が子どもサイズで小さかったこともあり、それほど痛みはなかったらしい。
俺の成長と共に、セオにも成長してもらおう。
「ん~。ちょっと待って~」
「ちょっと、早くしなさいよ。私もしたくなるじゃない」
ん?
アネモネさん?
あなたは先ほどしたばかりですよ?
やはり人のを見ると興奮するのだろうか?
俺とアネモネの最中を見ているセオも興奮しているように見えた。
又のあたりがムズムズしていそうな動きをしていた。
見られる俺も興奮したけど。
いやいや、そうじゃない、トレーニングだ。
「セオ、トレーニングも約束だよ? 服を着てよ」
「そうだったね~。すっかり忘れてたよ~」
忘れられてた……。
どっちがメインかわからん。
まぁ、いいか。
「トレーニングは明日でもいいから、話だけでも聞かせてよ」
ちょっとかわいそうなので、フォローしてみる。
「いいよ~。何が知りたいの~?」
「そうだな~。攻撃を喰らわずに一方的に攻撃をしてる試合を見ただけだからセオの実力はあんまりわかってないんだ。チャンピオンになるために必要なテクニックとかあれば教えてほしいな。例えばこの前の『鋭利』のオーラとか知らなかったもん」
「ああ~、あれは反則だから試合では使えないよ~。でも、オーラの形や性質を変えることはできるの知ってる~?『鋭利』は切れるから不自然って理由で反則扱いだけど、『硬化』なら反則にならないよ~」
セオは股間を押さえながら言った。
「形は変えてたけど、性質は気づかなかったな。確かに『鋭利』にできるなら『硬化』もできそうだな」
俺はセオの股間を見ながら言う。
「ちょっと、私ついていけないんだけど『鋭利』ってなに?」
「この前、セオとダンジョンへ行った時に教えてもらったんだけど、ナイフにオーラを纏わせて、鋭い刃物になるようイメージすると『鋭利』というオーラの状態になるんだ。俺はそれに超音波振動をつけてさらに切れ味を高めたけど、そんな細かい注文にも答えてくれるんだよ。俺たちだって糸状にはしてただろ? そんな感じだよ」
「ふ~ん。『鋭利』ねぇ。ちょっと追いつくから待って」
アネモネは全裸のまま手元のペンにオーラを纏い、鋭利な刃物をイメージした。
すると、ペンの先端のオーラがみるみる尖り、明らかに殺傷能力を高めていた。
アネモネはそのままテーブルに突き刺した。
すると、何の抵抗もなく、テーブルを貫いた。
「できてるね~。進めるよ~。オーラはイメージで動くから、より具体的なイメージがあるといろんなことができるよ~。例えば、ヒトを殴る時は鈍器のイメージかな~。それもアダマンタイト製の鈍器なら完璧じゃない~?」
「なるほど、普段身に付けてるし、硬さはよく伝わるよ」
「そうね。これは使用者の想像力によって強さが分かれるわね」
アネモネも納得したようだ。
「ちなみに、セオって魔力はいくつなの?」
ずっと気になってたことを聞いてみる。
「う~んと、今まで必要ないから聞いてないけど、1万は超えてるらしいね~。神殺しってやつ~?」
「超えてるならそうなるな。他言無用だから周囲の人は教えてくれないのかな?」
「多分そうだろうね~。お母さんはきっと知ってるよ~」
「今度聞いてみようか。どうせ俺たちも神殺しだから狙われるのは変わらないし」
「そうだね~。私はライと離れる気はないからずっと一緒だよ~」
「ありがとう。俺もそのつもりだよ。もちろんアネモネもだよ」
「そうだね。なんか、こんな素っ裸の付き合いしたら吹っ切れたよ。こちらこそよろしく。セオ」
「私もよろしく~」
「それじゃあ、魔力の件は後回しとして、他にもあるだろ? チャンピオンとしての秘訣とかさ? 教えてよ」
「う~ん。秘訣というか、私の切り札はオーラの蓄積加速が速すぎることだよ~。測ってないから知らないけど、多分50万のライにも負けてないと思うよ~。アネモネにも負けなかったしね~」
「それってトレーニングでどうにかなるの?」
「なるよ~。結局これもイメージ次第だからね~。私はいつも自分が掃除機になったイメージでマナを吸い込んでるよ~」
「そうなんだ。俺も早く吸い込もうとはしていたんだが、具体性が欠けてたのかもしれないな。教授に教えると喜ぶだろうけど、秘密にした方がいいよな?」
「そうだね~。私はいいけど、お母さんが怒るかもしれない~。お母さんはツバルお兄様に負けたくないらしいし~。お母さんは昔魔闘士だったんだけど、ツバルお兄様との戦いで引退を覚悟したんだって~」
教授め、ラースだけに飽き足らず、セオのお母さんまで毒牙にかけたか!
「そうなのね。ライ、公表はやめておきましょう?」
「そうだな。別に教授が使えなくても俺たちは困らないしな。シャイナも現役引退が近そうだし。それじゃ、早速やってみようよ。掃除機で吸い込むってやつ」
「そうね」
こうして、俺たちのイメージトレーニングは始まった。
全裸のままで。
話してる内容は神殺し3人衆の物騒な内容だけど、全裸だと締まらないな。
そして、俺たちは掃除機でのマナ吸い出しイメージに成功した。
俺に至っては、前世の記憶に「サイクロン方式で吸った方が吸引力がすごい」というのがあったので、それも採用してみた。
俺は某掃除機メーカーのおかげでマナの吸い出しもとんでもない速さとなった。
アネモネやセオにも説明したが、イマイチ伝わらなかったらしく、2人の速さは結局俺に届くことはなかった。
あと、掃除機のように、1つの口から吸うのではなく、全身から満遍なく吸う方が速いのではないか? と聞いてみたが「私は口から吸い込むイメージの方が早いからそうしてるよ~」と返ってきた。
なるほど、口が掃除機の吸い込み口か、うまくできてる。
全身では近くにあるマナを吸い取るだけだったのが、強引に遠くのマナまで吸えるようになるのか。
たまにする、惑星から吸うイメージをこれと連結させると、さらにすごいことになりそうだな。
もう夜も遅いので、実戦は明日にすることにした。
しかし、全裸のままだったこともあり、もう1回ずつセックスをしてから寝た。
アネモネが「集中できないから2人でしたい」というので、それぞれの部屋でしてから3人で寝た。
ベッドを買い替える必要があるな。
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