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一般常識を学ぼう
携帯食
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「あ、キョウヤ、コレ僕の分のカウントカード
依頼達成して、報酬受取っといて
僕別にいらんからぁ~」
「おぃ!!…って…はぁ…まぁ今回俺がほぼ倒したし…いっか」
と、いうわけで、キョウヤはユウキのカウントカードも持って
先程行き損ねた掲示板へと向かう
そして、ユウキは受付へと向かう
「お待ちしてました!
それでは、野営について詳しくお話しますね!」
受付では先程の受付嬢がニコニコ笑顔で待っていた
彼女からすると、心配だった案件が片付いたのだ
そりゃニコニコ笑顔になるだろう
「必要な物は、携帯食と寝袋があれば問題ありません!」
「それ、問題しかないように思うんだけど
雨風凌げる物とかないわけ?」
「あぁ!簡易テントの事ですね!
そうそう、普通の野営では簡易テントも必要ですね!」
(大丈夫かよ…おぃ…)
そんな心配をよそに
受付嬢は説明を続ける
「ですが今回、ユウキさんは簡易テント不要です
夜寝ている時は、ご令嬢のテント…
このテントは二つが繋がっている作りになっていて
手前にユウキさん…奥にご令嬢が休めるようになっています
他の護衛の方は自前のテントで寝て頂きます」
「なるほど…(じゃあ、ご令嬢のテントの入り口の前に結界的な魔法かけとくか)」
「なので、携帯食と寝袋で問題ありませんよ」
「了解…
さてと…携帯食かぁ…(この辺で買ったら、絶対美味しくない…)」
「それでは、一時間半後に西の門に集合してくださいね」
「はーい…あ、指名依頼もギルドカードの提示いるの?」
「いえ、指名依頼の場合は、報告時のみで大丈夫です」
「あ、そうなんや、分かりました」
一通り説明を聞き終えギルドを出る
時間も経ち、人通りも増えてきている
(ん~…携帯食を買うのは遠慮したいなぁ…
…ぁ!一時間半あるなら…!!
よし、そっちはアレでいける!
んで、寝袋はやけど…今の気候ならいらんかなぁ…
と、いうわけで、早速携帯食!!!)
ユウキは急いである場所へと向かう
そこは…
バンッ
「ミナミ!おにぎり作って!」
「っ!!?お、お帰り?ユウキちゃん…?」
勢いよく入ったため、ミナミがビクッとなったのは仕方ないだろう
「ただいま」
「あれ、キョウヤ君は…?」
「あぁ、キョウヤは別の依頼…
今日ギルドに行ったらさ、僕に指名依頼が来てて
それのお陰で一日野営する事になったんだよ」
「そうなんだ!凄いね!
じゃあ、おにぎり作るから、少し待ってて」
大急ぎで準備を始めるミナミ
先程まで、ミナミがいたテーブルを見てみると
(あぁ…パソコンでレシピ見ながらメニュー決めてたのか…)
今、現在使える食材
そして、調味料でこの世界にない食べ物を作るにはどうすれば良いのか
考えているのだろう
(とくにデザート系は何とかしたいよなぁ…)
と言っても、あまり材料の種類が無いため、進められないが…
悶々と考えていると…
「はい、ユウキちゃんどーぞ!」
「ぇ…早くね?」
「そりゃ、炊いておいて、保管庫に入れておいたご飯で握ったからね」
「な、成程…」
「あ、海苔は無いから、ご飯握っただけだからね」
「大丈夫、ありがと」
そう言って、ユウキはおにぎりが三つ乗っているお皿を受取り
インベントリにしまう
「んじゃ、行ってくる!」
「いってらっしゃーい、頑張ってね~」
「あ、戻って来るつもり無かったから、キョウヤに伝言頼んでるんだよね
多分、帰ってきたら同じ事聞く事になるから~!」
「そうなんだ、分かった~」
という会話をして、集合場所に向かう
まぁ、向かった所でおにぎりを作ってもらうのに要した時間は10分程
まだ1時間20分程時間が残っている
集合場所までも、多少時間がかかるが、それでも早すぎる時間に着いてしまう
「まぁ、ご令嬢は来てないだろうけど
もしかしたら、パーティ組む人は来て準備してるかもだし!」
そう、事前準備というものがあるかもしれない
無いかもしれないが…
と、いうわけで早めに行って確認しておこう…
というわけなのだ
依頼達成して、報酬受取っといて
僕別にいらんからぁ~」
「おぃ!!…って…はぁ…まぁ今回俺がほぼ倒したし…いっか」
と、いうわけで、キョウヤはユウキのカウントカードも持って
先程行き損ねた掲示板へと向かう
そして、ユウキは受付へと向かう
「お待ちしてました!
それでは、野営について詳しくお話しますね!」
受付では先程の受付嬢がニコニコ笑顔で待っていた
彼女からすると、心配だった案件が片付いたのだ
そりゃニコニコ笑顔になるだろう
「必要な物は、携帯食と寝袋があれば問題ありません!」
「それ、問題しかないように思うんだけど
雨風凌げる物とかないわけ?」
「あぁ!簡易テントの事ですね!
そうそう、普通の野営では簡易テントも必要ですね!」
(大丈夫かよ…おぃ…)
そんな心配をよそに
受付嬢は説明を続ける
「ですが今回、ユウキさんは簡易テント不要です
夜寝ている時は、ご令嬢のテント…
このテントは二つが繋がっている作りになっていて
手前にユウキさん…奥にご令嬢が休めるようになっています
他の護衛の方は自前のテントで寝て頂きます」
「なるほど…(じゃあ、ご令嬢のテントの入り口の前に結界的な魔法かけとくか)」
「なので、携帯食と寝袋で問題ありませんよ」
「了解…
さてと…携帯食かぁ…(この辺で買ったら、絶対美味しくない…)」
「それでは、一時間半後に西の門に集合してくださいね」
「はーい…あ、指名依頼もギルドカードの提示いるの?」
「いえ、指名依頼の場合は、報告時のみで大丈夫です」
「あ、そうなんや、分かりました」
一通り説明を聞き終えギルドを出る
時間も経ち、人通りも増えてきている
(ん~…携帯食を買うのは遠慮したいなぁ…
…ぁ!一時間半あるなら…!!
よし、そっちはアレでいける!
んで、寝袋はやけど…今の気候ならいらんかなぁ…
と、いうわけで、早速携帯食!!!)
ユウキは急いである場所へと向かう
そこは…
バンッ
「ミナミ!おにぎり作って!」
「っ!!?お、お帰り?ユウキちゃん…?」
勢いよく入ったため、ミナミがビクッとなったのは仕方ないだろう
「ただいま」
「あれ、キョウヤ君は…?」
「あぁ、キョウヤは別の依頼…
今日ギルドに行ったらさ、僕に指名依頼が来てて
それのお陰で一日野営する事になったんだよ」
「そうなんだ!凄いね!
じゃあ、おにぎり作るから、少し待ってて」
大急ぎで準備を始めるミナミ
先程まで、ミナミがいたテーブルを見てみると
(あぁ…パソコンでレシピ見ながらメニュー決めてたのか…)
今、現在使える食材
そして、調味料でこの世界にない食べ物を作るにはどうすれば良いのか
考えているのだろう
(とくにデザート系は何とかしたいよなぁ…)
と言っても、あまり材料の種類が無いため、進められないが…
悶々と考えていると…
「はい、ユウキちゃんどーぞ!」
「ぇ…早くね?」
「そりゃ、炊いておいて、保管庫に入れておいたご飯で握ったからね」
「な、成程…」
「あ、海苔は無いから、ご飯握っただけだからね」
「大丈夫、ありがと」
そう言って、ユウキはおにぎりが三つ乗っているお皿を受取り
インベントリにしまう
「んじゃ、行ってくる!」
「いってらっしゃーい、頑張ってね~」
「あ、戻って来るつもり無かったから、キョウヤに伝言頼んでるんだよね
多分、帰ってきたら同じ事聞く事になるから~!」
「そうなんだ、分かった~」
という会話をして、集合場所に向かう
まぁ、向かった所でおにぎりを作ってもらうのに要した時間は10分程
まだ1時間20分程時間が残っている
集合場所までも、多少時間がかかるが、それでも早すぎる時間に着いてしまう
「まぁ、ご令嬢は来てないだろうけど
もしかしたら、パーティ組む人は来て準備してるかもだし!」
そう、事前準備というものがあるかもしれない
無いかもしれないが…
と、いうわけで早めに行って確認しておこう…
というわけなのだ
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