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Story1 -slavely- 欲の天井
Ⅲ
しおりを挟む「えっ、ちょっ…」
ミツキは突然、膝立ちのヨダカを後ろ手のまま前に倒した。
尻がグッと上がり、にゅるんとディルドが抜けて、緩く口を開いた肛門がミツキの眼前に晒された。
後ろ手のヨダカは頭を床で支える。
身体を起こそうと藻掻くが、ミツキに背中に乗られ呆気なくマウントをとられてしまい、どうにもならない。
かわりに尻を下げようとして、容赦なく尻たぶを引っ叩かれ悶絶した。
手形が付くほどの張り手、ジンジンヒリヒリする。
「奴隷!きちんと尻を上げろ」
ミツキは見かけよりも力が強く、思ったより手強い。
「さっき、ココからあーんなに沢山ウンチ出てたよね。ナカ、淋しくなっちゃったのかな?硬そうだったもん」
ミツキが無邪気な声で、充血した肛門を指で撫で、締まりきらない窄まりに指を捩じ込んでくる。
ヨダカはあまりの恥ずかしさに、顔を真っ赤にして床に伏せた。
「実際に排泄管理されてる人なんて初めて見たよー!ヨダカくんすごい、たっぷりウンチ漏らしてさ。あんな恥ずかしいこと人前で出来ないよ、僕」
ヨダカは紅潮して、ミツキの言葉に押し黙る。
排泄管理されたことがない…?
元奴隷なのに?
あんな酷い屈辱、俺だけなのか?
疑問が浮かぶが、素面でミツキに肛門を晒すなど現実が屈辱的過ぎて、言葉にならない。
ミツキは、あ!いい事思い付いた、と声を上げた。
「ねえ、ちんこ欲しい欲しい ♡ ってパクパクして見せて」
「…………そ、そんなっ、は恥ずかし、っ」
ヨダカはいやいやと首を振る。
「出来ないの?ウンチは漏らしちゃうのに? じゃあ、お仕置きだね ♡」
ミツキは容赦なく、肛門を平手でパチパチと叩く。
「いっ、い!」
ヨダカは、悲鳴を上げる。
鞭による蚯蚓腫れの跡が残る薄い皮膚。未だにヨダカの大きなトラウマだ。
「あれ、痛いのが好き?じゃ、もう一回…」
「やっ、やります、だ、だからっ、」
「そうなの?じゃあ…10回数えてあげるね ♡ はい、いーち、にー、さーん!」
ミツキに促されるまま、尻に力を入れるて、括約筋をひくひく動かす。
股間から覗き込むミツキの視線が、痛い。
ヨダカは目線を逸らし、瞼をギュッと閉じた。
「はい、じゅうー!出来るじゃん、エラいエラい!」
ミツキは大袈裟に拍手して見せる。
そして、ニコニコ笑って、恐ろしく屈辱的なことを言う。
「じゃあ、次は、ナカも見てあげるね ♡ ウンチの出る穴、ナカはどうなってるかなー?」
これまで散々人前で脱糞して、アナニーやセックスもしているが、尻穴の内部まで見られたことはない。ヨダカは真っ赤な顔で首を振る。
「なっ、ちょっ、くウうっ!」
ミツキは有無を言わせず、人差し指と中指の2本を窄まりに捩じ込み、抜けないように左右に指を広げた。
ぬるぬると温かい腸壁に指を埋め込み、ナカを探る。
「あ、このコリコリ、前立腺ですよー。覚えておきましょうね」
ミツキは、指で前立腺を弄り擦りまくる。
「あ、あっ!あ、あ、アアッ、そっ、そこおっ、」
射精感が高まってくると、ミツキは指をさっと抜いた。
「では、前立腺、実際にみてみましょう♡」
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