惚れたのは貴方じゃありません!!貴方のお父様ですっっ!!!

カイナルミ

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26 義父との婚前交渉

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ギルベルトは泥酔して自身に寄りかかるエミリヤの火照った頬を撫でる。


 「全く呑めないのに承知するものでは無い。」

 「れも、のんだらもうにょまにゃいっれぇ・・・」

 「他の男の・・・いや、私以外とはグラス1杯までしか呑んではならん。いや・・・心配だな、キミの酒はジュースに換えておこう。うちの嫁になるのならば守って貰う。良いな?私の酒の誘いだけ受けていれば良いのだ。簡単な事であろう?」

 「はい、ぎるべるとさまのおさそいらけれすね!」

1本の半分迄なんとか空けた泥酔状態のエミリヤは、顔は赤く目はとろんとした状態で満面の笑みでギルベルトに返事をした。

 「エミリヤ、暑いだろ?こっちに来なさい。」

 「はい、あついれす。」

泥酔していて人との距離感が無くなっているエミリヤは、言われるがままに隣に座るギルベルトにグッと距離を縮めた。

 「ふわっ!?もうしわけございませんっっ」

エミリヤはバランスを崩してギルベルトの胸に顔を突っ込んでしまった。

 「気にするな。ほら、リボンを解いた方が涼しいだろう?」

ギルベルトは自身の胸に顔を突っ込んだエミリヤをより自身に近づけ起こすと、エミリヤのドレス胸元のリボンを解いた。リボンを解くと胸元が大きく開き、はだけて溢れ出ようとする柔らかそうな美しい胸の谷間が現れた。このドレスはいつものエミリヤ愛用の簡易ドレスで、『着やすい=脱がせやすい』のである。ギルベルトが勝手に脱がして行くが泥酔状態のエミリアはされるがままである。

 「ありがとうございますっっ!!すこしすずしくなりましたぁー」

 「ーーそれは良かった。ほう、このドレスは便利だな・・・。もう少し前を開いたら涼しいだろう。ここを開けたらどうなるのだ?・・・・・・なるほど・・・これならば確かに1人で着替えられるな・・・」

ギルベルトは簡易ドレスの胸の下にあったチャックを、何食わぬ顔で下げビスチェを露わにした。今日は衣装一旦全部着ると思っていたので前世の記憶で作らせた下着では無い。

 「れしょ?わたくしのあんもなかなかれしょっ」

 「うむ、とても素晴らしいぞエミリヤ。しかし、エミリヤ下着がこんなに締め付けていてはまだ暑いだろう?緩めた方がいい。酔っている時に締め付けているのは良く無いのだよ」

そう言うとビスチェのホックを外し始め上から3つ程外し手を離した。

 「どうだ苦しく無くなったかい?」

 「だいぶんらくになりましたぁー・・・ありあと・・・うござい・・・ふぁぁ」

 「おや、眠くなってしまった様だね?公爵家に今日は泊まると使いを出しておくから安心しなさい」

 「ふぁい・・・」

 「・・・。」

 「(すーすー)」

 「・・・エミリヤ、こんな無防備な姿を男に晒してはならんよ?」

そう言いながら眠ったエミリヤのフックを外し緩くなったビスチェから溢れる豊かな胸を見ながら呟くと、胸をギリギリ隠していたビスチェを指に引っ掛け片方の乳房を外気に晒した。形の良い豊かな乳房が露わになる。ソファーに眠ったエミリヤを立ち上がり見下ろすギルベルトの目には影が差していた。



ヴィルヘルムは限界を迎え、その場から離れると急いで自室に向かった。



 「フーッッフーッッッ!!(エミリヤッッ!エミリヤッッッッ!!エミリヤーーーーーッッッッ!!!)」

自身の寝室に急いで戻ると先程見たエミリヤの痴態を思い出し、自身の生殖器を激しくシゴき果てた。


ヴィルヘルムが自室で果てていた頃


ーーギィ、ギィ・・・

 「エミリヤ、私の事はベッドの上ではギルと呼びなさい。分かったね?」

 「んん・・・?わかりましたわ・・・ぎる・・・」

話しかけられて少し意識が浮上したエミリヤの耳元で低音の響く声で優しく囁くギルベルトに、エミリヤは目を潤ませ恋人との逢瀬の様な甘い時間を感じていた。エミリヤは下腹部が何か求めるのを感じる。

ギルベルトは自室のベッドに運んだ泥酔し動けないエミリヤのドレスを全て脱がし、啄む様な口付けを何度もエミリヤに行う。口付けは首に移り首筋に何度も唇を落とし、時折赤い跡を作っている。ギルベルトは胸の谷間に口付けをした後片手は胸を揉みしだき、片手はエミリヤの背中を掻き抱く。それから既に硬く勃った乳首を舐め上げ先端を舌で転がし潰し強く吸ったりと執拗に弄ぶ。その度にエミリヤの嬌声が漏れる。

 「エミリヤ・・・私はキミが欲しい・・・欲しくて堪らないんだ・・・。犯罪行為で息子が生まれ愛など無かった・・・虚しい日々であった。こんな汚れてしまった自分を見られたくないと、出来る事ならばキミに逢わずに死にたいと思う時さえあった。」

 「ーーんんっっ、・・・あっ、ーーあっ!!」
 「それに何度考えた事か・・・キミがそれなりの身分の者から婚約破棄でもされていれば後妻として娶っても、誰にも角が立たずキミに婚約を打診出来るのにと。・・・キミはお茶会にも前向きでないし、中々婚約者を決めなかったからひょっとしたら息子がいなければ私の元へ婚約の話が来たのではないかと・・・。もしもキミがアイツに絆されてしまったらと想像してしまうと真っ黒い感情に支配される。私はこんなにも浅ましい男なのだっっ!!」

ギルベルトに触られる前からエミリヤの秘部は愛液が滴りドロワーズは濡れていた。ギルベルトにドロワーズを脱がされた秘部は濡れていた為に、外気に晒されひんやりと感じる。

ギルベルトは自身を貶める話をしながらエミリヤの膣内を指で激しく蹂躙する。

 「ーーぅんんっっ!!ーーわたしは、ぎるのことすきれす、やさしくて・・・きびしくて・・・ぁっ・・・ほうようりょくがあって・・・りそうのだんせい・・・なんれすっ」


 「・・・すまない、キミが手に入れられなくても最初にエミリヤを穢すのは私でありたいんだっっっ!!許さなくていい・・・エミリヤ・・・
ーーーーーーーーーーー愛しているっっっっっっっ!!!」

 「ぎ、るぅっっっっっっっっっっっっ!!!」

ーーーーズブッッッッッッッッ


ギルベルトは言い切るとエミリヤの狭い膣口へ、硬く勃起した男根をメリメリと捻り込んだ。エミリアの目からは涙が溢れ落ち、膣口からは血が垂れた。
ギルベルトはエミリヤの膣に硬く大きい男根を納めたまま動かさず、火照ったエミリアの身体を強く抱きしめた。
馴染んできた頃ギルベルトは動き始める。


ーーギィッギッッギィッギッッギィッギッギィッ・・・ーー

 「ーーーエミィッッッ!!!エミィッッッッッ!!!愛している!!エミィッッッ!!」

ーーバチュッッ!!バチュッッ!!バチュッッ!!バチュッッ!!ーー

 「ーーあっ、あっ・・・ぁんっ!!ーーぎるぅっっ!!ーーあんんっっっっ!!」



最初は初めてのエミリヤが辛くないように配慮していたが、ギルベルトは前世から愛していた人と結ばれた歓喜で、理性はいつの間にか消え失せひたすら激しくまぐわった。吐精後の男根は何度も劣情を抱かせるエミリヤの喘ぎ声に硬さを取り戻した。



雨の音に多少は掻き消されはするものの、部屋にはベットの軋む音と肌と肌のぶつかり合い卑猥な水の音を含んだ音と男の荒い息遣いは女の喘ぎ声が聞こえなくなった後も夜が明けるまで響き渡った。









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