56 / 117
初めてのお友達とお妃教育と…
⑥
しおりを挟む
席にみんなで着くとすぐにマダムが厨房から沢山の食べ物?を、持って来てくれました。
あっという間にテーブルの上は置けないぐらいのケーキと軽食だけになってしまいましたわ。
「すごい量だけどマダム」
アイリッシュ様が驚いています。
そうですよね。護衛の方を入れても7名しかいないのに10人前以上の料理が運ばれ来たので驚きです。
「ちょっとマダムやり過ぎでしょう」
トムが注意しますが、
「何を言ってるのです。食べ盛りの方々ですからこれでは足りないぐらいです」
アイリッシュ様達はそんなにたべるのですか?
普段の食事は少ないのに驚きです。
「ルー、マダムの言ってる事を真に受けないで」
フレッドお兄さまに言われて、やっぱりそうですよね?
皆さんそんなに食べないですもんね。
けど量もそうですけど種類も沢山あります。
まずケーキだけでも凄いです。
ショーケーキにチーズケーキ、チョコケーキにフルーツタルト、バンドケーキ逸れにこのふわふわしていてスポンジだけのケーキはなんですか?
焼き菓子はマドレーヌにフィナンシェそれにクッキーの種類がすごく豊富です。
どれから食べようか悩んでしまいます。
しかいマダムはそれでは終わらず今度は軽食を持ってきました。
サンドイッチにその中身がとてもすごく王宮で頂くお茶会のサンドイッチより豪勢です。
卵、、ハムはもちろんローストビーフにサーモン、ポテトサラダの上に黒い粒々が乗っています。
これはまさかのキャビアですか?
これは、はじめてみるサンドイッチでパンにフルーツが挟まっています。
見た目も可愛らしく美味しそうです。
私がとても喜んでどれから食べようか悩んでいるとアイリッシュ様から
「マダムこれやり過ぎではないかい?
これだとどれが新作かわからないよ」
「殿下折角ルーチェ嬢がいらっしゃるのに新作の試食だけではつまらないですよ。
殿下たちは新作だけ食べれはいいですよ。
ルーチェ嬢好きなものを好きなだけ食べて下さい。
あとで焼き菓子はお土産に用意しますね。」
なんて素敵な提案なんですかマダム!
わたしがウキウキの気分で選んでいるとフレッドお兄さまが
「ルーエマとの約束忘れないでね。
食べすぎはダメだからね」
と先に注意をされてしまいましたわ。
「大丈夫です。お兄さま忘れていませんよ」
お兄さまはお本当かい?と疑っていましたが本当は忘れていました。
それは秘密ですよ。
アイリッシュ様とお兄さま方は早速新作の試食をしています。
私はまずはケーキから食べましょうかね。
このイチゴのショートケーキとてもイチゴが大きいですね。
口に入れるとイチゴの甘酸っぱさとこお生クリームの相性が凄く合います。
しかもこの生クリーム今まで食べたなかで1番の口当たりですしとても軽いです
次はチーズケーキです。
チーズケーキは3種類用意してありスフレ、レア、ベイクです。
私はあまりこのチーズケーキは得意ではないのですが…
一口ずつただきたいと思います。
このチーズの独特の味が苦手意識があったのですが、どれもこれもチーズ強さがないのです。
スフレはとてもふわふわ触覚で口のの中で溶けてしまう感じですし、レアは焼いてあるのに焼き目がなく見た目がとれも綺麗でしかも生クリームの風味が強く出ていてチーズの癖があまり強くないのです。
1番チーズの味を感じたのはベイクでこちらはチーズを何種類かブレンドしたもので作っているのでとてもチーズの香りと味を感じることが出来ます。
そのあとも私が色々ケーキとお菓子を摘まんでいるとマダムから
「ルーチェ様お口に合いましたか?」
「はい、マダムどれもとても美味しいです」
私が満面の笑みで答えると
「それはとても良かったです
ぜひ殿下達と一緒に新作も食べて下さい」
そうです。私も新作を食べたいです。
そんなことを思っているとマダム
「ルーチェ様夢中で食べてますがお帽子被ったままですよ」
「あっ!」
いけない、目の前のケーキに興奮してしまいすっかり帽子のことを忘れていました。
私が帽子を取るとそれと同時カツラまで取れてしまい、
「まあ!」
マダムが声を上げました。
あっという間にテーブルの上は置けないぐらいのケーキと軽食だけになってしまいましたわ。
「すごい量だけどマダム」
アイリッシュ様が驚いています。
そうですよね。護衛の方を入れても7名しかいないのに10人前以上の料理が運ばれ来たので驚きです。
「ちょっとマダムやり過ぎでしょう」
トムが注意しますが、
「何を言ってるのです。食べ盛りの方々ですからこれでは足りないぐらいです」
アイリッシュ様達はそんなにたべるのですか?
普段の食事は少ないのに驚きです。
「ルー、マダムの言ってる事を真に受けないで」
フレッドお兄さまに言われて、やっぱりそうですよね?
皆さんそんなに食べないですもんね。
けど量もそうですけど種類も沢山あります。
まずケーキだけでも凄いです。
ショーケーキにチーズケーキ、チョコケーキにフルーツタルト、バンドケーキ逸れにこのふわふわしていてスポンジだけのケーキはなんですか?
焼き菓子はマドレーヌにフィナンシェそれにクッキーの種類がすごく豊富です。
どれから食べようか悩んでしまいます。
しかいマダムはそれでは終わらず今度は軽食を持ってきました。
サンドイッチにその中身がとてもすごく王宮で頂くお茶会のサンドイッチより豪勢です。
卵、、ハムはもちろんローストビーフにサーモン、ポテトサラダの上に黒い粒々が乗っています。
これはまさかのキャビアですか?
これは、はじめてみるサンドイッチでパンにフルーツが挟まっています。
見た目も可愛らしく美味しそうです。
私がとても喜んでどれから食べようか悩んでいるとアイリッシュ様から
「マダムこれやり過ぎではないかい?
これだとどれが新作かわからないよ」
「殿下折角ルーチェ嬢がいらっしゃるのに新作の試食だけではつまらないですよ。
殿下たちは新作だけ食べれはいいですよ。
ルーチェ嬢好きなものを好きなだけ食べて下さい。
あとで焼き菓子はお土産に用意しますね。」
なんて素敵な提案なんですかマダム!
わたしがウキウキの気分で選んでいるとフレッドお兄さまが
「ルーエマとの約束忘れないでね。
食べすぎはダメだからね」
と先に注意をされてしまいましたわ。
「大丈夫です。お兄さま忘れていませんよ」
お兄さまはお本当かい?と疑っていましたが本当は忘れていました。
それは秘密ですよ。
アイリッシュ様とお兄さま方は早速新作の試食をしています。
私はまずはケーキから食べましょうかね。
このイチゴのショートケーキとてもイチゴが大きいですね。
口に入れるとイチゴの甘酸っぱさとこお生クリームの相性が凄く合います。
しかもこの生クリーム今まで食べたなかで1番の口当たりですしとても軽いです
次はチーズケーキです。
チーズケーキは3種類用意してありスフレ、レア、ベイクです。
私はあまりこのチーズケーキは得意ではないのですが…
一口ずつただきたいと思います。
このチーズの独特の味が苦手意識があったのですが、どれもこれもチーズ強さがないのです。
スフレはとてもふわふわ触覚で口のの中で溶けてしまう感じですし、レアは焼いてあるのに焼き目がなく見た目がとれも綺麗でしかも生クリームの風味が強く出ていてチーズの癖があまり強くないのです。
1番チーズの味を感じたのはベイクでこちらはチーズを何種類かブレンドしたもので作っているのでとてもチーズの香りと味を感じることが出来ます。
そのあとも私が色々ケーキとお菓子を摘まんでいるとマダムから
「ルーチェ様お口に合いましたか?」
「はい、マダムどれもとても美味しいです」
私が満面の笑みで答えると
「それはとても良かったです
ぜひ殿下達と一緒に新作も食べて下さい」
そうです。私も新作を食べたいです。
そんなことを思っているとマダム
「ルーチェ様夢中で食べてますがお帽子被ったままですよ」
「あっ!」
いけない、目の前のケーキに興奮してしまいすっかり帽子のことを忘れていました。
私が帽子を取るとそれと同時カツラまで取れてしまい、
「まあ!」
マダムが声を上げました。
6
あなたにおすすめの小説
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
お飾り王妃のはずなのに、黒い魔法を使ったら溺愛されてます
りんりん
恋愛
特産物のないポプリ国で、唯一有名なのは魔法だ。
初代女王は、歴史に名を残すほどの魔法使い。
それから数千年、高い魔力を引き継いだ女王の子孫達がこの国をおさめてきた。
時はアンバー女王の時代。
アンバー女王の夫シュリ王婿は、他国の第八王子であった。
どこか影の薄い王婿は、三女ローズウッドを不義の子ではと疑っている。
なぜなら、ローズウッドだけが
自分と同じ金髪碧眼でなかったからだ。
ローズウッドの薄いピンク色の髪と瞳は宰相ククスにそっくりなのも、気にいらない。
アンバー女王の子供は四人で、すべて女の子だった。
なかでもローズウッドは、女王の悩みの種だ。
ローズウッドは、現在14才。
誰に似たのか、呑気で魔力も乏しい。
ある日ストーン国のレオ王から、ローズウッド王女を妻にしたいとうい申し出が届いた。
ポプリ国は、ストーン国から魔法石の原料になる石を輸入している。
その石はストーン国からしか採れない。
そんな関係にある国の申し出を、断ることはできなかった。
しかし、レオ王に愛人がいるという噂を気にしたアンバー女王は悩む。
しかし、ローズウッド王女は嫁ぐことにする。
そして。
異国で使い魔のブーニャンや、チューちゃんと暮らしているうちに、ローズウッドはレオ王にひかれていってしまう。
ある日、偶然ローズウッドは、レオ王に呪いがかけられていることを知る。
ローズウッドは、王にかけられた呪いをとこうと行動をおこすのだった。
何もしない公爵夫人ですが、なぜか屋敷がうまく回っています
鷹 綾
恋愛
辺境公爵カーネル・クリスの妻となったフィレ・バーナード。
けれど彼女は、屋敷を仕切ることも、改革を行うことも、声高に意見を述べることもしなかった。
指示を出さない。
判断を奪わない。
必要以上に関わらない。
「何もしない夫人」として、ただ静かにそこにいるだけ。
それなのに――
いつの間にか屋敷は落ち着き、
使用人たちは迷わなくなり、
人は出入りし、戻り、また進んでいくようになる。
誰かに依存しない。
誰かを支配しない。
それでも確かに“安心できる場所”は、彼女の周りに残っていた。
必要とされなくてもいい。
役に立たなくてもいい。
それでも、ここにいていい。
これは、
「何もしない」ことで壊れなかった関係と、
「奪わない」ことで続いていった日常を描く、
静かでやさしい結婚生活の物語。
偉物騎士様の裏の顔~告白を断ったらムカつく程に執着されたので、徹底的に拒絶した結果~
甘寧
恋愛
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
公爵様のバッドエンドを回避したいだけだったのに、なぜか溺愛されています
六花心碧
恋愛
お気に入り小説の世界で名前すら出てこないモブキャラに転生してしまった!
『推しのバッドエンドを阻止したい』
そう思っただけなのに、悪女からは脅されるし、小説の展開はどんどん変わっていっちゃうし……。
推しキャラである公爵様の反逆を防いで、見事バッドエンドを回避できるのか……?!
ゆるくて、甘くて、ふわっとした溺愛ストーリーです➴⡱
◇2025.3 日間・週間1位いただきました!HOTランキングは最高3位いただきました!
皆様のおかげです、本当にありがとうございました(ˊᗜˋ*)
(外部URLで登録していたものを改めて登録しました! ◇他サイト様でも公開中です)
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる