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帰宅
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その後、3限4限の授業を終え、下校する準備をしていた。
「明日は1、2、3、限だっけ?」
とロジカが訪ねてきた。俺は
「うん、確かそうだったはず。確か、数学ⅱと英語と地学だったかな」
と俺は答えた。
「げーー、明日数学なの!」
「なんで数学がそんなに嫌いかな」
「だって嫌いなものは嫌いなんだもん」
「そんなこと言ってると次のテストで赤点くらうぞ」
「えー、それはやだな」
「じゃあ勉強するしかないな」
「でも勉強したくないなー」
「勉強しないと成績上がらないぞ^_^キャピ」
「え、アンタ急にどうしたの。とうとう頭死んだの?」
「おいおい、可憐な乙女が口悪いとモテないぞ」
「別にモテなくていいもん」
「まあ、俺がいるしな」とロジカに聞こえるか聞こえないかの声量でつぶやいた。
「え、今なんて」
「なんでも」
「なんなのよそれ、今日だけで2回も」
下校する準備を終え大学を後にして少し経った頃、
「今日は金曜日か。今週の俺お疲れ様」
「もう一週間終わるんだね。」
とロジカがいい、少しの無音が過ぎた頃
「そうだ!明日買い物行こう!」
とロジカが急に言い出した。
「わりい。俺明日バイトだわ」
「えーじゃあ、明後日は?」
「明後日なら予定ないけど」
「よしじゃあ決定!」
「集合場所はどこにするの?」
「いつもの場所でいいでしょ」
「了解」
などと会話しながら駅へ歩き、駅へ着いた。
「明後日いつもの場所で待ってるから」
とロジカがいい、
「おう、待ってるわ」
と、答えた。
そうして、お互いそれぞれが乗る電車の改札口ヘ向かった。俺とロジカが乗る電車は違っていて改札口はお互いが向き合うようになっている。そうして俺はマオが待っている家ヘ帰った。
「明日は1、2、3、限だっけ?」
とロジカが訪ねてきた。俺は
「うん、確かそうだったはず。確か、数学ⅱと英語と地学だったかな」
と俺は答えた。
「げーー、明日数学なの!」
「なんで数学がそんなに嫌いかな」
「だって嫌いなものは嫌いなんだもん」
「そんなこと言ってると次のテストで赤点くらうぞ」
「えー、それはやだな」
「じゃあ勉強するしかないな」
「でも勉強したくないなー」
「勉強しないと成績上がらないぞ^_^キャピ」
「え、アンタ急にどうしたの。とうとう頭死んだの?」
「おいおい、可憐な乙女が口悪いとモテないぞ」
「別にモテなくていいもん」
「まあ、俺がいるしな」とロジカに聞こえるか聞こえないかの声量でつぶやいた。
「え、今なんて」
「なんでも」
「なんなのよそれ、今日だけで2回も」
下校する準備を終え大学を後にして少し経った頃、
「今日は金曜日か。今週の俺お疲れ様」
「もう一週間終わるんだね。」
とロジカがいい、少しの無音が過ぎた頃
「そうだ!明日買い物行こう!」
とロジカが急に言い出した。
「わりい。俺明日バイトだわ」
「えーじゃあ、明後日は?」
「明後日なら予定ないけど」
「よしじゃあ決定!」
「集合場所はどこにするの?」
「いつもの場所でいいでしょ」
「了解」
などと会話しながら駅へ歩き、駅へ着いた。
「明後日いつもの場所で待ってるから」
とロジカがいい、
「おう、待ってるわ」
と、答えた。
そうして、お互いそれぞれが乗る電車の改札口ヘ向かった。俺とロジカが乗る電車は違っていて改札口はお互いが向き合うようになっている。そうして俺はマオが待っている家ヘ帰った。
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