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ソファでアナル弄り
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「はあ……、すげー。祥吾お前、まじで毛ぇ薄いのな? ここなんて全然毛ぇないじゃん」
「は、ぁ、……んっ、……んんっ」
圭介は片手で俺のちんぽをゆるく扱きながら、もう片方の手でケツの穴のあたりをゆるゆると撫で回していた。たまに圭介の指先がつんつんとケツの穴をつつくたび、俺の体はびくびくとおもしろいように跳ね上がる。
「肌はすべすべだし色も白いしちんぽも可愛いし、お前なんか超エロいよ。想像以上。やばすぎ」
「あ、あ、あっ! け、すけぇ……」
タマからケツの穴にかけてさわさわと刺激されて、自分のものとは思えない甲高い声が漏れた。なにこれ、女の声みたいじゃん。とは思うものの声を出すのを抑えられない。
「さっきはごめんな、祥吾。いきなり指突っ込んだりして。俺まじ興奮しすぎてどうかしてたわ。これからはちゃんとゆっくりやっから」
「け、すけ……や、も……、」
さっきのおねだりは完全に演技だった。圭介がエロ親父みたいなこと言って意地悪するから、仕返ししてやろうと思ったのだ。けど今は違う。くちゅくちゅと俺のちんぽを擦る手が、ぬるぬると俺のケツを弄る指が、圭介の焦れったい愛撫が、物足りないやら気持ちいいやらで頭がどうにかなりそうだった。
「いじわる、やぁ……。ちゃん、と、……さわ、って。おねが……」
俺は半泣きで懇願していた。
「こら祥吾。ちゃんと足持って開いてろ。じゃねえと触ってやんねえぞ?」
「ご、ごめっ……」
「すげ、ケツの穴ひくひくしてる。もしかしてそろそろ指入れて欲しい?」
「ひっ、あ……」
「ああでも。さっき痛がってたし。やっぱいきなりは無理だよな」
「う、ぁ……けす、けぇ……」
ちょろいなんて思ってごめん。
大げさに痛がる演技なんかしてごめん。
圭介が俺より負けず嫌いなのすっかり忘れてた。
やられたら倍にしてやり返すやつだって忘れてたんだってば。
謝るからちゃんと触って。そんな焦らさないで。お願い、圭介。
「けい、す、……ごめっ、……からぁ。……いじ、わっ、……すんな、よぉ」
「俺意地悪なんかしてねえじゃん。ちゃんと触ってやってんだろ?」
「も、もっと……ちゃん、と……。ゆ、び、いれて、ほし……」
「だめだっていきなりは。祥吾お前アナルバージンだろ? さっき指ちょっと入れたら痛いって叫んでたじゃん。ちゃんとゆっくり慣らさなきゃ。ほらローション垂らすぞ?」
「ひぁっ。つめたっ」
ひんやりしたローションの刺激さえも気持ちよくて身震いすると、圭介はすべてお見通しとばかりにくすりと笑って言った。
「こうして欲しいんだろ?」
「んんっ!」
ローションに濡れた圭介の指がぬぷりとケツの穴に入ってくる。
「どう? 気持ちいい?」
「あっ、いい。すげ、い、あぁっ……」
第一関節まで埋まった中指がぎりぎりまで引き抜かれ、またくちゅりと中に戻ってくる。最初はゆっくりと、少しずつ早く。浅いところをくちゅくちゅと出し入れされる度にもの欲しそうにひくつく自分のケツの穴を、俺はじっと見つめていた。
気持ちいい。すげー気持ちいい。やばいマジやばい。
さっき指先を入れられたときは異物感しか感じなかったのに。
指を出し入れされるたびに、奥が切なく疼いて圭介の指を絞めつけてしまう。
「そんな気持ちいい? 腰揺れてっぞ?」
「ん……きもち、くて、……は、ぁ、なんか、やばすぎ……、あっ」
「俺の指すっげー締めつけてんだけど。ここ。まじエロすぎ、祥吾お前」
「けいす、け……もっと、ほし……。ああっ!」
ぐぐぐっと。指を根元まで押し込まれて。体がびくりと跳ねた。
「痛い?」
「だ、いじょぶ……」
「動かしても大丈夫そう?」
「ん……」
圭介の長い指がぐちゅりぐちゅりと俺のケツの穴を犯している。
俺のバージンアナルが難なく指を受け入れてるのもすごいけど。
ぐちゅぐちゅいう音とか、ぬらぬら濡れてるケツとか、ひくひくしてるアナルとか。圭介の興奮した息遣いとか、それをぜんぶカメラに撮られてることとか。もうぜんぶ。すげーエロすぎる。
「す、すげ……エロ……」
思わず漏らした俺に、圭介は根元まで入れた指を小刻みに動かしながら囁いた。
「まじすげーエロいよ、祥吾。俺の指、お前の中に全部入っちゃった。どう、気持ちいい?」
「な、んか……あんま……」
さっき浅いところをくちゅくちゅされてたときは気持ちよかった。
圭介の指が引き抜かれるときも、なんかぞわぞわして気持ちいい。
けど奥の方を突かれるのは、あんま気持ちよくない。
すげーエロいと思うし、すげー興奮もしてるけど。
期待したほど気持ちよくなくて、結構がっかりだ。
あ。欲望に正直な俺のちんぽもがっかりしてる。
「祥吾お前まじ可愛いな」
俺のちょい萎えちんぽを指に挟み、それをふにふにと弄びながら圭介が言う。
「ば、かに、すんなっ」
「え? いやちげえよ? サイズ的な話じゃねえよ?」
「う、うっせー。あ、ああっ!」
いきなり乳首をぎゅっと抓られて。俺は堪らず声を上げた。
「すげー素直で可愛いってこと。だから心配すんな。ちゃんと中でも気持ちよくしてやっから」
ほら。ここどう? そう言いながら圭介が俺の中でくいっと指を曲げた途端。
「うあぁぁぁっ!!!」
そこから電気が流れたみたいに全身がびりびり痺れたみたいになって。驚いた俺は圭介の手首を思わず掴んでいた。
「ちょ、まっ! 圭介っ!」
「なんで? ここ前立腺だろ? 祥吾びくってなったし。ちんぽもまた勃ってっし。気持ちいいとこだろ?」
「あっ。あ、あああっ! き、きもちっ、よすぎ……から、あぁっ、まっ」
「いいから、ほら。ここでイけるかどうか試してみようぜ」
「や、やぁっ! けいす、……まっ。あ、あ、あぁっ」
それからの圭介は容赦なかった。
第二間接あたりまで埋めた指でくるくると撫でるように前立腺を刺激しながら、もう片方の手で俺の乳首を執拗に弄り続けた。
「あ、や。だ、……ふ、ぁんっ、も、おねが。や、……け、すけ、やだあああぁ」
まるで暴力のように容赦なく俺の体を支配しようとする快感に、俺が本気で泣き出してしまうまで。
「は、ぁ、……んっ、……んんっ」
圭介は片手で俺のちんぽをゆるく扱きながら、もう片方の手でケツの穴のあたりをゆるゆると撫で回していた。たまに圭介の指先がつんつんとケツの穴をつつくたび、俺の体はびくびくとおもしろいように跳ね上がる。
「肌はすべすべだし色も白いしちんぽも可愛いし、お前なんか超エロいよ。想像以上。やばすぎ」
「あ、あ、あっ! け、すけぇ……」
タマからケツの穴にかけてさわさわと刺激されて、自分のものとは思えない甲高い声が漏れた。なにこれ、女の声みたいじゃん。とは思うものの声を出すのを抑えられない。
「さっきはごめんな、祥吾。いきなり指突っ込んだりして。俺まじ興奮しすぎてどうかしてたわ。これからはちゃんとゆっくりやっから」
「け、すけ……や、も……、」
さっきのおねだりは完全に演技だった。圭介がエロ親父みたいなこと言って意地悪するから、仕返ししてやろうと思ったのだ。けど今は違う。くちゅくちゅと俺のちんぽを擦る手が、ぬるぬると俺のケツを弄る指が、圭介の焦れったい愛撫が、物足りないやら気持ちいいやらで頭がどうにかなりそうだった。
「いじわる、やぁ……。ちゃん、と、……さわ、って。おねが……」
俺は半泣きで懇願していた。
「こら祥吾。ちゃんと足持って開いてろ。じゃねえと触ってやんねえぞ?」
「ご、ごめっ……」
「すげ、ケツの穴ひくひくしてる。もしかしてそろそろ指入れて欲しい?」
「ひっ、あ……」
「ああでも。さっき痛がってたし。やっぱいきなりは無理だよな」
「う、ぁ……けす、けぇ……」
ちょろいなんて思ってごめん。
大げさに痛がる演技なんかしてごめん。
圭介が俺より負けず嫌いなのすっかり忘れてた。
やられたら倍にしてやり返すやつだって忘れてたんだってば。
謝るからちゃんと触って。そんな焦らさないで。お願い、圭介。
「けい、す、……ごめっ、……からぁ。……いじ、わっ、……すんな、よぉ」
「俺意地悪なんかしてねえじゃん。ちゃんと触ってやってんだろ?」
「も、もっと……ちゃん、と……。ゆ、び、いれて、ほし……」
「だめだっていきなりは。祥吾お前アナルバージンだろ? さっき指ちょっと入れたら痛いって叫んでたじゃん。ちゃんとゆっくり慣らさなきゃ。ほらローション垂らすぞ?」
「ひぁっ。つめたっ」
ひんやりしたローションの刺激さえも気持ちよくて身震いすると、圭介はすべてお見通しとばかりにくすりと笑って言った。
「こうして欲しいんだろ?」
「んんっ!」
ローションに濡れた圭介の指がぬぷりとケツの穴に入ってくる。
「どう? 気持ちいい?」
「あっ、いい。すげ、い、あぁっ……」
第一関節まで埋まった中指がぎりぎりまで引き抜かれ、またくちゅりと中に戻ってくる。最初はゆっくりと、少しずつ早く。浅いところをくちゅくちゅと出し入れされる度にもの欲しそうにひくつく自分のケツの穴を、俺はじっと見つめていた。
気持ちいい。すげー気持ちいい。やばいマジやばい。
さっき指先を入れられたときは異物感しか感じなかったのに。
指を出し入れされるたびに、奥が切なく疼いて圭介の指を絞めつけてしまう。
「そんな気持ちいい? 腰揺れてっぞ?」
「ん……きもち、くて、……は、ぁ、なんか、やばすぎ……、あっ」
「俺の指すっげー締めつけてんだけど。ここ。まじエロすぎ、祥吾お前」
「けいす、け……もっと、ほし……。ああっ!」
ぐぐぐっと。指を根元まで押し込まれて。体がびくりと跳ねた。
「痛い?」
「だ、いじょぶ……」
「動かしても大丈夫そう?」
「ん……」
圭介の長い指がぐちゅりぐちゅりと俺のケツの穴を犯している。
俺のバージンアナルが難なく指を受け入れてるのもすごいけど。
ぐちゅぐちゅいう音とか、ぬらぬら濡れてるケツとか、ひくひくしてるアナルとか。圭介の興奮した息遣いとか、それをぜんぶカメラに撮られてることとか。もうぜんぶ。すげーエロすぎる。
「す、すげ……エロ……」
思わず漏らした俺に、圭介は根元まで入れた指を小刻みに動かしながら囁いた。
「まじすげーエロいよ、祥吾。俺の指、お前の中に全部入っちゃった。どう、気持ちいい?」
「な、んか……あんま……」
さっき浅いところをくちゅくちゅされてたときは気持ちよかった。
圭介の指が引き抜かれるときも、なんかぞわぞわして気持ちいい。
けど奥の方を突かれるのは、あんま気持ちよくない。
すげーエロいと思うし、すげー興奮もしてるけど。
期待したほど気持ちよくなくて、結構がっかりだ。
あ。欲望に正直な俺のちんぽもがっかりしてる。
「祥吾お前まじ可愛いな」
俺のちょい萎えちんぽを指に挟み、それをふにふにと弄びながら圭介が言う。
「ば、かに、すんなっ」
「え? いやちげえよ? サイズ的な話じゃねえよ?」
「う、うっせー。あ、ああっ!」
いきなり乳首をぎゅっと抓られて。俺は堪らず声を上げた。
「すげー素直で可愛いってこと。だから心配すんな。ちゃんと中でも気持ちよくしてやっから」
ほら。ここどう? そう言いながら圭介が俺の中でくいっと指を曲げた途端。
「うあぁぁぁっ!!!」
そこから電気が流れたみたいに全身がびりびり痺れたみたいになって。驚いた俺は圭介の手首を思わず掴んでいた。
「ちょ、まっ! 圭介っ!」
「なんで? ここ前立腺だろ? 祥吾びくってなったし。ちんぽもまた勃ってっし。気持ちいいとこだろ?」
「あっ。あ、あああっ! き、きもちっ、よすぎ……から、あぁっ、まっ」
「いいから、ほら。ここでイけるかどうか試してみようぜ」
「や、やぁっ! けいす、……まっ。あ、あ、あぁっ」
それからの圭介は容赦なかった。
第二間接あたりまで埋めた指でくるくると撫でるように前立腺を刺激しながら、もう片方の手で俺の乳首を執拗に弄り続けた。
「あ、や。だ、……ふ、ぁんっ、も、おねが。や、……け、すけ、やだあああぁ」
まるで暴力のように容赦なく俺の体を支配しようとする快感に、俺が本気で泣き出してしまうまで。
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