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ソファでM字開脚
「おら祥吾。もっと足開けよ」
「ちょ、や……、無理、こんな……」
「無理じゃねえ。ほら、こうやって足開かねえと、カメラにちゃんと映んねえだろ?」
「あっ! や、圭介っ!」
「嫌じゃねえだろ? 祥吾。ほんとは見られて嬉しいんだろ? みんなにお前のエロいケツマンコ見てもらえて悦んでんだろ?」
圭介は俺を背中から抱えるようにして足の間に座らせ、俺の両足を後ろから抱え上げてM字に開いた。結果、俺はAV女優も真っ青な大股開きの出血大サービスで、ちんぽとケツの穴をカメラの前に曝していた。
「圭介なにそのエロおやじみたいなセリフ」
「いいじゃん。一回言ってみたかったんだよ。それに、ほら。祥吾お前まじで悦んでんじゃん。お前のちんぽまたこんなガチガチんなってんぞ? ほら」
「んっ!」
ガチガチちんぽの先っぽをつんと指で弾かれて体がびくりと揺れた。
「先走りもすげーな。ケツの穴まで垂れてんぞ? 祥吾お前もしかして、俺のちんぽ咥えて興奮しちゃった?」
「う゛……、だって……」
「まじか……。触ってやっから、自分で足持って開いとけ」
「くっ……」
言われた通りに俺は自分で両足を持って足をM字に開く。まさかカメラの前でこんな格好をさせられることになるなんて。恥ずかしいし、何より男としてのプライドが傷つく。それなのに、俺はさっきフェラしてたときよりも興奮していた。
いやこれも『それだから』の理論だ。無理やりだから興奮する。男同士だから興奮する。恥ずかしいから興奮する。プライドが傷つくから興奮する。
え、ちょっと待て!
俺ってもしかしてM?!
やばい。俺、新たな自分発見しちゃった?!
「おら祥吾、ちゃんと足持てよ。んでもっと腰突き出せ。じゃねえとちんぽ触ってやんねえぞ?」
圭介にそんな風に言われて。くやしくて興奮度が増す。
思い切り足を開いて腰をぐっと前に突き出すと、圭介が満足したようにくすりと笑った。
「すげー。まだ触ってねえのに。ちんぽびくびくしてんじゃん祥吾」
「け、すけ……はやくっ」
「早く、なに?」
「触れよっ」
「触って欲しいのはちんぽ? それともケツの穴?」
「どっち、も……。早くぅ」
「じゃあ、ちゃんとおねだりしろよ。ちんぽとケツの穴触ってくださいって。俺にねだってみな?」
圭介がまたエロ親父みたいなこと言って俺に意地悪する。
さっき自分で足持って開いたら触ってくれるって言ったのに。
嘘つき。ちくしょー。
「圭介のでっかいちんぽ舐めてたら俺……ちんぽじんじんして……、も、我慢できない……。圭介お願い、触って? 俺のいやらしいちんぽ……」
圭介がごくりと生唾を飲み込んだ音がした。
けっ。ざまあみろっ。
「なあ、圭介。早くぅ。ちんぽ触ってぇ。俺のケツマンコも弄って。圭介ぇ」
仕上げに圭介の名前を甘えた声で呼んで腰を揺らせば、予想通り、俺のおねだりに煽られた圭介が俺に手を伸ばした。
圭介ちょろすぎ。
なんて思った俺が間違ってた。性急に俺のちんぽとケツを弄っていた圭介がいきなり俺の首筋にがぶりと噛みついたのだ。
「いっ、てぇよっ! 圭介! ちょ、落ち着けって」
「ハァ……、むり。お前が、ハァ……、ハァ……、煽ったんだろ?」
荒々しい息遣いで俺の首筋を嘗め回しながら、圭介が俺のケツに指を一本ぶち込んだ。
「いたっ!!!」
ぶち込んだといってもた指の先ちょびっとだけだし、俺の先走りが潤滑剤になってたし、実はそんなに痛くはなかったけど、ちょっと大げさに叫んでみる。すると圭介がすぐにケツから指を引き抜いた。
「ご、ごめっ。祥吾、痛かった?」
焦った声で俺に赦しを請う圭介。
やっぱお前ちょろすぎ。
ついでに釘も刺しとこう。
「圭介ぇ。俺、ここはバージンなんだからさぁ……」
圭介の手を取って自らのケツの穴に導きながら、甘ったるい声を出す。目線はもちろん上目遣いで。
「優しく弄って? 俺、痛いの嫌い……」
「そ、だよな……ごめん……、祥吾」
圭介が犬だったらきっと耳が垂れ下がってたことだろう。
しゅんと項垂れた圭介。まじ可愛い。
けど圭介さ、お前まじちょろすぎだよ。
そんなんじゃ、悪い女に精も金もぜんぶ搾り取られちゃうよ?
「ちょ、や……、無理、こんな……」
「無理じゃねえ。ほら、こうやって足開かねえと、カメラにちゃんと映んねえだろ?」
「あっ! や、圭介っ!」
「嫌じゃねえだろ? 祥吾。ほんとは見られて嬉しいんだろ? みんなにお前のエロいケツマンコ見てもらえて悦んでんだろ?」
圭介は俺を背中から抱えるようにして足の間に座らせ、俺の両足を後ろから抱え上げてM字に開いた。結果、俺はAV女優も真っ青な大股開きの出血大サービスで、ちんぽとケツの穴をカメラの前に曝していた。
「圭介なにそのエロおやじみたいなセリフ」
「いいじゃん。一回言ってみたかったんだよ。それに、ほら。祥吾お前まじで悦んでんじゃん。お前のちんぽまたこんなガチガチんなってんぞ? ほら」
「んっ!」
ガチガチちんぽの先っぽをつんと指で弾かれて体がびくりと揺れた。
「先走りもすげーな。ケツの穴まで垂れてんぞ? 祥吾お前もしかして、俺のちんぽ咥えて興奮しちゃった?」
「う゛……、だって……」
「まじか……。触ってやっから、自分で足持って開いとけ」
「くっ……」
言われた通りに俺は自分で両足を持って足をM字に開く。まさかカメラの前でこんな格好をさせられることになるなんて。恥ずかしいし、何より男としてのプライドが傷つく。それなのに、俺はさっきフェラしてたときよりも興奮していた。
いやこれも『それだから』の理論だ。無理やりだから興奮する。男同士だから興奮する。恥ずかしいから興奮する。プライドが傷つくから興奮する。
え、ちょっと待て!
俺ってもしかしてM?!
やばい。俺、新たな自分発見しちゃった?!
「おら祥吾、ちゃんと足持てよ。んでもっと腰突き出せ。じゃねえとちんぽ触ってやんねえぞ?」
圭介にそんな風に言われて。くやしくて興奮度が増す。
思い切り足を開いて腰をぐっと前に突き出すと、圭介が満足したようにくすりと笑った。
「すげー。まだ触ってねえのに。ちんぽびくびくしてんじゃん祥吾」
「け、すけ……はやくっ」
「早く、なに?」
「触れよっ」
「触って欲しいのはちんぽ? それともケツの穴?」
「どっち、も……。早くぅ」
「じゃあ、ちゃんとおねだりしろよ。ちんぽとケツの穴触ってくださいって。俺にねだってみな?」
圭介がまたエロ親父みたいなこと言って俺に意地悪する。
さっき自分で足持って開いたら触ってくれるって言ったのに。
嘘つき。ちくしょー。
「圭介のでっかいちんぽ舐めてたら俺……ちんぽじんじんして……、も、我慢できない……。圭介お願い、触って? 俺のいやらしいちんぽ……」
圭介がごくりと生唾を飲み込んだ音がした。
けっ。ざまあみろっ。
「なあ、圭介。早くぅ。ちんぽ触ってぇ。俺のケツマンコも弄って。圭介ぇ」
仕上げに圭介の名前を甘えた声で呼んで腰を揺らせば、予想通り、俺のおねだりに煽られた圭介が俺に手を伸ばした。
圭介ちょろすぎ。
なんて思った俺が間違ってた。性急に俺のちんぽとケツを弄っていた圭介がいきなり俺の首筋にがぶりと噛みついたのだ。
「いっ、てぇよっ! 圭介! ちょ、落ち着けって」
「ハァ……、むり。お前が、ハァ……、ハァ……、煽ったんだろ?」
荒々しい息遣いで俺の首筋を嘗め回しながら、圭介が俺のケツに指を一本ぶち込んだ。
「いたっ!!!」
ぶち込んだといってもた指の先ちょびっとだけだし、俺の先走りが潤滑剤になってたし、実はそんなに痛くはなかったけど、ちょっと大げさに叫んでみる。すると圭介がすぐにケツから指を引き抜いた。
「ご、ごめっ。祥吾、痛かった?」
焦った声で俺に赦しを請う圭介。
やっぱお前ちょろすぎ。
ついでに釘も刺しとこう。
「圭介ぇ。俺、ここはバージンなんだからさぁ……」
圭介の手を取って自らのケツの穴に導きながら、甘ったるい声を出す。目線はもちろん上目遣いで。
「優しく弄って? 俺、痛いの嫌い……」
「そ、だよな……ごめん……、祥吾」
圭介が犬だったらきっと耳が垂れ下がってたことだろう。
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