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25.穂香と初H 3
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パンパンパンパンとリズムよく肌と肌が打ち合う音が響く。
「あっあっ、あんっ、あんっ……んっんっ……」
その音に合わせて歌うかのように穂香の喘ぎ声が部屋の中に響く。
俺の発射回数も五回くらいまでは数えていたが、それ以降は数えていない。回数をこなす内に穂香の膣は俺の肉槍に馴染み、俺に最高の快感を与えてくれる。
「んっんっ、あっあっあっ……あんっ、ゆうくん、何かきそう……さっきみたいに……あっあっあっあっ……」
穂香から溢れる蜜が多くなり、結合部から発生するじゅぽじゅぽと淫靡な音が段々大きくなる。そうなってくると、ただでさえ気持ちいい穂香の膣内が更に気持ち良くなり、俺の限界が近付いてくる。
「穂香……もうイきそうだ……」
「うん、いいよ……私も……い、イきそう……んっんっ……」
この一回前の時、穂香は初の中イキを経験した。自分でもよくわかっていなかったみたいだが、今回はその感覚がわかってきてるようだ。
俺はラストスパートとばかりに腰の動きを早め、穂香を攻め立てる。
「あっあっあっ、んっ、ダメ、奥突かれると……また、また何か……あっ、あんっ……んんっ、ああああっっ、奥はだめぇぇっ……あああああぁぁぁぁっっ…………」
穂香が声を抑えきれずに大きな声を上げると同時に、膣内の軟肉が俺の相棒にとどめを刺しに来た。穂香の身体がビクッビクッと大きく跳ね、絶頂に達したことが伺える。当然、抗うことなどできずに相棒は果て、ドクドクドクと白濁液を放出する。
「はぁ……はぁ……」
「穂香……気持ち良かったか?」
「う……うん……恥ずかしいけど……気持ちいい……はぁ~……んっ、まだ少し続いてる感じ……」
ピタッと俺に抱き着いてきて恥ずかしそうにするのは可愛すぎてたまらないが、この羞恥心はずっとなくさないでほしいものだ。見ているだけで下半身が元気になるしな。
そして、菜摘と違って膣の奥が感じるらしく、奥まで突き入れると俺の根元から先までギュッと包み込んで溶かしにかかってくるのがいい。
これから先、もっと慣れてきたら更に気持ち良くなるのかと考えると、今度は俺自身の心配をしなくてはならない。何度も射精できるとは言っても限度はあるし、もっと長時間持ちこたえられないと、二人を満足させられなくなる可能性もある。
まだ試してはいないが、一応手は考えてある。上手くいくかはやってからのお楽しみだ。
「ん……さすがに喉が渇いてきたな……」
ベッドの脇に置いておいたドリンクは既に空になっている。
「そうね……ちょっと取りに行ってくるね」
そう言って、穂香がベッドから立ち上がろうとした時だった。
「えっ、あれ……うそ……やだ……」
立ち上がろうとしても足に力が入らないのか、そのままペタンと座り込んでしまう。
「どうした?」
「うん……下半身に力が入らなくて……立てないの……」
ふと時計を見ると、穂香とやり始めてからもう六時間以上経過していることに気が付いた。やりすぎかとも思ったが、俺の下半身がまだ元気なところをみるに、もっとやれという事なのだろう。
「じゃあ、俺が何かとってこようか?」
「私も一緒に行きたいから連れて行って……」
それなら抱きかかえて行くのがいいかと思ったが、一つ試してみたいことがあった。
穂香を仰向けに押し倒し、正常位でズブズブと挿入する。
「え? あんっ、んんっ……な、なんで入れるの?」
「こうするためだ……よっ、と……」
挿入したまま穂香の腰を抱え立ち上がる。再び穂香の奥まで突き刺さり俺の根元まで全部くわえ込む。いわゆる駅弁スタイルというやつだな。
「ああっっ……えっ……こんな……恥ずかしい……」
「落ちないようにしっかり掴まっていてくれよ?」
穂香がしっかりとしがみ付いてくれたのを確認し、目の前にきた恥じらいの表情を見せる顔に軽く口付けしてから歩き出す。
「ひゃっ……んあっ……ああっ……だめ、ゆうくんが歩くたびに、奥が……」
「気持ちいいのか?」
俺の問いに小さくコクンと頷くと、一歩ごとに身体を突き抜ける快感に耐えるようにしているのがわかる。
「あうっ……はぁはぁ……ゆうくん、気持ちいいよ……だめ……またイきそう……」
そんなことを言われて黙っているわけにもいかない。幸い俺の方にはまだ余裕があるので、穂香の柔らかい尻を掴み激しくピストンしながら歩く。
「うあぁぁっっ……あっ、あっ、ああっ……ゆうくん、そんなに激しく……ああっ……だ……め……い……く……イっっっっくぅぅっっっっっ…………」
俺に身体を抱えられたまま絶頂に達し、息を切らしながら身体をビクビクと痙攣させていたが、少し落ち着いてくると俺に抗議の視線を向けてきた。
「はぁはぁ……もう……ゆうくん……はぁはぁ……こんなところで……えっち……ばか……」
そんなに可愛い顔で怒られても何も怖くはないけどな。
結局、ずっと繋がったまま水分補給し、そのままベッドに戻り続きを始めた。
カーテンの隙間から入ってくる朝陽が今の時間を知らせていたが、眠る頃には結構いい時間になっていたような気がする。
◇◇◇◇◇◇
ふっと目を覚ますと、隣には俺に裸のまま抱き着きながらスヤスヤと眠る穂香の姿があった。初めてなのにやりすぎてしまったかと思ったが、寝顔を見る限りでは満足してもらえたのではないかと思う。
下半身からは今も穂香の中に入っているかのような感覚がある。温かい粘膜に包まれ俺から精を吸い出そうとしているようだ。この余韻だけで射精したらヤバすぎだろ。
やけに生々しいが、一晩中やっていたせいで感覚がおかしくなったのか。そんなことはないだろうと思いながら下半身を覆う布団をめくってみた。
「ふぁ……おふぁようふぉあいふぁふ……」
そこには布団の中に潜りこんで笑顔で俺の肉槍を頬張る菜摘がいた。
「な、菜摘……なぜ……」
「ぷは……おはようございます、優希さん。昨晩はお楽しみでしたね……もうお昼なのに入ってきたら二人ともぐっすり眠っていたようなので……」
確かに合い鍵は渡してあるから入ってこれるが、入ってきて寝ている俺のモノをくわえる菜摘はさすがと言うべきなのか。
「そうか、もう昼なのか……で、お前は何でくわえていたんだ?」
「最初から大きかったですよ? 出し足りないなんてことはないですよね? この部屋、入ってきたとき結構すごい匂いしましたし……初めての穂香さん相手に何回したんですか?」
ずっとこの場にいる俺達にはわからなかったが、そんなに匂いがしていたのか。
「あ~何回したかは……正直わからん……」
一箱は消費しているから二桁は間違いない。
「……優希さんはわかりますけど、穂香さんもすごい体力ですね。私はしたくてもそこまで身体が付いていきませんが……まぁ、穂香さんも幸せそうに眠っていますからいいですけど……」
「そうだな……穂香は……起きても立てるか微妙だけどな」
「はぁ……今日のお昼は私が作りますから、穂香さんはそのまま寝させておいてあげてください……で、優希さん、その前に私の事も可愛がってくれますか?」
言いながらスカートの中からするすると下着を下ろす菜摘。最初からそのつもりだったんだろうが……可愛いやつめ。
「ああ、もちろんだ。穂香を起こさないようにあまり激しくするなよ?」
「ふふっ……優希さんのここはそんな気はなさそうですよ?」
手でシコリながら俺の上に跨り、自分で秘所にあてがう。
「お前……もうそんなに濡れているのか?」
俺は一切菜摘には触っていないが、クチュクチュと音を立てていることからも相当濡れているのがわかる。
「この部屋に入って、あの状況を見せられて、目の前にあった大きなおちんちんを舐めていたら自然に……私も優希さんに抱かれたいんですよ。わかってください……んあぁっ……ああっ……気持ちいい……です」
菜摘が腰を落とすとニュルッという感覚と共に強烈な締め付けが俺の肉槍を襲う。やはり、締め付けの強さは菜摘の方が強い。元々膣道が狭いという事もあるだろうが。
そして、根元までは飲み込めず、途中で最奥に当たってしまう。
「ああ……やっぱり全部は入りませんね……これ以上は痛いです……」
「無理はするなよ」
「はい……んっ、はっ、はっ……あっ、あっ、あっ……」
菜摘が俺の胸に手をついてゆっくりと上下に動き始める。引き抜く時はコンドームごと持って行かれそうなくらいの締め付けだ。
「あっあっ、あっあっ……優希さん……気持ちいいですか?」
「ああ、いい……すぐにでもイってしまいそうだ……」
「あっあっ……まだ……んんっ、まだダメですよ……昨日からたくさんイってるんですから……んあぁ……私も気持ちよくしてください……」
菜摘はそう言うが、普段幼い表情の菜摘が俺の前だけで見せる女の顔はとても扇情的で、穂香とはまた違った魅力がある。それに加えて、この無毛の幼い膣は俺から早く搾り取ろうと怒涛の攻めをしてくる。
これに対して長く耐えることは今の俺には厳しい注文だ。
「んんっ、んっんっ……はぁはぁ……ひあっ! あっ、ダメ……ダメです……そこは一緒に触ったら……」
菜摘に早くイってもらうためにも、俺は指でクリの皮を剥き、溢れる愛液を指に付けてグリグリと弄りはじめる。
そうすると菜摘の膣は更に締め付けを強くしてくるが、それ以上に菜摘を感じさせることができる。
「ああああっっ……ふあああっ……気持ち……いい……ああっ、イ、く……イきそう……いやぁぁぁあああああぁぁぁぁっっ…………」
「くっ、すごい締め付けだ……で、出る……」
ドピュドピュドピュドピュ……
菜摘がイった時の膣内の収縮に耐え切れず俺も発射した。相変わらず気持ち良すぎていい感じだ。
「はぁ……はぁ……あぁ、この中でドクドクしている感じがたまりませんね……ふぅ……もっとしたいところですが、私まで立てなくなってしまったら大変なのでご飯作ってきますね」
と、そのまま立ち上がって下着も履かないままキッチンの方へ向かって行った。
しかし、穂香に抱き着かれたまま菜摘とやってしまうとは。疲れて寝ているからいいが、起きていたら何か言われるだろうな。
横でスヤスヤと眠る可愛い女神様の頭を撫でながら、菜摘が呼びに来るまで軽く眠っていた。
「あっあっ、あんっ、あんっ……んっんっ……」
その音に合わせて歌うかのように穂香の喘ぎ声が部屋の中に響く。
俺の発射回数も五回くらいまでは数えていたが、それ以降は数えていない。回数をこなす内に穂香の膣は俺の肉槍に馴染み、俺に最高の快感を与えてくれる。
「んっんっ、あっあっあっ……あんっ、ゆうくん、何かきそう……さっきみたいに……あっあっあっあっ……」
穂香から溢れる蜜が多くなり、結合部から発生するじゅぽじゅぽと淫靡な音が段々大きくなる。そうなってくると、ただでさえ気持ちいい穂香の膣内が更に気持ち良くなり、俺の限界が近付いてくる。
「穂香……もうイきそうだ……」
「うん、いいよ……私も……い、イきそう……んっんっ……」
この一回前の時、穂香は初の中イキを経験した。自分でもよくわかっていなかったみたいだが、今回はその感覚がわかってきてるようだ。
俺はラストスパートとばかりに腰の動きを早め、穂香を攻め立てる。
「あっあっあっ、んっ、ダメ、奥突かれると……また、また何か……あっ、あんっ……んんっ、ああああっっ、奥はだめぇぇっ……あああああぁぁぁぁっっ…………」
穂香が声を抑えきれずに大きな声を上げると同時に、膣内の軟肉が俺の相棒にとどめを刺しに来た。穂香の身体がビクッビクッと大きく跳ね、絶頂に達したことが伺える。当然、抗うことなどできずに相棒は果て、ドクドクドクと白濁液を放出する。
「はぁ……はぁ……」
「穂香……気持ち良かったか?」
「う……うん……恥ずかしいけど……気持ちいい……はぁ~……んっ、まだ少し続いてる感じ……」
ピタッと俺に抱き着いてきて恥ずかしそうにするのは可愛すぎてたまらないが、この羞恥心はずっとなくさないでほしいものだ。見ているだけで下半身が元気になるしな。
そして、菜摘と違って膣の奥が感じるらしく、奥まで突き入れると俺の根元から先までギュッと包み込んで溶かしにかかってくるのがいい。
これから先、もっと慣れてきたら更に気持ち良くなるのかと考えると、今度は俺自身の心配をしなくてはならない。何度も射精できるとは言っても限度はあるし、もっと長時間持ちこたえられないと、二人を満足させられなくなる可能性もある。
まだ試してはいないが、一応手は考えてある。上手くいくかはやってからのお楽しみだ。
「ん……さすがに喉が渇いてきたな……」
ベッドの脇に置いておいたドリンクは既に空になっている。
「そうね……ちょっと取りに行ってくるね」
そう言って、穂香がベッドから立ち上がろうとした時だった。
「えっ、あれ……うそ……やだ……」
立ち上がろうとしても足に力が入らないのか、そのままペタンと座り込んでしまう。
「どうした?」
「うん……下半身に力が入らなくて……立てないの……」
ふと時計を見ると、穂香とやり始めてからもう六時間以上経過していることに気が付いた。やりすぎかとも思ったが、俺の下半身がまだ元気なところをみるに、もっとやれという事なのだろう。
「じゃあ、俺が何かとってこようか?」
「私も一緒に行きたいから連れて行って……」
それなら抱きかかえて行くのがいいかと思ったが、一つ試してみたいことがあった。
穂香を仰向けに押し倒し、正常位でズブズブと挿入する。
「え? あんっ、んんっ……な、なんで入れるの?」
「こうするためだ……よっ、と……」
挿入したまま穂香の腰を抱え立ち上がる。再び穂香の奥まで突き刺さり俺の根元まで全部くわえ込む。いわゆる駅弁スタイルというやつだな。
「ああっっ……えっ……こんな……恥ずかしい……」
「落ちないようにしっかり掴まっていてくれよ?」
穂香がしっかりとしがみ付いてくれたのを確認し、目の前にきた恥じらいの表情を見せる顔に軽く口付けしてから歩き出す。
「ひゃっ……んあっ……ああっ……だめ、ゆうくんが歩くたびに、奥が……」
「気持ちいいのか?」
俺の問いに小さくコクンと頷くと、一歩ごとに身体を突き抜ける快感に耐えるようにしているのがわかる。
「あうっ……はぁはぁ……ゆうくん、気持ちいいよ……だめ……またイきそう……」
そんなことを言われて黙っているわけにもいかない。幸い俺の方にはまだ余裕があるので、穂香の柔らかい尻を掴み激しくピストンしながら歩く。
「うあぁぁっっ……あっ、あっ、ああっ……ゆうくん、そんなに激しく……ああっ……だ……め……い……く……イっっっっくぅぅっっっっっ…………」
俺に身体を抱えられたまま絶頂に達し、息を切らしながら身体をビクビクと痙攣させていたが、少し落ち着いてくると俺に抗議の視線を向けてきた。
「はぁはぁ……もう……ゆうくん……はぁはぁ……こんなところで……えっち……ばか……」
そんなに可愛い顔で怒られても何も怖くはないけどな。
結局、ずっと繋がったまま水分補給し、そのままベッドに戻り続きを始めた。
カーテンの隙間から入ってくる朝陽が今の時間を知らせていたが、眠る頃には結構いい時間になっていたような気がする。
◇◇◇◇◇◇
ふっと目を覚ますと、隣には俺に裸のまま抱き着きながらスヤスヤと眠る穂香の姿があった。初めてなのにやりすぎてしまったかと思ったが、寝顔を見る限りでは満足してもらえたのではないかと思う。
下半身からは今も穂香の中に入っているかのような感覚がある。温かい粘膜に包まれ俺から精を吸い出そうとしているようだ。この余韻だけで射精したらヤバすぎだろ。
やけに生々しいが、一晩中やっていたせいで感覚がおかしくなったのか。そんなことはないだろうと思いながら下半身を覆う布団をめくってみた。
「ふぁ……おふぁようふぉあいふぁふ……」
そこには布団の中に潜りこんで笑顔で俺の肉槍を頬張る菜摘がいた。
「な、菜摘……なぜ……」
「ぷは……おはようございます、優希さん。昨晩はお楽しみでしたね……もうお昼なのに入ってきたら二人ともぐっすり眠っていたようなので……」
確かに合い鍵は渡してあるから入ってこれるが、入ってきて寝ている俺のモノをくわえる菜摘はさすがと言うべきなのか。
「そうか、もう昼なのか……で、お前は何でくわえていたんだ?」
「最初から大きかったですよ? 出し足りないなんてことはないですよね? この部屋、入ってきたとき結構すごい匂いしましたし……初めての穂香さん相手に何回したんですか?」
ずっとこの場にいる俺達にはわからなかったが、そんなに匂いがしていたのか。
「あ~何回したかは……正直わからん……」
一箱は消費しているから二桁は間違いない。
「……優希さんはわかりますけど、穂香さんもすごい体力ですね。私はしたくてもそこまで身体が付いていきませんが……まぁ、穂香さんも幸せそうに眠っていますからいいですけど……」
「そうだな……穂香は……起きても立てるか微妙だけどな」
「はぁ……今日のお昼は私が作りますから、穂香さんはそのまま寝させておいてあげてください……で、優希さん、その前に私の事も可愛がってくれますか?」
言いながらスカートの中からするすると下着を下ろす菜摘。最初からそのつもりだったんだろうが……可愛いやつめ。
「ああ、もちろんだ。穂香を起こさないようにあまり激しくするなよ?」
「ふふっ……優希さんのここはそんな気はなさそうですよ?」
手でシコリながら俺の上に跨り、自分で秘所にあてがう。
「お前……もうそんなに濡れているのか?」
俺は一切菜摘には触っていないが、クチュクチュと音を立てていることからも相当濡れているのがわかる。
「この部屋に入って、あの状況を見せられて、目の前にあった大きなおちんちんを舐めていたら自然に……私も優希さんに抱かれたいんですよ。わかってください……んあぁっ……ああっ……気持ちいい……です」
菜摘が腰を落とすとニュルッという感覚と共に強烈な締め付けが俺の肉槍を襲う。やはり、締め付けの強さは菜摘の方が強い。元々膣道が狭いという事もあるだろうが。
そして、根元までは飲み込めず、途中で最奥に当たってしまう。
「ああ……やっぱり全部は入りませんね……これ以上は痛いです……」
「無理はするなよ」
「はい……んっ、はっ、はっ……あっ、あっ、あっ……」
菜摘が俺の胸に手をついてゆっくりと上下に動き始める。引き抜く時はコンドームごと持って行かれそうなくらいの締め付けだ。
「あっあっ、あっあっ……優希さん……気持ちいいですか?」
「ああ、いい……すぐにでもイってしまいそうだ……」
「あっあっ……まだ……んんっ、まだダメですよ……昨日からたくさんイってるんですから……んあぁ……私も気持ちよくしてください……」
菜摘はそう言うが、普段幼い表情の菜摘が俺の前だけで見せる女の顔はとても扇情的で、穂香とはまた違った魅力がある。それに加えて、この無毛の幼い膣は俺から早く搾り取ろうと怒涛の攻めをしてくる。
これに対して長く耐えることは今の俺には厳しい注文だ。
「んんっ、んっんっ……はぁはぁ……ひあっ! あっ、ダメ……ダメです……そこは一緒に触ったら……」
菜摘に早くイってもらうためにも、俺は指でクリの皮を剥き、溢れる愛液を指に付けてグリグリと弄りはじめる。
そうすると菜摘の膣は更に締め付けを強くしてくるが、それ以上に菜摘を感じさせることができる。
「ああああっっ……ふあああっ……気持ち……いい……ああっ、イ、く……イきそう……いやぁぁぁあああああぁぁぁぁっっ…………」
「くっ、すごい締め付けだ……で、出る……」
ドピュドピュドピュドピュ……
菜摘がイった時の膣内の収縮に耐え切れず俺も発射した。相変わらず気持ち良すぎていい感じだ。
「はぁ……はぁ……あぁ、この中でドクドクしている感じがたまりませんね……ふぅ……もっとしたいところですが、私まで立てなくなってしまったら大変なのでご飯作ってきますね」
と、そのまま立ち上がって下着も履かないままキッチンの方へ向かって行った。
しかし、穂香に抱き着かれたまま菜摘とやってしまうとは。疲れて寝ているからいいが、起きていたら何か言われるだろうな。
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