魔王様との生活は……

み~

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魔王様と魔法

「真穂」のことで

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 真穂も帰った後、友希はアランとベットで横になりながら話していた。

 「アランー。聞きたいことあるんだけど……いいかなぁ?」

 「あぁ、かまわん。」

 「真穂はエルフ族って言ったけど、精霊とは違うの?それに、どうして城に来てたの?」

 「んー、少し話は長くなるがいいか?」

 「うん、いいよー」

 言葉は適当に言っているが真剣に聞く気はあるようだった。

 「まず、エルフ族と言っても精霊の中でということだ。精霊の中には上から、ハイエルフ、エルフ、ダークエルフに分かれている。」

 「3つもあるんだ。」

 「まぁ、差別などもあるが昔よりは少ない方だな。」

 少し悲しそうに言うアラン。

 「俺、差別とか大嫌いなんだ。」

 「そうなのか……なら、良かった。」

 友希は《?》が浮かんでいた。

 「城に来てた理由は、追い出されて居場所がなかったんだ。だから、この国に居させた。それだけだ。」

 ぶっきらぼうに言うアラン。

 「ふーん、そうなんだ。真穂は、面白いし楽しいよ。」

 「そうか、楽しくてなによりだ。」

 笑いながら言うアラン。

 「友希、何の魔法を今日はやったんだ?」

 「えっと……雷と氷。」

 「氷が使えるのか!?」

 驚いて起き上がったアラン。

 「うん、そうだけど。そんなに驚くことなの?」

 「あぁ。普通は5種類しか使えないからな。使える奴なんてあんまり……いないな。」

 呆れた顔で言うアラン。

 「じゃぁ、アランは?」

 「まぁ、あるけどな(笑)」

 「教えてくれないの?」

 「まだな、手合わせできる時は見せてやろう!」

 自信満々に話す、アラン。

 「ほんとにー?俺、強いよ」

 「ほんとだ。明日は、武器を使った練習だろ?」

 「うん。」

 「もう、寝たほうがいいぞ。」

 「おやすみー」

 「おやすみ。」

 そう言うと、アランは友希を抱きしめた。

 しばらくしてどちらかの寝息が聞こえた。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

黒竜
2017.08.18 黒竜

うん…もう、さ
最高(語彙力)
ユーキ(漢字忘れた)とアランの絡み最高もう死にそう( ?-? )
…ルイが攻めのルイとユーキのかりゃみたいが見たい(*´?`)フヘヘ

うん…ユーキとルイがなんかこうして色々あって(語彙力)倒れちゃって(ちなみにルイが上で(´へ?へ`*))キスしちゃって…あとは想像にお任せします。

キモいコメ(感想?提案?…提案はないかな…分からぬ( ?-? ))すみません┏○┓

解除

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