幼馴染達が俺の為にハーレムを作るそうです

はるにゃまん

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ここから運命は動き出す

第6話 幼馴染は止まらない ☆

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 夏葉の素早い動きに対応出来ず、俺はズボンとパンツをずり下ろされてしまった。
 パンツまでずり下ろされ、俺のチンコがブルンっと揺れながら夏葉の眼前にそそり勃つ。
 
「こ、こんなにおっきいの……?」
 
 どうやら彼女はもっと小さいサイズをイメージしていたようで、俺のそそり勃つチンコに釘付けになっていた。
 
「おっきいって言われても……普通、こんなもんだろ……」
「でも前に見た時は、もっと小さくて……」
「だってそりゃ、最後に見たって言っても小学生の時とかの話だろ」
「す、凄いね……。これって、あたしが胸当てたりしたからこうなったんだよね……?」
 
 確認するかのように尋ねる夏葉。
 答えるのは恥ずかしいけど、こうなったらヤケだ。
 開き直ってやるさ……。
 
「あぁ、そうだよ……」
「そっか……嬉しいな……❤」
「え?」
「だって、あたしの事ちゃんと意識してくれてるんだよね?」
 
 嬉しそうな笑顔で俺に聞いてくる。
 
 そんなに嬉しい事なのか?
 いまいち女の子の気持ちが分からないんだけど……。
 
 俺はそんな事を思いながら、夏葉の問いに答える。
 
「意識したって言っても、ついさっきだけどな……」
「でも嬉しい……! やっとこれで、スタートラインに立てたんだもんね」
「スタートライン?」
「うん! これでやっと幼馴染としてじゃなくて、女の子として見てもらえるって事でしょ?」
 
 あぁ、そういえばそうか……。
 俺は今まで、夏葉の事はただの幼馴染としてでしか見ていなかった。
 だから夏葉はこんな事を……。
 
「夏葉は……充分魅力的な女の子だよ……」
「ありがとう……真くん……」
 
 嬉しそうに笑いながら涙を流す夏葉。
 俺の幼馴染は、こんなに可愛かったんだな……。
 
 そんなほっこりした雰囲気になったと思った瞬間だった。
 
「では失礼して……」
「ん? 失礼って何をぉぉぉ!?」
 
 夏葉が俺のチンコに一礼し、竿を握る。
 そして次の瞬間、夏葉は俺のモノを咥えた……。
 
「んっ❤ んぷっ❤ んちゅっ……♥」
「ちょっ! 夏葉! 急に何を……くっ!」
「ちゅぱっ❤ だってぇ……こうなったのは、あたしのせいだからぁ……❤」
「夏葉のせいなんて事は――」
「んっ……んんぅっ……♥ んむっ❤ んちゅっ❤ ちゅぷっ♥」
 
 俺のチンコを愛おしそうに咥え、しゃぶる。
 まるで、アイスキャンディーを舐めるかのように優しく、そして気持ちが良い……。
 
「んちゅっ❤ ちゅぷ……❤ んっ❤ んっ❤ んっ……❤」
 
 夏葉は一心不乱に、俺のチンコを舐め回す。
 どこで学んだのか、亀頭を頬張って口をすぼめて吸い上げる。
 その吸引で体全体がゾクリと震えた。
 亀頭から出てるであろう、我慢汁を味わうように吸い、自身の唾液とともに飲む様はとても煽情的でいやらしく見える。
 
「真くんのおちんちん……美味しいよ❤ あむっ❤ んんっ❤ んぶぶぶっ……❤」
 
 ヤバい……気持ちよすぎる……。夏葉の奴こんなテク、どこで身につけたんだ?
 まるで前からしゃぶり慣れてるような手付きだぞ……。
 
 すると、今度は亀頭だけではなく、竿全体を包み込むように咥え、頭を激しく動かし始めた。
 唾液まみれのチンコは、ヌチャヌチャと大きい音をたてる。
 快感が寒気となり、俺の体中を震わせる。
 その震えを察してか、夏葉は嬉しそうに微笑みながらチンコを撫でた。
 
「あたしのフェラで気持ち良くなってくれてるんだね……❤」
「夏葉、お前……こんなのどこで……」
「ずっと練習してたんだよ? バナナとかアイスで❤
 いつか真くんを気持ち良くさせてあげられる日が来ると思って❤」
 
 夏葉はそう言って、再び俺のチンコを咥える。
 
「んじゅっ❤ じゅぷっ❤ じゅりゅりゅっ❤ んじゅっ❤ じゅるるっ❤」
「くっ! な、夏葉!」
「まだダ~メ❤ まだ射精しちゃダメだよぉ❤」
 
 夏葉はそう言って、俺のチンコから口を離す。
 
「じゃあ今度は……」
 
 夏葉は一人呟き、自分の服に手を掛ける。
 
「夏葉、何して――」
「じゃ~ん!」
 
 そう言って飛び出したのは、夏葉の大きな胸だった。
 
「まさか……」
「そうで~す! 今度は、あたしのおっぱいで気持ちよくなってね?」
「む、胸ってそんな――うぉっ!?」
「ほぉ~ら❤ グリグリ~❤」
 
 夏葉はニヤニヤしながら、俺のチンコを片手に、亀頭と夏葉の乳首をくっ付ける。
 そのムニュムニュした感触は、今まで感じた事のないとても柔らかい感触だった。
 
「今度は~❤ こう挟んでと……」
 
 そう言って今度は、チンコを胸で挟む。
 いわゆる、パイズリで攻め始めた。
 
「どうかなぁ~? 気持ち良いかな?」
「あ、あぁ……気持ち良いよ……」
 
 あまりの気持ち良さに、何も考えられない。
 夏葉の胸の暖かさと俺のチンコを熱で、より一層熱く感じる。
 
「真くん❤ 真くん❤ んっ……❤ んちゅ……❤」
 
 俺の名前を呼びながら、俺のチンコを胸で挟んで激しく上下させる。
 更には、俺のチンコの亀頭をチロチロと舐め、敏感な所を刺激してきた。
 
「んじゅっ❤ じゅぷっ❤ んじゅっ❤ じゅるっ……❤」
 
 チロチロと刺激してきたかと思ったら、急にチンコを頬張ってしゃぶる。
 そのテクからは、本当に練習してきたのだと理解させられる・・・・・ようだった。
 
「じゅぶっ❤ じゅぶっ❤ じゅぶぶっ❤ じゅぷっ❤」
「な、夏葉! も、もう!」|
射精ちゃうの? もう射精しちゃうの? 良いよ❤ 《だ》射精して❤
 あたしのおっぱいに❤ あたしの顔に❤ いっぱい射精してぇ!!!」
「くっ! な、夏葉ぁ!」
 
 ドビュッ! ビュビュッ! ビュクッ! ビュルルルルッ!
 
 俺は夏葉の言葉に応えるかのように射精した。
 それも今まで一人でシていた時よりも大量に……。
 その大量に放たれた精液は、夏葉の胸や顔にかかり、彼女の胸や顔を白く染め上げる。
 
「あぁ❤ もったいない……❤」
 
 夏葉は、彼女にかからず床に落ちた精液を惜しむように見つめる。
 
「んっ❤ んんっ……❤ こくっ……こくっ……んっ❤ こくん……❤」
 
 夏葉は、自分の顔や胸に付着した俺の精液を美味しそうに舐め、嚥下する。
 それもじっくり味わうかのように……。
 
「あぁ……❤ 美味しい……❤ これが真くんの精子の味なんだね❤」
 
 まるでさっきまで味わっていたものが、ご馳走だったかのように言う夏葉。
 その笑顔は、妖艶でとてもイヤラシイものに見えた。
 
「あっ❤ まだおちんちんに精子残ってるね❤」
 
 夏葉はそう言うと、また俺のチンコを咥えてしゃぶり始める。
 
「んっ❤ れろ……れろ……❤ せっかくの逞しいおちんちんだもんね❤
 ちゃんと最後まで綺麗にしておかないと……❤ ちゅるっ、ちゅるるぅ……❤」
 
 こうして夏葉は、俺のチンコに少し残っていた精子すらも味わい尽くし、満足そうな笑みを浮かべた。
 
 
 
 
 
『…………』
 
 俺のチンコを鎮めるという行為が終わり、夏葉は服を俺はパンツとズボンを履く。
 そしてお互い行為後の気まずさに、黙り込んでしまっていた。
 
「あ、あのさ……」
「な、何かな!?」
 
 いつまで経っても黙っていては、埒が明かないと思い、俺は重い口を開く。
 
「夏葉は俺の事が好きって事で良いんだよな……?」
「え? 違うよ?」
「え?」
 
 え? どういう事? 好きじゃないの?
 でも最初に好きって言ってた気が――。
 
「好きなんかじゃ収まらないの……。大好き――ううん、愛してるの❤」
「愛し……ってえぇ!?」
 
 予想外の言葉に驚く俺。いやまぁ、嬉しいんだけどね?
 
「えっと……まずは、ごめん」
「やっぱりあたしじゃダメ……?」
 
 夏葉は俺の言葉にショックを受けたような表情で俺を見る。
 
「違う! 違うんだ!」
「じゃ、じゃあどういう事……?」
「俺って今まで、夏葉をそう言う目で見た事が無いって言っただろ?」
「う、うん……」
 
 俺は確認するように夏葉に言う。
 
「だからこれからは、そう言う目で見るから」
「え……?」
「だ、だから! これからは、夏葉を女の子として意識するから、少し待っててくれ!」
「良いの……?」
「むしろ俺が言いたいよ。本当に俺で良いのか?」
「そんなの当たり前だよ! むしろ、真くんじゃないとダメなの!」
 
 夏葉の真剣な眼差しを見て、彼女の思いを理解する俺。
 
「こうなったら明日から、もっとアピールしていかないとね!」
「え? あ、あぁそうだな?」
「じゃああたし、もう帰るね!」
「おう……。じゃあ明日な?」
「うん! また明日ね!」
 
 そう言って夏葉は、帰っていった。
 
「明日から俺はどうなるんだ……? ていうか、夏葉以外にも俺の事が好きっていう女の子?
 誰なんだ……? ちっとも見当がつかないんだけど……」
 
 俺は色々と疑問に思いつつも、今日を終える。
 
 
 
 この時の俺は、まだ分かっていなかった。
 夏葉の本気具合を……。
 そして彼女達の猛攻を……。
 
 まだ俺の日常は変わり始めたばかりだったんだ……。
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