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愛衣は処女である、膜はもう無い
第14話 愛衣は発情を我慢できない ☆
しおりを挟む「まだあたしがえっちしてもらってないんだけど!?」
夏葉がセックスを続けようとした瞬間、愛衣が大きな声でその動きを止める。
「あ、愛衣ちゃんの事忘れてた……」
「夏葉、それ酷くない!? 真くんもちゃんと止めてよ!」
「何かすまん……」
何で怒られてるんだろうか?
「わ、分かったから、今度は愛衣ちゃんの番ね」
「もう、ちゃんとしてよね! ほら、真! セックスするよ!」
「何で愛衣はそんなにノリノリなんだ……。ていうか、俺に休むとかの選択肢は――」
「無いよ! 二人の見てあたしだって色々ムラムラしてるんだからね!?
今すぐにでも襲いたいけど、必死に我慢してるんだから! そうされてるだけ有り難く思ってよ!」
「あ、はい。何かすんません」
愛衣のあまりの威圧感に思わず慄く俺。
そんな愛衣に気圧され、夏葉は俺の上から退いてベッドから降りる。
その瞬間、愛衣はすかさずベッドに上がって俺と向き合うようにして上に跨った。
「よし! やっとあたしの番ね」
「あ、あぁ……」
「なに? 緊張してるの? もう夏葉と二回もシたのに?」
「一回目は別として、二回目はほぼ襲われたみたいなもんだろ」
「まぁ別に真が緊張してても関係ないけどね~」
愛衣はそう言って立ち上がると、くるりと後ろを向いて俺の胸の上辺りに座る。
座られた瞬間、陸上で鍛えられたお尻の感触でついつい俺のチンコがビクンッと反応してしまった。
そんな反応を愛衣は見逃すはずもなく、嬉しそうな声でそれについて喜んだ。
「あはっ❤ 今おちんちんがビクンってなったよぉ?
もしかしてぇ、あたしのお尻の柔らかさに興奮しちゃったのかなぁ?」
「も、黙秘させてもらう……」
「そう言ってるのが答えみたいなもんじゃん❤ あたしの体で反応してくれて嬉しいなっ!」
よほど嬉しかったのか、愛衣は無邪気な子供のような声で笑った。
そして愛衣は、俺のまだ半勃ちなチンコを握ってくる。
そんな俺のチンコは急に握られたせいで、ガチガチな勃起状態になってしまった。
「あっ❤ もう硬くなっちゃったねぇ❤」
「だってそんな急に握られたら誰だって……」
そんな俺の事なんて構わず、愛衣は握ったまま上下に擦り始めた。
「ふふっ❤ いっぱい射精したのにまだこんなに硬くなっちゃって……。
おまけに熱くなってるし……❤ まだいっぱいデキそうだね」
愛衣の手が上下に動く度に、敏感になったチンコがビクビクと震える。
どんどん快感が押し寄せ、先端から我慢汁が溢れ出してきているのが分かる。
「あっ! おちんちんの先っぽからお汁が出てきたよ?
そんなに気持ち良いのかなぁ?」
愛衣が俺に尻を向けつつ、嬉しそうな声で来てくる。
そんな彼女は、皮を完全に剥いて亀頭から溢れ出した我慢汁をペロッと舐める。
「しょっぱいけど、クセになる味だねっ❤ 精子も良いけど、こっちも美味しい❤」
そう言って亀頭にキスをして、亀頭を撫でる。
射精をしすぎたせいか敏感な亀頭をいじられているせいで、ビクンッとチンコが反応してしまう。
「じゃあつづきするね❤ いっぱい射精して良いからね?」
愛衣はそう言って再び手コキを始める。
亀頭から溢れた我慢汁が潤滑剤の様にチンコを覆って、ヌチャヌチャと大きな音を立てて擦られていく。
それと共に俺の興奮も高まり、また亀頭から我慢汁が溢れだして止まらない。
俺はあまりの気持ち良さに、射精感がどんどんこみ上げてくる。
「我慢しなくて良いよ? いつでも何処に射精しても良いからね?」
愛衣が誘惑するように色気の籠もった声で言ってくる。
しかし俺も男だ。こんな手コキだけでイクのは、色々と格好がつかない。
俺は愛衣のそんな声に負けないように、必死に耐えようと歯を食いしばる。
「もしかして我慢してる? そんなに手だけでイクの嫌なのかなぁ?
じゃあ今度はこっちでシちゃおうかな? ふふっ❤」
愛衣はそう言うと、手コキを止めた。
手を止められたおかげで落ち着けると思った瞬間、俺のチンコに生暖かい感触が襲いかかってきた。
「っ!?」
「今度は口でシてあげるね❤」
愛衣がいたずらっ子のように笑って、俺のチンコを舐め始める。
「んっ❤ ぴちゅ❤ ちゅぷっ❤ んちゅ……」
愛衣は舌で亀頭を舐めたかと思うと、今度はその先の穴を舌先で突付くようにいじり始める。
ずっと敏感な亀頭を舐められた直後に、先っぽをいじられ、俺の体中にビリビリと快感の波が押し寄せた。
「んっ……ちゅっ❤ ぴちゅっ❤ ふふっ❤ ずっとおちんちん震えてるね❤
我慢は体に悪いんだよ? 早く射精しちゃお? ぢゅっ❤ ぢゅるるっ……❤」
愛衣は俺の亀頭の先から溢れる我慢汁をすすりながら、俺に射精を促す。
夏葉もだったけど、そんなに我慢汁とか精子は美味しく感じれるものなのか?
俺にはいまいち分からない。
「ちゅっ❤ ぺろっ……ぺろっ……ぺろっ❤ んっ❤ んちゅ……❤」
そんな事を俺が考えている間にも、愛衣は俺のチンコを一心不乱に舐め回す。
竿と亀頭を完全に口で覆い、愛衣の唾液で俺のチンコはベトベトになってしまっていた。
「真のおちんちんったら、またおっきくなってるよ❤
口で咥えきれなくなっちゃうかも……」
愛衣は笑いながらも、フェラを止めること無く舐め続ける。
アイスキャンディーを舐めるような丁寧な舌使いで亀頭を刺激し竿まで舐める。
そんな彼女のフェラで俺はすぐにイキそうになってしまっていた。
「んっ❤ ぢゅぷっ❤ はぁむぅ……んっ❤ んぐっ……」
俺がイキそうなのに気付いたのか、愛衣は俺のチンコを根本まで咥えて激しく頭を動かし始める。
「んぢゅっ❤ ぢゅぢゅぢゅっ❤ ずぢゅぢゅぢゅぢゅっ❤ ぢゅばっ❤ ぢゅばっ❤
ぢゅばっ❤ ぢゅばっ❤ ぢゅぼっ❤ ぢゅぼぼっ❤ ぢゅぼぼぼぼぼっ❤」
勢いよく頭を動かしているせいか、チンコどころか陰毛までもが愛衣の口に含まれているのが分かる。
しかし彼女はそんな事お構いなしに、勢いを止めずに頭を動かし続ける。
「ぢゅるっ❤ ぢゅるるっ❤ ぢゅるぢゅるぢゅるっ❤ ずぢゅっ❤ ずぢゅぢゅっ❤
ずぢゅっ❤ ずぢゅっずぢゅっ❤ ずぢゅうぅぅっ❤」
愛衣の激しい吸引で俺の我慢汁が、吸われては出され吸われては出されを繰り返す。
あまりの吸引力にチンコまで持って行かれるんじゃないかと錯覚してしまうぐらいに勢いが強い。
「愛衣っ! もうそろそろヤバい!」
あまりにも気持ち良すぎるフェラに、体中に快感が湧き上がり、一気に射精感が込み上がってくる。
「良いよ❤ いっぱい射精して❤ ぢゅるるっ❤ ずぢゅるるるぅ……❤」
もう限界だと言ったにも関わらず、愛衣はその勢いのあるフェラを止めない。
それどころか、言った瞬間に更にペースを上げてきた。
「はぁむっ❤ んぢゅっ❤ ぢゅぢゅっ……❤ ずぢゅるるっ❤ ぢゅるるるるっ……❤
ぢゅぢゅぢゅっ……❤ ずぢゅるるるるっ……❤」
愛衣はどんどん速度を上げ、完全に俺から精子を搾り取ろうとしている。
そして遂に俺のチンコに限界が訪れた。
ビュビュビュビュッ! ドビュドビュドビュッ! ビュルビュルビュルビュルッ!
遂に愛衣の口の中で俺のチンコが弾けるように精子を吐き出す。
「んんっ❤ んんっ❤ んぶぶぶぶぶぶぶぶっ……!」
愛衣は、俺のチンコから大量に吐き出された精子を口で受け止める。
そして射精が落ち着いた瞬間、愛衣は精子を飲み込む素振りを見せず、更にチンコを吸ってきた。
「ずぢゅるっ❤ ぢゅるるるるっ❤ じゅるるっ❤ じゅるっ❤」
きっと尿道に残っていたのも全て吸おうとしたのだろう。
俺のチンコから全ての精子を搾り取った愛衣は、口からチンコを抜いた。
「んっ❤ んんっ……❤ んんぅっ……❤」
きっと愛衣は精子を味わっているのだろう。中々飲み込んだような仕草が見られない。
そうしていると、愛衣はくるりと俺の方を向いてきた。
そんな彼女を見ると、頬が少し膨らんでいる。
きっと今頃彼女の口の中では、俺の精子が溢れている。
ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤
愛衣の口から粘っこい音が聞こえる。
愛衣は恐らく、俺の精子を味わっているのだろう。
そして充分味わったのか、彼女はゴクリと精子を飲み下す。
「んぐっ❤ んぐっ❤ んぐっ……❤ ごくんっ❤ ぷはぁ……」
愛衣はそうして笑顔を浮かべて俺の精子を飲み込んだ。
まるで美味いものを食べたかのような笑顔を浮かべる彼女は俺の目ではとてもいやらしく見える。
「真の精子、ごちそうさま❤ やっぱり飲むのって良いね❤
これだけで真の赤ちゃんデキそう❤」
そんな彼女の言葉と表情を見てしまった俺は、またもや興奮が高まってしまい、チンコがガチガチになってしまっていた……。
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