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狼王子の話
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「ど……どちら様……?」
「俺は人狼族の第三皇子ヒュウガ。魔物にやられここまで逃げて来たのだが……命を助けて頂いたお礼をしたい」
お礼?お礼ってこういう感じだっけ?どう考えてもバックから襲われてる様にしか思えないのだが?
「全身全霊をかけて貴方に最上の快楽を……」
「ひゃっ!!」
耳をべろりと舐められた。
「いらない!!そんなのいらないです!!」
「そんなの……?人狼族にとって王家の子種を受ける事は至福。褒美や世話になった者へ子種を授けるのは最上級の礼だ」
「いやいや!!俺は人狼族じゃないから……ね?子種貰っても子供産めないし!!」
丁重にお断りするが、俺の上からどくどころか背後から俺のモノを握り込んできた。
「ふわぁっ!?」
「俺は運が良い……恩人がこんなに可愛い人間だなんて……興奮する……あぁ、こんなに小さな体を壊してしまわないか心配だ」
首筋をペロペロ嘗められる。
「ひぁ、はぁ……はぅん」
心配なら止めてくださいよ……。
ぺろんとあっさりズボンと下着をずらされお尻を晒され、逃げようとする腰を捕まれた。
「あひゃぁっ!?」
お尻にいきなり冷たい水を掛けられた。
驚いて跳ね上がったお尻に……舌。
穴を……穴を舐められてる!?
チロチロと舌先が穴を抉じ開けようとする。
「やめ……やめて……」
ゾワゾワした快感が体を走る。
「ん?もしかして馴れてるのか?違う男の匂いがするな……」
背後で狼さんの瞳がギラリと光った様な気配を感じた……。
馴れてない……馴れてませんよ?
冷や汗がこめかみを伝った。
「大人しそうな顔をしてたから優しくしなければと思ったが……馴れてるなら手加減はしなくても良さそうだ」
言うなり、グッと腰を押し付けて俺の中にヤツのモノを無遠慮に押し込んで来た。
「くっ……!!」
違和感はあるがそこまでの圧迫感は無い……体の割に……小さい?
体の大きさからかなりの痛みを覚悟していたが、ちょっと安心した。
どうせやられるなら、痛くない方が良……いっ!?
「な……何?」
中に入れられたモノが内側から、ギチギチと入り口を広げてくる。俺の中で、どんどん大きさと硬度を増していく。
「や……やだぁ……もう……これ以上、大きくならないでぇ!!」
俺の首筋を噛んでいた男が嬉しそうに顔を上げた。
「無理だ……貴方の中は気持ちいいな……どんどん大きくなってしまう……」
怒張したものを抜き差しし始めた狼は、はぁ、はぁと掠れた息づかいで人間技ではない腰使いと体力でもって俺に腰を打ちつけ続けた。内臓が引き摺り出されているのではと思うほど俺の中をかき乱す。
「あ、あ……う……ぅ……」
激しすぎるピストン運動と、大きさと、持続力に俺はいつの間にか意識を手放していた。
「俺は人狼族の第三皇子ヒュウガ。魔物にやられここまで逃げて来たのだが……命を助けて頂いたお礼をしたい」
お礼?お礼ってこういう感じだっけ?どう考えてもバックから襲われてる様にしか思えないのだが?
「全身全霊をかけて貴方に最上の快楽を……」
「ひゃっ!!」
耳をべろりと舐められた。
「いらない!!そんなのいらないです!!」
「そんなの……?人狼族にとって王家の子種を受ける事は至福。褒美や世話になった者へ子種を授けるのは最上級の礼だ」
「いやいや!!俺は人狼族じゃないから……ね?子種貰っても子供産めないし!!」
丁重にお断りするが、俺の上からどくどころか背後から俺のモノを握り込んできた。
「ふわぁっ!?」
「俺は運が良い……恩人がこんなに可愛い人間だなんて……興奮する……あぁ、こんなに小さな体を壊してしまわないか心配だ」
首筋をペロペロ嘗められる。
「ひぁ、はぁ……はぅん」
心配なら止めてくださいよ……。
ぺろんとあっさりズボンと下着をずらされお尻を晒され、逃げようとする腰を捕まれた。
「あひゃぁっ!?」
お尻にいきなり冷たい水を掛けられた。
驚いて跳ね上がったお尻に……舌。
穴を……穴を舐められてる!?
チロチロと舌先が穴を抉じ開けようとする。
「やめ……やめて……」
ゾワゾワした快感が体を走る。
「ん?もしかして馴れてるのか?違う男の匂いがするな……」
背後で狼さんの瞳がギラリと光った様な気配を感じた……。
馴れてない……馴れてませんよ?
冷や汗がこめかみを伝った。
「大人しそうな顔をしてたから優しくしなければと思ったが……馴れてるなら手加減はしなくても良さそうだ」
言うなり、グッと腰を押し付けて俺の中にヤツのモノを無遠慮に押し込んで来た。
「くっ……!!」
違和感はあるがそこまでの圧迫感は無い……体の割に……小さい?
体の大きさからかなりの痛みを覚悟していたが、ちょっと安心した。
どうせやられるなら、痛くない方が良……いっ!?
「な……何?」
中に入れられたモノが内側から、ギチギチと入り口を広げてくる。俺の中で、どんどん大きさと硬度を増していく。
「や……やだぁ……もう……これ以上、大きくならないでぇ!!」
俺の首筋を噛んでいた男が嬉しそうに顔を上げた。
「無理だ……貴方の中は気持ちいいな……どんどん大きくなってしまう……」
怒張したものを抜き差しし始めた狼は、はぁ、はぁと掠れた息づかいで人間技ではない腰使いと体力でもって俺に腰を打ちつけ続けた。内臓が引き摺り出されているのではと思うほど俺の中をかき乱す。
「あ、あ……う……ぅ……」
激しすぎるピストン運動と、大きさと、持続力に俺はいつの間にか意識を手放していた。
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