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快楽に酔った話
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「王子様……挿れて……王子様の欲しい……です」
指では届かないもっと奥まで刺激が欲しい。
王子の上に跨がって腰を押し付けるが軟らかい王子のモノは俺の中に入って来ようとしない。
王子にキツく抱き締められた。
「カラスマ様……貴方に挿れる事の出来ないこの体を今日程恨めしく思った事は無……い……っ?なっ!?何でっ!?」
俺のソコが王子の力ないモノを吸い上げるように飲み込んでいく……。
「王子様のモノ……奥までちょ~だい?」
固さの問題だけで通常時でも王子のモノは大きい。
これがマックスになれば……王子の形を確かめる様に肉壁がキュッと締まる。
「は……あっ……カラスマ様の中……熱い……私のモノまで……くっ!!」
王子のモノが段々固さを持って俺の中をおし広げだした。
どんどん大きくなる王子のモノ……。
「た……勃った……」
王子は結合部を眺めて呆然としている。
「あはっ……王子様の……大きいぃ~」
「カラスマ様!!わかりますか!?諦めていた私のモノが貴方の中に入っている!!」
王子は余程嬉しいのか俺の奥を激しく突いてくる。
「わかります……ぅんっ!!王子様の……大きくて太くて固いの……中に入って……あぁっ!!奥……俺の奥……突いてる!!」
わかりますよ。
でも俺は『よかったですね』一言を王子に伝える事は出来ない……何故なら王子の手淫で俺は一瞬でも意識を飛ばしたらしく、今王子様の上で腰を振っているのは淫魔の力で動かされる俺だから。
王子の細やかな心配りと王子の大きなモノとが合わさって俺の中をメロメロに擦りあげていく。
「カ……カラスマ様!!もう……貴方の中で射精させてください!!」
「はああぁぁぁぁっ!!」
俺が返事をする前に、びゅるびゅると俺の奥に熱い欲が迸った。
ーーーーーー
カラスマが俺を呼んでいると言うので、部屋へ向かうと……。
「治療のためとは言え、大切な伴侶を……寛大なお心感謝致します」
亜人である俺に人間の王子が深々と頭を下げている。
この王子が治める国なら……魔族とも良い関係を築く事が出来るのでは無かろうか。
「……酒でも飲んだのか?」
布団の上にでろ~んと蕩けきったカラスマがヘラヘラ笑っている。
「あ~ヒュウガだぁ~……ヒュウガぁ~抱っこぉ~」
抱き上げようとしても全身の力が抜けていて抱きづらい。
今までに無いほど蕩けた姿に素直に驚く。
「あんた、すげぇな……」
「ありがとうございます。でも……そこまで甘えては貰えませんでしたけどね?カラスマ様はヒュウガ様の事が大好きなのですね」
王子はふふふ。と笑った。
俺の指を食むのを止めて、にへらっと笑うカラスマ。
「だってヒュウガは俺の旦那様だも~ん、ヒュウガ大好き~」
俺に抱き付くカラスマに、単純にも幸福を噛み締めながら家へ向かった。
家に帰ればアスが待っている。
その瞬間に俺はカラスマの一番では無くなるが……いまは俺が一番だ。
「カラスマ……今日は俺も一緒に寝たい」
「ん~……ヒュウガもして?二人に愛されるの好き」
別に二人が終わった後にベッドで寝かせてくれればな……ぐらいの考えだったのだが、背中で蕩けている淫魔は普段では言わない様な誘いを掛けてくる。
アスは自分がカラスマの一番だと言う絶対の自信があるから駄目とは言わないだろうけど。
「いつもこうなら良いのに……」
「いつもヒュウガの事大好きだよ~?」
ギュッと首にしがみつかれた……。
「そっか……ありがと……」
好きでいてくれるなら順番なんて関係無いか。
家に着くとそのままアスの待つ2階への階段を登った。
指では届かないもっと奥まで刺激が欲しい。
王子の上に跨がって腰を押し付けるが軟らかい王子のモノは俺の中に入って来ようとしない。
王子にキツく抱き締められた。
「カラスマ様……貴方に挿れる事の出来ないこの体を今日程恨めしく思った事は無……い……っ?なっ!?何でっ!?」
俺のソコが王子の力ないモノを吸い上げるように飲み込んでいく……。
「王子様のモノ……奥までちょ~だい?」
固さの問題だけで通常時でも王子のモノは大きい。
これがマックスになれば……王子の形を確かめる様に肉壁がキュッと締まる。
「は……あっ……カラスマ様の中……熱い……私のモノまで……くっ!!」
王子のモノが段々固さを持って俺の中をおし広げだした。
どんどん大きくなる王子のモノ……。
「た……勃った……」
王子は結合部を眺めて呆然としている。
「あはっ……王子様の……大きいぃ~」
「カラスマ様!!わかりますか!?諦めていた私のモノが貴方の中に入っている!!」
王子は余程嬉しいのか俺の奥を激しく突いてくる。
「わかります……ぅんっ!!王子様の……大きくて太くて固いの……中に入って……あぁっ!!奥……俺の奥……突いてる!!」
わかりますよ。
でも俺は『よかったですね』一言を王子に伝える事は出来ない……何故なら王子の手淫で俺は一瞬でも意識を飛ばしたらしく、今王子様の上で腰を振っているのは淫魔の力で動かされる俺だから。
王子の細やかな心配りと王子の大きなモノとが合わさって俺の中をメロメロに擦りあげていく。
「カ……カラスマ様!!もう……貴方の中で射精させてください!!」
「はああぁぁぁぁっ!!」
俺が返事をする前に、びゅるびゅると俺の奥に熱い欲が迸った。
ーーーーーー
カラスマが俺を呼んでいると言うので、部屋へ向かうと……。
「治療のためとは言え、大切な伴侶を……寛大なお心感謝致します」
亜人である俺に人間の王子が深々と頭を下げている。
この王子が治める国なら……魔族とも良い関係を築く事が出来るのでは無かろうか。
「……酒でも飲んだのか?」
布団の上にでろ~んと蕩けきったカラスマがヘラヘラ笑っている。
「あ~ヒュウガだぁ~……ヒュウガぁ~抱っこぉ~」
抱き上げようとしても全身の力が抜けていて抱きづらい。
今までに無いほど蕩けた姿に素直に驚く。
「あんた、すげぇな……」
「ありがとうございます。でも……そこまで甘えては貰えませんでしたけどね?カラスマ様はヒュウガ様の事が大好きなのですね」
王子はふふふ。と笑った。
俺の指を食むのを止めて、にへらっと笑うカラスマ。
「だってヒュウガは俺の旦那様だも~ん、ヒュウガ大好き~」
俺に抱き付くカラスマに、単純にも幸福を噛み締めながら家へ向かった。
家に帰ればアスが待っている。
その瞬間に俺はカラスマの一番では無くなるが……いまは俺が一番だ。
「カラスマ……今日は俺も一緒に寝たい」
「ん~……ヒュウガもして?二人に愛されるの好き」
別に二人が終わった後にベッドで寝かせてくれればな……ぐらいの考えだったのだが、背中で蕩けている淫魔は普段では言わない様な誘いを掛けてくる。
アスは自分がカラスマの一番だと言う絶対の自信があるから駄目とは言わないだろうけど。
「いつもこうなら良いのに……」
「いつもヒュウガの事大好きだよ~?」
ギュッと首にしがみつかれた……。
「そっか……ありがと……」
好きでいてくれるなら順番なんて関係無いか。
家に着くとそのままアスの待つ2階への階段を登った。
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