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僧侶編
【ビキニアーマー/触手/乳首責め】
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僧侶は身に付けている装備を脱ぎながら、自分に言い訳をしていた。
僧侶(このダンジョンを脱出する為、仕方なく着るのであって……、決して!着てみたいから、着るんじゃないからっ!//////)
裸になった僧侶はドキドキしながらビキニアーマーを身に着ける。胸をと股間、膝から下を覆う鉄と革で出来た装備は不思議な事に僧侶のサイズにピッタリだった。
元々身に着けていた装備よりも身軽に成った自身の姿に、羞恥心を抱きながらも部屋に変化が訪れるのを待つ。こんなに露出が多い装備を着るのは初めてだった。
ツーーーー……。
即座に光が一辺の壁に扉を描き、パァーっと一際強く輝くと、描かれた扉が具現化した。僧侶は現れた希望を開けてみると、長い上り階段に繋がっていた。階段は今いる部屋同様、上部に発光魔法が施され、明るく照らされていた。しかし終わりが見えない。これは体力勝負になると覚悟を決め、脱いだ装備を回収しようとしたその時、ゾワリと身体が震える。
僧侶「ひゃんっ!/////……っ!や、やっぱり…………!?」
アーマー部分から無数の粘液塗れの触手が生えてきた。ヌメヌメとした珊瑚色の触手が、僧侶の身体をくすぐる。予測していた効果が現れ、装備を外そうとするが、脱げない。
僧侶「……っん!////……だよ……ね。」
えっちな装備がある事も、その装備がどんな効果なのかも、ある程度、情報を持っていた僧侶は、好奇心と期待、そして不安を持て余す。
股間の繊細な部分はもちろん、夜な夜な、好奇心に負けて自分で開発してしまっていた胸やお尻の敏感な部分を弄られ、淡い気持ち良さに思わず両手でビキニを掴む。そんな事をしても装備が取れる訳もなく、ただ触手を押し付けるだけになってしまった。それに加え、足をくすぐられる感覚によろけ、内股で耐える。
僧侶「はふぅ……♡……くすぐったさと……気持ち良さが……っ!♡…………コレ、思ったよりもヤバいかも……♡」
身悶えながら、ゆっくり畳んで置いた装備の元へ着き、手を伸ばしたその時、目の前で装備が淡く水色に光り、塵が舞う様に消えてしまった。
僧侶「えっ?!あっ!♡ウソ……っ!♡」
膝をつき、消えた装備の辺りを手で探るが何も無い。
その間も触手はビキニから溢れる程生え、体液と思われるヌルヌルした透明の液体を僧侶の身体に擦り込む。
僧侶「そ、んなっ!♡にぃっ!♡…………だめ、だって……♡ばっ!♡♡」
執拗な触手の愛撫にじわじわと身体が熱を帯び始める。僧侶は仕方なく唯一残った杖を支えに立ち上がり、出口へと続くであろう階段を一歩一歩、上り始めた。
カツン……。カツン……。
ぬちぬち♡にゅチャ♡にゅチャ♡
僧侶「……はぁ♡……ぁ♡……くっ!♡……そ、こ……♡♡」
段差を上る度、蠢く触手が角度を変えて下肢を攻め立てる。アナルをくすぐられれば、焦らされた様に中が切なくなる。つい意識してしまう僧侶は、そんな事している場合では無いのに、少しだけ腰を突き出しアナルをくぱくぱ♡と操る。誘われたように触手がソコを刺激するが、僧侶の求める中までは入って来てくれない。
僧侶「……はぁ♡……はぁ♡……ぁ♡そっちぃ?!♡」
数分待てども訪れない欲望を持て余し、もどかしさに下腹部に力を入れ、切なさを紛らわせていると、胸への刺激が変化した。先程までは胸全体を触手で撫で回していたのに対し、今はぷっくりと立ち上がった乳頭を、ちゅう♡ちゅう♡とキツく吸い上げては、レロレロ♡と優しく舌で転がすように刺激して来る。他にもチロチロ♡と舌先だけで舐めるかのように触手の先端で弾いて熱を与えたり、指で摘んで、クリクリ♡と弄ぶように転がしたり、緩急をつけて様々な刺激が与えられる。自己開発済みの乳首にはその刺激達はとても効果があった。
僧侶「しょ、しょんなにっ!♡……はぁっ!♡激しく……っ!♡……ふっ♡ふぅ……♡んっ♡…………も、……♡気持ぃ……♡♡」
ビリビリ、じくじく、じわじわ……。湧いてくる甘くねっとりとした快感と熱が僧侶に蓄積されていく。しかし、そこで、僧侶はふと思った。なんだかいつもよりも感度が高い気がする、と。
僧侶「格好のせいとか……っ♡触、手のっ♡…………ぁっ!♡独特な……♡動きの♡せい、だと……♡思ってたけど、ぉっ!?♡♡~~~っ!♡……はぁ♡……やっぱり、変……♡もしかしてぇ♡……このヌルヌルに……はぁ♡……ンっ!♡媚薬、の効、果……がっ!♡あっ!♡♡」
激しくなってきた乳首攻めに耐えながら、考察する僧侶。確かにヌルヌルが触れている部分と触れてない部分では、身体の熱の持ち方が違う。股間から太ももに、艶めかしく垂れる粘液に集中し、効果を確信する。
僧侶(この、ヌルヌル♡……媚薬効果が……♡有るのか!?♡)
これは本格的にヤバい!と焦り始める僧侶。僧侶のむっつりスケベ情報によれば、強い快楽に溺れると、その手のダンジョンやトラップ、モンスターに捕まり一生弄ばれるか、生殖活動に使われるか……。もし仮に助け出されても、その刺激に囚われ、もう一度快楽を求めて消えてしまうか、普通の行為では満足できない、一生満たされない身体に変えられてしまうと聞いている。
コリコリコリコリ♡ぢゅ~~~っ!♡ぽっ♡チロチロチロチロ♡ちゅっぱっ!♡ちゅっっぱっ!♡
僧侶「ぁあ!♡……もっ……♡胸だけ、でぇ……♡♡……~~ッ!♡♡」
熱い吐息を悩ましげに漏らしながら、だんだん前屈みになっていく僧侶。生理的な涙がじわりと滲み、潤んだ瞳でひたすら快感を受け止める。
僧侶「ンッ!♡……はぁ♡……はぁ♡……っ!♡あ!♡はぅん!♡♡あ!!♡♡……~っ♡き、くぅ~~♡♡♡」
丸まった背中をビクンッ!♡と一度大きく跳ねらせると大きく何度か息を吐く。乳首でメスイキ♡をキメた僧侶に配慮すること無く、触手は休憩を挟まず、ランダムな激しい刺激を贈り込む。くすぐったく、焦れったい下半身、イッた後の敏感な乳首に、追い打ちをかけられ続ける胸。あまりに容赦の無い触手の動きに、僧侶の思考が溶け始める。
僧侶は好奇心に負けて、乳首を開発していた過去の自分に後悔した。
僧侶(このダンジョンを脱出する為、仕方なく着るのであって……、決して!着てみたいから、着るんじゃないからっ!//////)
裸になった僧侶はドキドキしながらビキニアーマーを身に着ける。胸をと股間、膝から下を覆う鉄と革で出来た装備は不思議な事に僧侶のサイズにピッタリだった。
元々身に着けていた装備よりも身軽に成った自身の姿に、羞恥心を抱きながらも部屋に変化が訪れるのを待つ。こんなに露出が多い装備を着るのは初めてだった。
ツーーーー……。
即座に光が一辺の壁に扉を描き、パァーっと一際強く輝くと、描かれた扉が具現化した。僧侶は現れた希望を開けてみると、長い上り階段に繋がっていた。階段は今いる部屋同様、上部に発光魔法が施され、明るく照らされていた。しかし終わりが見えない。これは体力勝負になると覚悟を決め、脱いだ装備を回収しようとしたその時、ゾワリと身体が震える。
僧侶「ひゃんっ!/////……っ!や、やっぱり…………!?」
アーマー部分から無数の粘液塗れの触手が生えてきた。ヌメヌメとした珊瑚色の触手が、僧侶の身体をくすぐる。予測していた効果が現れ、装備を外そうとするが、脱げない。
僧侶「……っん!////……だよ……ね。」
えっちな装備がある事も、その装備がどんな効果なのかも、ある程度、情報を持っていた僧侶は、好奇心と期待、そして不安を持て余す。
股間の繊細な部分はもちろん、夜な夜な、好奇心に負けて自分で開発してしまっていた胸やお尻の敏感な部分を弄られ、淡い気持ち良さに思わず両手でビキニを掴む。そんな事をしても装備が取れる訳もなく、ただ触手を押し付けるだけになってしまった。それに加え、足をくすぐられる感覚によろけ、内股で耐える。
僧侶「はふぅ……♡……くすぐったさと……気持ち良さが……っ!♡…………コレ、思ったよりもヤバいかも……♡」
身悶えながら、ゆっくり畳んで置いた装備の元へ着き、手を伸ばしたその時、目の前で装備が淡く水色に光り、塵が舞う様に消えてしまった。
僧侶「えっ?!あっ!♡ウソ……っ!♡」
膝をつき、消えた装備の辺りを手で探るが何も無い。
その間も触手はビキニから溢れる程生え、体液と思われるヌルヌルした透明の液体を僧侶の身体に擦り込む。
僧侶「そ、んなっ!♡にぃっ!♡…………だめ、だって……♡ばっ!♡♡」
執拗な触手の愛撫にじわじわと身体が熱を帯び始める。僧侶は仕方なく唯一残った杖を支えに立ち上がり、出口へと続くであろう階段を一歩一歩、上り始めた。
カツン……。カツン……。
ぬちぬち♡にゅチャ♡にゅチャ♡
僧侶「……はぁ♡……ぁ♡……くっ!♡……そ、こ……♡♡」
段差を上る度、蠢く触手が角度を変えて下肢を攻め立てる。アナルをくすぐられれば、焦らされた様に中が切なくなる。つい意識してしまう僧侶は、そんな事している場合では無いのに、少しだけ腰を突き出しアナルをくぱくぱ♡と操る。誘われたように触手がソコを刺激するが、僧侶の求める中までは入って来てくれない。
僧侶「……はぁ♡……はぁ♡……ぁ♡そっちぃ?!♡」
数分待てども訪れない欲望を持て余し、もどかしさに下腹部に力を入れ、切なさを紛らわせていると、胸への刺激が変化した。先程までは胸全体を触手で撫で回していたのに対し、今はぷっくりと立ち上がった乳頭を、ちゅう♡ちゅう♡とキツく吸い上げては、レロレロ♡と優しく舌で転がすように刺激して来る。他にもチロチロ♡と舌先だけで舐めるかのように触手の先端で弾いて熱を与えたり、指で摘んで、クリクリ♡と弄ぶように転がしたり、緩急をつけて様々な刺激が与えられる。自己開発済みの乳首にはその刺激達はとても効果があった。
僧侶「しょ、しょんなにっ!♡……はぁっ!♡激しく……っ!♡……ふっ♡ふぅ……♡んっ♡…………も、……♡気持ぃ……♡♡」
ビリビリ、じくじく、じわじわ……。湧いてくる甘くねっとりとした快感と熱が僧侶に蓄積されていく。しかし、そこで、僧侶はふと思った。なんだかいつもよりも感度が高い気がする、と。
僧侶「格好のせいとか……っ♡触、手のっ♡…………ぁっ!♡独特な……♡動きの♡せい、だと……♡思ってたけど、ぉっ!?♡♡~~~っ!♡……はぁ♡……やっぱり、変……♡もしかしてぇ♡……このヌルヌルに……はぁ♡……ンっ!♡媚薬、の効、果……がっ!♡あっ!♡♡」
激しくなってきた乳首攻めに耐えながら、考察する僧侶。確かにヌルヌルが触れている部分と触れてない部分では、身体の熱の持ち方が違う。股間から太ももに、艶めかしく垂れる粘液に集中し、効果を確信する。
僧侶(この、ヌルヌル♡……媚薬効果が……♡有るのか!?♡)
これは本格的にヤバい!と焦り始める僧侶。僧侶のむっつりスケベ情報によれば、強い快楽に溺れると、その手のダンジョンやトラップ、モンスターに捕まり一生弄ばれるか、生殖活動に使われるか……。もし仮に助け出されても、その刺激に囚われ、もう一度快楽を求めて消えてしまうか、普通の行為では満足できない、一生満たされない身体に変えられてしまうと聞いている。
コリコリコリコリ♡ぢゅ~~~っ!♡ぽっ♡チロチロチロチロ♡ちゅっぱっ!♡ちゅっっぱっ!♡
僧侶「ぁあ!♡……もっ……♡胸だけ、でぇ……♡♡……~~ッ!♡♡」
熱い吐息を悩ましげに漏らしながら、だんだん前屈みになっていく僧侶。生理的な涙がじわりと滲み、潤んだ瞳でひたすら快感を受け止める。
僧侶「ンッ!♡……はぁ♡……はぁ♡……っ!♡あ!♡はぅん!♡♡あ!!♡♡……~っ♡き、くぅ~~♡♡♡」
丸まった背中をビクンッ!♡と一度大きく跳ねらせると大きく何度か息を吐く。乳首でメスイキ♡をキメた僧侶に配慮すること無く、触手は休憩を挟まず、ランダムな激しい刺激を贈り込む。くすぐったく、焦れったい下半身、イッた後の敏感な乳首に、追い打ちをかけられ続ける胸。あまりに容赦の無い触手の動きに、僧侶の思考が溶け始める。
僧侶は好奇心に負けて、乳首を開発していた過去の自分に後悔した。
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