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第27話 レイナとの初夜(中)(イラストあり)
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もう10分はとっくにたって、午前0時になっているはずだ。だがスマホでわざわざ確認するような無粋な真似はしない。元の世界に戻る気はなくなった。もう元の世界の倫理や法律に縛られる必要もないのだ。
「服を脱がしていいか?」
「うん」
俺はロングのクラシカルなメイド服を丁寧に脱がしていく。メイド服プレイにも心惹かれるものがあったが、今日は、普通にしたかった。
「どうせだったら、下着だけじゃなくて、服も可愛いのが良かったな」
「このメイド服を着たレイナも可愛いよ」
「そう? そっか。旦那様、メイドさん好きだもんね」
「まあな。あと、俺の世界には夜伽用の服もあるよ」
セクシーなネグリジェとかベビードールとか、あと、若干違うかもだがコスプレとか。
「そんなのもあるんだ。それも見てみたいかな」
レイナはこの状況でも衣服への好奇心は抑えられないらしい。
「じゃあ今度、着てもらおうかな」
「うん、楽しみ」
そんなことを話しながら、メイド服を脱がし終える。
俺がプレゼントた下着姿のレイナが、あらわになる。
明るめの赤に、白いレースが彩られた下着。
それは可愛さとセクシーさを、絶妙なバランスで調和させていた。
元より豊かな胸は、ブラによって適度に拘束され、美しい谷間を形どっている。長い脚と、絶妙に肉付きの良い太ももの終着点にあるパンツは、魅惑的な腰回りの美しさをさらに際立たせていた。
そして下着の赤い色が、艶やかな金色の髪と相まって、彼女の魅力を大いに引き立てていた。
「かわいい下着だ。やっぱりレイナは赤が似合うな」
「ありがと、あたしも赤が好きだから、嬉しい」
こんなに喜んでくれているのだ。下着はこの世界でも売れるだろう、そんなことを考えながら、ゆっくりとブラを外す。
華奢な体に相反するような豊かな胸があらわになる。
弾力のある胸はブラから解放されてもなお、乳房は果実の様な均整の取れた美を保っていた。色素が薄いせいか、小さめの乳首は綺麗なピンク色だ。
「綺麗だよ、レイナ」
俺は不安げな表情の彼女に優しい言葉をかけ、乳房を優しくなでる。
ギリギリ片手で収まるくらいの大きさの、ボリュームのある胸。
何よりその質感が素晴らしかった。陶器のように艶やかに見える胸は、崩れないプリンのように柔らかかった。
(こんなきれいな胸は初めてだ)
俺は夢中になって、まさぐる。弾力のある胸は、どれだけもみほぐしても、元の形に戻ろうとする。
何故かそれが楽しくて、心の奥から熱いものがこみ上げてくる。最初は優しかった手が、次第に激しくなっていく。
「んっ・・・」
レイナが声をあげる。少し痛かったのかと思ったが、その表情は苦痛に耐えるというよりも、初めて知る未知の快楽に対する戸惑いに対するもののようだ。
(そういえばレイナの性癖スキャンでは『素材は最高だが未開発』だったな)
俺は今度は舌を、乳房へと近づける。
いきなり乳房を舐めたりはしない。その周り、乳輪の部分を舌でゆっくりと刺激していく。
「ううう・・・」
レイナが絶妙な快楽に身をもだえているのが、手に取るように分かった。
敏感な乳首はあえて避け、あえてその周りを責める。
体が密かに求めている部分を避け、期待だけを膨らまさせる。与えないことによって、快楽を乾かせる。
それは〝じらし〟と呼ばれる行為だった。
「あ・・・うう・・・」
じらされたレイナが、もどかしそうな声をあげている。
もっといじめもよかったが、俺も我慢できなくなってきた。
意を決して、一気に乳首を口に含む。
「あっ!」
突然与えられた密かに求めていた快楽。
それだけで軽く達してしまったのか、レイナは熱い声を漏らす。
「チュッチュ、チュパチュパ・・・」
俺はあえて音を立てながら、乳首を吸う。時に激しく、時に優しく、緩急をつけながら、じっくりと責める。
「い、いやああ」
言葉とは裏腹に、嫌がっている様子はない。未知の快楽に悶える姿は、とても魅力的に見えた。
「胸、吸っちゃ・・・ダメだよ。それは、赤ちゃんのだもん」
涙で瞳をいっぱいにしながらも、そんな可愛い事を言う。
「そんなことはないぞ。今は俺のものだ」
乳首を吸うという行為は、元の世界でも意外と最近のものだ。レイナの反応から察するに、この世界ではまだ無い行為の様だった。
「チュッチュ、チュチュパチュパ・・・」
俺はもう片方の胸も同様に、大きな音を立てながら吸う。反応は良い。右胸を吸ってくれたのだから、左胸も吸ってくれると密かに期待していたのだろう。ならば期待に応えてあげたかった。
「あ、あ、あん・・・」
と、可愛らしい甘い声で喘いでくれる。
俺は砂場で遊ぶ子供のように、飽きもせずに乳房を求め続ける。そのたびにレイナは甘い声と共に大きく反応し、それが楽しくて仕方がないので、また続ける。
どれだけの時間が経過したのか、わからないほどの時間がたった。
流石にこれ以上は痛みになるかもしれない。
名残惜しかったが、俺は胸に何回かキスをすると、レイナの腰へと向かう。
柔らかい肌にほおずりするようにおへそを通過し、ついには秘部に達する。健康的な太ももと、くびれたウエストの真ん中にある赤い下着は、布の上からでも怪しい色香を放っていた。
俺は下着の上から、秘部をなぞる。それだけで、ピクンと全身を震わせた。
そのまま下着に手をかけ、一気に脱がせる。
「は、恥ずかしい」
他人に股間に顔を近づけられ、凝視されたことなど無いのだろう。気丈なレイナでさえも、消え去りそうな小声で叫ぶ。
レイナの秘部が露わになる。髪と同じ金色の毛が、うっすらとだけ生えている。
色素が薄いため、こちらも全般的に綺麗なピンク色をしている。
「綺麗だよ」
少しでも緊張をほどくため、優しい言葉をかける。
俺はまず秘部全体を、優しくソフトタッチした。
「うう・・・」
再び全身を震わせるレイナ。秘部全体が性感帯なのか、俺の優しいタッチにも、身を悶えさせている。次第に湿り気を増していくのが感じ取れた。気持ちいいと感じてくれているようだ。
俺はレイナの太ももを両手で開けて、ゆっくりと顔を秘部にうずめていく。
「ええ!?」
驚きの声をあげるレイナ。男が股間に顔をうずめてくるなど、考えたこともなかったのだろう。
クンニの歴史は浅い。日本で一般的になったのはAVの普及以後で、それ以前は変態行為だった。いまだにない国も多い。レイナが驚いたのも仕方がなかった。
「大丈夫だ」
俺は舌を秘部の一番手前にある基幹、小さなつぼみにあてると、たっぷり湿った舌でつぼみをいじる。
「え、そんなとこ舐めちゃ・・・ひゃう」
観念したような声をあげる。
だが痛がっている様子はない。できるだけ丁寧に、チロチロと動かす。
「あっ、あ・・・」
さらに舌先でつついたり、強くレロレロと動かして、変化をつける。レイナの反応を見ながら、舌の動きを激しくしていく。
「いや、ああ、変な感じ!」
「チュパジュバチュパ・・・」
俺は胸を舐めた時と同様に、あえて大きな音を立てて舐める。自分の股間から部屋中に響く淫靡な音に、レイナはますます身をよがらせる。
「あああ!!」
ついにレイナは全身を大きくビクビクと震わせる。初めてなのにイった様だ。
確かに素材は最高だった。
俺は少し休止し、イった後の余韻にひたらせてあげる。男と同じで、直後は刺激されたくないものらしい。
しばらくしてから、そっと抱きしめた。
まだハアハアと息をしていたが、俺が顔を近づけると、迷わずキスを受け入れてくれた。
「服を脱がしていいか?」
「うん」
俺はロングのクラシカルなメイド服を丁寧に脱がしていく。メイド服プレイにも心惹かれるものがあったが、今日は、普通にしたかった。
「どうせだったら、下着だけじゃなくて、服も可愛いのが良かったな」
「このメイド服を着たレイナも可愛いよ」
「そう? そっか。旦那様、メイドさん好きだもんね」
「まあな。あと、俺の世界には夜伽用の服もあるよ」
セクシーなネグリジェとかベビードールとか、あと、若干違うかもだがコスプレとか。
「そんなのもあるんだ。それも見てみたいかな」
レイナはこの状況でも衣服への好奇心は抑えられないらしい。
「じゃあ今度、着てもらおうかな」
「うん、楽しみ」
そんなことを話しながら、メイド服を脱がし終える。
俺がプレゼントた下着姿のレイナが、あらわになる。
明るめの赤に、白いレースが彩られた下着。
それは可愛さとセクシーさを、絶妙なバランスで調和させていた。
元より豊かな胸は、ブラによって適度に拘束され、美しい谷間を形どっている。長い脚と、絶妙に肉付きの良い太ももの終着点にあるパンツは、魅惑的な腰回りの美しさをさらに際立たせていた。
そして下着の赤い色が、艶やかな金色の髪と相まって、彼女の魅力を大いに引き立てていた。
「かわいい下着だ。やっぱりレイナは赤が似合うな」
「ありがと、あたしも赤が好きだから、嬉しい」
こんなに喜んでくれているのだ。下着はこの世界でも売れるだろう、そんなことを考えながら、ゆっくりとブラを外す。
華奢な体に相反するような豊かな胸があらわになる。
弾力のある胸はブラから解放されてもなお、乳房は果実の様な均整の取れた美を保っていた。色素が薄いせいか、小さめの乳首は綺麗なピンク色だ。
「綺麗だよ、レイナ」
俺は不安げな表情の彼女に優しい言葉をかけ、乳房を優しくなでる。
ギリギリ片手で収まるくらいの大きさの、ボリュームのある胸。
何よりその質感が素晴らしかった。陶器のように艶やかに見える胸は、崩れないプリンのように柔らかかった。
(こんなきれいな胸は初めてだ)
俺は夢中になって、まさぐる。弾力のある胸は、どれだけもみほぐしても、元の形に戻ろうとする。
何故かそれが楽しくて、心の奥から熱いものがこみ上げてくる。最初は優しかった手が、次第に激しくなっていく。
「んっ・・・」
レイナが声をあげる。少し痛かったのかと思ったが、その表情は苦痛に耐えるというよりも、初めて知る未知の快楽に対する戸惑いに対するもののようだ。
(そういえばレイナの性癖スキャンでは『素材は最高だが未開発』だったな)
俺は今度は舌を、乳房へと近づける。
いきなり乳房を舐めたりはしない。その周り、乳輪の部分を舌でゆっくりと刺激していく。
「ううう・・・」
レイナが絶妙な快楽に身をもだえているのが、手に取るように分かった。
敏感な乳首はあえて避け、あえてその周りを責める。
体が密かに求めている部分を避け、期待だけを膨らまさせる。与えないことによって、快楽を乾かせる。
それは〝じらし〟と呼ばれる行為だった。
「あ・・・うう・・・」
じらされたレイナが、もどかしそうな声をあげている。
もっといじめもよかったが、俺も我慢できなくなってきた。
意を決して、一気に乳首を口に含む。
「あっ!」
突然与えられた密かに求めていた快楽。
それだけで軽く達してしまったのか、レイナは熱い声を漏らす。
「チュッチュ、チュパチュパ・・・」
俺はあえて音を立てながら、乳首を吸う。時に激しく、時に優しく、緩急をつけながら、じっくりと責める。
「い、いやああ」
言葉とは裏腹に、嫌がっている様子はない。未知の快楽に悶える姿は、とても魅力的に見えた。
「胸、吸っちゃ・・・ダメだよ。それは、赤ちゃんのだもん」
涙で瞳をいっぱいにしながらも、そんな可愛い事を言う。
「そんなことはないぞ。今は俺のものだ」
乳首を吸うという行為は、元の世界でも意外と最近のものだ。レイナの反応から察するに、この世界ではまだ無い行為の様だった。
「チュッチュ、チュチュパチュパ・・・」
俺はもう片方の胸も同様に、大きな音を立てながら吸う。反応は良い。右胸を吸ってくれたのだから、左胸も吸ってくれると密かに期待していたのだろう。ならば期待に応えてあげたかった。
「あ、あ、あん・・・」
と、可愛らしい甘い声で喘いでくれる。
俺は砂場で遊ぶ子供のように、飽きもせずに乳房を求め続ける。そのたびにレイナは甘い声と共に大きく反応し、それが楽しくて仕方がないので、また続ける。
どれだけの時間が経過したのか、わからないほどの時間がたった。
流石にこれ以上は痛みになるかもしれない。
名残惜しかったが、俺は胸に何回かキスをすると、レイナの腰へと向かう。
柔らかい肌にほおずりするようにおへそを通過し、ついには秘部に達する。健康的な太ももと、くびれたウエストの真ん中にある赤い下着は、布の上からでも怪しい色香を放っていた。
俺は下着の上から、秘部をなぞる。それだけで、ピクンと全身を震わせた。
そのまま下着に手をかけ、一気に脱がせる。
「は、恥ずかしい」
他人に股間に顔を近づけられ、凝視されたことなど無いのだろう。気丈なレイナでさえも、消え去りそうな小声で叫ぶ。
レイナの秘部が露わになる。髪と同じ金色の毛が、うっすらとだけ生えている。
色素が薄いため、こちらも全般的に綺麗なピンク色をしている。
「綺麗だよ」
少しでも緊張をほどくため、優しい言葉をかける。
俺はまず秘部全体を、優しくソフトタッチした。
「うう・・・」
再び全身を震わせるレイナ。秘部全体が性感帯なのか、俺の優しいタッチにも、身を悶えさせている。次第に湿り気を増していくのが感じ取れた。気持ちいいと感じてくれているようだ。
俺はレイナの太ももを両手で開けて、ゆっくりと顔を秘部にうずめていく。
「ええ!?」
驚きの声をあげるレイナ。男が股間に顔をうずめてくるなど、考えたこともなかったのだろう。
クンニの歴史は浅い。日本で一般的になったのはAVの普及以後で、それ以前は変態行為だった。いまだにない国も多い。レイナが驚いたのも仕方がなかった。
「大丈夫だ」
俺は舌を秘部の一番手前にある基幹、小さなつぼみにあてると、たっぷり湿った舌でつぼみをいじる。
「え、そんなとこ舐めちゃ・・・ひゃう」
観念したような声をあげる。
だが痛がっている様子はない。できるだけ丁寧に、チロチロと動かす。
「あっ、あ・・・」
さらに舌先でつついたり、強くレロレロと動かして、変化をつける。レイナの反応を見ながら、舌の動きを激しくしていく。
「いや、ああ、変な感じ!」
「チュパジュバチュパ・・・」
俺は胸を舐めた時と同様に、あえて大きな音を立てて舐める。自分の股間から部屋中に響く淫靡な音に、レイナはますます身をよがらせる。
「あああ!!」
ついにレイナは全身を大きくビクビクと震わせる。初めてなのにイった様だ。
確かに素材は最高だった。
俺は少し休止し、イった後の余韻にひたらせてあげる。男と同じで、直後は刺激されたくないものらしい。
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