異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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女奴隷イリスのハードネトリ御奉仕(上)♥ (イラストあり)

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 俺は決意すると、イリスの顔を見つめる。

 イリスは、捨てられた子猫の様なおびえた様子で俺を見つめていた。

 俺はズボンをずらし、いきり立ったエクスカリバー()を露出させる。

 机の上で四つん這いになっているイリスの綺麗な顔の真ん前に、俺のモノが突き出される。

「うう」

 イリスは顔を真っ赤にしながらも、まるで見てはいけないものを突き出されたように視線を逸らす。奴隷にとって主人以外のイチモツは、見る事すら忠義に反するのだろうか。

「これから行うのはフェラと呼ばれ、女性が口で奉仕する技術です」

「ほう・・・」

 興味深そうに声を漏らすアブドルに対し、イリスは無言で地面を見つめている。

 俺の〝イリスなら綺麗に飲み干す〟という言葉から、口で何かをされるという事だけは、察していたようだ。

「俺の世界ではほとんどの女性が行う行為です。特にメイドや女奴隷にとって、主人のモノに口で奉仕するのは絶対と言ってよく、一日に何回も奉仕することは珍しくありません(エロ漫画やAVの世界では)」

 俺の世界では一般的であるという事を伝え、心理的ハードルを下げる。

「ほう、さすがはセイオウ様の世界ですなあ。性的にも進んでいらっしゃる」

「最大の特徴は二つありまして、一つ目は場所を選ばないという事です。ベッドや浴室はもちろん、リビングや玄関、人目を忍んだ外出先で行うこともあります。特にメイドや女奴隷の場合、主人が望んだらすぐに咥えるのがマナーとされています(これもエロ漫画やAVの世界では)

 そういうと、目をそらしているイリスの目の前に、俺のエクスカリバー()を近づける。

「では、説明はこのくらいにして、始めましょうか」

「・・・あの、その前に、一言だけよろしいでしょうか、ご主人様?」

 イリスがか細い声で、アブドルに尋ねる。

「なんじゃ、イリスや」

「はい、ご命令ならどんなことでも致します。ただ、淫らな事をするわたくしを、嫌いにならないでください。お捨てにならないでください」

「ふむ、もちろんじゃ。セイオウ殿に仕込まれた性技、しっかりと後でワシに行うように」

「はい、ご主人様」

 嬉しそうに答えるイリス。覚悟はできた様だ。

「では、今度こそ始めましょう」

 俺は自身のいきり立ったものを、イリスの眼前に突き出す。まるで蛇に魅入られたかのように、先端を見つめるイリス。

「まず先端にキスしてください」

「・・・はい」

 四つん這いの状態のまま、唇をそっと鬼頭に近づけてキスするイリス。唇が触れるか触れないかギリギリの、軽いものではあった。しかしその光景は、アブドルではなくて俺を新たな主人と認め、その性器に忠誠の口づけする女奴隷のようにも思えた。

「おお・・・」

 事実、アブドルはそれだけでも目を見開いて声を漏らしている。ネトラレ好きのこの男の興奮は、高まっているに違いない。

「舌先で鬼頭を舐めてください」

「・・・はい」

 今度は小さな舌を出して、先端を「チロチロ♥」となめ始めるイリス。その煽情的な姿を、アブドルは固唾をのんで凝視している。

「もっと舌であちこち舐めて、俺に奉仕してください」

「はい」

 流石に豪商の愛奴隷だけあって、イリスはすでにコツをつかみつつあった。尿道や鬼頭のカリの部分を舌先でチロチロと愛撫しする。

「うっ、気持ち良い。イリスさん」

 俺も上手くできた場合には、イリスを褒めてあげる。そしてイリスは俺が褒めた行為を重点的にしてくれる。

「素晴らしい。さすがはイリスさんです、すごい上達速度だ。仕込みがいがあります」

 俺は一生懸命不慣れな行為をしてくれたイリスを、大げさに褒める。これがレイナなら、「えへへ、やったー♥」と俺の言葉を素直に喜んでくれただろうが、アブドルの奴隷であるイリスはそうもいかない。

 イリスは主人であるアブドルの方を不安げに見つめる。そしてアブドルの満足げな表情に、少し安堵した色を見せた。

「次に、咥えていただきます。口を大きく開けてください」

 イリスは口を「あ~ん」と大きく開ける。口を大きく開けるのは、この世界の女性にとってはしたない行為のはずだ。特に上品なイリスなら、なおさらだろう。実際、その頬は恥じらいで真っ赤だ。

 俺は意を決すると、そんなイリスの口内に、いきり立った自身のモノを挿入する。

「うっ!」

 むせそうになるイリス。だが気丈な彼女は、必死でこらえ、俺のモノを受け入れる。

「おお、ワシのイリスの唇が・・・」

 自らの愛奴隷の唇を犯されるような状況に、アブドルは声を漏らす。紐の様な下着だけを身に着け、机の上で四つん這いになっているイリスの、差し出された唇に挿入しているのだ。犯しているのと何ら変わらない。

「動きますよ」

「ふあっ──」

 俺は膣にするようなピストン運動を行う。

「うっ、うう、はうっ」

 イリスは口を大きく開きながら、必死で俺のモノの運動を受け止める。美しい顔をゆがめ、苦痛にもがくその表情は、普段なら俺の良心が痛んだだろう。だがスキル〝サイコパス〟をオンにしているので、良心の呵責など感じない。ただただアブドルの大切なものを犯し、それを見せつける快楽だけが俺の脳裏を支配していた。

「ぷはっ!! コㇹコホ!」

 ついにイチモツをはなして、むせるイリス。その姿さえ美しく魅力的だと感じる。
 
「このように男性が動き、唇を犯す行為をイマラチオと申します」

「おお、唇に性器を含ませるなど、考えもしなかったが、何と煽情的な事か!」

 確かに、男性器を女にしゃぶらせるなど、誰が始めたのだろう。俺はむせるイリスの髪を優しく撫でながら、そんなことを思う。イリスは咳き込みながらも口元を手で押さえていたため、机が汚れたりはしていない。その辺の仕草は、さすがだった。

「続きをします。イリスさん、大丈夫ですか?」

「・・・はい」

 イリスが呼吸を整えたことを確認すると、俺は口を開けさせたイリスの奥深くまで、イチモツを突っ込む。今度は心の準備ができていたのだろう。イリスは瞳に涙を浮かべながらも、口全体で俺のモノをもてなしてくれる。

「あああ、ワシのイリスが・・・イリスが・・・」

 アブドルが悲鳴とも興奮ともつかない声をあげ、髪をかきむしっている。興奮と嫉妬と情欲で、彼の心も悶えているのだろう。その非日常的な状態に、俺は早くも限界を迎える。

「イキます、イリスさん」

「えっ!?」

 突然の言葉に、イリスは俺が何を言ったのか理解できなかった様子だったが、すぐに喉の奥で言葉の意味を理解することとなった。

 イチモツがひときわ太くなった直後、熱くほとばしる大量の精液が、彼女の喉めがけて放出されたのだ。
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