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送別会
久美子とフェチの話
心機一転してこちらのテーブルで飲み始める。
久美子さんの隣に座った事に胸が躍った。
ただ残念なのは、3人座りでは無いので密着できない事。
隣の久美子さんにちょっと距離がある。
その少しの距離がもどかしい。
その少しの距離を詰める事が出来なかった。
そんな事を考えてる俺を置いて、テーブルの会話は進行していく。
松本さんの前職の話、仕事の話。
俺はあまり興味は無かったが、とりあえず相槌を打った。
長内「向こうでは、何の話で盛り上がってたの?」
俺「ん?中原さんの思い出話と…ねぇ?松本さん。あとはアレの話だよね。」
松本「えっ?…えぇ…まぁ…ちょっとエッチな話です。」
久美子「アハハ…そうゆう話で盛り上がってたんだ。やけに盛り上がってるなって話てたんだよね。」
長内「なになに?アンタそんな話する子なの?」
松本「いや、私じゃなくってマネージャーが。」
長内さんの視線が俺に向く。
俺「いやいや、始まりは俺じゃないって!中原さんと岡本さんからだって!」
長内「男はみんなスケベだからねぇ~」
そう言った長内さんの視線から、もしかしたら俺のセクハラの話を誰かから聞いてるんじゃないのか?って思った。
そこから話が下ネタを交えながらの身体の話になった。
松本さんは、胸が小さいのがコンプレックスらしい。
久美子「アハハっ!私も全然ないよ!ほら!」
俺は横目でチラッと久美子さんの胸を見る。
いやいや、大きくはないが立派に膨らみがある。
顔付きからいって、おそらく美乳だろう。
久美子「見てよ。長内さんの胸。アハハっ!」
松本「ですよね!長内さんスタイル凄いですよね!」
長内「そんな事ないって!もう垂れてるからw」
俺は長内さんの身体を想像してしまう。
あのムラっとくる顔にムチッとした身体。そして垂れたオッパイ。
熟女好きの俺は想像しただけで勃起してしまう。
長内「ねぇ、マネージャーは何フェチ?オッパイ星人?」
俺「えっ?俺?俺ですか?…うーん…胸フェチとかお尻フェチとかあんま無いですけど…しいて言えば匂いフェチですかね。」
久美子「えぇ~?何それ?」
松本「それって好きな女の子の使ってるシャンプーとか香水の香りがたまらなく好きってヤツですよね?」
俺「違う!違う!」
久美子「えっ?違うの?そうゆうのを匂いフェチって言うんじゃないの?」
俺「それも匂いフェチだと思いますけど、俺のは違いますよ!」
久美子「えぇ?なになに?」
俺「いや、言うのも恥ずかしいですけど…例えば、女性の体臭とか…汗の匂いとか…」
久美子「アハハっ!気持ちわるっ!」
俺「まぁ、1番好きなのは…女性のアソコの匂いですけどね!」
長内「うわっ!やだ!気持ち悪い!」
俺「アハハッ!ぶっちゃけちゃえば、3人のパンティ欲しいです!」
俺の性癖の話を、気持ち悪いと言いながらも爆笑していた。
久美子「あれじゃないの?何年か前にニュースになったブルセラってヤツ。買った事あるの?」
俺「いやいや、無いですよ。学生なんて興味無いですよ!」
長内「えっ?そうなの?」
俺「当たり前じゃ無いですか!やっぱり…人妻さんや、熟女さんのパンティの方が…アハハっ!」
久美子「それより下着をどうするの?」
俺「なに分かりきった事聞いてるんですか?パンティの汚れの匂い嗅ぎながら、シコシコするんですよ!」
長内「あーぁ…マネージャーは変態だわ…」
俺「男はみんな変態ですから!長内さんのパンティの匂いを嗅ぎながら長内さんを想像して、久美子さんのパンティなら久美子さんを想像して!」
久美子「それで興奮しちゃうんだ!」
俺「もうビンビンですよ!だからパンティください!」
久美子「アハハっ!あげないあげない!」
久美子さんは酔いもあってか、涙を流しながら笑っていた。
まさか俺の性癖の話で久美子さんとの距離が縮まるとは思わなかった。
心の距離もソファに座る距離も。
俺はさっき、中原さんの太腿を撫で回していた時、このまま酔ったフリして別の女性にもセクハラしちゃおうとか考えていた。
久美子さんとの座る距離はだいぶ近くなったが、やはり高嶺の花。どんなに酔っていようが変態話をしようが太腿に手を伸ばせなかった。
久美子さんの隣に座った事に胸が躍った。
ただ残念なのは、3人座りでは無いので密着できない事。
隣の久美子さんにちょっと距離がある。
その少しの距離がもどかしい。
その少しの距離を詰める事が出来なかった。
そんな事を考えてる俺を置いて、テーブルの会話は進行していく。
松本さんの前職の話、仕事の話。
俺はあまり興味は無かったが、とりあえず相槌を打った。
長内「向こうでは、何の話で盛り上がってたの?」
俺「ん?中原さんの思い出話と…ねぇ?松本さん。あとはアレの話だよね。」
松本「えっ?…えぇ…まぁ…ちょっとエッチな話です。」
久美子「アハハ…そうゆう話で盛り上がってたんだ。やけに盛り上がってるなって話てたんだよね。」
長内「なになに?アンタそんな話する子なの?」
松本「いや、私じゃなくってマネージャーが。」
長内さんの視線が俺に向く。
俺「いやいや、始まりは俺じゃないって!中原さんと岡本さんからだって!」
長内「男はみんなスケベだからねぇ~」
そう言った長内さんの視線から、もしかしたら俺のセクハラの話を誰かから聞いてるんじゃないのか?って思った。
そこから話が下ネタを交えながらの身体の話になった。
松本さんは、胸が小さいのがコンプレックスらしい。
久美子「アハハっ!私も全然ないよ!ほら!」
俺は横目でチラッと久美子さんの胸を見る。
いやいや、大きくはないが立派に膨らみがある。
顔付きからいって、おそらく美乳だろう。
久美子「見てよ。長内さんの胸。アハハっ!」
松本「ですよね!長内さんスタイル凄いですよね!」
長内「そんな事ないって!もう垂れてるからw」
俺は長内さんの身体を想像してしまう。
あのムラっとくる顔にムチッとした身体。そして垂れたオッパイ。
熟女好きの俺は想像しただけで勃起してしまう。
長内「ねぇ、マネージャーは何フェチ?オッパイ星人?」
俺「えっ?俺?俺ですか?…うーん…胸フェチとかお尻フェチとかあんま無いですけど…しいて言えば匂いフェチですかね。」
久美子「えぇ~?何それ?」
松本「それって好きな女の子の使ってるシャンプーとか香水の香りがたまらなく好きってヤツですよね?」
俺「違う!違う!」
久美子「えっ?違うの?そうゆうのを匂いフェチって言うんじゃないの?」
俺「それも匂いフェチだと思いますけど、俺のは違いますよ!」
久美子「えぇ?なになに?」
俺「いや、言うのも恥ずかしいですけど…例えば、女性の体臭とか…汗の匂いとか…」
久美子「アハハっ!気持ちわるっ!」
俺「まぁ、1番好きなのは…女性のアソコの匂いですけどね!」
長内「うわっ!やだ!気持ち悪い!」
俺「アハハッ!ぶっちゃけちゃえば、3人のパンティ欲しいです!」
俺の性癖の話を、気持ち悪いと言いながらも爆笑していた。
久美子「あれじゃないの?何年か前にニュースになったブルセラってヤツ。買った事あるの?」
俺「いやいや、無いですよ。学生なんて興味無いですよ!」
長内「えっ?そうなの?」
俺「当たり前じゃ無いですか!やっぱり…人妻さんや、熟女さんのパンティの方が…アハハっ!」
久美子「それより下着をどうするの?」
俺「なに分かりきった事聞いてるんですか?パンティの汚れの匂い嗅ぎながら、シコシコするんですよ!」
長内「あーぁ…マネージャーは変態だわ…」
俺「男はみんな変態ですから!長内さんのパンティの匂いを嗅ぎながら長内さんを想像して、久美子さんのパンティなら久美子さんを想像して!」
久美子「それで興奮しちゃうんだ!」
俺「もうビンビンですよ!だからパンティください!」
久美子「アハハっ!あげないあげない!」
久美子さんは酔いもあってか、涙を流しながら笑っていた。
まさか俺の性癖の話で久美子さんとの距離が縮まるとは思わなかった。
心の距離もソファに座る距離も。
俺はさっき、中原さんの太腿を撫で回していた時、このまま酔ったフリして別の女性にもセクハラしちゃおうとか考えていた。
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