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この愛は戦さえも歪ませる
この愛は戦さえも歪ませる
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村が襲撃され、美しい男女は凌辱された。
イーブンは自分が美男子などとは微塵も思っていなかったが、どうやら奴等の好みだったらしい。
鍬で対抗しようと振り上げたがいともたやすく剣で反撃され、身体ごと後方に吹っ飛ばされる。
痛みにうめく暇もなく数人に囲まれて拘束され、仰向けに持ち上げられた。
野蛮な兵士達はゲラゲラ嗤いながらイーブンの衣服を剣の刃先や、手でビリビリと切り裂いていく。
「ひ、ひぃ」
イーブンは恐怖心から震えて、小さな悲鳴をあげるのが精一杯だった。
自由を奪う兵士の一人が、にやにやしながらイーブンの足を抱えたまま仲間に何かを話す。
回りを囲んでいた兵士の一人が、何かをイーブンに引っかける。
ピチャッと、剥き出しの肌に生暖かいスライムが垂れ落ちた。
全身を這いずり回り、勢いよく尻孔に入り込む。
中でうごめきやがて飛び出すと消えてしまう。
腹がすっきりしており、人工生成されたものだと知って、今から何をされるのか理解する。
身体が熱くなり欲情してしまったのがわかる。
媚薬の成分でも含まれていたのだろう。
恐怖に震えている暇もなく、乱暴に口と尻孔に男根を挿入されてしまう。
媚薬の効能なのか快楽を感じてしまい、全身がピンとなりぶるりとして涙が溢れ出す。
「おぼっほぶぼおっ♡」
「おうっ締まりのイイケツだぜっ」
「やっぱり男のがしまり具合いいよなあ」
「ほおっんほおっんっ♡ ぶおっおぶおっ♡」
ぺニスを口と尻孔できつく締め付けて兵士達を悦ばせる。
――ああうっ♡ くちもぉおしりもぉっ♡ こいつらのきたにゃいチンポでいっぱあいぃっ!
「ぐひっも、出る!」
「しっかり受け止めろよ!」
「おぶうっ」
――やだやだやだやだやだ! せーえきぃ、おれのなかにぃださないでええっ!
「「おおおおおおっ」」
兵士二人が一斉に射精した。
イーブンの口と尻孔に大量の精液が放出される。
「うぶへえっおぼぼぼっ♡」
――あひいんっ♡ だされちゃったあああっ♡ でてるうっ♡ おれのしりのおくにぃっ♡ あちゅつくてぬばっこいのおおっ!
男の精液なんて気持ち悪いはずなのに、欲望にまみれた命の源は、イーブンにこの上ない快楽を与えた。
「おごおっおごっ♡ ぶぼっ♡」
――まだあっまだでてるうっ♡
びくんびくんと四肢が揺れ、下半身が甘く痺れてぷしゃっと射精した。
兵士達がゲラゲラ嗤いながら口走る。
「凌辱されて感じてるぞこいつ!」
「とんだ変態だな!」
――ああ、おれ、おかしくなったんだ……。
「可愛がってやろうぜ!」
誰かの声を聞きながら意識が沈んでいった。
戦争がはじまり、我が国の兵士達は欲求の捌け口を常に探して国中を回っていたらしい。
運悪くイーブンの村が襲われたわけだが、彼らは基本的に村人に危害はくわえず、興味のない村人は放置していた。
兵士達が気に入った男女は性別で住処をわけられ、イーブンは特に気に入られたらしく、村で一番大きい家に住まわされ、相手をさせられている。
村人としての仕事ももちろんこなす。
全身に自分を犯した兵士の数や卑猥な言葉を書かれ、裸のまま畑を耕す。
両胸のちくびにはピアスがはめられ、動く度に鈴がなる。
体は常に火照り、ペニスは半だちしていた。
「はあ、はあ、はあ」
「しっかりやれよイーブン!」
「お前みたいに美味しい野菜を作ってくれよ!」
「は、はい」
からかわれながら鍬を振り上げ、畑を耕す。
今日は曇り空で肌寒い。
風邪をひきそうだ。
――ま、いっかあ。
イーブンは連日の凌辱にすっかり思考力が鈍り、自分の身におきる全てをあまり考えずに受け入れる。
だから、背後から近寄ってくる人影にも気づけず、羽交い締めにされても然程驚かない。
「力を抜け」
「ほえ?」
鍬を土の上に落とし振り返ったが、体の奥に衝撃が起こり舌を突きだして喘ぐ。
「ほひぃいいいっ!?」
尻孔を剛直で穿たれたのだ。
男がその屈強な体躯をイーブンに絡ませ、遠慮なく腰を使い始める。
ごちゅっ! ごちゅっごちゅっ!
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
ズニュウッ!
肉壁を揉むように奥に進まれ、あの場所を突き上げられ、蹂躙される。
イーブンは身体を跳ねさせ、口端から泡まで吹いて視界が揺れた。
「ほおっんっ♡ あぶぶうっ♡」
「ふん。なかなかだな」
低い声が耳元で囁く。
耳たぶを甘く噛まれ肌がせつなく震えた。
「んふうううっ」
掠れた声で喘ぎながら、奥で暴れるいやらしい塊を尻肉でしめつけ、絶頂してしまった。
ぴゅるるると精液が飛び散ってイーブンの腹や足、土を汚す。
「将軍より先にイくとはなあ」
「しょおぐん?」
――この声、まさか。
イーブンはようやく思い出す。
彼は我が国最強の将軍レジェスなのだと。
以前、村に敵国の兵士が入り込んだ際、イーブンを守ってくれたあの勇姿が忘れられない。
何年ぶりだろうか。
「出すぞ、気絶するなよ」
「! あがっ」
ズズンッ!
腰を力強く突き上げられ、尻の奥に雄汁をぶちまけられた。
イーブンは四肢をがくがくと揺らし、あまりの衝撃に口をあけっぱなしになり泣き叫ぶ。
「あへえええっ♡ はひゃあああっ♡ しゅごおおおいいんっ♡」
ちょろろろっ。
失禁までしたがイーブンは気絶せずに耐えてみせた。
それが気に入ったらしく、レジェスに飼われる事になった。
レジェスの屋敷に住まわされ、彼の気がむいた時に至る場所で身体を貫かれる。
今日は昼間からソファーの上に押し倒され、脈打つ雄を奥に埋められていた。
レジェスの背中に腕を回し、しがみついて身体を穿つ楔を必死に受け止める。
「ほひぃっ♡ ひぃはひぃいっ♡」
「よしよしいい子だ」
頭を撫でられて額にキスをされた。
優しいしぐさにイーブンは心を震わせる。
瞳を閉じてうっとりとレジェス自身を体の奥で感じた。
「お前の中に入っている俺は、どうだ?」
「あ……力強く、脈打ってますうっ♡」
「そうだ。これが生きている証だ」
「はぁい……」
彼はこれから激戦地へと赴く。
イーブンは彼の無事を願い、頬にキスをした。
「どうかご無事で」
「ああ、必ず帰る」
「……離れたくないです」
身体を繋げたまま、暫し甘い時間に浸る。
この戦いですべてが決まり、終わるのだと分かっていた。
翌朝にレジェスが出立して数日後。
屋敷に敵の兵士達が入り込み、イーブンは捕虜となり、慰みものとして屋敷の奥の部屋に監禁された。
毎日毎日天井から吊るされ犯され続ける。
ザーメンを頭のてっぺんから爪先まで引っかけられ、白濁溜まりの中で踞る日々。
数十人の兵士達を一緒に相手をするので、身も心も壊れそうになる。
限界ギリギリで精神を保ち、イーブンはおねだりさえして見せた。
お尻をふりふりして腰を自ら踊らせれば、誰もがイーブンに夢中になる。
捕まって半年ほど。
とうとう主が帰還したのだ。
侵入者達を次々に切り捨てていく
レジェスを、イーブンはふわふわした気分で眺めていた。
首輪をつけられ四つん這いになり、常時尻孔を触手に蹂躙されているのだから無理もないだろう。
――レジェスさまだあ。
「ほひひっ」
もはやまともに、喋れないくらい快楽漬けにされていた。
イーブンを見つけたレジェスが駆け寄り抱き締めてくれる。
レジェスは興奮した笑顔で叫ぶ。
「なんという艶姿だ! 奴等にお前を捕虜にさせたのは正解だった!」
「くうん?」
――レジェス様がわざと俺を?
「戦いが終わった祝いもかねて式をあげるぞ、イーブン! お前は不老にしてやる! 死ぬまで俺のザーメンを注いでやろう!」
「ふひい」
――嬉しい。
貴方が無事で。貴方に愛されて。
イーブンはレジェスの妻として新たな人生を歩む事になった。
基本的に裸で過ごすこと、どんな場所でも主人が望めば身体を繋げること、町へ散歩に出る時は首輪をつけて裸で四つん這いで歩くこと。
そんな決まりを従順に守る妻イーブンを、レジェスはとても可愛がってくれる。
異常な光景だが、町の人々は英雄がしている事だからと見て見ぬふりをしているようだ。
なので町中でどうどうとレジェスのイチモツをしゃぶれる。
「んぢゅるうっ♡ んぢゅううっ♡」
「ふう……出すぞ」
ドブッと大量の粘っこい白濁を口の中に注がれ、悦びに震えながら飲み下す。
ごきゅごきゅと飲み、歓喜の声を上げた。
「レジェス様のせーえき飲ませて頂き、ありがとうございますうっ」
「ああ。美味いかイーブン」
「おいちいでしゅううっ♡」
んちゅんちゅと赤ん坊のように、いつまでもレジェスの逞しい男根をしゃぶり続ける。
――ああっ♡ レジェスさまあ愛しい愛しいレジェスさまあっ♡
歪な愛だが、確かにレジェスから愛されているのを感じて、イーブンは心の底から悦び、恍惚と微笑んだ。
「あっはあああっんっ♡」
奥深くレジェスのペニスを埋められ、いつものように絶頂して甘く甲高い声で叫ぶと射精した。
レジェスが力強く抱き締めてくれて、あまりの幸せにイーブンは頬を濡らした。
※漫画にして頂きました。dlsiteにて販売中です。
作品名かサークル彩愛にて検索してください。
よろしくお願いいたします。
イーブンは自分が美男子などとは微塵も思っていなかったが、どうやら奴等の好みだったらしい。
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痛みにうめく暇もなく数人に囲まれて拘束され、仰向けに持ち上げられた。
野蛮な兵士達はゲラゲラ嗤いながらイーブンの衣服を剣の刃先や、手でビリビリと切り裂いていく。
「ひ、ひぃ」
イーブンは恐怖心から震えて、小さな悲鳴をあげるのが精一杯だった。
自由を奪う兵士の一人が、にやにやしながらイーブンの足を抱えたまま仲間に何かを話す。
回りを囲んでいた兵士の一人が、何かをイーブンに引っかける。
ピチャッと、剥き出しの肌に生暖かいスライムが垂れ落ちた。
全身を這いずり回り、勢いよく尻孔に入り込む。
中でうごめきやがて飛び出すと消えてしまう。
腹がすっきりしており、人工生成されたものだと知って、今から何をされるのか理解する。
身体が熱くなり欲情してしまったのがわかる。
媚薬の成分でも含まれていたのだろう。
恐怖に震えている暇もなく、乱暴に口と尻孔に男根を挿入されてしまう。
媚薬の効能なのか快楽を感じてしまい、全身がピンとなりぶるりとして涙が溢れ出す。
「おぼっほぶぼおっ♡」
「おうっ締まりのイイケツだぜっ」
「やっぱり男のがしまり具合いいよなあ」
「ほおっんほおっんっ♡ ぶおっおぶおっ♡」
ぺニスを口と尻孔できつく締め付けて兵士達を悦ばせる。
――ああうっ♡ くちもぉおしりもぉっ♡ こいつらのきたにゃいチンポでいっぱあいぃっ!
「ぐひっも、出る!」
「しっかり受け止めろよ!」
「おぶうっ」
――やだやだやだやだやだ! せーえきぃ、おれのなかにぃださないでええっ!
「「おおおおおおっ」」
兵士二人が一斉に射精した。
イーブンの口と尻孔に大量の精液が放出される。
「うぶへえっおぼぼぼっ♡」
――あひいんっ♡ だされちゃったあああっ♡ でてるうっ♡ おれのしりのおくにぃっ♡ あちゅつくてぬばっこいのおおっ!
男の精液なんて気持ち悪いはずなのに、欲望にまみれた命の源は、イーブンにこの上ない快楽を与えた。
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――まだあっまだでてるうっ♡
びくんびくんと四肢が揺れ、下半身が甘く痺れてぷしゃっと射精した。
兵士達がゲラゲラ嗤いながら口走る。
「凌辱されて感じてるぞこいつ!」
「とんだ変態だな!」
――ああ、おれ、おかしくなったんだ……。
「可愛がってやろうぜ!」
誰かの声を聞きながら意識が沈んでいった。
戦争がはじまり、我が国の兵士達は欲求の捌け口を常に探して国中を回っていたらしい。
運悪くイーブンの村が襲われたわけだが、彼らは基本的に村人に危害はくわえず、興味のない村人は放置していた。
兵士達が気に入った男女は性別で住処をわけられ、イーブンは特に気に入られたらしく、村で一番大きい家に住まわされ、相手をさせられている。
村人としての仕事ももちろんこなす。
全身に自分を犯した兵士の数や卑猥な言葉を書かれ、裸のまま畑を耕す。
両胸のちくびにはピアスがはめられ、動く度に鈴がなる。
体は常に火照り、ペニスは半だちしていた。
「はあ、はあ、はあ」
「しっかりやれよイーブン!」
「お前みたいに美味しい野菜を作ってくれよ!」
「は、はい」
からかわれながら鍬を振り上げ、畑を耕す。
今日は曇り空で肌寒い。
風邪をひきそうだ。
――ま、いっかあ。
イーブンは連日の凌辱にすっかり思考力が鈍り、自分の身におきる全てをあまり考えずに受け入れる。
だから、背後から近寄ってくる人影にも気づけず、羽交い締めにされても然程驚かない。
「力を抜け」
「ほえ?」
鍬を土の上に落とし振り返ったが、体の奥に衝撃が起こり舌を突きだして喘ぐ。
「ほひぃいいいっ!?」
尻孔を剛直で穿たれたのだ。
男がその屈強な体躯をイーブンに絡ませ、遠慮なく腰を使い始める。
ごちゅっ! ごちゅっごちゅっ!
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
ズニュウッ!
肉壁を揉むように奥に進まれ、あの場所を突き上げられ、蹂躙される。
イーブンは身体を跳ねさせ、口端から泡まで吹いて視界が揺れた。
「ほおっんっ♡ あぶぶうっ♡」
「ふん。なかなかだな」
低い声が耳元で囁く。
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「んふうううっ」
掠れた声で喘ぎながら、奥で暴れるいやらしい塊を尻肉でしめつけ、絶頂してしまった。
ぴゅるるると精液が飛び散ってイーブンの腹や足、土を汚す。
「将軍より先にイくとはなあ」
「しょおぐん?」
――この声、まさか。
イーブンはようやく思い出す。
彼は我が国最強の将軍レジェスなのだと。
以前、村に敵国の兵士が入り込んだ際、イーブンを守ってくれたあの勇姿が忘れられない。
何年ぶりだろうか。
「出すぞ、気絶するなよ」
「! あがっ」
ズズンッ!
腰を力強く突き上げられ、尻の奥に雄汁をぶちまけられた。
イーブンは四肢をがくがくと揺らし、あまりの衝撃に口をあけっぱなしになり泣き叫ぶ。
「あへえええっ♡ はひゃあああっ♡ しゅごおおおいいんっ♡」
ちょろろろっ。
失禁までしたがイーブンは気絶せずに耐えてみせた。
それが気に入ったらしく、レジェスに飼われる事になった。
レジェスの屋敷に住まわされ、彼の気がむいた時に至る場所で身体を貫かれる。
今日は昼間からソファーの上に押し倒され、脈打つ雄を奥に埋められていた。
レジェスの背中に腕を回し、しがみついて身体を穿つ楔を必死に受け止める。
「ほひぃっ♡ ひぃはひぃいっ♡」
「よしよしいい子だ」
頭を撫でられて額にキスをされた。
優しいしぐさにイーブンは心を震わせる。
瞳を閉じてうっとりとレジェス自身を体の奥で感じた。
「お前の中に入っている俺は、どうだ?」
「あ……力強く、脈打ってますうっ♡」
「そうだ。これが生きている証だ」
「はぁい……」
彼はこれから激戦地へと赴く。
イーブンは彼の無事を願い、頬にキスをした。
「どうかご無事で」
「ああ、必ず帰る」
「……離れたくないです」
身体を繋げたまま、暫し甘い時間に浸る。
この戦いですべてが決まり、終わるのだと分かっていた。
翌朝にレジェスが出立して数日後。
屋敷に敵の兵士達が入り込み、イーブンは捕虜となり、慰みものとして屋敷の奥の部屋に監禁された。
毎日毎日天井から吊るされ犯され続ける。
ザーメンを頭のてっぺんから爪先まで引っかけられ、白濁溜まりの中で踞る日々。
数十人の兵士達を一緒に相手をするので、身も心も壊れそうになる。
限界ギリギリで精神を保ち、イーブンはおねだりさえして見せた。
お尻をふりふりして腰を自ら踊らせれば、誰もがイーブンに夢中になる。
捕まって半年ほど。
とうとう主が帰還したのだ。
侵入者達を次々に切り捨てていく
レジェスを、イーブンはふわふわした気分で眺めていた。
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――レジェスさまだあ。
「ほひひっ」
もはやまともに、喋れないくらい快楽漬けにされていた。
イーブンを見つけたレジェスが駆け寄り抱き締めてくれる。
レジェスは興奮した笑顔で叫ぶ。
「なんという艶姿だ! 奴等にお前を捕虜にさせたのは正解だった!」
「くうん?」
――レジェス様がわざと俺を?
「戦いが終わった祝いもかねて式をあげるぞ、イーブン! お前は不老にしてやる! 死ぬまで俺のザーメンを注いでやろう!」
「ふひい」
――嬉しい。
貴方が無事で。貴方に愛されて。
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異常な光景だが、町の人々は英雄がしている事だからと見て見ぬふりをしているようだ。
なので町中でどうどうとレジェスのイチモツをしゃぶれる。
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「ふう……出すぞ」
ドブッと大量の粘っこい白濁を口の中に注がれ、悦びに震えながら飲み下す。
ごきゅごきゅと飲み、歓喜の声を上げた。
「レジェス様のせーえき飲ませて頂き、ありがとうございますうっ」
「ああ。美味いかイーブン」
「おいちいでしゅううっ♡」
んちゅんちゅと赤ん坊のように、いつまでもレジェスの逞しい男根をしゃぶり続ける。
――ああっ♡ レジェスさまあ愛しい愛しいレジェスさまあっ♡
歪な愛だが、確かにレジェスから愛されているのを感じて、イーブンは心の底から悦び、恍惚と微笑んだ。
「あっはあああっんっ♡」
奥深くレジェスのペニスを埋められ、いつものように絶頂して甘く甲高い声で叫ぶと射精した。
レジェスが力強く抱き締めてくれて、あまりの幸せにイーブンは頬を濡らした。
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