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聖騎士様はゴブリンじゃないとイけない
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――ま、まずい、このままでは……!
騎士たる自分が、ゴブリンなんかにイかされてしまうと焦るフェリアンだが、乳首と男根をなぶりつくすゴブリンの舌と指使いはますます激しくなり、小刻みに腰を揺らして感じてしまう。
「ンオッぉおオオッ♡♡」
――で、る……!
ブシャッ!! ビュるるるる~~~っ♡♡
「あひいぃいいっ♡♡ ひっっ♡♡ ひぃいいいんっ♡♡」
自由のきかない身体で絶頂したせいで、唯一動かせる頭を振るしかないのがもどかしい。
快感でぼんやりした頭に、けたたましい音が鳴り響く。
誰かが笑う声がする。
いつのまにか、穴をのぞく黒尽くめの男が、手を叩いて立っているではないか。
フェリアンは、今しがたの醜態を見られたのかと思うと、羞恥で目をあけていられず、顔を背けた。
またもや黒い衣服の男の笑う声がしたかと思えば、身体の術が解かれた。
拍子抜けしたフェリアンは、男に引き上げてもらいながら礼を言う。
「あ、ありがとう」
「いえいえ! むしろ俺がしかけた罠に騎士様をまきこんでしまって、失礼しました……俺のマントどうぞ」
フェリアンは己の姿が、ゴブリンに辱められた後であり、乳首も局部も丸見えであるのを忘れていた。
慌ててマントを借りるとはおり、身体を隠す。
ふと穴を見れば、ゴブリン達は大人しく座っていた。
男は魔獣使いのポールだと名乗り、フェリアンを屋敷に連れていき、風呂を提供してくれた。
事情を聞くと、王族と貴族に売り渡すゴブリンを飼育しているのだという。
我が国は、魔獣使いが力を持ち、あらゆる魔獣や魔物を飼育しているが、中でもゴブリンはオークよりも力は弱く、知能も低いため、操るのは容易であり、性欲処理の道具として人気である。
この事実はあくまでも黙認されているだけで、堂々と公言はできない。
騎士たるフェリアンは、前々から国の恥だと考えていたが、己がゴブリン相手に快感を感じてしまった経験の後では、否定などもうできるものかと唇を噛み締めた。
ゴブリンと聞いただけで、股間が反応してしまう。
ポールはフェリアンに微笑みかけるが、その笑みには下心が丸見えである。
先程、ゴブリン相手に絶頂した事実を話されたくなければ、いうことを聞けという事らしい。
世話をしてくれた恩もある。
渋々話を詳しく聞き出すと、ゴブリンの質の高さを確かめて欲しいという。
フェリアンは生唾を飲み込み、ポールを見やる。
彼も同じように喉を鳴らして奥の部屋へ来るようにと、手招きをした。
ついていくと、大部屋であり、巨大な寝台が設えられている。
近寄って見れば、清潔にされているのはわかるが、目的を尋ねるのがはばかれた。
「騎士様、今からちょっと大きめなゴブリンと交わってください」
「は!?」
「男がゴブリン相手に、どれほど気持ちよくなれるのかを確かめているんです。さっきの騎士様の乱れた様を見れば、だいたい把握することができましたが、やはり間近でじっくりと……ね……♡」
「……お前、見たいだけだろう」
はっきり言ってやると、ポールは舌を出しておどけた。
ほどなくしてポールが、大きなゴブリンを部屋に連れてきて、さっそくフェリアンを組みしく。
「う……」
――おおきいな。
フェリアンは裸体で丸腰である。
対してゴブリンは巨体で、すでに巨根をさらけ出し、凶器のごとく顔にこすりつけてきた。
あまりのニオイに鼻がまがりそうになるが、いわゆる雄のニオイであり、嗅いでいるうちに妙な気分になって、舌をはわせてしまう。
ぶぢゅぢゅっべろぉおおお~~っ♡
「ぐぶぶっ♡ んっ♡ぶっっ♡♡」
――したにすいつくううっっ♡♡ ザラザラしてるっっ♡♡
フェリアンは、快感に身が震えるのを感じて、そのまま両手でゴブリンのチンポを掴み、喉奥まで突っこんだ。
騎士たる自分が、ゴブリンなんかにイかされてしまうと焦るフェリアンだが、乳首と男根をなぶりつくすゴブリンの舌と指使いはますます激しくなり、小刻みに腰を揺らして感じてしまう。
「ンオッぉおオオッ♡♡」
――で、る……!
ブシャッ!! ビュるるるる~~~っ♡♡
「あひいぃいいっ♡♡ ひっっ♡♡ ひぃいいいんっ♡♡」
自由のきかない身体で絶頂したせいで、唯一動かせる頭を振るしかないのがもどかしい。
快感でぼんやりした頭に、けたたましい音が鳴り響く。
誰かが笑う声がする。
いつのまにか、穴をのぞく黒尽くめの男が、手を叩いて立っているではないか。
フェリアンは、今しがたの醜態を見られたのかと思うと、羞恥で目をあけていられず、顔を背けた。
またもや黒い衣服の男の笑う声がしたかと思えば、身体の術が解かれた。
拍子抜けしたフェリアンは、男に引き上げてもらいながら礼を言う。
「あ、ありがとう」
「いえいえ! むしろ俺がしかけた罠に騎士様をまきこんでしまって、失礼しました……俺のマントどうぞ」
フェリアンは己の姿が、ゴブリンに辱められた後であり、乳首も局部も丸見えであるのを忘れていた。
慌ててマントを借りるとはおり、身体を隠す。
ふと穴を見れば、ゴブリン達は大人しく座っていた。
男は魔獣使いのポールだと名乗り、フェリアンを屋敷に連れていき、風呂を提供してくれた。
事情を聞くと、王族と貴族に売り渡すゴブリンを飼育しているのだという。
我が国は、魔獣使いが力を持ち、あらゆる魔獣や魔物を飼育しているが、中でもゴブリンはオークよりも力は弱く、知能も低いため、操るのは容易であり、性欲処理の道具として人気である。
この事実はあくまでも黙認されているだけで、堂々と公言はできない。
騎士たるフェリアンは、前々から国の恥だと考えていたが、己がゴブリン相手に快感を感じてしまった経験の後では、否定などもうできるものかと唇を噛み締めた。
ゴブリンと聞いただけで、股間が反応してしまう。
ポールはフェリアンに微笑みかけるが、その笑みには下心が丸見えである。
先程、ゴブリン相手に絶頂した事実を話されたくなければ、いうことを聞けという事らしい。
世話をしてくれた恩もある。
渋々話を詳しく聞き出すと、ゴブリンの質の高さを確かめて欲しいという。
フェリアンは生唾を飲み込み、ポールを見やる。
彼も同じように喉を鳴らして奥の部屋へ来るようにと、手招きをした。
ついていくと、大部屋であり、巨大な寝台が設えられている。
近寄って見れば、清潔にされているのはわかるが、目的を尋ねるのがはばかれた。
「騎士様、今からちょっと大きめなゴブリンと交わってください」
「は!?」
「男がゴブリン相手に、どれほど気持ちよくなれるのかを確かめているんです。さっきの騎士様の乱れた様を見れば、だいたい把握することができましたが、やはり間近でじっくりと……ね……♡」
「……お前、見たいだけだろう」
はっきり言ってやると、ポールは舌を出しておどけた。
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「う……」
――おおきいな。
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あまりのニオイに鼻がまがりそうになるが、いわゆる雄のニオイであり、嗅いでいるうちに妙な気分になって、舌をはわせてしまう。
ぶぢゅぢゅっべろぉおおお~~っ♡
「ぐぶぶっ♡ んっ♡ぶっっ♡♡」
――したにすいつくううっっ♡♡ ザラザラしてるっっ♡♡
フェリアンは、快感に身が震えるのを感じて、そのまま両手でゴブリンのチンポを掴み、喉奥まで突っこんだ。
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