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10エルフとオークの愛し合い方
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「私とゼルは敵対関係にありましたが、ある時、ゼルが私を攫い、私を無理矢理組み敷きました」
「え!?」
――それじゃあ、やっぱりエルフとオークって。
シーク様は話を続ける。
「私は淫紋を施され、ゼルの子を孕める肉体にされて、さらに快楽に抗えないようにされました」
僕は想像するだけで股間が反応しそうになった。
ダリアン様は真剣に話を聞いている。
「それでも、王として抗い続け、オーク王であるゼルと対等に会話ができるようになり、我々にとっての脅威である邪竜を共闘して倒したのです」
「あの邪竜をか?」
「そうだ。我とシークの力をあわせて、エルフとオークの国を守り、我々は心のつながりを持つようになった」
「そうして、絆を深めて、私は自らの意志で、ゼルの子を孕み、産んだのです」
僕はぽかんとした。
いくら共に闘ったとしても、そんな簡単に絆を繋ぐだなんてできるのだろうか。
ダリアン様は納得したように頷くと、話しだした。
「では、その共闘や子を産んだ事で、エルフやオーク達は二人を認めたのだと?」
「はい」
「自信があるな」
「ならば、私達が愛し合う姿を見てください」
「はい!?」
――え、まさか、いまここで?
シーク様はテーブルに四つん這いになり、後ろからゼル様が腰を打ちつけはじめた。
ズプンッ!!
「くっふううううううううんっ♡♡」
「解さなくても我のマラを受け入れる。お前の尻穴はやはり、我のものだな」
「は、はひいいい♡♡♡」
「ちょ、ちょっと」
僕はどうしたらいいのかわからなくて、ダリアン様を見やる。ダリアン様は笑ってて、余裕な様子だ。
――これ、見ろってこと?
パンパンパンパンパンパンパンパンッ♡♡
「んほおんっ♡♡ ぜるう♡♡♡」
「すぐに出してやる!! もっと奥でなあ!!」
ドヂュンッ!! どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅ♡
「おんっ!! オンッ♡♡ おっ♡ おっ♡」
シーク様は、後ろから激しく腰を突き上げられる度に、その美しい顔をだらしなく唾と涙で汚して、舌を突き出してはしたなく喘ぎまくる。
ブルンブルン♡♡と、そのペニスがいやらしく震えていた。
「……だ、ダリアンさまあ♡ 僕、なんか変な気分に」
「そうか。なら二人が終わったら可愛がってやろう」
「は、はい♡」
尻を揉まれて僕は腰を揺らす。
シーク様が獣みたいな声を上げて、ペニスから精液を噴出する。お腹がボゴボゴ♡と膨らんだ。
――あ、ゼル様に精液をだされたんだ♡
「んほおおオオオッ♡♡」
「ん……良かったぞ、シーク」
「ぜるう♡ わたしまた孕みましたあ♡」
「そうかそうか、可愛いやつよ」
「くぷう♡♡」
ゼル様に頭を撫でられて、まだ中にペニスを突っ込まれたまま、熱いキスを交わす。
――これが、エルフとオークの愛し合い方♡♡
僕の股間はすっかり膨らみ、早くダリアン様にだいて欲しくて身体を擦り寄せた。
「え!?」
――それじゃあ、やっぱりエルフとオークって。
シーク様は話を続ける。
「私は淫紋を施され、ゼルの子を孕める肉体にされて、さらに快楽に抗えないようにされました」
僕は想像するだけで股間が反応しそうになった。
ダリアン様は真剣に話を聞いている。
「それでも、王として抗い続け、オーク王であるゼルと対等に会話ができるようになり、我々にとっての脅威である邪竜を共闘して倒したのです」
「あの邪竜をか?」
「そうだ。我とシークの力をあわせて、エルフとオークの国を守り、我々は心のつながりを持つようになった」
「そうして、絆を深めて、私は自らの意志で、ゼルの子を孕み、産んだのです」
僕はぽかんとした。
いくら共に闘ったとしても、そんな簡単に絆を繋ぐだなんてできるのだろうか。
ダリアン様は納得したように頷くと、話しだした。
「では、その共闘や子を産んだ事で、エルフやオーク達は二人を認めたのだと?」
「はい」
「自信があるな」
「ならば、私達が愛し合う姿を見てください」
「はい!?」
――え、まさか、いまここで?
シーク様はテーブルに四つん這いになり、後ろからゼル様が腰を打ちつけはじめた。
ズプンッ!!
「くっふううううううううんっ♡♡」
「解さなくても我のマラを受け入れる。お前の尻穴はやはり、我のものだな」
「は、はひいいい♡♡♡」
「ちょ、ちょっと」
僕はどうしたらいいのかわからなくて、ダリアン様を見やる。ダリアン様は笑ってて、余裕な様子だ。
――これ、見ろってこと?
パンパンパンパンパンパンパンパンッ♡♡
「んほおんっ♡♡ ぜるう♡♡♡」
「すぐに出してやる!! もっと奥でなあ!!」
ドヂュンッ!! どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅ♡
「おんっ!! オンッ♡♡ おっ♡ おっ♡」
シーク様は、後ろから激しく腰を突き上げられる度に、その美しい顔をだらしなく唾と涙で汚して、舌を突き出してはしたなく喘ぎまくる。
ブルンブルン♡♡と、そのペニスがいやらしく震えていた。
「……だ、ダリアンさまあ♡ 僕、なんか変な気分に」
「そうか。なら二人が終わったら可愛がってやろう」
「は、はい♡」
尻を揉まれて僕は腰を揺らす。
シーク様が獣みたいな声を上げて、ペニスから精液を噴出する。お腹がボゴボゴ♡と膨らんだ。
――あ、ゼル様に精液をだされたんだ♡
「んほおおオオオッ♡♡」
「ん……良かったぞ、シーク」
「ぜるう♡ わたしまた孕みましたあ♡」
「そうかそうか、可愛いやつよ」
「くぷう♡♡」
ゼル様に頭を撫でられて、まだ中にペニスを突っ込まれたまま、熱いキスを交わす。
――これが、エルフとオークの愛し合い方♡♡
僕の股間はすっかり膨らみ、早くダリアン様にだいて欲しくて身体を擦り寄せた。
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