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カミルは身綺麗にして新たな鎧に身を包み、祖国の城へと戻った。
騎士団長は、カミルの無事な姿に喜びの声を上げて抱きしめてくれる。
「カミル! 良かった!」
「……ご心配おかけしました」
「一人でどこに行ってたんだ!」
「その件で、団長にお話が……」
団長と一緒に仲間達にも森で妙な靄にでくわしたから、正体を突き止めたい、と懇願したら、団長は快諾した。
「わかった、皆でいこう。カミルがあやうく出られなかった危険な霧だから、主力の者を連れて行こう」
「ありがとうございます……」
盛り上がる仲間達の声を聞いて、カミルはほくそ笑んだ。
準備を整えて、騎士団精鋭部隊は、カミルの案内で森へと突き進んだ。
途中、馬から降りて霧の中を歩いていく。
確かに、妙な霧だが、然程魔力は感じないと団長や仲間達が話し合う声を聞きながら、カミルはつい吹き出す。
「あはははっ」
「どうしたカミル?」
「カミル?」
「俺がいくら無事に帰ったからって皆、無防備すぎでしょ」
「な?」
団長は妖しく嗤うカミルが不気味に思ったのか、目を見開いて後ずさる。
――かわいいなあ。
カミルは手を打ち鳴らした。
瞬間、霧が晴れて触手が騎士達を襲う。
「うわ!?」
「こ、これは!? カミル!?」
土から盛り上がる触手に捕まり、次々と拘束される。
「ヒャハハハハ!!」
「うまそうな騎士さん達だ!」
「オーク!? お前達は傭兵だな!? な、なぜだカミル……!?」
愕然として項垂れる団長の姿は、以前のカミルであれば、罪悪感でいたたまれなくなり、目をそらすだろう。
だが、今のカミルは淫紋を刻まれ、すっかり奴らの性奴隷なのだ。
胸がキュン♡キュン♡してしまう。
「団長、かわいい」
「カミル……」
他の騎士達は喚き散らしていたが、うわずった声音に変わり、誰もが甘ったるい吐息を吐き出している。
触手が鎧の下に入り込み、直に肌を弄り始めたのだ。
「ひあっだめだっそ、そんなっち、ちくびいいい」
「そんなところ! は、はいるなあああっ」
「やめ、やめへっしりのなかあ」
「んなっ……ひいうっ」
とうとう団長も触手に敏感な部分を弄られて、甲高い声を上げて腰をくねらせた。
いたる所から触手が騎士達の男根と乳首を弄くりまくる卑猥な音と、あえぎ声が響いている。
「んおっンオオッ♡」
「やあっ♡やめろおっ」
「あひっ♡♡いひいっ♡」
ぶぢゅ♡ぢゅっ♡♡ぐぢゅぐぢゅっ♡♡ぢゅぶぶっ♡♡
「あひいぃいいっ!? いいいっ♡♡」
団長が目と口を大きく開いて、喘ぎ声をあげた。
カミルはその姿を見ているだけで、快感が背筋を突き抜けていく。
「だ、だめっ、がまんできない♡」
「ガハハハハッなら、お前らまとめてかわいがってやろう!!」
巨体のオークがカミルと団長の前に出てきて、ボロンと肉槍を突き出した。
団長は呆然とその肉塊を見つめて、身体を震わせている。
カミルはむしゃぶりつきたくて、勃起チンポがピクピク♡して、舌を突き出して恍惚とした。
騎士団長は、カミルの無事な姿に喜びの声を上げて抱きしめてくれる。
「カミル! 良かった!」
「……ご心配おかけしました」
「一人でどこに行ってたんだ!」
「その件で、団長にお話が……」
団長と一緒に仲間達にも森で妙な靄にでくわしたから、正体を突き止めたい、と懇願したら、団長は快諾した。
「わかった、皆でいこう。カミルがあやうく出られなかった危険な霧だから、主力の者を連れて行こう」
「ありがとうございます……」
盛り上がる仲間達の声を聞いて、カミルはほくそ笑んだ。
準備を整えて、騎士団精鋭部隊は、カミルの案内で森へと突き進んだ。
途中、馬から降りて霧の中を歩いていく。
確かに、妙な霧だが、然程魔力は感じないと団長や仲間達が話し合う声を聞きながら、カミルはつい吹き出す。
「あはははっ」
「どうしたカミル?」
「カミル?」
「俺がいくら無事に帰ったからって皆、無防備すぎでしょ」
「な?」
団長は妖しく嗤うカミルが不気味に思ったのか、目を見開いて後ずさる。
――かわいいなあ。
カミルは手を打ち鳴らした。
瞬間、霧が晴れて触手が騎士達を襲う。
「うわ!?」
「こ、これは!? カミル!?」
土から盛り上がる触手に捕まり、次々と拘束される。
「ヒャハハハハ!!」
「うまそうな騎士さん達だ!」
「オーク!? お前達は傭兵だな!? な、なぜだカミル……!?」
愕然として項垂れる団長の姿は、以前のカミルであれば、罪悪感でいたたまれなくなり、目をそらすだろう。
だが、今のカミルは淫紋を刻まれ、すっかり奴らの性奴隷なのだ。
胸がキュン♡キュン♡してしまう。
「団長、かわいい」
「カミル……」
他の騎士達は喚き散らしていたが、うわずった声音に変わり、誰もが甘ったるい吐息を吐き出している。
触手が鎧の下に入り込み、直に肌を弄り始めたのだ。
「ひあっだめだっそ、そんなっち、ちくびいいい」
「そんなところ! は、はいるなあああっ」
「やめ、やめへっしりのなかあ」
「んなっ……ひいうっ」
とうとう団長も触手に敏感な部分を弄られて、甲高い声を上げて腰をくねらせた。
いたる所から触手が騎士達の男根と乳首を弄くりまくる卑猥な音と、あえぎ声が響いている。
「んおっンオオッ♡」
「やあっ♡やめろおっ」
「あひっ♡♡いひいっ♡」
ぶぢゅ♡ぢゅっ♡♡ぐぢゅぐぢゅっ♡♡ぢゅぶぶっ♡♡
「あひいぃいいっ!? いいいっ♡♡」
団長が目と口を大きく開いて、喘ぎ声をあげた。
カミルはその姿を見ているだけで、快感が背筋を突き抜けていく。
「だ、だめっ、がまんできない♡」
「ガハハハハッなら、お前らまとめてかわいがってやろう!!」
巨体のオークがカミルと団長の前に出てきて、ボロンと肉槍を突き出した。
団長は呆然とその肉塊を見つめて、身体を震わせている。
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