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カリン
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ケーキ食べ比べも終わり解散!!
「カリンお風呂行こ」
「うん!!」
カリンと温泉に入りまったり!
お風呂上がりにシャーベットを食べてベットに入る。
「明日皆にケーキでいいかな~」
「そうだね~あそこのケーキ美味しいし」
「昼寝したのに…眠い~」
「寝よっか」
「うん」
「おやすみ~~」
「おやすみ!!」
翌朝
ん~~よく寝たなぁ~!!!
珍しく…カリンがまだ寝てるな……なんか顔が赤くて息荒くない??
おでこで額を触ってみると……
あっつ!!!!え!?熱あるんじゃないこれ………!!
この世界体温計なんてないよね……どうしよう~
オロオロ……
あっ!!こういうときのチート!!!!
体温計…わきで測るタイプ!!
想像しながら…魔力で作って。
よし!!完成!!!
電源を入れてからカリンの脇に挟んで測ってみる。
ピピッ ピピッ ピピッ
そっと脇から取り出すと………
38.7
ええぇーーーーー!!!!!
やだぁ…ちょっとどうしよう。
とりあえず冷やさないと……
続けて氷枕を作り、氷と水を入れて止めタオルを巻いて頭の下に置く。
もちろん氷嚢も作ったから
それにも氷と水を入れて………
片脇と足の鼠径部に置く。
これで…いいわ。
もう一つの氷嚢を吊るしておでこも冷やす。水分……水分……。
カリンを少し起こして水に砂糖と塩、少しレモンを入れてゆっくり飲ませていく…。
「ありがとう……ティア……喉がめちゃくちゃ痛いの……」
あーーー喉風邪かしら……
鑑定
カリンナ.ダリル
12歳
ティアナの親友
現在 夏風邪中
ヘルパンギーナの疑いあり。
「ぬおおおおお、ヘルパンギーナ!?」
あの…弟達が夏になってたやつ!!!!
すぐマスクを作りマスクをつける。もちろん多めに作った。
確かヘルパンギーナは……
抗生剤が効かないのよ…。鎮痛剤と脱水を防ぐために水分を多めにとるのよね。
鎮痛剤か……。どうしよう………
「エヴァン!!!!!」
パッ
「ティアナどうしました?」
「カリンがヘルパンギーナという夏風邪をひいてしまって…鎮痛剤を作りたいんだけど、どうしていいか……」
「大丈夫ですよ、ティアナは父上の祝福を得ているので、頭で薬を思い浮かべれば出来るはずです。植物の種のように」
え!!!!!そうなの!?
頭に解熱鎮痛薬を思い浮かべる…………。解熱鎮痛薬………
解熱鎮痛薬…………………………。
パァァァと光り…手の上に
解熱鎮痛薬が10粒ほどできた。
鑑定すると確かに解熱剤だった。
ありがとうございます!!!
ラファエル様!!!!!!!
「エヴァン…本当にありがとう」
「いえ…カリンが体調を崩すなんて珍しくて心配ですね」
「うん……でもヘルパンギーナだから3日もすればきっと良くなるはず!!!!」
「何かありましたら力になるので必ず呼んでくださいね」
「ありがとうエヴァン」
「では、私はシュウ達に状況を説明してきますね」
「うん、本当にありがとう」
そうよね…カリンをおいてシュウ達に話に行けなかったの…。
さすがエヴァン頼りになるわ
カリンに解熱鎮痛薬を飲ませて
また、水に砂糖と塩、はちみつを入れて保冷瓶を何本か作っておいた。あと飲みやすいように
ストローも作ったわ!!!!
今日は…徹夜かもしれないわね…
よし!!こういう時のティアナ印のポーションよ!!!!!
一本あけてぐびっと飲んだ。
よし!!!看病がんばる!!
こまめに水分補給を少量ずつ
飲ませて、氷嚢の氷と水もかえて、朝になると37,4まで下がっていた。でも…朝は比較的下がるのよね……。とりあえず朝のうちに部屋に転移して寝かせたい。
男メンバー達にお土産を頼み
男メンバードームテントはマジックバックにしまってもらうことに。
先に、ティアナとカリン、サイフォンで屋敷のカリンの部屋に転移した…。サイフォンにカリンを抱きかかえてもらってね。
「カリン、熱はかるね」
「うん…ありがとう」
ピピッ ピピッ ピピッ
「38,1ね…また上がってきたわね…3日の辛抱よ。カリン頑張って」
「うん…ティアありがとう」
「とりあえず寝てて、私は
りんごをすりおろしてきてあげるから」
「ありがとう……」
りんごを即席で作ったおろし器ですりおろしてカリンに食べさせる。
「美味しい……これなら食べられそう」
「ふふ、良かった」
大根すりおろしてにはちみつかけてもいいけど、多分りんごのほうが食べやすいわよね。
「さ、解熱鎮痛薬ももう一度飲んで寝ましょ。喉の痛みが和らぐから」
「うん…」
ゴクッ
「今日も側にいるから安心して寝ててね」
「ありがとうティア」
ポロポロ涙が………
熱のせいね……
「ほら、カリン泣き止んで熱があがるわよ」ニコッ
「うん…」
カリンはすぐ眠ってしまった。
プリンでも作っておこう。
プリンなら喉越しいいし食べられると思う。あとミルクアイスも。
プリンとミルクアイスを
何個か作ってしまっておいた。
よし!!今日もポーション飲むわよ!!
ぐびっと一本飲んでせっせと
氷をかえたりして…
夜中にはかると37,2
うん…だいぶ下がってきたわね…
「お嬢様……お嬢様……」
ビクッ
「ビ、ビアンカ!?」
「私が交代致しますので…お嬢様はお眠りください…」
「え!?でも…」
「お嬢様も顔色が宜しくないですよ…さぁお部屋でお眠りください…」
ビアンカに氷と水の交換の仕方と体温のはかり方、飲ませる
ボトルを預けて…部屋に戻り
眠りについた…。ビアンカの言う通りよっぽど疲れていたのか…すぐ寝入ってしまった………
やっぱりまだ11歳だものね。
翌朝さっさと支度をして、カリンの部屋に急ぐ。
「カリンはどう?」
「あ、ティア!!!ありがとう!!お陰様ですっかり熱も平熱で喉の痛みもなくなったの!!」
ホッ…良かったぁ……。
「カリン、まだ病み上がりだから今日一日は水分とって安静よ?プリンとミルクアイス作っておいたけど食べる?」
ミルクアイスは高カロリーだから熱の時とか食欲ないときにいいのよね!!もちろん…下痢か胃腸炎の時は駄目よ……!
「食べる!!!!!!」
食欲出てきたなら安心だわ
「はい、これ。ゆっくり食べてね胃がびっくりしちゃうから」
「うん、気をつける」
パクッ
「んーー、プリン美味しいぃ」
「ふふ、良かった」ニコッ
「お嬢様、妹が本当にお世話になりました」
「ううん、親友だもの当然よ」
ニコッ
「ありがとう、ティア」
「ふふ、今日は安静よ、安静!!さっ、私はちょっとりんちゃんの様子を見に行くね」
「あ、お嬢様!!りんちゃんをお部屋にお連れしますね」
「ビアンカ、本当にありがとうね」
「いえ、いつでもお預かりさせてください!!!もう可愛くて…可愛くて……」
まぁ、すっかりりんちゃんに
メロメロね…苦笑
「ええ、またお願いするわ」
ニコッ
「はい!!!喜んで!!!」
ビアンカからりんちゃんを
受け取って部屋に移動~!!!
「りんちゃん、いい子にしてた?」
「キュッキュッ!!」
「そぉ、偉いわね~」
ふふ、可愛い~!!
「お部屋に行ったらだしてあげるわね」
コクコク頷く仕草をするりんちゃん。
部屋についてケージをいつもの場所に置いてりんちゃんを出してあげると、スルスルと肩に乗る。
「りんちゃん、クルミたべる?」
「きゅうぅぅ!!!!」
クルミをあげると上手に両手で持って食べている。
クルミが大好きなのね。ふふ
「まだあるからゆっくり食べてね」
「きゅぅぅ」
目をキラキラさせてクルミを食べている。
クルミは確かに人間が食べても美味しいものね!!!!
久しぶりに……クルミパンとか
ブラウニーにクルミを入れて食べたいなぁ。
明日にでも作ろうかしら!!!
体にもいいものね!!
健康第一だわ!!
「カリンお風呂行こ」
「うん!!」
カリンと温泉に入りまったり!
お風呂上がりにシャーベットを食べてベットに入る。
「明日皆にケーキでいいかな~」
「そうだね~あそこのケーキ美味しいし」
「昼寝したのに…眠い~」
「寝よっか」
「うん」
「おやすみ~~」
「おやすみ!!」
翌朝
ん~~よく寝たなぁ~!!!
珍しく…カリンがまだ寝てるな……なんか顔が赤くて息荒くない??
おでこで額を触ってみると……
あっつ!!!!え!?熱あるんじゃないこれ………!!
この世界体温計なんてないよね……どうしよう~
オロオロ……
あっ!!こういうときのチート!!!!
体温計…わきで測るタイプ!!
想像しながら…魔力で作って。
よし!!完成!!!
電源を入れてからカリンの脇に挟んで測ってみる。
ピピッ ピピッ ピピッ
そっと脇から取り出すと………
38.7
ええぇーーーーー!!!!!
やだぁ…ちょっとどうしよう。
とりあえず冷やさないと……
続けて氷枕を作り、氷と水を入れて止めタオルを巻いて頭の下に置く。
もちろん氷嚢も作ったから
それにも氷と水を入れて………
片脇と足の鼠径部に置く。
これで…いいわ。
もう一つの氷嚢を吊るしておでこも冷やす。水分……水分……。
カリンを少し起こして水に砂糖と塩、少しレモンを入れてゆっくり飲ませていく…。
「ありがとう……ティア……喉がめちゃくちゃ痛いの……」
あーーー喉風邪かしら……
鑑定
カリンナ.ダリル
12歳
ティアナの親友
現在 夏風邪中
ヘルパンギーナの疑いあり。
「ぬおおおおお、ヘルパンギーナ!?」
あの…弟達が夏になってたやつ!!!!
すぐマスクを作りマスクをつける。もちろん多めに作った。
確かヘルパンギーナは……
抗生剤が効かないのよ…。鎮痛剤と脱水を防ぐために水分を多めにとるのよね。
鎮痛剤か……。どうしよう………
「エヴァン!!!!!」
パッ
「ティアナどうしました?」
「カリンがヘルパンギーナという夏風邪をひいてしまって…鎮痛剤を作りたいんだけど、どうしていいか……」
「大丈夫ですよ、ティアナは父上の祝福を得ているので、頭で薬を思い浮かべれば出来るはずです。植物の種のように」
え!!!!!そうなの!?
頭に解熱鎮痛薬を思い浮かべる…………。解熱鎮痛薬………
解熱鎮痛薬…………………………。
パァァァと光り…手の上に
解熱鎮痛薬が10粒ほどできた。
鑑定すると確かに解熱剤だった。
ありがとうございます!!!
ラファエル様!!!!!!!
「エヴァン…本当にありがとう」
「いえ…カリンが体調を崩すなんて珍しくて心配ですね」
「うん……でもヘルパンギーナだから3日もすればきっと良くなるはず!!!!」
「何かありましたら力になるので必ず呼んでくださいね」
「ありがとうエヴァン」
「では、私はシュウ達に状況を説明してきますね」
「うん、本当にありがとう」
そうよね…カリンをおいてシュウ達に話に行けなかったの…。
さすがエヴァン頼りになるわ
カリンに解熱鎮痛薬を飲ませて
また、水に砂糖と塩、はちみつを入れて保冷瓶を何本か作っておいた。あと飲みやすいように
ストローも作ったわ!!!!
今日は…徹夜かもしれないわね…
よし!!こういう時のティアナ印のポーションよ!!!!!
一本あけてぐびっと飲んだ。
よし!!!看病がんばる!!
こまめに水分補給を少量ずつ
飲ませて、氷嚢の氷と水もかえて、朝になると37,4まで下がっていた。でも…朝は比較的下がるのよね……。とりあえず朝のうちに部屋に転移して寝かせたい。
男メンバー達にお土産を頼み
男メンバードームテントはマジックバックにしまってもらうことに。
先に、ティアナとカリン、サイフォンで屋敷のカリンの部屋に転移した…。サイフォンにカリンを抱きかかえてもらってね。
「カリン、熱はかるね」
「うん…ありがとう」
ピピッ ピピッ ピピッ
「38,1ね…また上がってきたわね…3日の辛抱よ。カリン頑張って」
「うん…ティアありがとう」
「とりあえず寝てて、私は
りんごをすりおろしてきてあげるから」
「ありがとう……」
りんごを即席で作ったおろし器ですりおろしてカリンに食べさせる。
「美味しい……これなら食べられそう」
「ふふ、良かった」
大根すりおろしてにはちみつかけてもいいけど、多分りんごのほうが食べやすいわよね。
「さ、解熱鎮痛薬ももう一度飲んで寝ましょ。喉の痛みが和らぐから」
「うん…」
ゴクッ
「今日も側にいるから安心して寝ててね」
「ありがとうティア」
ポロポロ涙が………
熱のせいね……
「ほら、カリン泣き止んで熱があがるわよ」ニコッ
「うん…」
カリンはすぐ眠ってしまった。
プリンでも作っておこう。
プリンなら喉越しいいし食べられると思う。あとミルクアイスも。
プリンとミルクアイスを
何個か作ってしまっておいた。
よし!!今日もポーション飲むわよ!!
ぐびっと一本飲んでせっせと
氷をかえたりして…
夜中にはかると37,2
うん…だいぶ下がってきたわね…
「お嬢様……お嬢様……」
ビクッ
「ビ、ビアンカ!?」
「私が交代致しますので…お嬢様はお眠りください…」
「え!?でも…」
「お嬢様も顔色が宜しくないですよ…さぁお部屋でお眠りください…」
ビアンカに氷と水の交換の仕方と体温のはかり方、飲ませる
ボトルを預けて…部屋に戻り
眠りについた…。ビアンカの言う通りよっぽど疲れていたのか…すぐ寝入ってしまった………
やっぱりまだ11歳だものね。
翌朝さっさと支度をして、カリンの部屋に急ぐ。
「カリンはどう?」
「あ、ティア!!!ありがとう!!お陰様ですっかり熱も平熱で喉の痛みもなくなったの!!」
ホッ…良かったぁ……。
「カリン、まだ病み上がりだから今日一日は水分とって安静よ?プリンとミルクアイス作っておいたけど食べる?」
ミルクアイスは高カロリーだから熱の時とか食欲ないときにいいのよね!!もちろん…下痢か胃腸炎の時は駄目よ……!
「食べる!!!!!!」
食欲出てきたなら安心だわ
「はい、これ。ゆっくり食べてね胃がびっくりしちゃうから」
「うん、気をつける」
パクッ
「んーー、プリン美味しいぃ」
「ふふ、良かった」ニコッ
「お嬢様、妹が本当にお世話になりました」
「ううん、親友だもの当然よ」
ニコッ
「ありがとう、ティア」
「ふふ、今日は安静よ、安静!!さっ、私はちょっとりんちゃんの様子を見に行くね」
「あ、お嬢様!!りんちゃんをお部屋にお連れしますね」
「ビアンカ、本当にありがとうね」
「いえ、いつでもお預かりさせてください!!!もう可愛くて…可愛くて……」
まぁ、すっかりりんちゃんに
メロメロね…苦笑
「ええ、またお願いするわ」
ニコッ
「はい!!!喜んで!!!」
ビアンカからりんちゃんを
受け取って部屋に移動~!!!
「りんちゃん、いい子にしてた?」
「キュッキュッ!!」
「そぉ、偉いわね~」
ふふ、可愛い~!!
「お部屋に行ったらだしてあげるわね」
コクコク頷く仕草をするりんちゃん。
部屋についてケージをいつもの場所に置いてりんちゃんを出してあげると、スルスルと肩に乗る。
「りんちゃん、クルミたべる?」
「きゅうぅぅ!!!!」
クルミをあげると上手に両手で持って食べている。
クルミが大好きなのね。ふふ
「まだあるからゆっくり食べてね」
「きゅぅぅ」
目をキラキラさせてクルミを食べている。
クルミは確かに人間が食べても美味しいものね!!!!
久しぶりに……クルミパンとか
ブラウニーにクルミを入れて食べたいなぁ。
明日にでも作ろうかしら!!!
体にもいいものね!!
健康第一だわ!!
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