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屋敷に帰る
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うわっ……セドがすごく不機嫌そうな雰囲気になってきたわね。
「ティアナ……今日はどうするんです?まだ一人満喫ですか?」
んーー、どうしようかなぁ。
屋敷でなんか作ろうかな。
「屋敷に帰ってなんか作る」
「分かりました、なら私も逸しにお願いします」
「うん、じゃマドラさんジュエリー宜しくね」ニコッ
「おう、売れたら連絡するよ」
「ありがとう」ニコッ
「ティアナ行きますよ……」ギロッ
「おお…竜人の嫉妬はこわっ…」
「マドラだって竜人でしょうが……まったく」
「セド飛ぶよ」
「はい」
パッ
「ただいま~」
「ただいま」
とりあえず屋敷のドアの前に転移
「セド、私畑の先に飛ぶわね」
「分かりました」
「また後でね」
パッ
「あ!!!!ティアナ!!!!」
「シュウ…一步遅いですね、ですがティアナは畑の先にいますよ」
「ありがとう、セド!!!」
「いえ、ですが…少しほっておいたほうがいいかも知れないですよ?」
「え………ああ…そうだな。ありがとうセド」
「いえ…」
シャラン
ん?
「セドその…ブレスレットどうしたんだ?」美しいブルーダイヤだな…
「ああ、本来はアンクレットのようですが少々小さいのでブレスレットにしたんです。ティアナのオリジナルアクセサリーです」ニコッ
「も、貰ったのか??」
「ええ、マドラも貰ってましたが。数点マドラの店舗で売るそうですよ」
「おおおお、なるほど」
「多分ティアナに頼めばくれると思いますよ」クスクス
そんなに…ブレスレットを見つめなくても……気持ちは分かりますが。
「ゔ……うん」
恥ずかしそうに走り去ったシュウ。
その頃ティアナは
ん~何か作りたいんだよね~!
この広いだけの庭が………
広大すぎる牧場よりも広い
もはや…庭じゃないのよね……
んーーー、巨大ツリーハウスとかどうかしら????
ちょっと秘密基地的な……………
めちゃくちゃ大木にして……
木の上に自分の家を作るの!!
二階建てがいいわ!!!!!
天使になって飛んで家に入れば高くても大丈夫だし、家には防水魔法しておこう。
風阻害もつければ台風きても
風が家をよけていくから壊れる心配もないし!!
雷阻害もつけておこう!!!
うーーん白の家にピンクの屋根!!!!
ピンクのベッドに可愛い小花の白い掛け布団。
想像しながらどんどん作っていく。もちろん大木もね……
そうね!!!滑り台をつけて上から滑れるようにしてと。
お風呂はねこ足バスタブ!!!
これもミルキーピンクに足は金色で!!!
お風呂の鏡は猫の形にしてと!
タオル掛けの所はねこの肉球型!!!!
リビングは足の低いローテーブルにしてこれは白くて円形にしてと。冬はこたつになるようにする!!
床は夏はい草を猫型にしてと。
冬は猫型ふわふわカーペット!
とこたつ布団も猫の絵にしてと!!!!ふっふっふっ……
キッキンも完璧!!!!!
さて、複製済みの炊飯器、
ミキサー、珈琲メーカー、
湯沸かしケトルを置いてと。
きゃぁ~~めちゃくちゃいい感じの私の家になったわ!!!!
寝室にベットとナイトライトも
置いてと!!!
今日はここで寝ようかな~んふふふ。
ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロ
そうだ、魔導冷蔵庫の上に冷凍庫つけよう。
さくっと作り上にのせてその中にミルクアイスやシャーベットを入れていく。
下の冷蔵庫にはアイスティーや
お茶をいれた。
ん?
誰かが下で呼んでるわね……
窓から覗くと、ラサムと響介、
シオンの転生組。本当この三人って新しい物に鼻がきくというか……なんというか。
とりあえず下に行くか…………
滑り台からスルスルすべって下りると三人とも大興奮だった。
「なにこの!!ツリーハウス!!!!!ティアの秘密基地!!!!」
「すげーーーーめちゃくちゃ羨ましい」
「俺も欲しい~!!!!ツリーハウス憧れるよな~」
えーーーー
「なっ!?ティアナ様!!!3人で一棟でいいから!!!お願い!!!」
「お願いします!!!」
「お願いします!!!!」
しょうがない………作るか
「ちょっと私のツリーハウスから離すわよ……」
「「「全然オッケー」」」
自転車で3分くらいの距離に
三人用ツリーハウスを建ててあげた。一応お風呂、トイレ、キッチン、寝室3部屋ベット3個にしてあげた。あとの家電、家具は自分でどうぞ!!!!
みんな、マジックバックあるし
なんとかなる。
三人はツリーハウスの前に自転車を3台停めて螺旋階段を登っている。
そう、三人のツリーハウスは
木の螺旋階段にしてみた!!
下りるときは滑り台だけどね。
リクエストで……まったく。
ついでに畑で新玉ねぎとマンゴーを収穫して転移!!!!
もうそろそろ夕飯時よね~
新玉ねぎを薄切りして水にさらして、サーモンを新玉ねぎの上にのせてと。醤油マヨ!!!!
パクっ
んーーーーーー!!!!これよ!これ!!!!!!!!最高です。
ん~ご飯すすむぅ~うふふふふ。
一人のご飯だと楽でいいな~
食べ終わりクリーンして食器を片して、お風呂に入る。もちろん温泉!
「ねこ足バスタブ可愛い~」
チャポン
今頃三人はせっせと秘密基地をつくってるんでしょうね~。
脳裏にカリンが思い浮かんだけど……でも今日は一人でいいや。
さ、上がって着替えてベットで
ゴロゴロしよっと!!
ふふふふん ふふふんふーん
ベットにダーイブ!!!!
ボフン
「窓から見える星が近くに感じるわね、綺麗~」
さて寝よっと。
おやすみなさいみんな!!!
この…ツリーハウス近日中に……
三人一組ずつのツリーハウスを
何個も作る羽目になるのは近いお話…………。
「ティアナ……今日はどうするんです?まだ一人満喫ですか?」
んーー、どうしようかなぁ。
屋敷でなんか作ろうかな。
「屋敷に帰ってなんか作る」
「分かりました、なら私も逸しにお願いします」
「うん、じゃマドラさんジュエリー宜しくね」ニコッ
「おう、売れたら連絡するよ」
「ありがとう」ニコッ
「ティアナ行きますよ……」ギロッ
「おお…竜人の嫉妬はこわっ…」
「マドラだって竜人でしょうが……まったく」
「セド飛ぶよ」
「はい」
パッ
「ただいま~」
「ただいま」
とりあえず屋敷のドアの前に転移
「セド、私畑の先に飛ぶわね」
「分かりました」
「また後でね」
パッ
「あ!!!!ティアナ!!!!」
「シュウ…一步遅いですね、ですがティアナは畑の先にいますよ」
「ありがとう、セド!!!」
「いえ、ですが…少しほっておいたほうがいいかも知れないですよ?」
「え………ああ…そうだな。ありがとうセド」
「いえ…」
シャラン
ん?
「セドその…ブレスレットどうしたんだ?」美しいブルーダイヤだな…
「ああ、本来はアンクレットのようですが少々小さいのでブレスレットにしたんです。ティアナのオリジナルアクセサリーです」ニコッ
「も、貰ったのか??」
「ええ、マドラも貰ってましたが。数点マドラの店舗で売るそうですよ」
「おおおお、なるほど」
「多分ティアナに頼めばくれると思いますよ」クスクス
そんなに…ブレスレットを見つめなくても……気持ちは分かりますが。
「ゔ……うん」
恥ずかしそうに走り去ったシュウ。
その頃ティアナは
ん~何か作りたいんだよね~!
この広いだけの庭が………
広大すぎる牧場よりも広い
もはや…庭じゃないのよね……
んーーー、巨大ツリーハウスとかどうかしら????
ちょっと秘密基地的な……………
めちゃくちゃ大木にして……
木の上に自分の家を作るの!!
二階建てがいいわ!!!!!
天使になって飛んで家に入れば高くても大丈夫だし、家には防水魔法しておこう。
風阻害もつければ台風きても
風が家をよけていくから壊れる心配もないし!!
雷阻害もつけておこう!!!
うーーん白の家にピンクの屋根!!!!
ピンクのベッドに可愛い小花の白い掛け布団。
想像しながらどんどん作っていく。もちろん大木もね……
そうね!!!滑り台をつけて上から滑れるようにしてと。
お風呂はねこ足バスタブ!!!
これもミルキーピンクに足は金色で!!!
お風呂の鏡は猫の形にしてと!
タオル掛けの所はねこの肉球型!!!!
リビングは足の低いローテーブルにしてこれは白くて円形にしてと。冬はこたつになるようにする!!
床は夏はい草を猫型にしてと。
冬は猫型ふわふわカーペット!
とこたつ布団も猫の絵にしてと!!!!ふっふっふっ……
キッキンも完璧!!!!!
さて、複製済みの炊飯器、
ミキサー、珈琲メーカー、
湯沸かしケトルを置いてと。
きゃぁ~~めちゃくちゃいい感じの私の家になったわ!!!!
寝室にベットとナイトライトも
置いてと!!!
今日はここで寝ようかな~んふふふ。
ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロ
そうだ、魔導冷蔵庫の上に冷凍庫つけよう。
さくっと作り上にのせてその中にミルクアイスやシャーベットを入れていく。
下の冷蔵庫にはアイスティーや
お茶をいれた。
ん?
誰かが下で呼んでるわね……
窓から覗くと、ラサムと響介、
シオンの転生組。本当この三人って新しい物に鼻がきくというか……なんというか。
とりあえず下に行くか…………
滑り台からスルスルすべって下りると三人とも大興奮だった。
「なにこの!!ツリーハウス!!!!!ティアの秘密基地!!!!」
「すげーーーーめちゃくちゃ羨ましい」
「俺も欲しい~!!!!ツリーハウス憧れるよな~」
えーーーー
「なっ!?ティアナ様!!!3人で一棟でいいから!!!お願い!!!」
「お願いします!!!」
「お願いします!!!!」
しょうがない………作るか
「ちょっと私のツリーハウスから離すわよ……」
「「「全然オッケー」」」
自転車で3分くらいの距離に
三人用ツリーハウスを建ててあげた。一応お風呂、トイレ、キッチン、寝室3部屋ベット3個にしてあげた。あとの家電、家具は自分でどうぞ!!!!
みんな、マジックバックあるし
なんとかなる。
三人はツリーハウスの前に自転車を3台停めて螺旋階段を登っている。
そう、三人のツリーハウスは
木の螺旋階段にしてみた!!
下りるときは滑り台だけどね。
リクエストで……まったく。
ついでに畑で新玉ねぎとマンゴーを収穫して転移!!!!
もうそろそろ夕飯時よね~
新玉ねぎを薄切りして水にさらして、サーモンを新玉ねぎの上にのせてと。醤油マヨ!!!!
パクっ
んーーーーーー!!!!これよ!これ!!!!!!!!最高です。
ん~ご飯すすむぅ~うふふふふ。
一人のご飯だと楽でいいな~
食べ終わりクリーンして食器を片して、お風呂に入る。もちろん温泉!
「ねこ足バスタブ可愛い~」
チャポン
今頃三人はせっせと秘密基地をつくってるんでしょうね~。
脳裏にカリンが思い浮かんだけど……でも今日は一人でいいや。
さ、上がって着替えてベットで
ゴロゴロしよっと!!
ふふふふん ふふふんふーん
ベットにダーイブ!!!!
ボフン
「窓から見える星が近くに感じるわね、綺麗~」
さて寝よっと。
おやすみなさいみんな!!!
この…ツリーハウス近日中に……
三人一組ずつのツリーハウスを
何個も作る羽目になるのは近いお話…………。
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