転生幼女の愛され公爵令嬢

meimei

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温泉

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チャポン

「ふぉ~きっもちぃ」

「きもちいぃね~」

やっぱり温泉最高!!!


「ねーティア」


「ん?何?」


「またクルッポーのスィーツ食べたい!!」


「ぶはっ…クルッポー……。うん、学園で食べて美味しかったもんね。また作って貰おう!」


「やったぁー!!」


「でもクルッポーじゃなくてクルって呼んであげて、笑っちゃうから」苦笑


「うん!分かった!!」


チャポン


「明日はクルの歓迎会しよっかな~」

「歓迎会!!!」


「うん、なんのメニューにしようかな~手巻き寿司にしよっかな~」


「手巻き寿司!!!!食べたい!!!」


「じゃ決定ね!」



「やったぁー!!!」

キャッキャ キャッキャ

ふぉーーあっつ!!


「カリンあがってマッサージするわ」


「私もあがるーあついー」


ざばぁぁ



ささっと拭いて着替えてマッサージ機オン!

うィィィン ういぃぃん


「ぬおーーきもちいぃ」


「最高~」


しばし……15分くらい気がつくとカリンと寝ていた。


「ぬお!?寝てたね」


「むにゃむにゃ…ハッ!寝てた」


「ツリーハウスに戻ろっ」


「うん!!」


パタパタ パタパタ

ん?


ちょこん


「あら?ライお仕事終わったの?」


肩にのりコクコク頷くライ



「ふふ、桃色で可愛い」


「くるくるぅ~」


「ちょっと!!ライ!!お前側近なのに私を置いていくなんて」苦笑


「あ、ユニ!!ユニもお仕事お疲れ様」ニコッ


「ティア~癒やされる~」


ユニは継母王妃に命を狙われているから今はお祖父様の補佐をしている。ユニのお父様、国王は王妃を幽閉したみたいだけど
また王妃派が城にいるみたい。


「お祖父様お元気だった?」


「とてつもなくお元気でおられる」


「ふふ、そうよね」

若返って今全盛期だものね~
お祖父様再婚しないのかしら?


「明日はクルの歓迎会するからユニとライも早めに帰ってきてね」

コクコク


「了解!!」


「じゃまたね~」


「また」


「カリンまたね」


「またねーティア」

パッ


ただいま~


「キュッキュッ」


「ぴゅーいぴゅーい」


「皆、ただいま」


さてお腹空いたし何か食べよっと。皆には夕食は食堂にしてもらったし!!

空間から作り置きの茄子の煮浸しと椎茸の肉詰めを取り出した。あとほうれん草の胡麻和え
とご飯と味噌汁!


ふぉ~和食って最高!


モグモグ

「うん、安定の美味しさ」

モグモグ モグモグ

シュウ!!しばらく許してあげないんだから!!
しっかり反省してよね!!!

さてと……寝るまでまだ時間あるし!!錬金錬金!!!

まずは獣人用トリートメントらしきものから!

ふっふっふっふっ!!


薬草を釜に入れて、蒸留水を出して魔力でねるねるねーる!!

ぱあぁぁぁぁぁ


できたぁぁぁ!!!
これをせっせと小瓶に移していく!!よし!20本できた!


次はツルツルツールね!!

薬草と蒸留水入れてまぜまぜまーーぜ!

ぱあぁぁぁぁ

出来た!!
脱毛剤!!!

これもせっせと小瓶に移していく。30本出来た。

これ試してから複製して新商品で売り出そうかな。とりあえず商品登録しておこ!!

ん~いい仕事?した!!

後は久しぶりになんかスィーツでも作ろっかな~。
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