転生幼児は夢いっぱい

meimei

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ただいま

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翌朝大人3名と自宅に帰宅し……
執事やマルスにめちゃくちゃ怒られた。それは凄い勢いで……


「聞いてますか!!カシウス様!!!」
マルス


「もう~しつこい!聞いてるよ!!」
カシウス



「俺が非番の日をこれ幸いと思って脱走するのはやめてくださいね!!」
マルス


「へいへい…」
カシウス


もう…何回目の返事か忘れたよ…


そういえば昨日あの後、お母様に
真珠の手作りバレッタが見付かって
あまりにもうっとりした顔で見ているからあげちゃったよ。苦笑

昔からパールが好きなんだって。


「ねー、マルスお説教はそのへんにして冒険者ギルド行こうよ。これからはマルスが非番でも出かけるときは声かけるからさ」
カシウス



「はい、そのようにお願いしますね、兄ではなく私が専属なので」
マルス


ぐぬぬぬ、主は僕なのに…マルスの圧が強いのが解せない…。

気を取り直してギルドに出発ー!

パッ


さーーて、どの依頼にしようかなー
もうそろそろランクもあげたいんだよね。


グールタイガー?

虎みたいなやつだっけ、これにしようかな~!!確か毛は高値になるんだった気がする!!


「グールタイガーは爪も牙も高値になりますよ」
マルス



「そうなんだー、ならこれにしよう!」
カシウス



「カシウス様、こんにちわ」ニコッ
アニー



「アニーさん、こんにちわ!今日はこの依頼でお願いします!!」
カシウス


「はい、かしこまりました」
アニー


アニーさんがギルドカードに依頼を受注してくれている間にマルスとどの辺りで討伐するか少し話した。

南の森の辺りに行くとわりといるんだって。


「受注できました、お気をつけて」
アニー


「いってきまーす!」
カシウス



パッ



「南の森に転移したんだけど、この辺で大丈夫かな?」
カシウス


「はい、もう少し歩いてみましょう」
マルス


マルスと歩きながらラブィという
うさぎみたいな魔物やコッコーという鳥類を狩りながら歩いた。


「カシウス様、コッコーはとても柔らかく美味しいですよ」
マルス


コッコーというし、鳥だから……
鶏肉だよね?



「焼くだけでも肉汁があふれとても美味なんです」
マルス


へぇ~~楽しみだなー。

てりやきとかいいかも!あと焼き鳥とか?


カサッ


「カシウス様、グールタイガーです!!!こいつらは火魔法を使うので気を付けて下さいね」
マルス


火ということは…水がいいと言うことか。


ん~~~範囲魔法で、ウォータースプラッシュサークル!!

グールタイガーの集団を水で包んだ。

そのうちパタパタと倒れていった。

ん?8頭もいたの!?

てゆうか無傷だし高くなりそう!!


そう、カシウスは水の範囲魔法だけではなくグールタイガーを水の中に閉じ込めて窒息させたのである。



「相変わらずの規格外ですね、ですが無傷で素晴らしいです。」
マルス


「でしょ~」
カシウス


カシウスはご満悦でグールタイガーを空間にしまっていく。

グールタイガーの毛は白い毛並みに黒の斑点の水玉になっていた。

これふわふわのラビットファーみたい!!!


「一体分だけ毛も持って帰る」
カシウス


「はい」
マルス



ホクホク顔で冒険者ギルドに戻る……

前に




「ね、マルスお腹空いたし、何か食べてからギルドに行かない?」
カシウス



「了解です、確かにお腹が空きましたね」
マルス


ん~~何を食べようかな
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