転生幼児は夢いっぱい

meimei

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先生

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「先生……」ジロッ
カシウス

ぐっ………

そんな捨てられた犬みたいな顔しないで下さいよ!!!!


「はぁ……いいですけど毎回は困りますよ?」
カシウス


ぱあぁぁと笑顔になる先生


「ありがとう!!!カシウス!」
先生


いつの間にかカシウス呼びだし。

ま、前に許可したけどさ。


先生はイワナの塩焼きを手に取り嬉しそうにかぶりついている。


「先生、それ僕が釣ったやつ!!美味しい?」
クルト


「お!クルトが釣ったのか、上手いぞ!!」
先生


「なら、僕も食べよっと」
クルト


なんか、犬属性が二人で戯れてる感じだな……。

シバルは静かに煮付けを食べてる。


「カシウス、俺これ好きだなー美味しい」
シバル


「それは良かった。また今度作るね、まだブリオあるし」
カシウス


「ありがとう」
シバル


シバルは嬉しそうに煮付けをまた食べだした。



「なぁ~」
先生


「「「はい?」」」
カシウス、クルト、シバル



「クルトとシバルはもうカシウスのハーレムに入ったのか?」
先生


「俺は入りました」
シバル


「僕はこれからだけど、でも確実に入るよ。そういえば先生も伯爵家の次男だよね??」
クルト


「そうなんだよ……最近家がうるさくてなぁ……。今までなんとかかわしてきたんだが」
先生



「……………」
カシウス



「あっ!僕分った!!先生カシウスのハーレムに入りたいんでしょ?」
クルト



「…………」
カシウス


「カシウスがいいなら俺はいいよ」
シバル



「カシウス……だめか?」
ラントナー



なんです?その目は………


だから僕のハーレムは避難所じゃないんですよ???



「はあぁぁぁ………いいですよ」
カシウス


「やったあぁぁあ」
先生


「先生良かったね!!」
クルト


「先生良かったな」
シバル


「良かったぁ……このままだとどこかのじーさんとかに後妻とかに出されそうな勢いだったんだよ…」
先生


そりゃ必死にもなるわな……



「僕のハーレムは避難所じゃないのですけどね…」
カシウス


「ぷっ…」
クルト


「ち、ちがっ!!俺はちゃんと将来カシウスの子を産むぞ!!」
先生


子…………



「は、はぁ……よろしく??」
カシウス

満足そうに頷く先生


てゆうか女の子は!!!!
なんか男の嫁が増えてる!!!

シスリとマルディナに会いたいな~と思いながらマスにかぶりつくカシウス。



「で、先生は今日からこっちのテントに来るの?」
クルト



「でもまだハーレム入りしてないですよね」
シバル


「先生」
カシウス


「は、はい?」
先生



「まだハーレム入りしてませんし、教師という立場なのできちんとハーレム入りしてからテントに来てくださいね?ケジメですから」
カシウス


「わ、分った」
先生


カシウスの圧に怯むラントナー


「やっぱり魔法師の先生でもカシウスの圧は無理なんだね」ボソッ
クルト



「だな」苦笑
シバル


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