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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第三十五話 その格好は恥ずかしいでしょ!
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視点変更 戦闘視点→ライト
「あ、呼び止めてしまって申し訳ございません、私、マランお嬢様の専属騎士をしております、ダルスと申します」
「あ、どうも、ライト スターダストです」
『この騎士さん、中々肝が座ってますねー』
肝ねー…確かに勇気はあるねー。
「…《ウィックアップ》」
手の内に小さな魔法陣を作り、そこから出た光を気絶している少女…マランちゃんに向かって放出した。
「え、あの、何をなさっているのです?」
「起こしてるの、どうせ屋敷に呼びたいけど主に聞かなきゃ呼んで良いか分からないって所でしょ」
「あ…はい」
『あれ?お屋敷に行かれるのですか?』
行くわけ無いじゃん、何となく話が進まなそうだったから起こしただけだよ。
『…無理に進める必要性はあるのですか?』
どゆこと?
『今逃げればこの事は都市伝説的な事になって無かった事になる可能性があると思うんですが』
………え?
あー!やっちゃったー!そうじゃん、今逃げれば良かったんじゃん!ミスったー!
「う、うーん、ここは何処ですの?」
「お嬢様、ご無事ですか?」
起きちゃったなら仕方ないけどさー。
あ、今の内にあれ作っとこっと。
「え?…あ!ブラックリザードマンは!?」
「大丈夫です、あの方が倒してくれました」
「よかったわ…急いでお父様に報告しなければいけませんわね」
えーっと、ナラバインとカハマナサルを半分ずつ入れて魔力を込めるっと。
「…ガルバ様は対処してるれるのでしょうか?」
「きっとしてくれますわ、あの我が儘で傲慢なお父様も自分の領地の近くにあんな魔物が出たのならいくらなんでも見過ごす事は無いでしょうし」
あとはメタルフロッグの体液、スカイガストの核をいれてーっと。
『マスター、何やら大事な話をしている様ですがどうしますか?』
気にしなくても良いんじゃないかな?
「しかしここからナグラ領まで一日は掛かります、今日はもうここで夜営を致しましょう」
よし、あとはボムスライムの核をいれてー…完成だー。
「あのー…」
これで足りない材料は無かったっけ?
「あの!」
『マスター、呼ばれてますよ』
え?
「何ですか?」
「あの、もし良ければ一緒に…夜営しませんか?」
「いや、僕はちょっと用事があってね…」
『良いんですか?どうやら帝国の方の様ですよ』
帝国?
『ナグラ領らしいですけど』
あー、あの国境付近の領地かー。
「話だけでも…駄目ですか?」
マランちゃんが上目づかいで聞いてくる。
えー、それは僕には意味無いんだけどなー、ま、情報収集と思えば良いかな。
「分かったよ、三十分だけね、あとその上目づかいは大人の男の人にしか効かないと思うからそこの騎士の人にでもやってあげなよ」
「は、はい」
それから少しの間話をした。
そして三十分後、とある話題を出された時に事件は起こった。
「そ、それでライト様、最後に一つだけ質問をしてよろしいですか」
「いいよー」
「え、えっと…ライト様は何故奴隷服を着ているのですか?」
「え?奴隷服」
奴隷服って奴隷が着る服だよね、僕そんなの着てな…光海。
『はい、何ですか?』
いつから気づいてた?
『最初からずっと』
そうなんだ、でも何故言わなかったのかは置いておく、でも一つ質問、この服を着させたのは誰?
『勿論私ですよ』
…そうかそうか、それは良い事を聞いた。
「…光海め」
「え?光海さんとは誰ですか?」
「そうだねー、この服を着させた張本人かな?…『制作者権限を使用』」
僕が制作者権限で激痛を走らせようとすると、僕から光が飛び出てきて光海が現れた。
「え?ライト様から女の人が!?」
「マスター!流石にそれは酷いですよ、その効果って一時間位続くやつじゃないですか」
「うん♪そうだね♪でもね、光海、世の中にはやって良い事と悪い事が有るんだよ」
「こ、この人が光海さん?」
「そうだよ、じゃあもうそろそろ僕達は行くね」
「あ、これは不味いやつですね」
「光海、歯を食い縛ってね♪じゃあ…逝こうか」
「あ、ちょっとライトさ‥」
そうして僕達は地獄の鬼ごっこを始めるのでした、光海ユルサナイ、ゼッタイニ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 ライト→実穂
つ、疲れたー!
「おつかれ、だいぶましになったがまだまだたりない…けどがんばったな」
「あ、ありがとう」
ラキトからもお褒めの言葉をいただき、私は土の上で寝転んだ。
ふー、でもだいぶ《気配察知》のスキルレベルも上がったね。
私はそう思いながらステータスを開く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 3/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 10
・危機察知(特)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん?…あ!レベルが上がってる!私、何かしたっけ?
ま、良いや、えっと、ふむふむ、大体二か三位能力が上がってくんだね。
MPは二倍位上がってるけど…気にしたら敗けだよね。
あ、レベルが上がった理由思い付いた!この前パーティー登録したじゃん!
だからレベルが上がったんだね、とりあえずラキトに報告しよっと。
「ラキト、見てみてこれ」
「…見えない」
え?見えない?あ、私のステータスって私にしか見えないんだ。
「俺の名前を言った後にステータスオープンって言ってみろ」
「えっと、『ラキト』《ステータスオープン》」
私がそう言うとステータスボードの色が、透明から緑に変わった。
「うわ!色が変わった?」
「…レベルが上がってるな、おめでとう」
「ありがとう」
そうしてラキトは少しの間黙ってから行きなり「兄ちゃんが帰ってくる」って言って立ち上がった。
「え、ライト帰ってくるの?」
やったー、やっと魔法の事が聞ける!
私とラキトがしばらく同じ方向を向いているとその奥からずりずりずりと何かが引きずられる様な音が聞こえてきた。
多分ライトだろうけどちょっと怖いね。
そしてライトが現れた!…何故かワープホールを開いてそこから肩まで出してワープホールごとスーっと移動しているライトの姿が。
なんでワープホールの中に入ったまま移動してるんだろ?
それに…なんで光海さんを鞭でぐるぐる巻きにして引きずってるんだろ?
あ、ライトの顔真っ赤だね、何かあった「実穂、君は気づいたての?」え?なんの事?
「…この顔だと違うっぽいね」
「何が違うの?」
「実穂、世の中には知らない方が幸せな事も沢山あるんだよ」
いやでも気にな…なんでもございません。
「…ごはん、ラキトと実穂の分置いておくよ、僕はもうちょっと光海とOHANASIしなきゃならないから」
そう言い残してライトは光海をワープホールの中に連れ去りながら消えていった。
…自慢する暇無かったね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「…」
ディメン「ほら、出てこいよ、もう始まったぞ」
ライト「せめてこの服の呪いを解いてよ」
ディメン「その服の効果って一日脱げなくするやつだろ…それって呪いじゃねぇんだぜ」
ライト「ウソダドンドコドーン」
ディメン「あ!ちょっ!まて!」
光海「マスターが逃げたので私が代わりにしゃべりますね」
ディメン「…後ろ見てみろよ」
光海「え?あ、マスター、こんに‥」
ドーン!
「…今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 3/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 10
・危機察知(特)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「MPが凄い上がってるな…一人じゃ味気ないし誰か適当に呼ぶか」
実穂「…あれ?ここどこ?私、馬車の中で寝たはずなのに」
ディメン「うわー!ちょっと待てちょっと待て!お前と会うのはまだ早い!」
実穂「え、誰?」
パシュン!
ディメン「…ふー、焦ったぜ…今回はこの小説を読んでくれてありがとな、誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ、それでは皆さんさようなら」
何となく紹介
・奴隷服
ぼろぼろの布をワンピースの形にしただけの服
勿論下着等ははいてません
これを着せた光海は変態、ライトは恥ずかしがりやって事がよく分かる品でした
「あ、呼び止めてしまって申し訳ございません、私、マランお嬢様の専属騎士をしております、ダルスと申します」
「あ、どうも、ライト スターダストです」
『この騎士さん、中々肝が座ってますねー』
肝ねー…確かに勇気はあるねー。
「…《ウィックアップ》」
手の内に小さな魔法陣を作り、そこから出た光を気絶している少女…マランちゃんに向かって放出した。
「え、あの、何をなさっているのです?」
「起こしてるの、どうせ屋敷に呼びたいけど主に聞かなきゃ呼んで良いか分からないって所でしょ」
「あ…はい」
『あれ?お屋敷に行かれるのですか?』
行くわけ無いじゃん、何となく話が進まなそうだったから起こしただけだよ。
『…無理に進める必要性はあるのですか?』
どゆこと?
『今逃げればこの事は都市伝説的な事になって無かった事になる可能性があると思うんですが』
………え?
あー!やっちゃったー!そうじゃん、今逃げれば良かったんじゃん!ミスったー!
「う、うーん、ここは何処ですの?」
「お嬢様、ご無事ですか?」
起きちゃったなら仕方ないけどさー。
あ、今の内にあれ作っとこっと。
「え?…あ!ブラックリザードマンは!?」
「大丈夫です、あの方が倒してくれました」
「よかったわ…急いでお父様に報告しなければいけませんわね」
えーっと、ナラバインとカハマナサルを半分ずつ入れて魔力を込めるっと。
「…ガルバ様は対処してるれるのでしょうか?」
「きっとしてくれますわ、あの我が儘で傲慢なお父様も自分の領地の近くにあんな魔物が出たのならいくらなんでも見過ごす事は無いでしょうし」
あとはメタルフロッグの体液、スカイガストの核をいれてーっと。
『マスター、何やら大事な話をしている様ですがどうしますか?』
気にしなくても良いんじゃないかな?
「しかしここからナグラ領まで一日は掛かります、今日はもうここで夜営を致しましょう」
よし、あとはボムスライムの核をいれてー…完成だー。
「あのー…」
これで足りない材料は無かったっけ?
「あの!」
『マスター、呼ばれてますよ』
え?
「何ですか?」
「あの、もし良ければ一緒に…夜営しませんか?」
「いや、僕はちょっと用事があってね…」
『良いんですか?どうやら帝国の方の様ですよ』
帝国?
『ナグラ領らしいですけど』
あー、あの国境付近の領地かー。
「話だけでも…駄目ですか?」
マランちゃんが上目づかいで聞いてくる。
えー、それは僕には意味無いんだけどなー、ま、情報収集と思えば良いかな。
「分かったよ、三十分だけね、あとその上目づかいは大人の男の人にしか効かないと思うからそこの騎士の人にでもやってあげなよ」
「は、はい」
それから少しの間話をした。
そして三十分後、とある話題を出された時に事件は起こった。
「そ、それでライト様、最後に一つだけ質問をしてよろしいですか」
「いいよー」
「え、えっと…ライト様は何故奴隷服を着ているのですか?」
「え?奴隷服」
奴隷服って奴隷が着る服だよね、僕そんなの着てな…光海。
『はい、何ですか?』
いつから気づいてた?
『最初からずっと』
そうなんだ、でも何故言わなかったのかは置いておく、でも一つ質問、この服を着させたのは誰?
『勿論私ですよ』
…そうかそうか、それは良い事を聞いた。
「…光海め」
「え?光海さんとは誰ですか?」
「そうだねー、この服を着させた張本人かな?…『制作者権限を使用』」
僕が制作者権限で激痛を走らせようとすると、僕から光が飛び出てきて光海が現れた。
「え?ライト様から女の人が!?」
「マスター!流石にそれは酷いですよ、その効果って一時間位続くやつじゃないですか」
「うん♪そうだね♪でもね、光海、世の中にはやって良い事と悪い事が有るんだよ」
「こ、この人が光海さん?」
「そうだよ、じゃあもうそろそろ僕達は行くね」
「あ、これは不味いやつですね」
「光海、歯を食い縛ってね♪じゃあ…逝こうか」
「あ、ちょっとライトさ‥」
そうして僕達は地獄の鬼ごっこを始めるのでした、光海ユルサナイ、ゼッタイニ。
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視点変更 ライト→実穂
つ、疲れたー!
「おつかれ、だいぶましになったがまだまだたりない…けどがんばったな」
「あ、ありがとう」
ラキトからもお褒めの言葉をいただき、私は土の上で寝転んだ。
ふー、でもだいぶ《気配察知》のスキルレベルも上がったね。
私はそう思いながらステータスを開く。
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 3/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 10
・危機察知(特)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
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うん?…あ!レベルが上がってる!私、何かしたっけ?
ま、良いや、えっと、ふむふむ、大体二か三位能力が上がってくんだね。
MPは二倍位上がってるけど…気にしたら敗けだよね。
あ、レベルが上がった理由思い付いた!この前パーティー登録したじゃん!
だからレベルが上がったんだね、とりあえずラキトに報告しよっと。
「ラキト、見てみてこれ」
「…見えない」
え?見えない?あ、私のステータスって私にしか見えないんだ。
「俺の名前を言った後にステータスオープンって言ってみろ」
「えっと、『ラキト』《ステータスオープン》」
私がそう言うとステータスボードの色が、透明から緑に変わった。
「うわ!色が変わった?」
「…レベルが上がってるな、おめでとう」
「ありがとう」
そうしてラキトは少しの間黙ってから行きなり「兄ちゃんが帰ってくる」って言って立ち上がった。
「え、ライト帰ってくるの?」
やったー、やっと魔法の事が聞ける!
私とラキトがしばらく同じ方向を向いているとその奥からずりずりずりと何かが引きずられる様な音が聞こえてきた。
多分ライトだろうけどちょっと怖いね。
そしてライトが現れた!…何故かワープホールを開いてそこから肩まで出してワープホールごとスーっと移動しているライトの姿が。
なんでワープホールの中に入ったまま移動してるんだろ?
それに…なんで光海さんを鞭でぐるぐる巻きにして引きずってるんだろ?
あ、ライトの顔真っ赤だね、何かあった「実穂、君は気づいたての?」え?なんの事?
「…この顔だと違うっぽいね」
「何が違うの?」
「実穂、世の中には知らない方が幸せな事も沢山あるんだよ」
いやでも気にな…なんでもございません。
「…ごはん、ラキトと実穂の分置いておくよ、僕はもうちょっと光海とOHANASIしなきゃならないから」
そう言い残してライトは光海をワープホールの中に連れ去りながら消えていった。
…自慢する暇無かったね。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「…」
ディメン「ほら、出てこいよ、もう始まったぞ」
ライト「せめてこの服の呪いを解いてよ」
ディメン「その服の効果って一日脱げなくするやつだろ…それって呪いじゃねぇんだぜ」
ライト「ウソダドンドコドーン」
ディメン「あ!ちょっ!まて!」
光海「マスターが逃げたので私が代わりにしゃべりますね」
ディメン「…後ろ見てみろよ」
光海「え?あ、マスター、こんに‥」
ドーン!
「…今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 3/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 10
・危機察知(特)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
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ディメン「MPが凄い上がってるな…一人じゃ味気ないし誰か適当に呼ぶか」
実穂「…あれ?ここどこ?私、馬車の中で寝たはずなのに」
ディメン「うわー!ちょっと待てちょっと待て!お前と会うのはまだ早い!」
実穂「え、誰?」
パシュン!
ディメン「…ふー、焦ったぜ…今回はこの小説を読んでくれてありがとな、誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ、それでは皆さんさようなら」
何となく紹介
・奴隷服
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勿論下着等ははいてません
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