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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第三十八話 久しぶりのスキルボード
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…え?
フクシュウ?リョウシュ?
…ちょっと落ち着いて状況を整理しよう。
えっとまず、クルミが家族をこの街の領主に殺された。
そしてクルミは領主に復讐をしたい。
それをライトが手伝う、ラキトは分からない。
それでも私は巻き込みたくない、か。
確かここってナグラ領だっけ?
少し前に居た街もナグラ領だったから…凄い大きい領地だね。
でもそんな領主が何でクルミの家族を殺したりしたのかな?
…アイテムボックスの中に地図あったよね、見たら何か分かるかな?
えっと?ここからここまでがナグラ領でここからが魔王国、そしてナグラ領以外は王国と繋がってない。
それで…聖国と獣国?何それ。
うーん、でも不自然な所なんか無いから分かんないね…あれ?
何か獣国の内部に不自然に帝国の領地があるね、ここから一番近い領地は…ナグラ領じゃん!
って事はここがクルミの家族が殺された場所?
多分故郷だね…クルミが重犯罪奴隷だった理由が分かったよ、確かにそんな事されたら誰だってやり返したくなるよね。
よし!私も手伝う!直接攻撃が出来なくてもサポート位は出来るしね、色々魔法も覚えたし。
でもさっきの話を聞いてたから連れてって言っても連れてってくれないよね。
うーん、どうやったらついて行けるかな?
「実穂ー」
「うわ!ら、ライト、ど、どうしたの?」
「その反応は普通に傷つくなー…ま、良いや、時間が無いから単刀直入に言うね、ステータス見せて」
「え?ステータス?良いけど」
『ライト』《ステータスオープン》
私の目の前にステータスが出てくる。
あ、《聞き耳》のスキル見せて大丈夫かな?…と言うかスキルレベル上がってるし。
「実穂、いつのまにかスキルレベルが上がってたりする事無い?」
「あるけど」
「ならそれ、直すね」
直す?
「直すって?」
「そのまんまの意味、異世界人に起こりやすくて急に称号をいくつか入手するとなるんだよ…はい、これでOK、じゃあ実穂、この薬は明日レベル上げするために必要な薬だから寝る前に飲んどいてね、分かった?」
「うん、分かった」
「それからちょっとクルミ借りてくね、それじゃ」
ライトが部屋から出ていく。
…はぁー、ビックリした。
さっきから心臓鳴りっぱなしだよ。
何かステータスがなんやらこんやらとか言ってたけどあんまり覚えてないよ。
それよりもどうやってついていくかを考えなきゃね。
…あ、そうだ!
ついていけないならそっとついていけば良いじゃん!
なら早速準備をしなきゃね。
とりあえず必要なスキルは…そっと歩くためのスキルかな?
なら…抜き足差し足忍び足っとね。
『スキル《隠密歩行》を取得しました』
ゲット!次は気配を隠すスキル、これは…自分の陰を薄くするイメージで…すーっと。
『スキル《気配隠蔽》を取得しました』
これもゲット!謎スキルって案外チートだね。
あとはこれをレベル上げすれば良いんだね。
『現在のスキルポイントは8ですスキルレベルを上げますか?』
え?何?…はい。
私がそう念じると、ステータスが表れた。
そのステータスはレベルが10のスキルや、レベルが無いスキル以外のスキルが光っていた。
あと一番下に《残りSP8》と書かれていた。
えっと、これを押せば良いのかな?
私は《気配隠蔽》を押してみた。
『スキル《気配隠蔽》のレベルが上がりました』
なるほど、SPを1使ってスキルレベルを1上げるんだね、ならさっきゲットした二つのスキルを4づつ上げとこうかな。
《レベル上げ中》
『スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》を統合して、スキル《隠密行動》を取得出来る様になりました』
あ!スキルの進化が強制進化じゃ無くなってる。
多分ライトが何かしたんだろね、まあ良いや、『スキルボード』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
検索
「」
進化可能なスキル
・《気配察知》
・《気配隠蔽》
・《隠密歩行》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とりあえず私は《気配察知》を押してみた。
『スキル《気配察知》を複合進化させるにはスキル《気配隠蔽》《隠密歩行》を使用しなければなりません、使用しますか?』
します。
『スキルの進化申請を確認しました、スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密行動》を進化します』
スキルボードがどんどん光っていく。
そう言えば自動進化になってからスキルボード見るの久しぶりだね、まだ一回しか見てなかったけど。
『スキル《?高????》の介入を確認、パッシブスキル《危機察知(特)》はパッシブスキル《危機察知》に進化しました』
え?
『パッシブスキル《危機察知》をレベルアップします…SPが足りません、次回取得SPを使い、パッシブスキル《危機察知》をレベルアップします』
ちょ、ちょっとまって!
『スキル《危機察知》のレベルが上がりました、スキルの複合進化にスキル《危機察知》を加えます』
ちょーい!スキルって暴走するものなの!?
『スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》パッシブスキル《危機察知》の複合進化が完了しました、スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》パッシブスキル《危機察知》は、パッシブスキル《自衛術》へと進化しました』
…まあ強くなったと考えたら良いかな、よし使ってみてついでにレベルも上げよう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、マスターが忙しいので私が来ました、光海です」
ディメン「てかどうやってあいつ引き抜きを無視したんだよ」
光海「結構避けやすいらしいですね、ディメンさんの引き抜き」
ディメン「まじか」
光海「まあ私はたまにその引き抜きについて行きますけどね」
ディメン「くんな!…今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 6/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
・聞き耳 Lv 2
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・自衛術Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「結構追加されてたがそこまで変わった気がしないな」
光海「スキルの総数的に言えば一つ減りましたしね」
ディメン「そうだな…今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の程をよろしくお願い致します」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&光海「さようなら」
あと二話で一章終わるかなぁ…少し位越えても良いのかな(悪魔の囁き)
フクシュウ?リョウシュ?
…ちょっと落ち着いて状況を整理しよう。
えっとまず、クルミが家族をこの街の領主に殺された。
そしてクルミは領主に復讐をしたい。
それをライトが手伝う、ラキトは分からない。
それでも私は巻き込みたくない、か。
確かここってナグラ領だっけ?
少し前に居た街もナグラ領だったから…凄い大きい領地だね。
でもそんな領主が何でクルミの家族を殺したりしたのかな?
…アイテムボックスの中に地図あったよね、見たら何か分かるかな?
えっと?ここからここまでがナグラ領でここからが魔王国、そしてナグラ領以外は王国と繋がってない。
それで…聖国と獣国?何それ。
うーん、でも不自然な所なんか無いから分かんないね…あれ?
何か獣国の内部に不自然に帝国の領地があるね、ここから一番近い領地は…ナグラ領じゃん!
って事はここがクルミの家族が殺された場所?
多分故郷だね…クルミが重犯罪奴隷だった理由が分かったよ、確かにそんな事されたら誰だってやり返したくなるよね。
よし!私も手伝う!直接攻撃が出来なくてもサポート位は出来るしね、色々魔法も覚えたし。
でもさっきの話を聞いてたから連れてって言っても連れてってくれないよね。
うーん、どうやったらついて行けるかな?
「実穂ー」
「うわ!ら、ライト、ど、どうしたの?」
「その反応は普通に傷つくなー…ま、良いや、時間が無いから単刀直入に言うね、ステータス見せて」
「え?ステータス?良いけど」
『ライト』《ステータスオープン》
私の目の前にステータスが出てくる。
あ、《聞き耳》のスキル見せて大丈夫かな?…と言うかスキルレベル上がってるし。
「実穂、いつのまにかスキルレベルが上がってたりする事無い?」
「あるけど」
「ならそれ、直すね」
直す?
「直すって?」
「そのまんまの意味、異世界人に起こりやすくて急に称号をいくつか入手するとなるんだよ…はい、これでOK、じゃあ実穂、この薬は明日レベル上げするために必要な薬だから寝る前に飲んどいてね、分かった?」
「うん、分かった」
「それからちょっとクルミ借りてくね、それじゃ」
ライトが部屋から出ていく。
…はぁー、ビックリした。
さっきから心臓鳴りっぱなしだよ。
何かステータスがなんやらこんやらとか言ってたけどあんまり覚えてないよ。
それよりもどうやってついていくかを考えなきゃね。
…あ、そうだ!
ついていけないならそっとついていけば良いじゃん!
なら早速準備をしなきゃね。
とりあえず必要なスキルは…そっと歩くためのスキルかな?
なら…抜き足差し足忍び足っとね。
『スキル《隠密歩行》を取得しました』
ゲット!次は気配を隠すスキル、これは…自分の陰を薄くするイメージで…すーっと。
『スキル《気配隠蔽》を取得しました』
これもゲット!謎スキルって案外チートだね。
あとはこれをレベル上げすれば良いんだね。
『現在のスキルポイントは8ですスキルレベルを上げますか?』
え?何?…はい。
私がそう念じると、ステータスが表れた。
そのステータスはレベルが10のスキルや、レベルが無いスキル以外のスキルが光っていた。
あと一番下に《残りSP8》と書かれていた。
えっと、これを押せば良いのかな?
私は《気配隠蔽》を押してみた。
『スキル《気配隠蔽》のレベルが上がりました』
なるほど、SPを1使ってスキルレベルを1上げるんだね、ならさっきゲットした二つのスキルを4づつ上げとこうかな。
《レベル上げ中》
『スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》を統合して、スキル《隠密行動》を取得出来る様になりました』
あ!スキルの進化が強制進化じゃ無くなってる。
多分ライトが何かしたんだろね、まあ良いや、『スキルボード』
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検索
「」
進化可能なスキル
・《気配察知》
・《気配隠蔽》
・《隠密歩行》
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とりあえず私は《気配察知》を押してみた。
『スキル《気配察知》を複合進化させるにはスキル《気配隠蔽》《隠密歩行》を使用しなければなりません、使用しますか?』
します。
『スキルの進化申請を確認しました、スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密行動》を進化します』
スキルボードがどんどん光っていく。
そう言えば自動進化になってからスキルボード見るの久しぶりだね、まだ一回しか見てなかったけど。
『スキル《?高????》の介入を確認、パッシブスキル《危機察知(特)》はパッシブスキル《危機察知》に進化しました』
え?
『パッシブスキル《危機察知》をレベルアップします…SPが足りません、次回取得SPを使い、パッシブスキル《危機察知》をレベルアップします』
ちょ、ちょっとまって!
『スキル《危機察知》のレベルが上がりました、スキルの複合進化にスキル《危機察知》を加えます』
ちょーい!スキルって暴走するものなの!?
『スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》パッシブスキル《危機察知》の複合進化が完了しました、スキル《気配察知》《気配隠蔽》《隠密歩行》パッシブスキル《危機察知》は、パッシブスキル《自衛術》へと進化しました』
…まあ強くなったと考えたら良いかな、よし使ってみてついでにレベルも上げよう!
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、マスターが忙しいので私が来ました、光海です」
ディメン「てかどうやってあいつ引き抜きを無視したんだよ」
光海「結構避けやすいらしいですね、ディメンさんの引き抜き」
ディメン「まじか」
光海「まあ私はたまにその引き抜きについて行きますけどね」
ディメン「くんな!…今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 2 6/10
・握力 5
・HP 25
・MP 20
・AT 16
・DE 17
・IN 15
・MD 14
・AG 16
・EX 8
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 8
・聞き耳 Lv 2
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・自衛術Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
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ディメン「結構追加されてたがそこまで変わった気がしないな」
光海「スキルの総数的に言えば一つ減りましたしね」
ディメン「そうだな…今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の程をよろしくお願い致します」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&光海「さようなら」
あと二話で一章終わるかなぁ…少し位越えても良いのかな(悪魔の囁き)
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