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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第六話 迷探偵ゼロシ 登場!
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ま た 題 名 わ す れ ち ゃ っ た ZE☆
「………ぅ…ん?………わひゃ!?だだだだ誰ですか!わわわわ私を食べても美味しくないですよ!」
「あー………えっと、食べないよ?吸血鬼って魔人の部類に入るし」
「嘘です!そんな事言って私を食べるつもりですね!あわわわわわ!」
「だから食べないって…」
吸血鬼はライトの宥めにも応じず、何故かパニックになっている模様。
私も思考誘導されてる時はこんな感じだったのかな?
「はわわ……あ!そうだ、お面!」
「お面ってあれ?」
ライトが地面に転がっているお面を指差す。
「それです!返してください!」
「いや、あれ呪いの品だからねぇ」
「嘘ですね!嘘なんですよね!ドラゴンさん達は意地悪な人ばっかりなんですね!」
え?ドラゴン?
いきなりのドラゴンと言うワードの登場に私が困惑していると、ライトが魔法を使った。
「……《スリープ》《リフレッシュ》《ヒール》」
灰色、黄色、白色の光が吸血鬼に当たり、吸血鬼は眠りに着いた。
そしてライトは空に向かって声を掛けた。
「フク」
「お呼びですか?」
「手紙は届けたよね」
「はい、無事届けましたよ」
「なら良い、じゃあ次の仕事、魔王にちょっと遅れるって伝言を伝えて来て」
「解りました、では行ってきます」
「行ってらっしゃーい」
………えっと、魔王とか言う言葉は無視した方が良いのかな?
ま、まあ無視の方向にしてっと、この吸血鬼どうするのかな?
何やらそのお面が凄い大事みたいだけど。
「光海ー!聞こえてるー?」
私がそんな事を考えている内に、今度は光海さんに話しかけ始めた様だ。
「オーケーオーケー、で、そっちの状況は?」
「え?大丈夫なの?」
「ちょっと困った事件に会ったからそう言うのが得意なゼロシに頼もうかなって」
「あー………それに必要なやつ、置いてきちゃった☆」
「ありがとね」
……事情を知らない人が見たらたなにも居ない所に話しかける変人だね、
そんな失礼な事を考えている私を余所に、吸血鬼はラキトの手によって馬車の中に運ばれていった。
暴れられても困るしね、多分拘束でもするんだろうね。
そして、吸血鬼が馬車に運ばれてから直ぐに何者かが降ってきた。
「呼ばれて落ち出てジャジャーン!ゼロシ!参上!」
「落ちるとか言っちゃ駄目だよ、色々な意味で危ないし」
「まあ良いじゃないですかマスター、それより今回の事件はどちらに!?真実は何時も増え続けるものなのですよ!早くしないとどんどん増えていきますよ!」
「増えないし結局は一つだから少し落ち着いて、皆困惑してるから」
私達(ラキト以外、つまり私とクルミ)はとても困惑していた。
そりゃあいきなり空から人が降ってきたらビビるよね、親方!空から女の子が!なんて言えないよ。
「これが落ち着けますか!久々の事件ですよ!一年ぶりですよ!私も子供型になったら事件が大量に起こったりしませんかね」
「しないしさせないから、あと微妙に危ない事言ってるからね君」
子供型って……あのアニメの事だよね、他の異世界人、そんな物まで伝えてるのか。
「今回の事件はこのお面の事だから、殺人事件なんか無いからね」
「ほうほう!このお面ですか………総勢1352名、材質《カースウッド》、《ブーストアイアン》、制作者《怨念灰龍 カースグレードラゴン》………こんな所ですかね!」
………いつもふざけている人が急に真面目になったら信じられない様な物を見てる気分になる事ってあるよね、今がまさにそれだよ。
いや、ライトが呼んだ時点で出来る人だって事は解ってるよ、でもいきなり変わるのはちょっと変な感じがするよ。
「………二つ名持ちかぁ……これは僕がやった方が早いかな?余計な面倒も無くて済むし………あ!ドラゴンの肉、かなり余ってたなぁ………グレードラゴンって味はドラゴンの中でも最下級だらか良いや、吸血鬼達にあげよ」
「おお!マスター太っ腹!なら私もこの事件解決に向けてもっと頑張らなくては!」
「あ、もう良いよ、もう今回は力業で決めた方が早いしね」
「えー、なら私の貯まったやる気は何処に向ければ良いんですか!?」
「光海の手伝いでもしてくれば?貴族の手伝いなんだから事件は山ほどあるんじゃないかな?」
「なるほど!良い考えですね!では行ってきます!」
「行ってらっしゃーい」
………光海さん、貴族の所に居るって事はあの街の領主の娘さんの所かな?
やっぱりあれだけ暴れたんだから後始末とかは色々あるよね。
ライトが館全体に認識偽装の結界を掛けてたらしいからこれ位ですんだって言ってるけどね、”これ位“って言う度合いが凄いからね、やっぱり大変なんだね。
というか、今更だけど私達ってかなり不味い事をしてるんじゃ無いかな?
貴族襲撃、貴族の拉致監禁、館の一部破壊。
………何も知らない人は一目で犯罪者だって言いそうだね、事情を知ってる人から見ても犯罪者だもん。
「実穂ー?とりあえず僕は行くから吸血鬼の見張りをお願い」
「うん、わかった」
少し前の事を思い出して黄昏ている私にライトが声を掛ける。
多分ドラゴンを倒しに行くんだろうなぁ………たしか《ロングアイ》って魔法あったよね。
なら魔法改造開始♪
『魔力』『直接』『脳』『届く』『遠く』『見える』
『魔力』の部分は無くても解るだろうから………空中に変更。
『直接』も解るから『視点』に変更。
これで『空中』『視点』『脳』『届く』『遠く』『見える』になった。
「よし!じゃあ《スコープアイ》で良いよね、………《スコープアイ》」
私は自分の視点を固定する場所に意識を集中させながら魔法を使った。
その魔法は成功し、今は空から自分を見下ろす感じになっている。
そしてそのまま視点をずらしていき、ライトが居る方角へと視点を向けた。
さて、私達が居ない時の方がライトとしては戦いやすそうだったし、ライトはどんな戦い方をするのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、手下(擬き)を呼んだらすっごい疲れた、ライト スターダストです」
ディメン「確かにあの性格は疲れそうだな」
ライト「でしょ」
ディメン「でもお前もこんな性格だよな、というかこの性格のベースお前だよな」
ライト「…」
ディメン「目を逸らすな」
ライト「こ、今回のステータスだよ!」
ディメン「あ、また逃げた」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「それにしても実穂も強くなったよなぁ……精神的に」
ライト「まあ元々精神的にには強い方だったみたいだよ、元の世界で何度も橋から落とされそうになってたみたいだし」
ディメン「ちなみにその橋はどんな感じだ?」
ライト「落ちたら確定で死ぬ、しかも立ち入り禁止区域、実穂は騙されて来たらしいね」
ディメン「うわぁ……で、その後どうなったんだ?」
ライト「親友が助けに来てめでたしめでたしだよ、よかったね……今回はこの小説を読んでいただきまして、ありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
アウトギリギリを迫っていくゼロシさん、名前の由来は04かららしい。
「………ぅ…ん?………わひゃ!?だだだだ誰ですか!わわわわ私を食べても美味しくないですよ!」
「あー………えっと、食べないよ?吸血鬼って魔人の部類に入るし」
「嘘です!そんな事言って私を食べるつもりですね!あわわわわわ!」
「だから食べないって…」
吸血鬼はライトの宥めにも応じず、何故かパニックになっている模様。
私も思考誘導されてる時はこんな感じだったのかな?
「はわわ……あ!そうだ、お面!」
「お面ってあれ?」
ライトが地面に転がっているお面を指差す。
「それです!返してください!」
「いや、あれ呪いの品だからねぇ」
「嘘ですね!嘘なんですよね!ドラゴンさん達は意地悪な人ばっかりなんですね!」
え?ドラゴン?
いきなりのドラゴンと言うワードの登場に私が困惑していると、ライトが魔法を使った。
「……《スリープ》《リフレッシュ》《ヒール》」
灰色、黄色、白色の光が吸血鬼に当たり、吸血鬼は眠りに着いた。
そしてライトは空に向かって声を掛けた。
「フク」
「お呼びですか?」
「手紙は届けたよね」
「はい、無事届けましたよ」
「なら良い、じゃあ次の仕事、魔王にちょっと遅れるって伝言を伝えて来て」
「解りました、では行ってきます」
「行ってらっしゃーい」
………えっと、魔王とか言う言葉は無視した方が良いのかな?
ま、まあ無視の方向にしてっと、この吸血鬼どうするのかな?
何やらそのお面が凄い大事みたいだけど。
「光海ー!聞こえてるー?」
私がそんな事を考えている内に、今度は光海さんに話しかけ始めた様だ。
「オーケーオーケー、で、そっちの状況は?」
「え?大丈夫なの?」
「ちょっと困った事件に会ったからそう言うのが得意なゼロシに頼もうかなって」
「あー………それに必要なやつ、置いてきちゃった☆」
「ありがとね」
……事情を知らない人が見たらたなにも居ない所に話しかける変人だね、
そんな失礼な事を考えている私を余所に、吸血鬼はラキトの手によって馬車の中に運ばれていった。
暴れられても困るしね、多分拘束でもするんだろうね。
そして、吸血鬼が馬車に運ばれてから直ぐに何者かが降ってきた。
「呼ばれて落ち出てジャジャーン!ゼロシ!参上!」
「落ちるとか言っちゃ駄目だよ、色々な意味で危ないし」
「まあ良いじゃないですかマスター、それより今回の事件はどちらに!?真実は何時も増え続けるものなのですよ!早くしないとどんどん増えていきますよ!」
「増えないし結局は一つだから少し落ち着いて、皆困惑してるから」
私達(ラキト以外、つまり私とクルミ)はとても困惑していた。
そりゃあいきなり空から人が降ってきたらビビるよね、親方!空から女の子が!なんて言えないよ。
「これが落ち着けますか!久々の事件ですよ!一年ぶりですよ!私も子供型になったら事件が大量に起こったりしませんかね」
「しないしさせないから、あと微妙に危ない事言ってるからね君」
子供型って……あのアニメの事だよね、他の異世界人、そんな物まで伝えてるのか。
「今回の事件はこのお面の事だから、殺人事件なんか無いからね」
「ほうほう!このお面ですか………総勢1352名、材質《カースウッド》、《ブーストアイアン》、制作者《怨念灰龍 カースグレードラゴン》………こんな所ですかね!」
………いつもふざけている人が急に真面目になったら信じられない様な物を見てる気分になる事ってあるよね、今がまさにそれだよ。
いや、ライトが呼んだ時点で出来る人だって事は解ってるよ、でもいきなり変わるのはちょっと変な感じがするよ。
「………二つ名持ちかぁ……これは僕がやった方が早いかな?余計な面倒も無くて済むし………あ!ドラゴンの肉、かなり余ってたなぁ………グレードラゴンって味はドラゴンの中でも最下級だらか良いや、吸血鬼達にあげよ」
「おお!マスター太っ腹!なら私もこの事件解決に向けてもっと頑張らなくては!」
「あ、もう良いよ、もう今回は力業で決めた方が早いしね」
「えー、なら私の貯まったやる気は何処に向ければ良いんですか!?」
「光海の手伝いでもしてくれば?貴族の手伝いなんだから事件は山ほどあるんじゃないかな?」
「なるほど!良い考えですね!では行ってきます!」
「行ってらっしゃーい」
………光海さん、貴族の所に居るって事はあの街の領主の娘さんの所かな?
やっぱりあれだけ暴れたんだから後始末とかは色々あるよね。
ライトが館全体に認識偽装の結界を掛けてたらしいからこれ位ですんだって言ってるけどね、”これ位“って言う度合いが凄いからね、やっぱり大変なんだね。
というか、今更だけど私達ってかなり不味い事をしてるんじゃ無いかな?
貴族襲撃、貴族の拉致監禁、館の一部破壊。
………何も知らない人は一目で犯罪者だって言いそうだね、事情を知ってる人から見ても犯罪者だもん。
「実穂ー?とりあえず僕は行くから吸血鬼の見張りをお願い」
「うん、わかった」
少し前の事を思い出して黄昏ている私にライトが声を掛ける。
多分ドラゴンを倒しに行くんだろうなぁ………たしか《ロングアイ》って魔法あったよね。
なら魔法改造開始♪
『魔力』『直接』『脳』『届く』『遠く』『見える』
『魔力』の部分は無くても解るだろうから………空中に変更。
『直接』も解るから『視点』に変更。
これで『空中』『視点』『脳』『届く』『遠く』『見える』になった。
「よし!じゃあ《スコープアイ》で良いよね、………《スコープアイ》」
私は自分の視点を固定する場所に意識を集中させながら魔法を使った。
その魔法は成功し、今は空から自分を見下ろす感じになっている。
そしてそのまま視点をずらしていき、ライトが居る方角へと視点を向けた。
さて、私達が居ない時の方がライトとしては戦いやすそうだったし、ライトはどんな戦い方をするのかな?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、手下(擬き)を呼んだらすっごい疲れた、ライト スターダストです」
ディメン「確かにあの性格は疲れそうだな」
ライト「でしょ」
ディメン「でもお前もこんな性格だよな、というかこの性格のベースお前だよな」
ライト「…」
ディメン「目を逸らすな」
ライト「こ、今回のステータスだよ!」
ディメン「あ、また逃げた」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 3
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
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ディメン「それにしても実穂も強くなったよなぁ……精神的に」
ライト「まあ元々精神的にには強い方だったみたいだよ、元の世界で何度も橋から落とされそうになってたみたいだし」
ディメン「ちなみにその橋はどんな感じだ?」
ライト「落ちたら確定で死ぬ、しかも立ち入り禁止区域、実穂は騙されて来たらしいね」
ディメン「うわぁ……で、その後どうなったんだ?」
ライト「親友が助けに来てめでたしめでたしだよ、よかったね……今回はこの小説を読んでいただきまして、ありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
アウトギリギリを迫っていくゼロシさん、名前の由来は04かららしい。
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