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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第十話 悲劇?村長の過去
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えー、現在吸血鬼の村に居る私達は何故か吸血鬼達の暴走により宴会の席へと連れ去られました。
いや、私もなに言ってるかわらないよ、でも本当にそうとしか言えないんだもん。
あの後メモを読んでから宿まで案内された所までは普通だったんだよね。
でもそこからライトへの質問攻めのオンパレード。
そしていつの間にかこの村の村長の若い頃の話になってから何故か宴会になったんだよね。
………説明したら余計に解り辛かったかも。
まあそんな感じで今私の目の前ではライトと吸血鬼の村長が雑談をしている。
と言うより昔の事を思い出してるって感じかな?
本当にライト何歳だよって感じだね。
「ほう、あの後そんな事がありましたか」
「うん、それでその犯人達の動機はね、自分が魔王になりたかったからだって、皆からの支持が無いとなれないのにねー」
「それは何とも道化な者達ですな」
「オブラートに包まなくても馬鹿って言っちゃえば良いと思うよ、今頃犯人達は奴隷コースを満喫してるから」
「一度心をおってから………ですか?」
「サアネー、ドウカナー」
………私が聞いちゃいけない話のような気がする。
「ご主人様」
「どうしたの?」
後ろから声を掛けられたので振り向くと普段と違う服装のクルミが居た、可愛い。
いつもの動きやすい冒険者の服じゃ無くて黒色と白色のコントラストが綺麗な”ゴスロリ“に身を包んだクルミはとても可愛い。
………ライト、何でこんな服持ってたんだろう?………そう言えばライトとクルミの身長や体型って似てる………は!まさか!?「そんなわけ無いでしょ!」あれ?声に出てた?
「………もう最近は念話使わなくても心が駄々もれになってきてるよ」
「そうなんだ、気を付けなきゃね」
「まあそれは良いとしてクルミが待ってるよ」
「あ、そうだった!クルミに見とれてて忘れてたよ、それでどうしたの?」
あ、ちょっと赤くなった、可愛い。
「ご主人様、あちらで食事をしませんか?」
クルミが指しているのは大皿に山盛りで置かれた料理達。
「そうだね、食べようか」
「はい!」
クルミ、お腹空いてたんだね、尻尾ブンブンだよ。
「ご主人様、小皿です」
「あ、ありがとう」
クルミ、スキル使ったね、小皿、結構遠い所にあるんだけど………まあ良いか、食べよう。
とりあえずレタスとキャベツ、玉ねぎの上にフルーツのソースが掛かったサラダ、細く切ったささみみたいな鶏肉とピーマン、ゴボウを薄味のソースで炒めた………炒め物?この二種類を小皿にのせた。
普通にニンニクが使われてた料理を見て、おい!と突っ込みたくなったが、ライトから吸血鬼について聞いていたのを思い出しそっと、その料理を離れた。
ニンニク、美味しいけど口の中が臭くなるのが嫌なんだよね、どうにかならないかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→ラキト
「へー、もう帝国の城、直ったんだ」
「そうらしいですな、何でも城の魔法使いを総動員して修復したとか」
「なるほどねー、今度はもう少し小さめに壊そうかな、魔法使いがかわいそうになってきた」
「まあなかなか大変だったらしいですが治癒系統の勇者様のお陰で死亡者は出てないらしいですぞ」
「それは計画通り」
兄ちゃんが村長と話してる。
多分話す事が一杯あるんだろうなぁ、ある日突然手紙を残して居なくなったらしいから。
多分村長は手紙だけで兄ちゃんはわかると思ってたんだろう、だから兄ちゃんもわかった。
表向きの理由は子育てだっんだろうけど本当は帝国の侵略だった。
その侵略先が丁度吸血鬼の村だったってだけで何百人もの吸血鬼の命が奪われようとしていた。
村長としては村を助けなければならない、だが魔王には迷惑を掛けたくない、ならば私一人で行けば良いじゃないかという結論にたどり着いた村長は手紙に縦読みで『援軍はいらん、ありがとう』って書いたらしい。
村長は遺言のつもりだったんだろうな、だがそれを魔王が許す筈が無い、あの人が仲間の死を許す筈が無い、だから仲間を抜けた、この《月光》の………いや、元《月光》のサビスは四天王を辞めるという手段でそれを成し遂げた。
死んでなかったのは村長がかなり強かったのと帝国が予想よりも弱かったかららしい、さっき兄ちゃんと村長が、話してた。
この村長は兄ちゃんの先輩でもあるからな、会えて嬉しかったんだろう、最近は本心で笑う事が増えてきたと言っても無理して笑ってる事が多い兄ちゃんだけど………今の笑顔は本物だな、この雰囲気がずっと続くと良いんだけどな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 ラキト→実穂
………美味しかったー、ここの料理凄いね、さすが吸血鬼の村。
私の身長位ある大きさの鳥の丸焼きなんて元の世界じゃ見られない光景だよね。
クルミも満足そうにゆっくりと尻尾を振ってるし大満足って感じだね。
………あれ?ラキトがライトの方を見て涙ぐんでる、どうしたんだろう?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、先輩との昔話にほっこりしてた、ライト スターダストです」
ディメン「今回は吸血鬼の村長の過去話だな」
ライト「と言ってもかなり短くしてあるけどね」
ディメン「まあ決めてある文字数の都合上過去話を全部入れるとかなり越えるからな、その内の一個だけにしたのか」
ライト「そうだよ、まあもう一つ入れても良かったかも知れないけどね」
ディメン「そうだな………ってメタい!メタい!あ、今回のステータスは無いぜ」
ライト「過去話以外は食べてただけだしね」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字や、ストーリー矛盾等がありましたら、ご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
実穂はクルミ可愛いとしか言っておりませんでしたが実穂の服装も可愛い方面へと変わっております。
どんな服かはご想像にお任せするとして………今回は少し書き方を変えてみたのですがどうでしょうか、まだ前の癖が残っているかも知れませんね。
いや、私もなに言ってるかわらないよ、でも本当にそうとしか言えないんだもん。
あの後メモを読んでから宿まで案内された所までは普通だったんだよね。
でもそこからライトへの質問攻めのオンパレード。
そしていつの間にかこの村の村長の若い頃の話になってから何故か宴会になったんだよね。
………説明したら余計に解り辛かったかも。
まあそんな感じで今私の目の前ではライトと吸血鬼の村長が雑談をしている。
と言うより昔の事を思い出してるって感じかな?
本当にライト何歳だよって感じだね。
「ほう、あの後そんな事がありましたか」
「うん、それでその犯人達の動機はね、自分が魔王になりたかったからだって、皆からの支持が無いとなれないのにねー」
「それは何とも道化な者達ですな」
「オブラートに包まなくても馬鹿って言っちゃえば良いと思うよ、今頃犯人達は奴隷コースを満喫してるから」
「一度心をおってから………ですか?」
「サアネー、ドウカナー」
………私が聞いちゃいけない話のような気がする。
「ご主人様」
「どうしたの?」
後ろから声を掛けられたので振り向くと普段と違う服装のクルミが居た、可愛い。
いつもの動きやすい冒険者の服じゃ無くて黒色と白色のコントラストが綺麗な”ゴスロリ“に身を包んだクルミはとても可愛い。
………ライト、何でこんな服持ってたんだろう?………そう言えばライトとクルミの身長や体型って似てる………は!まさか!?「そんなわけ無いでしょ!」あれ?声に出てた?
「………もう最近は念話使わなくても心が駄々もれになってきてるよ」
「そうなんだ、気を付けなきゃね」
「まあそれは良いとしてクルミが待ってるよ」
「あ、そうだった!クルミに見とれてて忘れてたよ、それでどうしたの?」
あ、ちょっと赤くなった、可愛い。
「ご主人様、あちらで食事をしませんか?」
クルミが指しているのは大皿に山盛りで置かれた料理達。
「そうだね、食べようか」
「はい!」
クルミ、お腹空いてたんだね、尻尾ブンブンだよ。
「ご主人様、小皿です」
「あ、ありがとう」
クルミ、スキル使ったね、小皿、結構遠い所にあるんだけど………まあ良いか、食べよう。
とりあえずレタスとキャベツ、玉ねぎの上にフルーツのソースが掛かったサラダ、細く切ったささみみたいな鶏肉とピーマン、ゴボウを薄味のソースで炒めた………炒め物?この二種類を小皿にのせた。
普通にニンニクが使われてた料理を見て、おい!と突っ込みたくなったが、ライトから吸血鬼について聞いていたのを思い出しそっと、その料理を離れた。
ニンニク、美味しいけど口の中が臭くなるのが嫌なんだよね、どうにかならないかな?
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視点変更 実穂→ラキト
「へー、もう帝国の城、直ったんだ」
「そうらしいですな、何でも城の魔法使いを総動員して修復したとか」
「なるほどねー、今度はもう少し小さめに壊そうかな、魔法使いがかわいそうになってきた」
「まあなかなか大変だったらしいですが治癒系統の勇者様のお陰で死亡者は出てないらしいですぞ」
「それは計画通り」
兄ちゃんが村長と話してる。
多分話す事が一杯あるんだろうなぁ、ある日突然手紙を残して居なくなったらしいから。
多分村長は手紙だけで兄ちゃんはわかると思ってたんだろう、だから兄ちゃんもわかった。
表向きの理由は子育てだっんだろうけど本当は帝国の侵略だった。
その侵略先が丁度吸血鬼の村だったってだけで何百人もの吸血鬼の命が奪われようとしていた。
村長としては村を助けなければならない、だが魔王には迷惑を掛けたくない、ならば私一人で行けば良いじゃないかという結論にたどり着いた村長は手紙に縦読みで『援軍はいらん、ありがとう』って書いたらしい。
村長は遺言のつもりだったんだろうな、だがそれを魔王が許す筈が無い、あの人が仲間の死を許す筈が無い、だから仲間を抜けた、この《月光》の………いや、元《月光》のサビスは四天王を辞めるという手段でそれを成し遂げた。
死んでなかったのは村長がかなり強かったのと帝国が予想よりも弱かったかららしい、さっき兄ちゃんと村長が、話してた。
この村長は兄ちゃんの先輩でもあるからな、会えて嬉しかったんだろう、最近は本心で笑う事が増えてきたと言っても無理して笑ってる事が多い兄ちゃんだけど………今の笑顔は本物だな、この雰囲気がずっと続くと良いんだけどな。
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視点変更 ラキト→実穂
………美味しかったー、ここの料理凄いね、さすが吸血鬼の村。
私の身長位ある大きさの鳥の丸焼きなんて元の世界じゃ見られない光景だよね。
クルミも満足そうにゆっくりと尻尾を振ってるし大満足って感じだね。
………あれ?ラキトがライトの方を見て涙ぐんでる、どうしたんだろう?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、先輩との昔話にほっこりしてた、ライト スターダストです」
ディメン「今回は吸血鬼の村長の過去話だな」
ライト「と言ってもかなり短くしてあるけどね」
ディメン「まあ決めてある文字数の都合上過去話を全部入れるとかなり越えるからな、その内の一個だけにしたのか」
ライト「そうだよ、まあもう一つ入れても良かったかも知れないけどね」
ディメン「そうだな………ってメタい!メタい!あ、今回のステータスは無いぜ」
ライト「過去話以外は食べてただけだしね」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字や、ストーリー矛盾等がありましたら、ご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
実穂はクルミ可愛いとしか言っておりませんでしたが実穂の服装も可愛い方面へと変わっております。
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