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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第二十話 驚き!?《空白》の正体!………え?知ってた?
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視点変更 ライト スターダスト→光雷陽樹
「御託は良い、早く始めるぞ!」
………《空白》か。
この人があのフクロウの主か?
………わからないが他の勇者にばれない様に聞くし『そこの二人』っ!?
あっぶない!もう少しで声が出る所だった。
………叶子にも聞こえてたんだな、俺と同じ顔してる。
『今すぐ主に向かって走れ』
え?主ってあの《空白》か………大丈夫なのか?
『主がお前達を消し飛ばした様に見せかける、ほら、早く行け』
………叶子がアイコンタクトで『行きましょう!』って言ってるな。
よし、行くか!
「くっ!福多!成か「「はぁー!」」陽樹!叶子!止まれ!」
止まらない、このまま走る!
って《空白》思いっきり俺達に剣を振り下ろしてないか!?
あ、ちょっとやばい………うん?
「………ここ、何処だ?」
「何処でしょうね?」
うおっ!ビックリした。
「叶子、居たのか」
「そりゃ居ますよ、一緒に走って来たんですから」
「だよな」
「落ち着いてる所悪いが少し質問だ」
「うわっ!?」
………急に後ろに現れるなよ、心臓止まるかと思った。
「個々で勇者達がやられる様を見るかなにもせずボーッとしているか選べ」
やられる様を見るって中々悪役っぽい台詞だな。
まあ見るんだが。
「俺としては見たいが………叶子、どうする?」
「見た方が良いんじゃないですか?もしも勇者達と敵対した時に対策が組みやすくなりますし」
「では出しておくぞ」
出しておくって何を………ステータスを出した時に出てくる板の映像版か。
「………主からの伝言だ、『ワープホールは開けっ放しにしとくけど決して入らないでね、巻き込んじゃうから』………以上だ」
そう言っていつも消え去るのがあのフクロウのテンプレだな、ほら消えた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………終わったな、それにしても《空白》が予想以上に強い。
………部屋に入ってきた。
この部屋に居るのは俺と叶子と筋増、あと《空白》。
いま《空白》に襲われたら即死だな………って、え!?
いきなり鎧が光ったと思ったら中から少年が出てきた!?
この少年があんなに強いなんて………この少年、どこかで見た事がある気が………どこだ?
「………どうも皆さんこんにちは、名誉四天王《空白》のライト スターダストです」
え!?あの強さなのに名誉なのか!?………いや、そこじゃなくてあいつがあのライト スターダスト!?
『帝国の災厄』があのフクロウの主だったなんて。
「おー、皆驚いてるねー、予想通りの顔で嬉しいよ、僕は」
「………実穂はお前の所に居るのか?」
「居るよ、でも君達に会わせると思う?」
………筋増、実穂に攻撃を仕掛けた時、一番動揺してたもんな、そりゃ謝りたいだろ。
「………一言、謝るだけで良いんだ、会わせてくれ」
「………まだ駄目、それに君達、向こうで実穂がいじめられてる時何をしてた?」
「っ!?それは「見て見ぬふり、黙ってそこを離れる、それは間接的にいじめてる事にならないの?」………」
「僕はね、実穂からその話を聞いた時もの凄く起こってたんだよ、あの実穂をいじめてた主犯の人に呪いをかける位にはね」
「「「………」」」
「ま、今回はそんな話の為に呼んだんじゃ無いけどね」
………さっきの話は俺達にも関係がある話だ、つまりあいつは俺達に対しても起こっている、帝国で聞いた噂のままの人物だったらいつ殺されてもおかしくない。
「今回はね、君達に掛けられた《思考誘導》を本格的に解く為に呼んだんだよね」
「《思考誘導》?」
「そっちの大剣の子は知らなかったね、《思考誘導》は掛けられた人の行動や感情を誘導する呪いだよ、君達が実穂を攻撃したのもそれの効果だね」
「………だとしても俺は実穂をにあやま「その話はまだだって言ったじゃん」………」
「とりあえず解除するから抵抗しないでね」
………っ!?いま一瞬笑顔になったぞ!?
笑うんじゃ無くて狂気を孕んだ笑顔だ!
「はい、行くよ、《マジックブレイク》」
「っ!?ぐっ!?」
不味い!………意識が……………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 光雷陽樹→ライト スターダスト
「《メンタルヒール》《リフレッシュ》《ブレイクコントロール》《リジェネレーション》《コントロールスティール》《アウトコントロール》《エンチャントチェーン》《エンチャントムーブ》」
………ふう、成功。
でもやっぱりこの方法は患者?への負荷が凄いね、見た所二週間は起きなさそうだよ。
魔法を破壊してそれで壊れかけた精神を治す、そして半狂乱状態だから落ち着かせて眠らせ壊れた魔法のコントロールを更に壊す、そして壊れたコントロールの欠片から使って良い部分だけを使って修復し、そこからコントロール権を盗む、そしてコントロール権を僕から外して魔力で作った鎖にエンチャントする、そこからエンチャントをこの小型オーブに移す。
うん、こっち側の負担も凄かった、実穂の時程じゃないけど。
まあ良いか、小型オーブとメモは鎧の下に来てる服のポケットにでも入れとけば気づくかな?
じゃあ返還する場所は………勇者達と同じく城の前にポイ捨てで良いかな?
………帝王さんどんな顔してるかなー………よし!見に行こう!
と言うわけでレッツゴー………日帰りできなさそうだから止めとこ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 ライト スターダスト→進和実穂
………ライト、強いね。
ちょっと魔王様の見てた映像を覗き見してたんだけどね、魔王様が全く気づかないの、だから見続けちゃったよ。
………ばれたら起こられそうだね、消しとこ。
「………クルミ、城下町にでも行かない?」
「お供します」
よし、行こう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、立て直しが終わったので出番下さい、マスターの代わりに来ました、光海です」
ディメン「ありゃ?ライトじゃないのか」
光海「マスターは狂乱値を減らすために他の四天王と模擬戦してましたよ」
ディメン「あー、やっぱあの方法でも狂乱値上がるんだな」
光海「あの時に比べれば少ないといっていましたけど………どちらもつらそうでした」
ディメン「まああいつなら耐えられるだろ………久しぶりのステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 6
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「合成魔法のレベルが上がったな」
光海「《スコープアイ》を使い続けてた結果でしょうね」
ディメン「だよな、次回から実穂の視点に戻るから今までのは番外編みたいな感じだな」
光海「でもこう言うのが何らかの伏線って言うのもありますよね」
ディメン「まあこれも同じとは限らないがな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
過保護を再発させかけているライトさんの話でした。
「御託は良い、早く始めるぞ!」
………《空白》か。
この人があのフクロウの主か?
………わからないが他の勇者にばれない様に聞くし『そこの二人』っ!?
あっぶない!もう少しで声が出る所だった。
………叶子にも聞こえてたんだな、俺と同じ顔してる。
『今すぐ主に向かって走れ』
え?主ってあの《空白》か………大丈夫なのか?
『主がお前達を消し飛ばした様に見せかける、ほら、早く行け』
………叶子がアイコンタクトで『行きましょう!』って言ってるな。
よし、行くか!
「くっ!福多!成か「「はぁー!」」陽樹!叶子!止まれ!」
止まらない、このまま走る!
って《空白》思いっきり俺達に剣を振り下ろしてないか!?
あ、ちょっとやばい………うん?
「………ここ、何処だ?」
「何処でしょうね?」
うおっ!ビックリした。
「叶子、居たのか」
「そりゃ居ますよ、一緒に走って来たんですから」
「だよな」
「落ち着いてる所悪いが少し質問だ」
「うわっ!?」
………急に後ろに現れるなよ、心臓止まるかと思った。
「個々で勇者達がやられる様を見るかなにもせずボーッとしているか選べ」
やられる様を見るって中々悪役っぽい台詞だな。
まあ見るんだが。
「俺としては見たいが………叶子、どうする?」
「見た方が良いんじゃないですか?もしも勇者達と敵対した時に対策が組みやすくなりますし」
「では出しておくぞ」
出しておくって何を………ステータスを出した時に出てくる板の映像版か。
「………主からの伝言だ、『ワープホールは開けっ放しにしとくけど決して入らないでね、巻き込んじゃうから』………以上だ」
そう言っていつも消え去るのがあのフクロウのテンプレだな、ほら消えた。
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………終わったな、それにしても《空白》が予想以上に強い。
………部屋に入ってきた。
この部屋に居るのは俺と叶子と筋増、あと《空白》。
いま《空白》に襲われたら即死だな………って、え!?
いきなり鎧が光ったと思ったら中から少年が出てきた!?
この少年があんなに強いなんて………この少年、どこかで見た事がある気が………どこだ?
「………どうも皆さんこんにちは、名誉四天王《空白》のライト スターダストです」
え!?あの強さなのに名誉なのか!?………いや、そこじゃなくてあいつがあのライト スターダスト!?
『帝国の災厄』があのフクロウの主だったなんて。
「おー、皆驚いてるねー、予想通りの顔で嬉しいよ、僕は」
「………実穂はお前の所に居るのか?」
「居るよ、でも君達に会わせると思う?」
………筋増、実穂に攻撃を仕掛けた時、一番動揺してたもんな、そりゃ謝りたいだろ。
「………一言、謝るだけで良いんだ、会わせてくれ」
「………まだ駄目、それに君達、向こうで実穂がいじめられてる時何をしてた?」
「っ!?それは「見て見ぬふり、黙ってそこを離れる、それは間接的にいじめてる事にならないの?」………」
「僕はね、実穂からその話を聞いた時もの凄く起こってたんだよ、あの実穂をいじめてた主犯の人に呪いをかける位にはね」
「「「………」」」
「ま、今回はそんな話の為に呼んだんじゃ無いけどね」
………さっきの話は俺達にも関係がある話だ、つまりあいつは俺達に対しても起こっている、帝国で聞いた噂のままの人物だったらいつ殺されてもおかしくない。
「今回はね、君達に掛けられた《思考誘導》を本格的に解く為に呼んだんだよね」
「《思考誘導》?」
「そっちの大剣の子は知らなかったね、《思考誘導》は掛けられた人の行動や感情を誘導する呪いだよ、君達が実穂を攻撃したのもそれの効果だね」
「………だとしても俺は実穂をにあやま「その話はまだだって言ったじゃん」………」
「とりあえず解除するから抵抗しないでね」
………っ!?いま一瞬笑顔になったぞ!?
笑うんじゃ無くて狂気を孕んだ笑顔だ!
「はい、行くよ、《マジックブレイク》」
「っ!?ぐっ!?」
不味い!………意識が……………
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視点変更 光雷陽樹→ライト スターダスト
「《メンタルヒール》《リフレッシュ》《ブレイクコントロール》《リジェネレーション》《コントロールスティール》《アウトコントロール》《エンチャントチェーン》《エンチャントムーブ》」
………ふう、成功。
でもやっぱりこの方法は患者?への負荷が凄いね、見た所二週間は起きなさそうだよ。
魔法を破壊してそれで壊れかけた精神を治す、そして半狂乱状態だから落ち着かせて眠らせ壊れた魔法のコントロールを更に壊す、そして壊れたコントロールの欠片から使って良い部分だけを使って修復し、そこからコントロール権を盗む、そしてコントロール権を僕から外して魔力で作った鎖にエンチャントする、そこからエンチャントをこの小型オーブに移す。
うん、こっち側の負担も凄かった、実穂の時程じゃないけど。
まあ良いか、小型オーブとメモは鎧の下に来てる服のポケットにでも入れとけば気づくかな?
じゃあ返還する場所は………勇者達と同じく城の前にポイ捨てで良いかな?
………帝王さんどんな顔してるかなー………よし!見に行こう!
と言うわけでレッツゴー………日帰りできなさそうだから止めとこ。
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視点変更 ライト スターダスト→進和実穂
………ライト、強いね。
ちょっと魔王様の見てた映像を覗き見してたんだけどね、魔王様が全く気づかないの、だから見続けちゃったよ。
………ばれたら起こられそうだね、消しとこ。
「………クルミ、城下町にでも行かない?」
「お供します」
よし、行こう!
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、立て直しが終わったので出番下さい、マスターの代わりに来ました、光海です」
ディメン「ありゃ?ライトじゃないのか」
光海「マスターは狂乱値を減らすために他の四天王と模擬戦してましたよ」
ディメン「あー、やっぱあの方法でも狂乱値上がるんだな」
光海「あの時に比べれば少ないといっていましたけど………どちらもつらそうでした」
ディメン「まああいつなら耐えられるだろ………久しぶりのステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 6
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
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ディメン「合成魔法のレベルが上がったな」
光海「《スコープアイ》を使い続けてた結果でしょうね」
ディメン「だよな、次回から実穂の視点に戻るから今までのは番外編みたいな感じだな」
光海「でもこう言うのが何らかの伏線って言うのもありますよね」
ディメン「まあこれも同じとは限らないがな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
過保護を再発させかけているライトさんの話でした。
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