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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第二十一話 発見!魔族のカレー
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うーん、魔族の街って人間の街より発展してるんだね。
ちょっと気になって『スコープアイ』で空から見たら帝国の城下町より大きかったよ。
それにしても便利だよね、この魔法。
でも《魔力察知》使われてたら普通にばれそうだけどね………後で魔力隠蔽とか付けれないか試してみよ。
「………ご主人様、何やら向こうから嗅いだ事の無い臭いが漂ってくるのですが」
「嗅いだ事の無い臭い?」
「食べ物らしいですけど………独特の臭いです」
食べ物………独特の臭い………まさかあれかな?
「行ってみようか」
「はい、ご主人様」
私の予想だとインド発祥だけど日本でかなり変わったから日本料理ともインド料理とも言えない家庭料理のお店があると思うんだよね。
………当たり!
「うん、カレーだね」
「カレーって何ですか?」
「うーん………説明するより食べてみた方が早いんじゃないかな?」
って事で入ろう!
「いらっしゃいませ、あちらのお席にお座り下さい」
おお、こっちの世界でもファミレスみたいな席案内があったんだね。
………手招きしたら私の横にちょこんと座ってくるクルミ可愛い。
さてと、メニューは………無いか、ファンタジー世界特有の紙が高価なパターンだね。
あっちにメニューが書いてある看板があるからそこを見て注文する感じかな?
………まさかの呼び出しボタンあるんだ、魔道具っぽいけどね。
ポチっとな………流石に音は鳴らないか。
「お待たせしました、ご注文をお伺いいたします」
「カレー………で、良いよねクルミ」
「はい、どんな物か気になります」
「じゃあカレー二つで」
「カレー二つでよろしいですね」
「はい」
………まんまファミレスじゃん!
便利だから良いけどね、というか私が持ってる全財産で銅貨十枚(千円)なんたけど一つ三百円位だから残り銅貨四枚(四百円)になっちゃったよ。
後でギルドにでも行こ。
「お待たせしました、カレーです」
私達の前にカレーが置かれる、うん、ちゃんとカレーしてるね。
「ではごゆっくり」
「「いただきます」」
………やっぱりカレーって良いね、美味しい。
《私は思った、飯テロできるほどの描写が出来ないなら飯テロ防止と書きながら堂々とカットすれば良いじゃないかと………つまりそう言う事だ》
………誰かが言い訳した様な気がしたけど気のせいかな。
まあ良いや、クルミが食べ終わったらギルドにでも行こうかな、お金が無い。
………そういえばクルミって奴隷なんだよね。
確か購入した時に所有権が自動で移るんだっけ?
………後でライトに解放の方法を聞いとかなくちゃね。
「ご主人様」
「食べ終わったの?じゃあ行こうか」
「はい」
そう言えばこの国にギルドってあるのかな?
ちょっと前に聞いた話では国家の権力をはね除ける効力があるから魔族でも登録できるとか聞いたけどね。
まあ多分あるでしょ。
「すいません」
まあ店員さんに聞くんだけど。
「冒険者ギルドってどこにあるんですか?」
「それならあそこの角を右に曲がった突き当たりですよ」
「ありがとうございます」
レッツゴー!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………Gランクの依頼が戦闘系しかない。
まあ良いや、ゴブリン討伐でも受けよう。
「クルミ、これ受けようか」
「はい」
「すいません、この依頼承けます」
「わかりました、お気をつけて」
じゃあ行こうかな………あれ?誰かついてきてる。
うーん、あれかな、新人潰しのテンプレかな?
まあ最悪私とクルミの周りを《エレメンタルウォール》で囲めば良いしね。
っと、考え事してる合間に門に着いたよ。
「お仕事ご苦労様です」
「うん?嬢ちゃん冒険者かい?気を付けなよ、最近テクニカルボアが現れるらしいからな」
「テクニカルボア?」
「簡単に言うと大きな浮いてる猪だ」
「なるほど、心配してくれてありがとうございます」
「良いんだよ、冒険者も嬢ちゃんみたいな綺麗な心の持ち主ばっかりだったら良いんだけどなぁ」
うわぁ、凄い遠い目をしてる、何かあったんだね、そっとしておこう。
それにしてもテクニカルボアか………まあ会わなければ大丈夫だよね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「《ウォーターウォール》クルミ!」
「はい!」
私が水の壁でゴブリン三匹を固めてクルミが超スピードで首を切っていく、これでゴブリンなら倒せるね。
本当ならクルミだけでも大丈夫なんだけど………万が一クルミが怪我したら大変だもんね。
ふぅ、ちょっと休憩………それにしてもついてきてる人達まだいるね。
でも襲ってくる感じは無いし………って空から何かの気配が!?
回避回避!
………さっきまで私がいた場所が砕け散ったんだけど。
「………テクニカルボアかぁ、会っちゃったよ」
もしかして会わなければ大丈夫って言ったのがフラグになった?
あ、ついてきた人達も動き出した、この形は………弓?
「ご主人様!」
っ!?危ない、テクニカルボアの突進に当たったらミンチになりそうだね、気を付けよ。
あ、テクニカルボアに矢が刺さった。
「こっちだ!」
あれ?あの人達悪い人じゃなかったんだ。
とりあえずクルミと一緒に逃げよう。
「………《エレメンタルウォール》」
よし、これでちょっとは時間を稼げ………あっれー?ボア死んじゃった。
さっきまでに起こった事の状況整理でもしよ。
まず私が《エレメンタルウォール》を出す。
そこにテクニカルボアが突っ込む。
そして壁は砕けて中に入っていた圧縮された風が割れた方向に向かって爆発&破片がボアに刺さりまくった。
………あれ?これってある意味攻撃魔法よりも厄介なんじゃ………攻撃魔法使えない人が攻撃魔法より厄介な物を持つって………ちょっと前のポ○モンのラ○キーことピンクの悪魔かな?
「………俺達、心配しなくても良かったな」
あ、はい、多分私達の安全の為についてきたんでしょ、本当にありがたい。
「えっと………心配してくれてありがとうございます?」
「まあ………俺達帰るわ、何かあったら頼ってくれよな」
「あ、はい」
………普通に良い人達だったね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、絶賛作業中のライト、スターダストです」
ディメン「何の作業をしてるんだ?」
ライト「ひ・み・つ♪」
ディメン「………病院行こうか」
ライト「いや、ボケただけだからね」
ディメン「はいはい、そう言う事にしといてやるよ「本当だからね!」………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「………で、本当は何の作業をしてるんだ?」
ライト「鍛冶だよ」
ディメン「ふむ、で、何を作ってるんだ?」
ライト「ひ・み・つ♪」
ディメン「………もしもし警察ですか「だからボケただけだって!」そうか、もうそんなに年をとってしまったのか「そっちのボケたじゃ無いよ!」」
ライト「………おかしい、僕がボケた筈なのに何故か突っ込みになってしまった」
ディメン「そうなるようにしたからな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
カレーって色々ありますけど私はやっぱりバー○ントカレーですね!
ちょっと気になって『スコープアイ』で空から見たら帝国の城下町より大きかったよ。
それにしても便利だよね、この魔法。
でも《魔力察知》使われてたら普通にばれそうだけどね………後で魔力隠蔽とか付けれないか試してみよ。
「………ご主人様、何やら向こうから嗅いだ事の無い臭いが漂ってくるのですが」
「嗅いだ事の無い臭い?」
「食べ物らしいですけど………独特の臭いです」
食べ物………独特の臭い………まさかあれかな?
「行ってみようか」
「はい、ご主人様」
私の予想だとインド発祥だけど日本でかなり変わったから日本料理ともインド料理とも言えない家庭料理のお店があると思うんだよね。
………当たり!
「うん、カレーだね」
「カレーって何ですか?」
「うーん………説明するより食べてみた方が早いんじゃないかな?」
って事で入ろう!
「いらっしゃいませ、あちらのお席にお座り下さい」
おお、こっちの世界でもファミレスみたいな席案内があったんだね。
………手招きしたら私の横にちょこんと座ってくるクルミ可愛い。
さてと、メニューは………無いか、ファンタジー世界特有の紙が高価なパターンだね。
あっちにメニューが書いてある看板があるからそこを見て注文する感じかな?
………まさかの呼び出しボタンあるんだ、魔道具っぽいけどね。
ポチっとな………流石に音は鳴らないか。
「お待たせしました、ご注文をお伺いいたします」
「カレー………で、良いよねクルミ」
「はい、どんな物か気になります」
「じゃあカレー二つで」
「カレー二つでよろしいですね」
「はい」
………まんまファミレスじゃん!
便利だから良いけどね、というか私が持ってる全財産で銅貨十枚(千円)なんたけど一つ三百円位だから残り銅貨四枚(四百円)になっちゃったよ。
後でギルドにでも行こ。
「お待たせしました、カレーです」
私達の前にカレーが置かれる、うん、ちゃんとカレーしてるね。
「ではごゆっくり」
「「いただきます」」
………やっぱりカレーって良いね、美味しい。
《私は思った、飯テロできるほどの描写が出来ないなら飯テロ防止と書きながら堂々とカットすれば良いじゃないかと………つまりそう言う事だ》
………誰かが言い訳した様な気がしたけど気のせいかな。
まあ良いや、クルミが食べ終わったらギルドにでも行こうかな、お金が無い。
………そういえばクルミって奴隷なんだよね。
確か購入した時に所有権が自動で移るんだっけ?
………後でライトに解放の方法を聞いとかなくちゃね。
「ご主人様」
「食べ終わったの?じゃあ行こうか」
「はい」
そう言えばこの国にギルドってあるのかな?
ちょっと前に聞いた話では国家の権力をはね除ける効力があるから魔族でも登録できるとか聞いたけどね。
まあ多分あるでしょ。
「すいません」
まあ店員さんに聞くんだけど。
「冒険者ギルドってどこにあるんですか?」
「それならあそこの角を右に曲がった突き当たりですよ」
「ありがとうございます」
レッツゴー!
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………Gランクの依頼が戦闘系しかない。
まあ良いや、ゴブリン討伐でも受けよう。
「クルミ、これ受けようか」
「はい」
「すいません、この依頼承けます」
「わかりました、お気をつけて」
じゃあ行こうかな………あれ?誰かついてきてる。
うーん、あれかな、新人潰しのテンプレかな?
まあ最悪私とクルミの周りを《エレメンタルウォール》で囲めば良いしね。
っと、考え事してる合間に門に着いたよ。
「お仕事ご苦労様です」
「うん?嬢ちゃん冒険者かい?気を付けなよ、最近テクニカルボアが現れるらしいからな」
「テクニカルボア?」
「簡単に言うと大きな浮いてる猪だ」
「なるほど、心配してくれてありがとうございます」
「良いんだよ、冒険者も嬢ちゃんみたいな綺麗な心の持ち主ばっかりだったら良いんだけどなぁ」
うわぁ、凄い遠い目をしてる、何かあったんだね、そっとしておこう。
それにしてもテクニカルボアか………まあ会わなければ大丈夫だよね。
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「《ウォーターウォール》クルミ!」
「はい!」
私が水の壁でゴブリン三匹を固めてクルミが超スピードで首を切っていく、これでゴブリンなら倒せるね。
本当ならクルミだけでも大丈夫なんだけど………万が一クルミが怪我したら大変だもんね。
ふぅ、ちょっと休憩………それにしてもついてきてる人達まだいるね。
でも襲ってくる感じは無いし………って空から何かの気配が!?
回避回避!
………さっきまで私がいた場所が砕け散ったんだけど。
「………テクニカルボアかぁ、会っちゃったよ」
もしかして会わなければ大丈夫って言ったのがフラグになった?
あ、ついてきた人達も動き出した、この形は………弓?
「ご主人様!」
っ!?危ない、テクニカルボアの突進に当たったらミンチになりそうだね、気を付けよ。
あ、テクニカルボアに矢が刺さった。
「こっちだ!」
あれ?あの人達悪い人じゃなかったんだ。
とりあえずクルミと一緒に逃げよう。
「………《エレメンタルウォール》」
よし、これでちょっとは時間を稼げ………あっれー?ボア死んじゃった。
さっきまでに起こった事の状況整理でもしよ。
まず私が《エレメンタルウォール》を出す。
そこにテクニカルボアが突っ込む。
そして壁は砕けて中に入っていた圧縮された風が割れた方向に向かって爆発&破片がボアに刺さりまくった。
………あれ?これってある意味攻撃魔法よりも厄介なんじゃ………攻撃魔法使えない人が攻撃魔法より厄介な物を持つって………ちょっと前のポ○モンのラ○キーことピンクの悪魔かな?
「………俺達、心配しなくても良かったな」
あ、はい、多分私達の安全の為についてきたんでしょ、本当にありがたい。
「えっと………心配してくれてありがとうございます?」
「まあ………俺達帰るわ、何かあったら頼ってくれよな」
「あ、はい」
………普通に良い人達だったね。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、絶賛作業中のライト、スターダストです」
ディメン「何の作業をしてるんだ?」
ライト「ひ・み・つ♪」
ディメン「………病院行こうか」
ライト「いや、ボケただけだからね」
ディメン「はいはい、そう言う事にしといてやるよ「本当だからね!」………今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法操作Lv 9
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
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ディメン「………で、本当は何の作業をしてるんだ?」
ライト「鍛冶だよ」
ディメン「ふむ、で、何を作ってるんだ?」
ライト「ひ・み・つ♪」
ディメン「………もしもし警察ですか「だからボケただけだって!」そうか、もうそんなに年をとってしまったのか「そっちのボケたじゃ無いよ!」」
ライト「………おかしい、僕がボケた筈なのに何故か突っ込みになってしまった」
ディメン「そうなるようにしたからな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
カレーって色々ありますけど私はやっぱりバー○ントカレーですね!
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