76 / 188
第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第二十三話 最強?武器と進化したスキル
しおりを挟む
視点変更 デモン ディープレッド→実穂
………なんだか、悲しいお話しだったね。
最初はハイペースで英雄章みたいな感じで物語が進んでったのに最後は裏切られて………なんだかしんみりした様な空気になったし。
「………ご主人様、こちらにその本の正規版と思われる物が」
正規版?………『ジャブマラユ王国滅亡の歴史』………そっか、そんな本を子供向けにしたらそうなるよね、一応児童書らしかったし。
「実穂ー、居るー?」
………ライトかな?
「居るよ、それでどうしたの?」
「実穂の武器が完成したから呼びに来た」
え?私の武器ってもうあるのに。
「これで最大まで強化できるよ、最後の強化だね」
………何か強化ってゲームみたい、合成とかするのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うわっ!熱っつ!
「鍛冶場?」
「そうだけど?」
「………ライトって鍛冶もできたの?」
「できるよ、今の実穂の棒は《物質分解》と《再構成》で作った物だけど」
物作り系のスキルかな?
「さて、最初にあげた棒と今使ってる棒、そして魔法用の杖出して」
………?何に使うんだろ?まあ良いや、アイテムボックスに仕舞ってあったはず。
「はい、出したよ」
「じゃあ次は何でも良いから魔法使ってみて」
「え?………《マジックウォール》」
「………え?実穂、もう杖無しで使えるの?」
あ、いつの間にか杖無しで使えてたよ、いつから使えてたんだろ?
「………やっぱり杖仕舞って」
ライトが素手で魔法使えるなら杖出させる必要無かったじゃんって顔してる、ちょっと新鮮。
「着いてきて」
奥に何かあるんだね。
………何か金型みたいなのがあってその中に虹色の金属が入ってる。
「ほいっと」
ライトが最初の棒をその中に入れるとポワワーンって感じで虹色の金属に波紋が広がりながら杖が入ってったよ。
その金属、液体だったの?どうりで熱いはずだよ。
「………これとこれか」
そして棒状の薄い青色の金属と薄いオレンジ色の金属を投げ込んだ。
「………」
今使ってる棒を金属の中に入れると強い光が出て金属が固まった。
「………よし、出来てるね」
………完成かな?
「実穂、ちょっと魔力を流してみてよ」
「わかった………これで良い?」
何か素手より魔力が流しやすい気がする。
「………良し!完璧!」
完璧に出来たんだね………あれ?その板は何?
「『真実を写せ』」
あ、この感じは魔道具かな?
「はい、この杖の鑑定結果だよ」
あ、私じゃ鑑定が通らなそうだから魔道具でやったんだね。
さてと、どんな性能かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
善良な支配者の杖
レア度 L
ライト スターダストによって作られた最高の杖
伝説の金属フュージョニウムに『世界樹の杖』『ミスリル加工の世界樹の杖』『ハルオリコン』『アダマンタイト』を適度な分量を加えて作られた
形は杖だが、魔法の媒介にも使える
攻撃魔法の威力が大きく下がり、それ以外の魔法の威力が大きく上がる
・進和 実穂専用
・技巧機構 針
・技巧機構 伸
・魔道機構 矢
・魔道機構 光
・通常・魔法攻撃 魔攻変換
・支援魔法強化 大
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………レア度 L?」
「レジェンダリーの略だよ」
レジェンダリー………伝説級!?
そんなレア度あったんだ………。
他にも最初の杖のギミックが使えるのは嬉しいし強化もされてるなら色々使えそうだね。
私専用って事は奪われたりしなくなるのかな?
魔法は多分使いやすくなるんだろうけど………名前だよ。
支配者って………私何も支配者しないよ。
『良き支配者の杖との共鳴により、スキル《支援魔法操作》のレベルが上がりました、それに伴いスキル《支援魔法精密操作》が取得できる様になりました』
あ、進化できるようになった、進化してみよ。
スキルボードを出してポチっとな。
『スキル《支援魔法精密操作》を進化させるには、スキル《支援魔法操作》を使用しなければなりません、使用しますか?』
はい。
『スキルの進化申請を確認しました、スキル《支援魔法操作》を進化します』
あ、出来た。
『善良な支配者の杖の介入を確認、スキル《支援魔法操作》はスキル《支援魔法支配》に進化しました』
え、ちょっと!?今回はそっちがわが介入するの?
『スキル《?高?の??》の介入を確認、スキル《特殊視界操作》を取得しました、スキル《特殊視界操作》はスキル《支援魔法支配》との共鳴により、スキル《特殊視界支配》へと進化しました』
やっぱそっちも介入するんじゃん!というか勝手に進化した!?
『スキル《特殊視界支配》とスキル《合成魔法》はスキル《支援魔法支配》に統合されました』
………終わったかな?
なら《実力鑑定》。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・支援魔法支配
様々な支援魔法を使用する事ができ、それを操作する事ができる
操作できる魔法は自分の魔法だけではなく、相手の魔法までもを操作し、支配する事ができる
・魔力支配
・想像強化
・特殊視界支配
・魔法合成
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………相手の魔法も操れるって凄いね、チートじゃん。
あとは………魔力支配?魔力系の二つの効果が混ざったのかな?
まあ使えばわかる………うわぁ、ぬるぬる動く。
何だか水を触ってるみたいな感じ………あ、支配なんだから手で動かさなくても良いかな、というか何で私手で触ったんだろ?
………うん、自由に動かせるね、じゃあ魔力探知はオフで良いや………もしかしてこの魔力が見てえるうねうねした視界も変えられたりするのかな?
やってみよう!特殊視界支配オン!………できれば普通の視界の中で何となく魔力がわかるような感じで………あ、出来た。
今は普通の視界、魔力を動かすと………うん、普通の視界の中でうねうねした感じの奴が出てるね、それと今居る場所の魔力の濃さもわかるようになったし。
………ここからが本題だね。
「ねぇライト」
「スキルの確認終わったの?」
やっぱり気づいてたね。
「うん、それでちょっとだけ攻撃魔法以外の魔法を使ってみてほしいんだけど」
「良いよ、《フリーズ》」
ライトの手の平に氷の塊が浮いてるね、空気中の水でも凍らしたのかな?
まあ良いや、《支援魔法支配》発動!
「………あれ?主導権が………取り返せない?」
「私の《支援魔法支配》って言う新しいスキルだよ!」
「え!?支配系スキルなの!?」
ライトが凄い顔してる、そんなに凄いスキルなんだ。
「当たり前でしょ、支配系スキルは他のスキルの効果を全く寄せ付けなくする効果があるんだよ!」
ヘイゼントココロヲヨマナイデクダサイ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、実穂ってその内僕より強くなるんじゃないかな?ライト スターダストです」
ディメン「それは無理だろ」
ライト「でも結構心配なんだよね」
ディメン「………確かお前の氷魔法で一番強いのって問答無用で周囲を凍らすやつだよな」
ライト「そうだけど?」
ディメン「それ一発で勝ちじゃねぇか」
ライト「でもあの杖で魔力が操りやすくなってたしねぇ、もうそろそろ《テレポート》とかできる様になるし、それで逃げられるんじゃないの?」
ディメン「………頑張れ!と言う訳で今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「称号に支援の《支援の支配者》が追加されてるな」
ライト「周りに自分以外が使った支援魔法があるとその場所がわかる様になる効果を持ってるよ」
ディメン「………つまりお前は《ショートテレポート》を使おうとした途端に主導権を奪われて変な場所に飛ばされたり?」
ライト「………わ、《ワープホール》ならだだだいじょうぶぶぶだだよよよ?」
ディメン「動揺しすぎだろ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
ついに実穂さんがチートと化しました………え?前からだって?ウッソダー(棒)
………なんだか、悲しいお話しだったね。
最初はハイペースで英雄章みたいな感じで物語が進んでったのに最後は裏切られて………なんだかしんみりした様な空気になったし。
「………ご主人様、こちらにその本の正規版と思われる物が」
正規版?………『ジャブマラユ王国滅亡の歴史』………そっか、そんな本を子供向けにしたらそうなるよね、一応児童書らしかったし。
「実穂ー、居るー?」
………ライトかな?
「居るよ、それでどうしたの?」
「実穂の武器が完成したから呼びに来た」
え?私の武器ってもうあるのに。
「これで最大まで強化できるよ、最後の強化だね」
………何か強化ってゲームみたい、合成とかするのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うわっ!熱っつ!
「鍛冶場?」
「そうだけど?」
「………ライトって鍛冶もできたの?」
「できるよ、今の実穂の棒は《物質分解》と《再構成》で作った物だけど」
物作り系のスキルかな?
「さて、最初にあげた棒と今使ってる棒、そして魔法用の杖出して」
………?何に使うんだろ?まあ良いや、アイテムボックスに仕舞ってあったはず。
「はい、出したよ」
「じゃあ次は何でも良いから魔法使ってみて」
「え?………《マジックウォール》」
「………え?実穂、もう杖無しで使えるの?」
あ、いつの間にか杖無しで使えてたよ、いつから使えてたんだろ?
「………やっぱり杖仕舞って」
ライトが素手で魔法使えるなら杖出させる必要無かったじゃんって顔してる、ちょっと新鮮。
「着いてきて」
奥に何かあるんだね。
………何か金型みたいなのがあってその中に虹色の金属が入ってる。
「ほいっと」
ライトが最初の棒をその中に入れるとポワワーンって感じで虹色の金属に波紋が広がりながら杖が入ってったよ。
その金属、液体だったの?どうりで熱いはずだよ。
「………これとこれか」
そして棒状の薄い青色の金属と薄いオレンジ色の金属を投げ込んだ。
「………」
今使ってる棒を金属の中に入れると強い光が出て金属が固まった。
「………よし、出来てるね」
………完成かな?
「実穂、ちょっと魔力を流してみてよ」
「わかった………これで良い?」
何か素手より魔力が流しやすい気がする。
「………良し!完璧!」
完璧に出来たんだね………あれ?その板は何?
「『真実を写せ』」
あ、この感じは魔道具かな?
「はい、この杖の鑑定結果だよ」
あ、私じゃ鑑定が通らなそうだから魔道具でやったんだね。
さてと、どんな性能かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
善良な支配者の杖
レア度 L
ライト スターダストによって作られた最高の杖
伝説の金属フュージョニウムに『世界樹の杖』『ミスリル加工の世界樹の杖』『ハルオリコン』『アダマンタイト』を適度な分量を加えて作られた
形は杖だが、魔法の媒介にも使える
攻撃魔法の威力が大きく下がり、それ以外の魔法の威力が大きく上がる
・進和 実穂専用
・技巧機構 針
・技巧機構 伸
・魔道機構 矢
・魔道機構 光
・通常・魔法攻撃 魔攻変換
・支援魔法強化 大
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………レア度 L?」
「レジェンダリーの略だよ」
レジェンダリー………伝説級!?
そんなレア度あったんだ………。
他にも最初の杖のギミックが使えるのは嬉しいし強化もされてるなら色々使えそうだね。
私専用って事は奪われたりしなくなるのかな?
魔法は多分使いやすくなるんだろうけど………名前だよ。
支配者って………私何も支配者しないよ。
『良き支配者の杖との共鳴により、スキル《支援魔法操作》のレベルが上がりました、それに伴いスキル《支援魔法精密操作》が取得できる様になりました』
あ、進化できるようになった、進化してみよ。
スキルボードを出してポチっとな。
『スキル《支援魔法精密操作》を進化させるには、スキル《支援魔法操作》を使用しなければなりません、使用しますか?』
はい。
『スキルの進化申請を確認しました、スキル《支援魔法操作》を進化します』
あ、出来た。
『善良な支配者の杖の介入を確認、スキル《支援魔法操作》はスキル《支援魔法支配》に進化しました』
え、ちょっと!?今回はそっちがわが介入するの?
『スキル《?高?の??》の介入を確認、スキル《特殊視界操作》を取得しました、スキル《特殊視界操作》はスキル《支援魔法支配》との共鳴により、スキル《特殊視界支配》へと進化しました』
やっぱそっちも介入するんじゃん!というか勝手に進化した!?
『スキル《特殊視界支配》とスキル《合成魔法》はスキル《支援魔法支配》に統合されました』
………終わったかな?
なら《実力鑑定》。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・支援魔法支配
様々な支援魔法を使用する事ができ、それを操作する事ができる
操作できる魔法は自分の魔法だけではなく、相手の魔法までもを操作し、支配する事ができる
・魔力支配
・想像強化
・特殊視界支配
・魔法合成
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………相手の魔法も操れるって凄いね、チートじゃん。
あとは………魔力支配?魔力系の二つの効果が混ざったのかな?
まあ使えばわかる………うわぁ、ぬるぬる動く。
何だか水を触ってるみたいな感じ………あ、支配なんだから手で動かさなくても良いかな、というか何で私手で触ったんだろ?
………うん、自由に動かせるね、じゃあ魔力探知はオフで良いや………もしかしてこの魔力が見てえるうねうねした視界も変えられたりするのかな?
やってみよう!特殊視界支配オン!………できれば普通の視界の中で何となく魔力がわかるような感じで………あ、出来た。
今は普通の視界、魔力を動かすと………うん、普通の視界の中でうねうねした感じの奴が出てるね、それと今居る場所の魔力の濃さもわかるようになったし。
………ここからが本題だね。
「ねぇライト」
「スキルの確認終わったの?」
やっぱり気づいてたね。
「うん、それでちょっとだけ攻撃魔法以外の魔法を使ってみてほしいんだけど」
「良いよ、《フリーズ》」
ライトの手の平に氷の塊が浮いてるね、空気中の水でも凍らしたのかな?
まあ良いや、《支援魔法支配》発動!
「………あれ?主導権が………取り返せない?」
「私の《支援魔法支配》って言う新しいスキルだよ!」
「え!?支配系スキルなの!?」
ライトが凄い顔してる、そんなに凄いスキルなんだ。
「当たり前でしょ、支配系スキルは他のスキルの効果を全く寄せ付けなくする効果があるんだよ!」
ヘイゼントココロヲヨマナイデクダサイ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、実穂ってその内僕より強くなるんじゃないかな?ライト スターダストです」
ディメン「それは無理だろ」
ライト「でも結構心配なんだよね」
ディメン「………確かお前の氷魔法で一番強いのって問答無用で周囲を凍らすやつだよな」
ライト「そうだけど?」
ディメン「それ一発で勝ちじゃねぇか」
ライト「でもあの杖で魔力が操りやすくなってたしねぇ、もうそろそろ《テレポート》とかできる様になるし、それで逃げられるんじゃないの?」
ディメン「………頑張れ!と言う訳で今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「称号に支援の《支援の支配者》が追加されてるな」
ライト「周りに自分以外が使った支援魔法があるとその場所がわかる様になる効果を持ってるよ」
ディメン「………つまりお前は《ショートテレポート》を使おうとした途端に主導権を奪われて変な場所に飛ばされたり?」
ライト「………わ、《ワープホール》ならだだだいじょうぶぶぶだだよよよ?」
ディメン「動揺しすぎだろ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
ついに実穂さんがチートと化しました………え?前からだって?ウッソダー(棒)
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
馳 影輝
ファンタジー
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる