77 / 188
第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第二十四話 実穂さん、キレかける
しおりを挟む
「《テレポート》」
良し!成功!
最初は凄い気持ち悪くなったけど慣れると使いやすそうな魔法だね。
え?私が何をしてるかって?私は今新しい杖での魔法の使い心地を試してるんだよ!
あの後ライトの部屋のリビングで本を読んで待っててもらったクルミと一緒に訓練所みたいな所で魔法の練習をしてるの。
さて、次は何を使おうかな。
「《ファイアボール》………出ない」
デスヨネー。
「………クルミ、もうそろそろしようか」
「はい、わかりました」
クルミがいつもの雰囲気を消して無表情になったね、つまり戦闘モード。
と、言う訳で模擬戦だよ!
「《サンドウォール》」
開幕早々私は土のドームを作った、勿論引きこもる為じゃないよ。
「《テレポート》」
《サンドウォール》はおとりで本当の狙いは………クルミに気づかれない様に接近して首元に杖を当てようかなって。
ほら、あの模擬戦とかで剣を首元に置いて相手が参ったって言うやつ、あれをやりたい。
っと、自由落下はもう良いかな。
「《マジックウォール》」
空中に足場を作って着地!………足がジーンってしたよ、そういえば少しの間飛んでたんだからそりゃそうなるよね。
ま、もう治ったし良いや、と言う訳で準備!
………それにしてもクルミどこ行った?
速すぎて見えない………土のドームがドンドンなってるから攻撃してるのは辛うじてわかるけど。
「《スローワールド》」
世界がゆっくりに見えて相手もゆっくりに見える魔法、ただし自分の動きもゆっくりに感じるね。
さて、クルミは………見えない。
え?どれだけ速いの?
うーん、どうやって近づけば良いんだろう?
「………ひゃあ!?」
ヒヤッてした!今ヒヤッってした!?
って………首元に短剣(片刃タイプの峰?の方)当てられてた………私がやるつもりだったのにー!
「降参だよ」
「ありがとうございました」
「クルミ、強いねぇ」
「いえ………恥ずかしながら先程までおとりに引っ掛かっていてしかもここに来る途中少しだけ音を立ててしまったので………まだまだです!」
クルミ………忍者にでもなるつもり?
それなら構わないけどNINJAにはならないでよ、色々危ないから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
部屋に戻って早々ベットにダーイブ!
ふかふかだぁ………クルミにおいでってハンドサイン送っとこ。
あ、クルミもダーイブ!したね、って事でキャッチ!
………さて、夕食まで暇だし読書でもしょうかな………いや、やっぱり読書してるふりしながら城内の探索でもしよう、いざと言う時に『ここ何処?』とかなったら困るもんね………いざと言う時にはならないと思うけどね。
「《スコープアイ》」
「ご主人様、何とおっしゃられました?」
あ!不味い………そういえば獣人って耳が良いんだった。
「い、いや、なに読もっかなーって思っただけだよ」
「そうですか、ではこちら等おすすめですよ」
……『世界の国々』うん、これを読むふりしとこ。
さてと、今の《スコープアイ》には魔力隠蔽、音も聞き取れる、魔法の媒介にもなるって感じの効果がついてるよ。
この《スコープアイ》で色んな部屋を覗いてやるー………ただし入っても大丈夫な所だけだよ。
………なにこの部屋、凄いオーラが出てる………《スコープアイ》が壊れそうだね、あっちは止めておこう。
なら必然的にこっちしか無いけど………暖簾が二つって事は温泉だね!
やった!後で温泉に入っても良いか聞きに行こう!
楽しみだよ!………そういえばライトってどっちに入れば良いんだろね?
ま、良いや、次の部屋ー………うん、見なかった事にしよう、ドクロマークが貼ってある扉の隙間に何かSAN値が下がりそうなモンスターなんてイナカッタ、イイネ。
他の部屋は………謁見の間?いや、ちょっと違うね、何か侵入防止用の結界が貼ってある。
この結界、魔法ならすり抜けられるんだよね………よし、行こう!………え?入っても大丈夫な所しか行かないんじゃなかったのかって?………サーシラナイナー、ワタシソンナコトオボエテナイナー。
………うん、そのまんま中身は謁見の間だね、そして中央には巨大な魔法陣があってその周りにライトと光海さん、あと魔王様が居る。
………聞き耳立てよう。
「なあ、ライト、本当に良いのか?」
「一応本人には確認取ったよ、来ないんなら召喚失敗するだけだし」
召喚?
「まあ相手が良いなら良いが………帰還させるための《ワープホール》は使えるんじゃろな」
「勿論、だってフクに行かせたからね」
「なら良い………時間じゃよ」
「さて、光海、始めるよ」
「はい、《術式安定》」
おお、魔法陣が緑色に光ってる………あれ?この魔法陣何処かで見たような………光ってて魔法文字が見辛い。
「接続先《第36世界 2-4-8-5-2》良し………行ってくるよ」
「行ってらっしゃいませ」
「10分程度で大げさじゃなぁ………ま、頑張ると良いのじゃ」
何するんだろ………え!?ライトが燃えた………あれ?何で羽が生えて………ライトがオレンジ色の服を着た真っ赤な羽が生えた少年になった、いつもはめてる手袋は外してたね。
って!?魔法陣の中に入ってた!?大丈夫なの?
「………さて、ライトが出てきた後、この魔法陣はどうやって処理するかのう」
「私が消しておきます」
「おお、やってくれるか」
「………元々そのつもりで私に話しかけたでしょう」
「まあ、そうじゃな」
「………変わりませんね、貴女のその性格は」
「そうじゃな………お前のマスターは変わりすぎじゃがな」
「そうですね………今の心の変化はとても良い変化です、このまま順調に心を開けてくれれば良いのですが………」
「まあ、何かしらない限り大丈夫じゃろ、それよりもほら、帰って来るぞ」
「あれ?思ってたよりも速いですね」
「それほど強い奴じゃったんだろう」
………何か凄い話を聞いた気がする………うん、頭痛くなるから考えるのは止めよう。
って魔法陣が凄い光ってる!
………収まったね、魔法陣の中に居るのは元に戻って肩で息をしてるライトと………美…堀?
「………クルミ、ちょっと待ってて」
「わかりました」
「………《テレポート》」
移動先は《スコープアイ》で見てる場所。
「はぁ、はぁ………《リフレッシュ》………ふぅ………え?何でここに居るの!?」
「え?実穂さん!?」
「うそじゃろ………全く気づかなかった………」
「ねぇ、ライト?何で美堀が居るの?」
「………ちょっと勧誘した、そしたら来た………ちょっと待って、落ち着いて、ねぇ、ストップだよ、わかった!ちゃんと説明するから!」
「………聞くけど帰還方法はあるんだよね」
「あるよ」
「………この事は美堀の両親も了承済みなの?美堀?………あれ?寝てるの?」
美堀って立ったまま寝てた事がよくある子だったからね。
「………すぐ起きるよ、多分事情はその時に聞けると思うからまずはその杖をこちらに向けるのをお止めください死んでしまいます」
「………そういえばライトって不死身だったよね」
アイテムボックスから麻痺薬(原液)を出して真上に投げる。
「うん?そうだけど………あ!ヤバッ!《テレポ「貰うよ」ート》」
そして落下地点に《テレポート》先を移動!
「あれ?あ………」
………これが私の親友を巻き込んだ恨みだよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ゼロヒ「どうも、何かマスターから出とけと言われたゼロヒだ、こんな口調だがれっきとした女だ、宜しく」
ゼロフ「………適当に言い過ぎよ、私はゼロフ、そこのゼロヒとゼロシ、あと光海様と同じ魔法生物(仮)よ、マスターから『本編で出れるか怪しいから一応名前だけ覚えてもらっといて』と言われてここに来たわ」
ディメン「………そうか、お前らも俺と一緒で本編で出るかわからないのか」
ゼロヒ「いや、私は多分スタンピードとかあったら呼び出されるが」
ゼロフ「私も演算の補助が必要な時に呼び出されるわよ」
ディメン「なん………だと(orz)………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「今回は実穂がキレかけてたな」
ゼロフ「まあ相手が了承したからと言って別の世界から誘拐してますしね」
ディメン「ライトは実穂の為なんだろうけど………なんだかなぁ」
ゼロヒ「………帰って良いか?」
ディメン「いや、まだ早いだろ、せめてあとがきが終わってからにしろ」
ゼロヒ「………それでは皆さ「短縮しすぎよ」」
ディメン「ははは(苦笑)………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ゼロフ「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ゼロヒ&ゼロフ「「さようなら」」
次回予告(違う)
友達思いの進和 実穂と興和 美堀
この二人が出会う時、世界に大きな激震が広まる
次回!『漢字にしたら違うけど平仮名だと凄い似てる名前の二人』
俺たちの戦いはこれからだ!
………打ちきりではないですからね。
良し!成功!
最初は凄い気持ち悪くなったけど慣れると使いやすそうな魔法だね。
え?私が何をしてるかって?私は今新しい杖での魔法の使い心地を試してるんだよ!
あの後ライトの部屋のリビングで本を読んで待っててもらったクルミと一緒に訓練所みたいな所で魔法の練習をしてるの。
さて、次は何を使おうかな。
「《ファイアボール》………出ない」
デスヨネー。
「………クルミ、もうそろそろしようか」
「はい、わかりました」
クルミがいつもの雰囲気を消して無表情になったね、つまり戦闘モード。
と、言う訳で模擬戦だよ!
「《サンドウォール》」
開幕早々私は土のドームを作った、勿論引きこもる為じゃないよ。
「《テレポート》」
《サンドウォール》はおとりで本当の狙いは………クルミに気づかれない様に接近して首元に杖を当てようかなって。
ほら、あの模擬戦とかで剣を首元に置いて相手が参ったって言うやつ、あれをやりたい。
っと、自由落下はもう良いかな。
「《マジックウォール》」
空中に足場を作って着地!………足がジーンってしたよ、そういえば少しの間飛んでたんだからそりゃそうなるよね。
ま、もう治ったし良いや、と言う訳で準備!
………それにしてもクルミどこ行った?
速すぎて見えない………土のドームがドンドンなってるから攻撃してるのは辛うじてわかるけど。
「《スローワールド》」
世界がゆっくりに見えて相手もゆっくりに見える魔法、ただし自分の動きもゆっくりに感じるね。
さて、クルミは………見えない。
え?どれだけ速いの?
うーん、どうやって近づけば良いんだろう?
「………ひゃあ!?」
ヒヤッてした!今ヒヤッってした!?
って………首元に短剣(片刃タイプの峰?の方)当てられてた………私がやるつもりだったのにー!
「降参だよ」
「ありがとうございました」
「クルミ、強いねぇ」
「いえ………恥ずかしながら先程までおとりに引っ掛かっていてしかもここに来る途中少しだけ音を立ててしまったので………まだまだです!」
クルミ………忍者にでもなるつもり?
それなら構わないけどNINJAにはならないでよ、色々危ないから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
部屋に戻って早々ベットにダーイブ!
ふかふかだぁ………クルミにおいでってハンドサイン送っとこ。
あ、クルミもダーイブ!したね、って事でキャッチ!
………さて、夕食まで暇だし読書でもしょうかな………いや、やっぱり読書してるふりしながら城内の探索でもしよう、いざと言う時に『ここ何処?』とかなったら困るもんね………いざと言う時にはならないと思うけどね。
「《スコープアイ》」
「ご主人様、何とおっしゃられました?」
あ!不味い………そういえば獣人って耳が良いんだった。
「い、いや、なに読もっかなーって思っただけだよ」
「そうですか、ではこちら等おすすめですよ」
……『世界の国々』うん、これを読むふりしとこ。
さてと、今の《スコープアイ》には魔力隠蔽、音も聞き取れる、魔法の媒介にもなるって感じの効果がついてるよ。
この《スコープアイ》で色んな部屋を覗いてやるー………ただし入っても大丈夫な所だけだよ。
………なにこの部屋、凄いオーラが出てる………《スコープアイ》が壊れそうだね、あっちは止めておこう。
なら必然的にこっちしか無いけど………暖簾が二つって事は温泉だね!
やった!後で温泉に入っても良いか聞きに行こう!
楽しみだよ!………そういえばライトってどっちに入れば良いんだろね?
ま、良いや、次の部屋ー………うん、見なかった事にしよう、ドクロマークが貼ってある扉の隙間に何かSAN値が下がりそうなモンスターなんてイナカッタ、イイネ。
他の部屋は………謁見の間?いや、ちょっと違うね、何か侵入防止用の結界が貼ってある。
この結界、魔法ならすり抜けられるんだよね………よし、行こう!………え?入っても大丈夫な所しか行かないんじゃなかったのかって?………サーシラナイナー、ワタシソンナコトオボエテナイナー。
………うん、そのまんま中身は謁見の間だね、そして中央には巨大な魔法陣があってその周りにライトと光海さん、あと魔王様が居る。
………聞き耳立てよう。
「なあ、ライト、本当に良いのか?」
「一応本人には確認取ったよ、来ないんなら召喚失敗するだけだし」
召喚?
「まあ相手が良いなら良いが………帰還させるための《ワープホール》は使えるんじゃろな」
「勿論、だってフクに行かせたからね」
「なら良い………時間じゃよ」
「さて、光海、始めるよ」
「はい、《術式安定》」
おお、魔法陣が緑色に光ってる………あれ?この魔法陣何処かで見たような………光ってて魔法文字が見辛い。
「接続先《第36世界 2-4-8-5-2》良し………行ってくるよ」
「行ってらっしゃいませ」
「10分程度で大げさじゃなぁ………ま、頑張ると良いのじゃ」
何するんだろ………え!?ライトが燃えた………あれ?何で羽が生えて………ライトがオレンジ色の服を着た真っ赤な羽が生えた少年になった、いつもはめてる手袋は外してたね。
って!?魔法陣の中に入ってた!?大丈夫なの?
「………さて、ライトが出てきた後、この魔法陣はどうやって処理するかのう」
「私が消しておきます」
「おお、やってくれるか」
「………元々そのつもりで私に話しかけたでしょう」
「まあ、そうじゃな」
「………変わりませんね、貴女のその性格は」
「そうじゃな………お前のマスターは変わりすぎじゃがな」
「そうですね………今の心の変化はとても良い変化です、このまま順調に心を開けてくれれば良いのですが………」
「まあ、何かしらない限り大丈夫じゃろ、それよりもほら、帰って来るぞ」
「あれ?思ってたよりも速いですね」
「それほど強い奴じゃったんだろう」
………何か凄い話を聞いた気がする………うん、頭痛くなるから考えるのは止めよう。
って魔法陣が凄い光ってる!
………収まったね、魔法陣の中に居るのは元に戻って肩で息をしてるライトと………美…堀?
「………クルミ、ちょっと待ってて」
「わかりました」
「………《テレポート》」
移動先は《スコープアイ》で見てる場所。
「はぁ、はぁ………《リフレッシュ》………ふぅ………え?何でここに居るの!?」
「え?実穂さん!?」
「うそじゃろ………全く気づかなかった………」
「ねぇ、ライト?何で美堀が居るの?」
「………ちょっと勧誘した、そしたら来た………ちょっと待って、落ち着いて、ねぇ、ストップだよ、わかった!ちゃんと説明するから!」
「………聞くけど帰還方法はあるんだよね」
「あるよ」
「………この事は美堀の両親も了承済みなの?美堀?………あれ?寝てるの?」
美堀って立ったまま寝てた事がよくある子だったからね。
「………すぐ起きるよ、多分事情はその時に聞けると思うからまずはその杖をこちらに向けるのをお止めください死んでしまいます」
「………そういえばライトって不死身だったよね」
アイテムボックスから麻痺薬(原液)を出して真上に投げる。
「うん?そうだけど………あ!ヤバッ!《テレポ「貰うよ」ート》」
そして落下地点に《テレポート》先を移動!
「あれ?あ………」
………これが私の親友を巻き込んだ恨みだよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ゼロヒ「どうも、何かマスターから出とけと言われたゼロヒだ、こんな口調だがれっきとした女だ、宜しく」
ゼロフ「………適当に言い過ぎよ、私はゼロフ、そこのゼロヒとゼロシ、あと光海様と同じ魔法生物(仮)よ、マスターから『本編で出れるか怪しいから一応名前だけ覚えてもらっといて』と言われてここに来たわ」
ディメン「………そうか、お前らも俺と一緒で本編で出るかわからないのか」
ゼロヒ「いや、私は多分スタンピードとかあったら呼び出されるが」
ゼロフ「私も演算の補助が必要な時に呼び出されるわよ」
ディメン「なん………だと(orz)………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「今回は実穂がキレかけてたな」
ゼロフ「まあ相手が了承したからと言って別の世界から誘拐してますしね」
ディメン「ライトは実穂の為なんだろうけど………なんだかなぁ」
ゼロヒ「………帰って良いか?」
ディメン「いや、まだ早いだろ、せめてあとがきが終わってからにしろ」
ゼロヒ「………それでは皆さ「短縮しすぎよ」」
ディメン「ははは(苦笑)………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ゼロフ「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ゼロヒ&ゼロフ「「さようなら」」
次回予告(違う)
友達思いの進和 実穂と興和 美堀
この二人が出会う時、世界に大きな激震が広まる
次回!『漢字にしたら違うけど平仮名だと凄い似てる名前の二人』
俺たちの戦いはこれからだ!
………打ちきりではないですからね。
0
あなたにおすすめの小説
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる