78 / 188
第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
ハロウィン記念SS 実穂と美堀のトリックオアトリート
しおりを挟む
《勇者召喚のの四年位前》
私は目覚まし時計のジリリリリ!って感じの音で目が覚めた。
………眠い、でも起きなきゃ学校に遅刻する………起きよう。
起きて早々着替えもせずに台所へ直行する。
………あ、昨日の夜お米炊き忘れてた。
………食パンで良いや………あれ?食パンも無い………そういえば昨日の昼ごはんの材料に使ってたよ。
………ま、食べなくても良いや、着替えなきゃ。
《着替えシーンは自粛!》
さて、学校に行こ………カレンダーを見て発覚しました、今日は土曜日です、つまり休みです。
うわー!何で私気づかなかったんだろう!もう着替えちゃったよ。
しょうがない着替えるかな。
私が玄関から部屋に戻ろうとするとピンポーンって音が流れた。
誰だろう………美堀だ、多分何処か行こうと誘われると思うんだけど………勉強の方は大丈夫なのかな?
あ、私は大丈夫だよ、前に中学の範囲全部覚えたから。
………とりあえず開けよう。
私が鍵をガチャって開けた瞬間、ドアが勢いよく開いて美堀に言われた。
「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃいたずらするよ!」
………はっ!
危ない危ない、危うく思考停止する所だった。
「おはよう美堀、ここら辺その風習無いよね」
「ふふ、それはわかってるわよ………で、お菓子が無いならいたずらで「これどうぞ」………トリックオアトリック、いたずらさせてください」
あ、危ない、偶然朝ごはん代わりに飴を持っててよかった。
何か手をワキワキさせて近づいてくる美堀に何だか寒気を感じたからね。
そんでもってトリックオアトリックって、いたずらする気満々じゃん、またワキワキさせてるし。
「いたずらは駄目です、止めてください何か怖いです」
「まあ冗談だけどね」
「その顔しながら言われても説得力無いよ」
見事なまでに残念そうな顔、何する気だったの!?
「で、本題なんだけど商店街行かない?」
「商店街?」
「そう、今のシーズン色々とやってるのよ、だから一緒にどうかな?って」
「良いね、行こうか!」
「その前に何で制服でいるのか聞いても良い?」
あ、忘れてた!
「えっと………趣味?」
「なるほど、じゃあ行きましょう」
え!?このまま!?
「ちょっと!ストップ!わかった!本当の事言うからぁ!」
「わかってるわよ、どうせ学校がある日と間違えたんでしょう、早く着替えてきて」
「………すぐに着替えてくるね」
………何か遊ばれた気がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、商店街って言っても何があるのかな?」
「ハロウィンシーズンだから仮装グッツとかよ」
「なるほど………なるほど?」
つまり仮装しろと?………面白そうじゃん!
「で、どのお店で仮装するの?」
「あのお店なんてどう?」
美堀が指した所はいかにもお化けが出そうな雰囲気の小屋に場違いのキラキラとした紫色の看板が貼ってあるお店だね、『ハロウィン仮装セール中』って書いてある。
「………面白そう………行きましょうかね」
「行こう行こう!」
さて、どんな仮装が売ってるかな?
「いらっしゃいませー」
中に居た店員は一人で魔女の仮装をしている。
………年齢が若いから魔女っぽくは見えないけどね。
………ふむ、斧が刺さってる風のカチューシャ、悪魔の角のカチューシャ&悪魔の杖、ゾンビフェイスパック、ブラッドカラーコンタクト………あ、これ良さそう。
じゃあこのフランケンシュタインの釘のカチューシャを買おうかな。
「美堀は何にするの?」
「ん?………これかな」
………帽子を被ったカボチャだね、顔をすっぽり覆うマスクタイプ。
「面白そうなの買うね」
「そっちはフランケンシュタインかぁ、良いわね」
「正確にはフランケンシュタイン博士が作った怪物らしいけどね」
「長い名前の人ね、何だか頭が痛くなってくる」
………まあ勉強が嫌いな美堀は当然の如く歴史も嫌いだからね、歴史上の人物って長い名前の人も多いから条件反射になってるのかな?
「すいません、これとこれください」
さらっと美堀の分も買っておこう。
「えっと、150円「私のおごりで良いよ」でも………ありがと」
ふふふ、私の決意の目に敗北したな、美堀さんよ、いつも守ってくれてる事への恩返しだよ。
「商店街って言ってもどこに行けば良いんだろうね」
「そうねー………とりあえずぶらぶらしておけば良いんじゃない?」
「そうだね」
さて、準備万端!しゅっぱーつ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………人多いね」
「まあイベントシーズンだし多少はね」
そっか、それじゃあ仕方ないね………あ、射的発見………いや、『おばけたおし』って屋台だね。
「あそことか行ってみない?」
「良いわね、行こう」
さて、どんな屋台かな?
………懐中電灯を使ってそこでウィンウィン動いてるお化け型の的に当てれば良いんだね。
「「一回分お願いします」」
「はい、そこの懐中電灯電灯を持ってね」
………動き出したね、えっとまずは一番近くの小さなお化けに懐中電灯を当て続ける………倒れた、次に少し遠い中くらいの………倒した、じゃあ奥の大きいの………倒した………あ、終了かな?
「えっと、ポニーテールのお姉さんは大きい的一つで1ポイント、長い髪のお姉さんは全種類の的一つづつで16ポイントだね」
………ポニーテールって言われた方は美堀だね、何でカボチャ被ってるのにポニーテールってわかるんだろ?
「はい、景品のお菓子、ポニーテールのお姉さんは一個で髪の長いお姉さんは五個ね」
お菓子ゲットー♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これ美味しいね」
「そうね」
紫肉まん美味しい。
やっぱりハロウィンフードって見た目があれだけど美味しいのが多いよね。
さて、次は何を「どけっ!」痛っ!
………なにあの人、凄い剣幕で走ってきたと思ったらいきなり私をつき飛ばして逃げてったし。
「実穂、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
「よかった、じゃあ行ってくるわね」
あ、捕まえてフルボッコタイムなんですねわかります。
………さて、美堀が帰ってくるまで待たなきゃね。
………………………暇だぁ。
落ち着きがないとよく言われた私になにもしないという選択は無い!
美堀を追いかけよう!
「あら、実穂さん、ごきげんよう」
ゲッ!こんな時に限って来たし。
「さ、幸子さん、こんにちは」
………声震えてるのばれてないよね。
「所で………何なの?その変な飾りは」
「何って、ハロウィンの仮装だけど」
「ハロウィンね、それもたまには良いかもしれないわね、実穂さん、少しこちらへ」
………。
「さて、実穂さん、その仮装はフランケンシュタインでしょう、なら多少傷ついても大丈夫よね」
「え?」
………何人かの男の人がバットや鉄パイプを持ってやってきた。
「貴方達、殺しちゃダメよ」
「わかってますよ、お前ら、やるぞ」
ひっ!に、逃げなきゃ………痛っ!
「逃がすと思うのか?」
………もう駄目なのかな、あんなバットとかで殴られたら普通に死んじゃうし………避けなきゃ!
ガンッ!って大きな音が鳴って私の横にバットが振られていた。
「囲め」
だけど囲まれてしまって逃げ場が無くなっちゃったよ………。
………死にたくは無いなぁ、どうしよ「ぐぁっ!」え?
私が恐る恐る目を開けるとそこには男の人を投げ飛ばしてる美堀の姿が。
顔は無表情だけど怒っていて淡々と男の人を投げ飛ばしてる。
一見柔道の技の様に見える美堀の技は実は美堀が使いやすい様に変わっていて色んな局面に対応できるって美堀本人が言ってたからどんな物なんだろうって思ってたら………こんなにも綺麗に投げる技なんだね。
バットを振りかぶってきたら、避けつつその振られた勢いを利用して手首を掴みながらその場で男の人の体を半回転させて頭から落とす、その隙に後ろから鉄パイプで突きを放ってきた人は避けられて転かされて踏み台にされた。
そして空中で足を使い男の人の腕を挟んでもう一人の男の人に投げつけた。
こうして男の人四人分の山があっという間にできた。
「ふぅ………実穂、大丈夫?」
「うん、ありがとう」
美堀が手を差し伸べて来たのでそれに捕まろうとすると足を強烈な痛みが襲った。
「痛たたた」
「大丈夫?」
「………少し休めば大丈夫と思うよ」
「そう………ごめんね、すぐに来てあげられなくて」
「いや、良いよ、ちゃんと助けに来てくれたし、美堀は命の恩人だね」
「もう、何回目よその台詞」
「わからない!」
………相変わらずいじめられ続ける人生だけど友達さえいればどうという事は無いよね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「………実穂、大変だったね」
実穂「それよりもなにこの部屋?」
美堀「いきなり連れてこられてもわからないわよ」
ディメン「………何で連れてきてるんだよ」
ライト「いやー、せっかくの実穂の過去を見るんだから何となく本人も連れてこようかなって………大丈夫だよ、ここでの記憶はここでしか思い出せないから」
実穂「………それで?何で私の過去を見てたの?」
ライト「いや、こっちの世界線ではまだ7月位だしね、本編の世界ではやれないしかといって僕達のハロウィンを見せると大きなネタバレになるからね」
美堀「本編?ネタバレ?」
ディメン「ソレハキニシテハイケナイ、イイネ」
美堀「え、うん」
ライト「って事でハロウィン編はここまで、みんな見てくれてありがとうね、それじゃ!」
ディメン&ライト&実穂&美堀「ハッピーハロウィン!」
ハロウィンとか言いつつ美堀のスキルの伏線も入れてくる投稿者の屑とは私の事です
け、決してハロウィンって何すれば良いんだっけ?ってなって迷走したとかではありませんよ(焦)
私は目覚まし時計のジリリリリ!って感じの音で目が覚めた。
………眠い、でも起きなきゃ学校に遅刻する………起きよう。
起きて早々着替えもせずに台所へ直行する。
………あ、昨日の夜お米炊き忘れてた。
………食パンで良いや………あれ?食パンも無い………そういえば昨日の昼ごはんの材料に使ってたよ。
………ま、食べなくても良いや、着替えなきゃ。
《着替えシーンは自粛!》
さて、学校に行こ………カレンダーを見て発覚しました、今日は土曜日です、つまり休みです。
うわー!何で私気づかなかったんだろう!もう着替えちゃったよ。
しょうがない着替えるかな。
私が玄関から部屋に戻ろうとするとピンポーンって音が流れた。
誰だろう………美堀だ、多分何処か行こうと誘われると思うんだけど………勉強の方は大丈夫なのかな?
あ、私は大丈夫だよ、前に中学の範囲全部覚えたから。
………とりあえず開けよう。
私が鍵をガチャって開けた瞬間、ドアが勢いよく開いて美堀に言われた。
「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃいたずらするよ!」
………はっ!
危ない危ない、危うく思考停止する所だった。
「おはよう美堀、ここら辺その風習無いよね」
「ふふ、それはわかってるわよ………で、お菓子が無いならいたずらで「これどうぞ」………トリックオアトリック、いたずらさせてください」
あ、危ない、偶然朝ごはん代わりに飴を持っててよかった。
何か手をワキワキさせて近づいてくる美堀に何だか寒気を感じたからね。
そんでもってトリックオアトリックって、いたずらする気満々じゃん、またワキワキさせてるし。
「いたずらは駄目です、止めてください何か怖いです」
「まあ冗談だけどね」
「その顔しながら言われても説得力無いよ」
見事なまでに残念そうな顔、何する気だったの!?
「で、本題なんだけど商店街行かない?」
「商店街?」
「そう、今のシーズン色々とやってるのよ、だから一緒にどうかな?って」
「良いね、行こうか!」
「その前に何で制服でいるのか聞いても良い?」
あ、忘れてた!
「えっと………趣味?」
「なるほど、じゃあ行きましょう」
え!?このまま!?
「ちょっと!ストップ!わかった!本当の事言うからぁ!」
「わかってるわよ、どうせ学校がある日と間違えたんでしょう、早く着替えてきて」
「………すぐに着替えてくるね」
………何か遊ばれた気がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さて、商店街って言っても何があるのかな?」
「ハロウィンシーズンだから仮装グッツとかよ」
「なるほど………なるほど?」
つまり仮装しろと?………面白そうじゃん!
「で、どのお店で仮装するの?」
「あのお店なんてどう?」
美堀が指した所はいかにもお化けが出そうな雰囲気の小屋に場違いのキラキラとした紫色の看板が貼ってあるお店だね、『ハロウィン仮装セール中』って書いてある。
「………面白そう………行きましょうかね」
「行こう行こう!」
さて、どんな仮装が売ってるかな?
「いらっしゃいませー」
中に居た店員は一人で魔女の仮装をしている。
………年齢が若いから魔女っぽくは見えないけどね。
………ふむ、斧が刺さってる風のカチューシャ、悪魔の角のカチューシャ&悪魔の杖、ゾンビフェイスパック、ブラッドカラーコンタクト………あ、これ良さそう。
じゃあこのフランケンシュタインの釘のカチューシャを買おうかな。
「美堀は何にするの?」
「ん?………これかな」
………帽子を被ったカボチャだね、顔をすっぽり覆うマスクタイプ。
「面白そうなの買うね」
「そっちはフランケンシュタインかぁ、良いわね」
「正確にはフランケンシュタイン博士が作った怪物らしいけどね」
「長い名前の人ね、何だか頭が痛くなってくる」
………まあ勉強が嫌いな美堀は当然の如く歴史も嫌いだからね、歴史上の人物って長い名前の人も多いから条件反射になってるのかな?
「すいません、これとこれください」
さらっと美堀の分も買っておこう。
「えっと、150円「私のおごりで良いよ」でも………ありがと」
ふふふ、私の決意の目に敗北したな、美堀さんよ、いつも守ってくれてる事への恩返しだよ。
「商店街って言ってもどこに行けば良いんだろうね」
「そうねー………とりあえずぶらぶらしておけば良いんじゃない?」
「そうだね」
さて、準備万端!しゅっぱーつ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「………人多いね」
「まあイベントシーズンだし多少はね」
そっか、それじゃあ仕方ないね………あ、射的発見………いや、『おばけたおし』って屋台だね。
「あそことか行ってみない?」
「良いわね、行こう」
さて、どんな屋台かな?
………懐中電灯を使ってそこでウィンウィン動いてるお化け型の的に当てれば良いんだね。
「「一回分お願いします」」
「はい、そこの懐中電灯電灯を持ってね」
………動き出したね、えっとまずは一番近くの小さなお化けに懐中電灯を当て続ける………倒れた、次に少し遠い中くらいの………倒した、じゃあ奥の大きいの………倒した………あ、終了かな?
「えっと、ポニーテールのお姉さんは大きい的一つで1ポイント、長い髪のお姉さんは全種類の的一つづつで16ポイントだね」
………ポニーテールって言われた方は美堀だね、何でカボチャ被ってるのにポニーテールってわかるんだろ?
「はい、景品のお菓子、ポニーテールのお姉さんは一個で髪の長いお姉さんは五個ね」
お菓子ゲットー♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これ美味しいね」
「そうね」
紫肉まん美味しい。
やっぱりハロウィンフードって見た目があれだけど美味しいのが多いよね。
さて、次は何を「どけっ!」痛っ!
………なにあの人、凄い剣幕で走ってきたと思ったらいきなり私をつき飛ばして逃げてったし。
「実穂、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
「よかった、じゃあ行ってくるわね」
あ、捕まえてフルボッコタイムなんですねわかります。
………さて、美堀が帰ってくるまで待たなきゃね。
………………………暇だぁ。
落ち着きがないとよく言われた私になにもしないという選択は無い!
美堀を追いかけよう!
「あら、実穂さん、ごきげんよう」
ゲッ!こんな時に限って来たし。
「さ、幸子さん、こんにちは」
………声震えてるのばれてないよね。
「所で………何なの?その変な飾りは」
「何って、ハロウィンの仮装だけど」
「ハロウィンね、それもたまには良いかもしれないわね、実穂さん、少しこちらへ」
………。
「さて、実穂さん、その仮装はフランケンシュタインでしょう、なら多少傷ついても大丈夫よね」
「え?」
………何人かの男の人がバットや鉄パイプを持ってやってきた。
「貴方達、殺しちゃダメよ」
「わかってますよ、お前ら、やるぞ」
ひっ!に、逃げなきゃ………痛っ!
「逃がすと思うのか?」
………もう駄目なのかな、あんなバットとかで殴られたら普通に死んじゃうし………避けなきゃ!
ガンッ!って大きな音が鳴って私の横にバットが振られていた。
「囲め」
だけど囲まれてしまって逃げ場が無くなっちゃったよ………。
………死にたくは無いなぁ、どうしよ「ぐぁっ!」え?
私が恐る恐る目を開けるとそこには男の人を投げ飛ばしてる美堀の姿が。
顔は無表情だけど怒っていて淡々と男の人を投げ飛ばしてる。
一見柔道の技の様に見える美堀の技は実は美堀が使いやすい様に変わっていて色んな局面に対応できるって美堀本人が言ってたからどんな物なんだろうって思ってたら………こんなにも綺麗に投げる技なんだね。
バットを振りかぶってきたら、避けつつその振られた勢いを利用して手首を掴みながらその場で男の人の体を半回転させて頭から落とす、その隙に後ろから鉄パイプで突きを放ってきた人は避けられて転かされて踏み台にされた。
そして空中で足を使い男の人の腕を挟んでもう一人の男の人に投げつけた。
こうして男の人四人分の山があっという間にできた。
「ふぅ………実穂、大丈夫?」
「うん、ありがとう」
美堀が手を差し伸べて来たのでそれに捕まろうとすると足を強烈な痛みが襲った。
「痛たたた」
「大丈夫?」
「………少し休めば大丈夫と思うよ」
「そう………ごめんね、すぐに来てあげられなくて」
「いや、良いよ、ちゃんと助けに来てくれたし、美堀は命の恩人だね」
「もう、何回目よその台詞」
「わからない!」
………相変わらずいじめられ続ける人生だけど友達さえいればどうという事は無いよね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「………実穂、大変だったね」
実穂「それよりもなにこの部屋?」
美堀「いきなり連れてこられてもわからないわよ」
ディメン「………何で連れてきてるんだよ」
ライト「いやー、せっかくの実穂の過去を見るんだから何となく本人も連れてこようかなって………大丈夫だよ、ここでの記憶はここでしか思い出せないから」
実穂「………それで?何で私の過去を見てたの?」
ライト「いや、こっちの世界線ではまだ7月位だしね、本編の世界ではやれないしかといって僕達のハロウィンを見せると大きなネタバレになるからね」
美堀「本編?ネタバレ?」
ディメン「ソレハキニシテハイケナイ、イイネ」
美堀「え、うん」
ライト「って事でハロウィン編はここまで、みんな見てくれてありがとうね、それじゃ!」
ディメン&ライト&実穂&美堀「ハッピーハロウィン!」
ハロウィンとか言いつつ美堀のスキルの伏線も入れてくる投稿者の屑とは私の事です
け、決してハロウィンって何すれば良いんだっけ?ってなって迷走したとかではありませんよ(焦)
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
馳 影輝
ファンタジー
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる