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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第三十話 魔王城での生活二日目の続き!
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視点変更 美堀→ライト
「さてと、ここで良いよね」
「はい、ここなら周りの被害もありませんし」
「じゃ、始めようか」
「はい」
僕は腰に下げている剣を抜き、いつもは出していないマントを被りそれに付いていた盾を手に持った。
これが僕のフルセット装備だ!
まあ他にもフルセット装備はあるけど………これが普段使いだよ。
光海は手を後ろの腰らへんに当てて引き抜くと1対の双剣が出てきた。
この出し方をするためだけに光海は僕に小型アイテムボックスを作らせてたんだよね………まあ趣味に走るのは悪くない事だ!
「スタートはこの銅貨が落ちたタイミングで良いよね」
「はい、それが妥当です」
「じゃ、行くよ!」
ピンッと弾いて………スタート!
銅貨が落ちると共に僕達は接近する。
そして光海が先制で突きを放ってくるがとりあえず避ける。
だが突きを放った方の剣を急に止めて僕が避けた方に切り払った。
僕は盾で防御して剣で光海に降り下ろした。
だけどその剣は光海のもう一本の剣で受け流され僕達は一旦距離を取った。
さて、まずは僕の周りに《アイスランス》発射準備、勿論いつもの六本セットね。
「《アイスランス》」
そして発射と同時に《アイスランス》と並走!
さて、どうやって防御する?
………剣に纏わせた《ウィンドカッター》を剣圧と一緒に打ち出して氷の槍を壊しましたか………ですよねー、知ってた。
《アイスアロー》
なので光海の真上から大量の《アイスアロー》をお見舞いだ!
………うん、どうせ避けるだろうと思って後ろからの攻撃!
って、あっ………ぶない!
普通に気づかれてたよ!
次からはもっと慎重に………光海が走ってきたね。
盾でガード、ガードガードガードガードガードって長い!
そりゃまあ双剣の持ち味は連続攻撃だけどね、光海って踊るように攻撃してきてて隙が無いんだよ。
まあ………無いんなら作れば良いんだけどね!
「《ディメンションスラッシュ》」
うん、予想通り避けたね、でもこの隙を待っていた!
「《シールドバッシュ》」
よし!一本!
「ファーストアタックは頂いたよ」
「………不意打ちは酷いですよ」
「失礼な、思考誘導と言いなさい」
「それも凶悪なやつですよね」
「………不意打ちで良いです」
さて、続き続き!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 ライト→美堀
「出来てませんね………やはり放出の素質が無いのでしょうか?」
「つまり私には魔法は使えないって事?」
「そうですね、申し訳ございません」
「いや、先生のせいでは無いから良いわ」
「そう言って頂けると助かります………もしや体内循環だけなら行けるかも知れませんね、美堀さん、体内の魔力を心臓に集めるイメージを持ってください」
「心臓に?」
………全身の血液が心臓に戻っていくイメージ………出来た。
「これで良いかしら?」
「はい、やはり体内循環の素質はありますね………ではその状態でこれを殴ってみてください」
………岩?
まあやるだけやってみましょう。
「はっ!」
………え?
岩が………割れた?
『スキル《身体強化》を取得しました』
………誰の声?
「それが《身体強化》です、身体中の魔力の動く速度を一時的に上げることで身体の活性化ができるスキルですよ、部分的にもできますのでそちらの練習と行きましょうか」
スキル………ならあれは天の声ね、そういう事にしときましょ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 美堀→クルミ
………"標的A”がご主人様のダミーに接近中。
"標的B”は後ろからの機会を伺ってる。
………ご主人様のダミーの周りを最高スピードで回って威嚇。
そしてそれに怯んだAを………撃破。
そしてついでに投げナイフをBに向けて投げると同時に少し横の場所に向けて上から刺さるように投げる。
そしてナイフが刺さる前にご主人様のダミーの元へと戻る。
………よし、少し横に投げた投げナイフが当たった。
『スキル《影分身》を取得しました』
………多分さっき高速移動したからだろう。
でも遠慮無く使わせてもらう。
………私の偽者?
私と同じ動きをして何故か周りがぶれてる。
………?私の体もぶれてる?
………なるほど、スキルの効果で勝手に高速移動をしてるって事。
視界が増えたりしないのは早すぎるから。
………もう復活した。
でも新しいスキルを試すには丁度良いかもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 クルミ→実穂
この壁はもう少し厚くして、この柱はもう少し薄くしつつ模様を………できた!
何か神殿っぽい建物かんせーい!
いやー、楽しかったよ。
………これだけ作ってから言うのもなんだけどね、この空間がすごいカオスな事になっちゃってるよ。
まずさっき作った神殿、その奥には何故か悪魔像が、そんでその横には天使像、そしてその前にはスカイネットタワー………うん、カオスだね。
まあここにあっても邪魔なだけだから壊すけど………何か勿体ないね。
………そうだ!保存できる魔法を作ろう!
ベースは………何にしよう、まあ適当に出てこい!
………なーんにも書かれてない魔法陣が出てきました。
しかも白色………まあ何でも良いや!
『現象』『状態』『空間』『保存』『使用』『再現』っと。
つまりその場で起きている現象(例えば壁魔法とか)の状態を空間指定してから保存してこの魔法を使用すると再現するって事だね!
名前は………これかな?
「《コピーマジック》」
………コピーできたよね?
じゃあさっきコピーした神殿を思い浮かべながら………
「《コピーマジック》」
おお!コピーできた!ならこんどはあ『スキル《魔法創造》を取得しました』………え?
『スキル《魔法創造》はスキル《支援魔法支配》に結合されました』
What?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、ディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、光海は強くなったなぁとか思ってたら全員が強化されててビックリしたよ、ライト スターダストです」
ディメン「全員(ラキト以外)」
ライト「あ、あれは弱体化の特訓だから(震え声)」
ディメン「まぁ知ってたが………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「変わらねぇ!」
ライト「まあ表面上はね」
ディメン「でもなぁ、毎回同じってのもなぁ」
ライト「多分次回は面白いのがあるから心配は要らないけどね」
ディメン「本当か?」
ライト「※効果は個人差があります」
ディメン「どこの注意書きかよ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
スカイネットタワーは実穂が住んでいる世界の世界一高い建物です
実穂が住んでいる世界はこの世界よりも進んでいる世界です
つまり何が言いたいかと言うと………ダイビングVRもあるよって事です(ゲーム化は実穂が召喚された二日後にβテストだけスタートした模様)
「さてと、ここで良いよね」
「はい、ここなら周りの被害もありませんし」
「じゃ、始めようか」
「はい」
僕は腰に下げている剣を抜き、いつもは出していないマントを被りそれに付いていた盾を手に持った。
これが僕のフルセット装備だ!
まあ他にもフルセット装備はあるけど………これが普段使いだよ。
光海は手を後ろの腰らへんに当てて引き抜くと1対の双剣が出てきた。
この出し方をするためだけに光海は僕に小型アイテムボックスを作らせてたんだよね………まあ趣味に走るのは悪くない事だ!
「スタートはこの銅貨が落ちたタイミングで良いよね」
「はい、それが妥当です」
「じゃ、行くよ!」
ピンッと弾いて………スタート!
銅貨が落ちると共に僕達は接近する。
そして光海が先制で突きを放ってくるがとりあえず避ける。
だが突きを放った方の剣を急に止めて僕が避けた方に切り払った。
僕は盾で防御して剣で光海に降り下ろした。
だけどその剣は光海のもう一本の剣で受け流され僕達は一旦距離を取った。
さて、まずは僕の周りに《アイスランス》発射準備、勿論いつもの六本セットね。
「《アイスランス》」
そして発射と同時に《アイスランス》と並走!
さて、どうやって防御する?
………剣に纏わせた《ウィンドカッター》を剣圧と一緒に打ち出して氷の槍を壊しましたか………ですよねー、知ってた。
《アイスアロー》
なので光海の真上から大量の《アイスアロー》をお見舞いだ!
………うん、どうせ避けるだろうと思って後ろからの攻撃!
って、あっ………ぶない!
普通に気づかれてたよ!
次からはもっと慎重に………光海が走ってきたね。
盾でガード、ガードガードガードガードガードって長い!
そりゃまあ双剣の持ち味は連続攻撃だけどね、光海って踊るように攻撃してきてて隙が無いんだよ。
まあ………無いんなら作れば良いんだけどね!
「《ディメンションスラッシュ》」
うん、予想通り避けたね、でもこの隙を待っていた!
「《シールドバッシュ》」
よし!一本!
「ファーストアタックは頂いたよ」
「………不意打ちは酷いですよ」
「失礼な、思考誘導と言いなさい」
「それも凶悪なやつですよね」
「………不意打ちで良いです」
さて、続き続き!
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視点変更 ライト→美堀
「出来てませんね………やはり放出の素質が無いのでしょうか?」
「つまり私には魔法は使えないって事?」
「そうですね、申し訳ございません」
「いや、先生のせいでは無いから良いわ」
「そう言って頂けると助かります………もしや体内循環だけなら行けるかも知れませんね、美堀さん、体内の魔力を心臓に集めるイメージを持ってください」
「心臓に?」
………全身の血液が心臓に戻っていくイメージ………出来た。
「これで良いかしら?」
「はい、やはり体内循環の素質はありますね………ではその状態でこれを殴ってみてください」
………岩?
まあやるだけやってみましょう。
「はっ!」
………え?
岩が………割れた?
『スキル《身体強化》を取得しました』
………誰の声?
「それが《身体強化》です、身体中の魔力の動く速度を一時的に上げることで身体の活性化ができるスキルですよ、部分的にもできますのでそちらの練習と行きましょうか」
スキル………ならあれは天の声ね、そういう事にしときましょ。
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視点変更 美堀→クルミ
………"標的A”がご主人様のダミーに接近中。
"標的B”は後ろからの機会を伺ってる。
………ご主人様のダミーの周りを最高スピードで回って威嚇。
そしてそれに怯んだAを………撃破。
そしてついでに投げナイフをBに向けて投げると同時に少し横の場所に向けて上から刺さるように投げる。
そしてナイフが刺さる前にご主人様のダミーの元へと戻る。
………よし、少し横に投げた投げナイフが当たった。
『スキル《影分身》を取得しました』
………多分さっき高速移動したからだろう。
でも遠慮無く使わせてもらう。
………私の偽者?
私と同じ動きをして何故か周りがぶれてる。
………?私の体もぶれてる?
………なるほど、スキルの効果で勝手に高速移動をしてるって事。
視界が増えたりしないのは早すぎるから。
………もう復活した。
でも新しいスキルを試すには丁度良いかもしれない。
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視点変更 クルミ→実穂
この壁はもう少し厚くして、この柱はもう少し薄くしつつ模様を………できた!
何か神殿っぽい建物かんせーい!
いやー、楽しかったよ。
………これだけ作ってから言うのもなんだけどね、この空間がすごいカオスな事になっちゃってるよ。
まずさっき作った神殿、その奥には何故か悪魔像が、そんでその横には天使像、そしてその前にはスカイネットタワー………うん、カオスだね。
まあここにあっても邪魔なだけだから壊すけど………何か勿体ないね。
………そうだ!保存できる魔法を作ろう!
ベースは………何にしよう、まあ適当に出てこい!
………なーんにも書かれてない魔法陣が出てきました。
しかも白色………まあ何でも良いや!
『現象』『状態』『空間』『保存』『使用』『再現』っと。
つまりその場で起きている現象(例えば壁魔法とか)の状態を空間指定してから保存してこの魔法を使用すると再現するって事だね!
名前は………これかな?
「《コピーマジック》」
………コピーできたよね?
じゃあさっきコピーした神殿を思い浮かべながら………
「《コピーマジック》」
おお!コピーできた!ならこんどはあ『スキル《魔法創造》を取得しました』………え?
『スキル《魔法創造》はスキル《支援魔法支配》に結合されました』
What?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、ディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、光海は強くなったなぁとか思ってたら全員が強化されててビックリしたよ、ライト スターダストです」
ディメン「全員(ラキト以外)」
ライト「あ、あれは弱体化の特訓だから(震え声)」
ディメン「まぁ知ってたが………今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 1
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「変わらねぇ!」
ライト「まあ表面上はね」
ディメン「でもなぁ、毎回同じってのもなぁ」
ライト「多分次回は面白いのがあるから心配は要らないけどね」
ディメン「本当か?」
ライト「※効果は個人差があります」
ディメン「どこの注意書きかよ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
スカイネットタワーは実穂が住んでいる世界の世界一高い建物です
実穂が住んでいる世界はこの世界よりも進んでいる世界です
つまり何が言いたいかと言うと………ダイビングVRもあるよって事です(ゲーム化は実穂が召喚された二日後にβテストだけスタートした模様)
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