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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
関話 その頃ラキトは………
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※今回の関話はとても影が薄かったラキトがあの戦いの時何をしていたかが書かれた関話です。
※前回のクリスマス関話は本編前の話なので(長い時間で見ない限りは)繋がっておりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………冒険者ギルド………何処だ?
兄ちゃんに頼まれて依頼していたオーク肉を取りに行く途中なんだが………冒険者ギルドの場所がわからない。
適当に街を歩いていたら見つかるかと思ったが………全く見つからないんだが………。
これはついに人に聞かなくてはならないのだろうか?
でも………人と話すのは苦手だ。
兄ちゃんやその周りの人なら普通に話せるが他の人の前だとどうしてもカタコトになってしまう………この癖をどうにか治せないだろうか………ん?結界?………兄ちゃんのか?
っ!?魔力暴走!?
不味い!街の人が混乱して慌て始めた!
どうするっ!?………そういえば兄ちゃんからメガホンの魔道具を貰ってた筈!
………どれだ?………あった!これか!
これで皆を………っ!?結界にヒビが!?
………収まっ………た?
『ラキト』
兄ちゃん!?何があった!?
『どっかの馬鹿な人が美堀をさらって生け贄にして邪神化しようとしてるみたいだね?時間もないから手短に言うよ!避難誘導よろしく!じゃ!』
わかった!
………兄ちゃん、少し口調が荒くなってるって事は結構怒ってるな………よし、メガホンオン。
『皆さん!落ち着いてください!只今魔力暴走が起こりました!』
俺が大声で言うと皆が騒ぎだす。
『二次被害が出る可能性があるので落ち着いて迅速に魔王城に避難してください!』
避難場所は魔王城であってた筈。
あそこなら全住人が入っても魔法で大きさを変えられるからな。
………まだ慌ててるな。
『落ち着いて!落ち着いて避難してください!』
………よし、これでいくらかは落ち着いたでしょ。
さてと、兄ちゃんは大丈夫か?
………見えない。
まぁ当たり前か………っ!?誰か打ち上げられた………城壁を越える高さって事はかなりの高度だぞ?
………打ち落とされた。
何だったんだ?………うん?
「おい、何をしている」
「っ!?何をしようが俺の勝手だろ!?」
「ならその袋の中身を見せろ」
「断る!」
「………なら………《瞬間装備》《封印の拳》」
この籠手は兄ちゃんが作ってくれた俺の攻撃によるダメージを軽減する為の物だ。
大体攻撃力1000位まで減る。
その位の攻撃力なら俺も制御ができる………本当に兄ちゃんには感謝だな。
「っ!?止めろ!」
はっ!………やっぱり人拐いだったか………気絶させておこう。
「グベラッ!」
………兄ちゃんが居たらさっきの悲鳴で笑ってただろうな………。
さて、残りの避難人数は3/4位か………っ!?何だあの光!?
………流れ弾か、しかもこの感覚、兄ちゃんがあれを使ってるって事だな………それが無数に飛んでくるのか、放置したら街消し飛ぶな。
「………《瞬間装備》《変換の拳》《身体強化》《攻撃力制限解除》能力………発動」
《説明しよう!》
《まず籠手を赤い宝石がついた籠手に変える、これはラキトのの攻撃力を籠手自身の攻撃力として吸収する籠手なんだ!》
《そのまま聞いただけでは何が違うのか解らないと思うが実はとても重要な事だ》
《ラキトの攻撃力は本気(身体強化、制限解除、能力発動込み)の状態で素手で殴ると周りの空間ごと砕けて危険だ》
《一見強いと思うがそれでは自分も巻き込まれてしまう諸刃の剣の上に世界にダメージが入っているから何回も使えば世界ごと崩壊してしまう》
《なので籠手という道具に吸収させてしまう事でできるだけ慣性を世界側に寄せているのだ!》
《身体強化はそのままなのでスルー、攻撃力制限ライトの解除できる方の制限と同じだ!》
《能力は………単純に攻撃力二倍だ!以上!また会おう!》
………何故か変な声が聞こえた気がするが………気のせいか。
よし、集中!
………光ができるだけ範囲内に来てから………よし!全部入る!
「《紅蓮 トルネード》!」
炎の渦が光を巻き込み次々と消していく、しかし炎の渦が消える様子は全く無い。
「………《疾風 トルネード》!」
今度は両手から二つの風の渦が炎の渦へと飛んでいく。
三つの渦は混ざりあって大きな火の玉となる。
そこに追加の流れ弾が到達するが、火の玉に巻き込まれて簡単に消えて行く。
そして流れ弾が消えた時、ラキトは高く跳び、火の玉を直接殴った(籠手をした状態で)
すると火の玉は弾け飛び、街中に火の粉が降り注いだ。
火の粉は何処にも引火する様子はなく、ただただ綺麗なだけだった。
………よし、成功だな。
ここの地域は皆が避難を済ませた様だし、兄ちゃんももうそろそろ終わったかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オマケ
その頃光海は
『皆さん、どうやら街の外が騒がしい様ですが落ち着いて魔王城の方向まで歩いてください』
皆さん先程まで鶏の様に暴れていたのに何故こんなにも静かになったのでしょうか?
先程ラキト様がいる方向に火の玉が出現したからでしょうか?
それとも先程早くマスターの所へ行きたくてメガホンに少し威圧を込めてしまったからでしょうか?………不思議ですね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、何か光海が怖い、ライト スターダストです」
ディメン「いや、あいつは元からあんな感じだろ?」
ライト「いや、そうなんだけど………ねぇ」
光海「マスター、私がどうかしましたか?」
ライト「光海!?いつの魔に!?」
光海「私はマスターの所ならいつでも居ますよ?」
ライト「なにそれ怖い」
光海「その仕組みを作ったのはマスターでしょう?」
ライト「あ、そうだった」
ディメン「自分の首自分で絞めてんじゃねぇか………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
クリスマスイブの関話の結果はっぴょー!
さてさて、わかった人はいますかねー?
多分今と昔では性格が違いすぎてわかりずらかったかもしれません
でも趣味とかは昔から変わってませんでしたよ?
そして、正解は!
ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ………ダンッ!
ゼロシさんでーす!
ゼロシ「いやー、照れちゃいますよー?超絶美少女で天才名探偵のゼロシなんて言われては!」
ソウデスネー、超絶美消女で天災迷探偵のゼロシさんはスゴイデスネー
ゼロシ「ドヤァ………あれ?何か漢字が違いませんか?なんですか美消女って!美しさ消されてるじゃ無いですか!ほかにm『バ○ス』目がぁ!目がぁ!」
………見てくださりありがとうございました。
※前回のクリスマス関話は本編前の話なので(長い時間で見ない限りは)繋がっておりません。
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………冒険者ギルド………何処だ?
兄ちゃんに頼まれて依頼していたオーク肉を取りに行く途中なんだが………冒険者ギルドの場所がわからない。
適当に街を歩いていたら見つかるかと思ったが………全く見つからないんだが………。
これはついに人に聞かなくてはならないのだろうか?
でも………人と話すのは苦手だ。
兄ちゃんやその周りの人なら普通に話せるが他の人の前だとどうしてもカタコトになってしまう………この癖をどうにか治せないだろうか………ん?結界?………兄ちゃんのか?
っ!?魔力暴走!?
不味い!街の人が混乱して慌て始めた!
どうするっ!?………そういえば兄ちゃんからメガホンの魔道具を貰ってた筈!
………どれだ?………あった!これか!
これで皆を………っ!?結界にヒビが!?
………収まっ………た?
『ラキト』
兄ちゃん!?何があった!?
『どっかの馬鹿な人が美堀をさらって生け贄にして邪神化しようとしてるみたいだね?時間もないから手短に言うよ!避難誘導よろしく!じゃ!』
わかった!
………兄ちゃん、少し口調が荒くなってるって事は結構怒ってるな………よし、メガホンオン。
『皆さん!落ち着いてください!只今魔力暴走が起こりました!』
俺が大声で言うと皆が騒ぎだす。
『二次被害が出る可能性があるので落ち着いて迅速に魔王城に避難してください!』
避難場所は魔王城であってた筈。
あそこなら全住人が入っても魔法で大きさを変えられるからな。
………まだ慌ててるな。
『落ち着いて!落ち着いて避難してください!』
………よし、これでいくらかは落ち着いたでしょ。
さてと、兄ちゃんは大丈夫か?
………見えない。
まぁ当たり前か………っ!?誰か打ち上げられた………城壁を越える高さって事はかなりの高度だぞ?
………打ち落とされた。
何だったんだ?………うん?
「おい、何をしている」
「っ!?何をしようが俺の勝手だろ!?」
「ならその袋の中身を見せろ」
「断る!」
「………なら………《瞬間装備》《封印の拳》」
この籠手は兄ちゃんが作ってくれた俺の攻撃によるダメージを軽減する為の物だ。
大体攻撃力1000位まで減る。
その位の攻撃力なら俺も制御ができる………本当に兄ちゃんには感謝だな。
「っ!?止めろ!」
はっ!………やっぱり人拐いだったか………気絶させておこう。
「グベラッ!」
………兄ちゃんが居たらさっきの悲鳴で笑ってただろうな………。
さて、残りの避難人数は3/4位か………っ!?何だあの光!?
………流れ弾か、しかもこの感覚、兄ちゃんがあれを使ってるって事だな………それが無数に飛んでくるのか、放置したら街消し飛ぶな。
「………《瞬間装備》《変換の拳》《身体強化》《攻撃力制限解除》能力………発動」
《説明しよう!》
《まず籠手を赤い宝石がついた籠手に変える、これはラキトのの攻撃力を籠手自身の攻撃力として吸収する籠手なんだ!》
《そのまま聞いただけでは何が違うのか解らないと思うが実はとても重要な事だ》
《ラキトの攻撃力は本気(身体強化、制限解除、能力発動込み)の状態で素手で殴ると周りの空間ごと砕けて危険だ》
《一見強いと思うがそれでは自分も巻き込まれてしまう諸刃の剣の上に世界にダメージが入っているから何回も使えば世界ごと崩壊してしまう》
《なので籠手という道具に吸収させてしまう事でできるだけ慣性を世界側に寄せているのだ!》
《身体強化はそのままなのでスルー、攻撃力制限ライトの解除できる方の制限と同じだ!》
《能力は………単純に攻撃力二倍だ!以上!また会おう!》
………何故か変な声が聞こえた気がするが………気のせいか。
よし、集中!
………光ができるだけ範囲内に来てから………よし!全部入る!
「《紅蓮 トルネード》!」
炎の渦が光を巻き込み次々と消していく、しかし炎の渦が消える様子は全く無い。
「………《疾風 トルネード》!」
今度は両手から二つの風の渦が炎の渦へと飛んでいく。
三つの渦は混ざりあって大きな火の玉となる。
そこに追加の流れ弾が到達するが、火の玉に巻き込まれて簡単に消えて行く。
そして流れ弾が消えた時、ラキトは高く跳び、火の玉を直接殴った(籠手をした状態で)
すると火の玉は弾け飛び、街中に火の粉が降り注いだ。
火の粉は何処にも引火する様子はなく、ただただ綺麗なだけだった。
………よし、成功だな。
ここの地域は皆が避難を済ませた様だし、兄ちゃんももうそろそろ終わったかな?
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その頃光海は
『皆さん、どうやら街の外が騒がしい様ですが落ち着いて魔王城の方向まで歩いてください』
皆さん先程まで鶏の様に暴れていたのに何故こんなにも静かになったのでしょうか?
先程ラキト様がいる方向に火の玉が出現したからでしょうか?
それとも先程早くマスターの所へ行きたくてメガホンに少し威圧を込めてしまったからでしょうか?………不思議ですね?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、何か光海が怖い、ライト スターダストです」
ディメン「いや、あいつは元からあんな感じだろ?」
ライト「いや、そうなんだけど………ねぇ」
光海「マスター、私がどうかしましたか?」
ライト「光海!?いつの魔に!?」
光海「私はマスターの所ならいつでも居ますよ?」
ライト「なにそれ怖い」
光海「その仕組みを作ったのはマスターでしょう?」
ライト「あ、そうだった」
ディメン「自分の首自分で絞めてんじゃねぇか………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
クリスマスイブの関話の結果はっぴょー!
さてさて、わかった人はいますかねー?
多分今と昔では性格が違いすぎてわかりずらかったかもしれません
でも趣味とかは昔から変わってませんでしたよ?
そして、正解は!
ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ………ダンッ!
ゼロシさんでーす!
ゼロシ「いやー、照れちゃいますよー?超絶美少女で天才名探偵のゼロシなんて言われては!」
ソウデスネー、超絶美消女で天災迷探偵のゼロシさんはスゴイデスネー
ゼロシ「ドヤァ………あれ?何か漢字が違いませんか?なんですか美消女って!美しさ消されてるじゃ無いですか!ほかにm『バ○ス』目がぁ!目がぁ!」
………見てくださりありがとうございました。
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