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第三章前編『おいでませ!竜人の世界!』
第二話 秘薬製作素材が豪華!!
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「はぁ………はぁ」
何だかとても面白い状況が終わった後、ライトは肩で息をしていた。
まぁずっとコショコショされてたんだもんね、そりゃああなるよ。
私も麻痺薬かけられた時はあんな感じだったのかな?
「で、何があったの?光海さん?」
「それはですね………マスターったら、また魂を削ってまで頑張ろうとしてたんですよ?私としてはこれ以上マスターには傷ついてほしくないんですけどね?肉体的にならすぐに治りますが、
魂となるとマスターでも数日はかかってしまいますし………普通の人なら治らないんですけどね?」
"また"?
………もしかして領主の館の時と美堀を助けた時も魂を削ってたのかな?
一度ライトの肉体精神なら《ソウルスティッキー》で治せたけど………核となる方の魂は魔法じゃ治せないらしいしね。
………お人好しだね。
「………別に良いじゃん」
あ、復活してた。
「駄目です、少し前に治ったばかりなんですから………もしそれでもやると仰るのなら………」
「な………何?………え?ちょっと!?手をワキワキさせながら近付いてこないで!?わかった!しない!しないからっ!」
………すっかり怯えてるねー。
「なら諦めてあの方法をお使いください」
「はぁ………わかったよ」
あれ?他の方法もあるんじゃん。
「実穂………私達も、やりましょうよ!」
「やらないよ!?何行ってるの美堀!?」
いきなりビックリしたよ!?
何か静かだなぁ………って思ってたらそんな事考えてたの!?
「………私で良ければどうぞ?」
クルミ!?そんな身代わりみたいな事しなくても!?
「いや………本当にはやらないわよ?」
あ、やっぱり冗談だったんだね。
「………二割位は」
殆ど本気じゃん!?
「………君達仲良いねぇ………さて、始めるかな」
そう言ってライトは腰のポシェットから大きな鍋と白い石板に魔法陣が書かれた物を取り出した。
「………何それ?」
「加熱魔法陣」
つまり鍋を沸かすための魔法陣だね?
そしてライトは魔法陣の上に鍋を置き、鍋の中に新しくポシェットから取り出した大きな壺の中身を入れていった。
………何か毎回聞くのも失礼だし………《森羅万象》で見よう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネクタル
レア度 GL
神々の酒と言われる蒸留酒
神界にのみ生えると言われているとある木の実を五百年間発酵させて蒸留して作られている
その味は蜜の様に甘く、天にも昇る美味しさらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………レア度ゴットレジェンド!?
もしかしてライトが渋ってた理由ってこれ!?
まぁ流石にこんなレア素材なら渋りたくなる気持ちもわかるけどね?
私がそんな事を考えている間に、ライトは木の実を取り出してネクタルが入った鍋に入れた。
………今度は何かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終焉の世界樹の木の実
レア度 GL
この世界では無いどこかで枯れかけていた世界樹が、何者かの手によって復元された事によってなった木の実
復元した者しか触れる事はできず、見知らぬ者が触れると魔に見入られるだろう
食べると一時的に魂への攻撃の痛みを和らげる事ができる、だが消える訳ではないので注意
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………復元した者ってライトだよね?
そしてまたゴットレジェンド………もう驚かないからね?
私が何となく呆れている間にもライトは材料を追加していく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魂結晶の種
レア度 GL
輪廻から外れた植物の魂が実体化して、神界に咲いた時に作り出されると言われている種
それは羽の様に軽く、割れやすいので注意が必要だ
この種には魂が入っていないので咲く事は無い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
安定のゴットレジェンドだね?
魂結晶って事は魂を固めるのかな?
あ、次だね?………何あれ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
形状し難き何かの液体
レア度 ?
その身は黒く、蠢いている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………怖っ!?
説明文あれだけって………それがまた恐怖を引き立てて来るね。
そして蠢いているって………生きてるの!?
「生きてないから」
あ………そうなんだね?
ライトは私の独り言として出ていた言葉に答えてから鍋をゆっくりと模様が書かれたヘラでかき混ぜ始めた。
ヘラはかき混ぜる度に光り、その光は徐々に鍋へと移っていく。
そして材料はゆっくりと溶けていき………金色に光る液体となった。
ライトは魔法陣を止めて、鍋の中身をいつの間にか出していたポーション瓶に移した。
「………完成だね」
ライトはパチンッ!と指をならして鍋や魔法陣を光の粒子にしてポシェットに入れた。
………これであの子達は助かるのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、レア素材を沢山消費した!………様に見えて実はかなりの数を持ってるからそこまで痛手じゃない、ライト スターダストです」
ディメン「じゃあなんで渋ってたんだよ?」
ライト「だってあの薬、魂の傷を一時的に埋めるだけなんだよ?薬の効果が切れたらまた傷がつくからね、それならあれを使って完治させた方が良かったんだけどね?」
光海「駄目ですよ?」
ライト「わかってるよ………今回のステータスドンッ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 6 0/30
・握力 5
・HP 33
・MP 68
・AT 22
・DE 23
・IN 27
・MD 24
・AG 20
・EX 14
スキル
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「そういやあの『形状し難き何かの液体』って結局なんなんだよ」
ライト「ショゴスの足っぽい所」
ディメン「………色違うじゃん」
ライト「乾燥させたらああなった」
ディメン「えぇ?じゃあ何で蠢いてるんだよ」
ライト「乾燥させたら元気になった」
ディメン「………ますますわかんねぇなぁ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
あのショゴスの足っぽい所はロリスラ(ショゴス化)ではないですからね?
別個体です。
何だかとても面白い状況が終わった後、ライトは肩で息をしていた。
まぁずっとコショコショされてたんだもんね、そりゃああなるよ。
私も麻痺薬かけられた時はあんな感じだったのかな?
「で、何があったの?光海さん?」
「それはですね………マスターったら、また魂を削ってまで頑張ろうとしてたんですよ?私としてはこれ以上マスターには傷ついてほしくないんですけどね?肉体的にならすぐに治りますが、
魂となるとマスターでも数日はかかってしまいますし………普通の人なら治らないんですけどね?」
"また"?
………もしかして領主の館の時と美堀を助けた時も魂を削ってたのかな?
一度ライトの肉体精神なら《ソウルスティッキー》で治せたけど………核となる方の魂は魔法じゃ治せないらしいしね。
………お人好しだね。
「………別に良いじゃん」
あ、復活してた。
「駄目です、少し前に治ったばかりなんですから………もしそれでもやると仰るのなら………」
「な………何?………え?ちょっと!?手をワキワキさせながら近付いてこないで!?わかった!しない!しないからっ!」
………すっかり怯えてるねー。
「なら諦めてあの方法をお使いください」
「はぁ………わかったよ」
あれ?他の方法もあるんじゃん。
「実穂………私達も、やりましょうよ!」
「やらないよ!?何行ってるの美堀!?」
いきなりビックリしたよ!?
何か静かだなぁ………って思ってたらそんな事考えてたの!?
「………私で良ければどうぞ?」
クルミ!?そんな身代わりみたいな事しなくても!?
「いや………本当にはやらないわよ?」
あ、やっぱり冗談だったんだね。
「………二割位は」
殆ど本気じゃん!?
「………君達仲良いねぇ………さて、始めるかな」
そう言ってライトは腰のポシェットから大きな鍋と白い石板に魔法陣が書かれた物を取り出した。
「………何それ?」
「加熱魔法陣」
つまり鍋を沸かすための魔法陣だね?
そしてライトは魔法陣の上に鍋を置き、鍋の中に新しくポシェットから取り出した大きな壺の中身を入れていった。
………何か毎回聞くのも失礼だし………《森羅万象》で見よう!
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ネクタル
レア度 GL
神々の酒と言われる蒸留酒
神界にのみ生えると言われているとある木の実を五百年間発酵させて蒸留して作られている
その味は蜜の様に甘く、天にも昇る美味しさらしい
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………レア度ゴットレジェンド!?
もしかしてライトが渋ってた理由ってこれ!?
まぁ流石にこんなレア素材なら渋りたくなる気持ちもわかるけどね?
私がそんな事を考えている間に、ライトは木の実を取り出してネクタルが入った鍋に入れた。
………今度は何かな?
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終焉の世界樹の木の実
レア度 GL
この世界では無いどこかで枯れかけていた世界樹が、何者かの手によって復元された事によってなった木の実
復元した者しか触れる事はできず、見知らぬ者が触れると魔に見入られるだろう
食べると一時的に魂への攻撃の痛みを和らげる事ができる、だが消える訳ではないので注意
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………復元した者ってライトだよね?
そしてまたゴットレジェンド………もう驚かないからね?
私が何となく呆れている間にもライトは材料を追加していく。
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魂結晶の種
レア度 GL
輪廻から外れた植物の魂が実体化して、神界に咲いた時に作り出されると言われている種
それは羽の様に軽く、割れやすいので注意が必要だ
この種には魂が入っていないので咲く事は無い
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安定のゴットレジェンドだね?
魂結晶って事は魂を固めるのかな?
あ、次だね?………何あれ?
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形状し難き何かの液体
レア度 ?
その身は黒く、蠢いている
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………怖っ!?
説明文あれだけって………それがまた恐怖を引き立てて来るね。
そして蠢いているって………生きてるの!?
「生きてないから」
あ………そうなんだね?
ライトは私の独り言として出ていた言葉に答えてから鍋をゆっくりと模様が書かれたヘラでかき混ぜ始めた。
ヘラはかき混ぜる度に光り、その光は徐々に鍋へと移っていく。
そして材料はゆっくりと溶けていき………金色に光る液体となった。
ライトは魔法陣を止めて、鍋の中身をいつの間にか出していたポーション瓶に移した。
「………完成だね」
ライトはパチンッ!と指をならして鍋や魔法陣を光の粒子にしてポシェットに入れた。
………これであの子達は助かるのかな?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、レア素材を沢山消費した!………様に見えて実はかなりの数を持ってるからそこまで痛手じゃない、ライト スターダストです」
ディメン「じゃあなんで渋ってたんだよ?」
ライト「だってあの薬、魂の傷を一時的に埋めるだけなんだよ?薬の効果が切れたらまた傷がつくからね、それならあれを使って完治させた方が良かったんだけどね?」
光海「駄目ですよ?」
ライト「わかってるよ………今回のステータスドンッ!」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 6 0/30
・握力 5
・HP 33
・MP 68
・AT 22
・DE 23
・IN 27
・MD 24
・AG 20
・EX 14
スキル
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「そういやあの『形状し難き何かの液体』って結局なんなんだよ」
ライト「ショゴスの足っぽい所」
ディメン「………色違うじゃん」
ライト「乾燥させたらああなった」
ディメン「えぇ?じゃあ何で蠢いてるんだよ」
ライト「乾燥させたら元気になった」
ディメン「………ますますわかんねぇなぁ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
あのショゴスの足っぽい所はロリスラ(ショゴス化)ではないですからね?
別個体です。
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