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第三章後編『やっとついた?アストロデクス王国!』
第七話 謎の魔物の秘密発見?
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ちょい短めです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 光海→実穂
ポイしてぼちゃっ! ポイしてぼちゃっ!
………おかしい、何だか前より増えてる気がする。
そしてこっちはピンチ………どこを動かそう?
私はあれからひたすら魔物を溶岩にテレポートさせていた。
最初の内は何も思わずにやっていたが、途中からあまりの単純作業で眠くなり、今は美堀とチェスをしながらやっている。
「チェックメイトよ」
「あっ!」
美堀がピジョップを動かし、私のキングに狙いを定めた。
えっと………じゃあルークでガード!
「チェックメイト」
美堀はナイトを動かし私のキングを射程に納め、そこから動くとポーンにやられる様な盤面になってしまった。
………美堀強すぎ。
「参りましたぁ………」
「実穂はやっぱりゲームに弱いのね」
「「美堀! 強い!」」
そう。 私はゲームに弱いのだ。
マ◯オは三面から進めない。ゼ◯ダは謎解きは出来ても戦闘で詰まる。 マイ◯ラは建築センス0、しかも誘導が下手すぎてしょっちゅうリフォームされる。
こういったボードゲームやカードゲームも同じく弱い。
でも………楽しければ良いよ!
「ご主人様、魔物の方はいかがですか?」
クルミが首をかしげながら可愛く聞いてくる。
「それがね………全く減らない………しかも何か増えてる気がするんだよね」
私はクルミを撫でながら答えた。
「………少し見せてくれない?」
「良いよ」
私は美堀にリンクして魔法の視界を共有した。
「………美堀、この魔物達、皆同じ方法に進んでるわよ?」
「え?」
私は視界の隅で放置してた視界を大きくして、見てみた。
そこには美堀の言う様に一定方向に向かう魔物達の姿が写っていた。
………と、いうか蜥蜴も居るんだけど………何で?
「魔物が進んでる方向と逆向きに調べてみれば何かわかるかもしれないわね?」
おぉ! 今日の美堀は冴えてるね!
私は美堀のアイデアを採用し、魔物の川を逆流してみた。
どんぶらこ~♪ どんぶらこ~♪………空飛んでるからこれは違うかな?
数分間移動し続けていると、何やら怪しい紫の煙………霧? が地面を満たしている洞窟を見つけた。
うわっ! 凄い怪しい!
「二人共! 見てよこれ!」
私は二人に順番にリンクして映像を見せた。
「………怪しさ満点ね」
「ご主人様、この煙に絶対に触れない様にしてくださいね?」
「うん。 わかったよ」
心配そうに見つめてくるクルミを撫でつつ、私の視界は洞窟に入っていく。
途中、だんだんと暗くなっていくが、魔法の視界の明るさは調節できるので問題無い。
そしてついに少し広い所までたどり着いた。
………ちょっと気持ち悪いね。
そこには赤い血の様な物で描かれた魔法陣が壁や天井、地面に隙間無くビッシリと描かれていた。
そして定期的にいくつかの魔法陣が黒く輝き、真っ黒な魔物をボトリと産み落とすかの様に作り出していく。
………成る程、倒しても倒してもここから増えていくのかな?
そう思って私は魔法陣の文字を見た。
………え? あんな魔法陣ってあるんだね?
普通は魔法陣を一周する形で魔法文字が描かれてるんだけど………この魔法陣、三周してるよ。
そして血で描かれてて読みにくい………と言うか読めない!
「「………実穂(ご主人様)、大丈夫(ですか)?」」
「あ、うん………大丈夫だよ」
クルミと美堀が私を心配している。 双子も不安げに見てきていた。
それに、何か魔法文字読もうとしてたら気持ち悪くなってきた。
………とりあえずライトに連絡!
私はそう思い、ライトにリンクした。
『どうしたの?』
何か魔物の発生源みたいなの見つけた!
私が少し早口でそれを言うと、ライトから焦りの感情が伝わってきた。
………強いのでリンクの強さを小さくした。
『まさかの無限沸きだったなんて………どうりで倒しても数が減らない筈だよ。 この前倒した筈の蜥蜴も無限沸きしてるなら今考えてる事も説明がつく。 もし魔法陣の仕組みが《創造》だったら大変な事になる………しかもこのレベルだとこの町の冒険者では対応できない。 しかも………』
はい、リンク終了!
うん。 私は理解したよ………次からライトとリンクする時は強さを最低にした状態でリンクするべきだってね?
『ちょっ! 切らないでよ!』
ライトが念話で抗議してくるので弱めにリンクを繋ぎ直す。
だって考えてる事が漏れてきて頭痛いんだもん。
『あっ、ごめん………で、その映像見せてもらえないかな?』
私はライトに言われ、視界をライトと共有した。
『………うん。 《創造》じゃなくて《死骸》《召喚》《循環》のコンボだったよ………良かったぁ』
ライトは安堵した様な声で、視界を返してきた。
………え? ライト、どうやって視界を操作したの?
ちょっと乗っ取られそうで怖いんだけど。
『じゃ、僕は魔法陣破壊してくるから………少し危ない事をしてたのはノーカウントって事にしてあげるよ』
………えっ!? 視界だけでの外出も駄目なの!?
『当然だよ………じゃあね』
そしてライトとのリンクは切れた。
………え? やっぱり若干乗っ取られてたよね?………怖っ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、ライト スターダストです」
ディメン「お前、どうやってリンク乗っ取ったんだよ………」
ライト「《魂の繋がり》よ仕組みはわかったからね………スキルを使わずに操作すればいけるよ」
ディメン「恐ろしいやつだなぁ………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 8 38/40
・握力 5
・HP 37
・MP 120
・AT 24
・DE 28
・IN 30
・MD 28
・AG 23
・EX 15
スキル
・支援魔法支配 Lv 2
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 5
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・§高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・§高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「そういや実穂、魔物倒しまくってるのに全く経験値貰えてねぇな」
ライト「人に作られた魔法生物は経験値にならないからねぇ………もしできたらレベリングが簡単になっちゃうから」
ディメン「上手くできてるんだなぁ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
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視点変更 光海→実穂
ポイしてぼちゃっ! ポイしてぼちゃっ!
………おかしい、何だか前より増えてる気がする。
そしてこっちはピンチ………どこを動かそう?
私はあれからひたすら魔物を溶岩にテレポートさせていた。
最初の内は何も思わずにやっていたが、途中からあまりの単純作業で眠くなり、今は美堀とチェスをしながらやっている。
「チェックメイトよ」
「あっ!」
美堀がピジョップを動かし、私のキングに狙いを定めた。
えっと………じゃあルークでガード!
「チェックメイト」
美堀はナイトを動かし私のキングを射程に納め、そこから動くとポーンにやられる様な盤面になってしまった。
………美堀強すぎ。
「参りましたぁ………」
「実穂はやっぱりゲームに弱いのね」
「「美堀! 強い!」」
そう。 私はゲームに弱いのだ。
マ◯オは三面から進めない。ゼ◯ダは謎解きは出来ても戦闘で詰まる。 マイ◯ラは建築センス0、しかも誘導が下手すぎてしょっちゅうリフォームされる。
こういったボードゲームやカードゲームも同じく弱い。
でも………楽しければ良いよ!
「ご主人様、魔物の方はいかがですか?」
クルミが首をかしげながら可愛く聞いてくる。
「それがね………全く減らない………しかも何か増えてる気がするんだよね」
私はクルミを撫でながら答えた。
「………少し見せてくれない?」
「良いよ」
私は美堀にリンクして魔法の視界を共有した。
「………美堀、この魔物達、皆同じ方法に進んでるわよ?」
「え?」
私は視界の隅で放置してた視界を大きくして、見てみた。
そこには美堀の言う様に一定方向に向かう魔物達の姿が写っていた。
………と、いうか蜥蜴も居るんだけど………何で?
「魔物が進んでる方向と逆向きに調べてみれば何かわかるかもしれないわね?」
おぉ! 今日の美堀は冴えてるね!
私は美堀のアイデアを採用し、魔物の川を逆流してみた。
どんぶらこ~♪ どんぶらこ~♪………空飛んでるからこれは違うかな?
数分間移動し続けていると、何やら怪しい紫の煙………霧? が地面を満たしている洞窟を見つけた。
うわっ! 凄い怪しい!
「二人共! 見てよこれ!」
私は二人に順番にリンクして映像を見せた。
「………怪しさ満点ね」
「ご主人様、この煙に絶対に触れない様にしてくださいね?」
「うん。 わかったよ」
心配そうに見つめてくるクルミを撫でつつ、私の視界は洞窟に入っていく。
途中、だんだんと暗くなっていくが、魔法の視界の明るさは調節できるので問題無い。
そしてついに少し広い所までたどり着いた。
………ちょっと気持ち悪いね。
そこには赤い血の様な物で描かれた魔法陣が壁や天井、地面に隙間無くビッシリと描かれていた。
そして定期的にいくつかの魔法陣が黒く輝き、真っ黒な魔物をボトリと産み落とすかの様に作り出していく。
………成る程、倒しても倒してもここから増えていくのかな?
そう思って私は魔法陣の文字を見た。
………え? あんな魔法陣ってあるんだね?
普通は魔法陣を一周する形で魔法文字が描かれてるんだけど………この魔法陣、三周してるよ。
そして血で描かれてて読みにくい………と言うか読めない!
「「………実穂(ご主人様)、大丈夫(ですか)?」」
「あ、うん………大丈夫だよ」
クルミと美堀が私を心配している。 双子も不安げに見てきていた。
それに、何か魔法文字読もうとしてたら気持ち悪くなってきた。
………とりあえずライトに連絡!
私はそう思い、ライトにリンクした。
『どうしたの?』
何か魔物の発生源みたいなの見つけた!
私が少し早口でそれを言うと、ライトから焦りの感情が伝わってきた。
………強いのでリンクの強さを小さくした。
『まさかの無限沸きだったなんて………どうりで倒しても数が減らない筈だよ。 この前倒した筈の蜥蜴も無限沸きしてるなら今考えてる事も説明がつく。 もし魔法陣の仕組みが《創造》だったら大変な事になる………しかもこのレベルだとこの町の冒険者では対応できない。 しかも………』
はい、リンク終了!
うん。 私は理解したよ………次からライトとリンクする時は強さを最低にした状態でリンクするべきだってね?
『ちょっ! 切らないでよ!』
ライトが念話で抗議してくるので弱めにリンクを繋ぎ直す。
だって考えてる事が漏れてきて頭痛いんだもん。
『あっ、ごめん………で、その映像見せてもらえないかな?』
私はライトに言われ、視界をライトと共有した。
『………うん。 《創造》じゃなくて《死骸》《召喚》《循環》のコンボだったよ………良かったぁ』
ライトは安堵した様な声で、視界を返してきた。
………え? ライト、どうやって視界を操作したの?
ちょっと乗っ取られそうで怖いんだけど。
『じゃ、僕は魔法陣破壊してくるから………少し危ない事をしてたのはノーカウントって事にしてあげるよ』
………えっ!? 視界だけでの外出も駄目なの!?
『当然だよ………じゃあね』
そしてライトとのリンクは切れた。
………え? やっぱり若干乗っ取られてたよね?………怖っ。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、ライト スターダストです」
ディメン「お前、どうやってリンク乗っ取ったんだよ………」
ライト「《魂の繋がり》よ仕組みはわかったからね………スキルを使わずに操作すればいけるよ」
ディメン「恐ろしいやつだなぁ………今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 8 38/40
・握力 5
・HP 37
・MP 120
・AT 24
・DE 28
・IN 30
・MD 28
・AG 23
・EX 15
スキル
・支援魔法支配 Lv 2
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 5
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・§高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・§高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「そういや実穂、魔物倒しまくってるのに全く経験値貰えてねぇな」
ライト「人に作られた魔法生物は経験値にならないからねぇ………もしできたらレベリングが簡単になっちゃうから」
ディメン「上手くできてるんだなぁ………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
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ディメン&ライト「さようなら」
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