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第三章後編『やっとついた?アストロデクス王国!』
第十四話 ワープホールの暴走
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視点変更 クルミ→実穂
うえっ! またジョーカー引いちゃった………。
………あっ、バレたっぽいね。顔に出ちゃってたのかなぁ?
と、言う訳でクルミの武器調整が終わるまでの間、トランプをして待ってようって話になって今に至るんだけど………ライトは何か疲れた顔して誰かと念話し始めたり、私がまた連敗してたりで………うん。 二個目のは私が弱いだけだね。
まぁバレちゃったのは仕方が無いし、私はこのカードを『魂が繋がりし者の主への思いを確認。 スキル《§高?の?護》を自動使用します』えっ!? 何!?
『魂が繋がりし者への介入成功。 取得待機中のスキル《魔力操作》をスキル《妖力操作》へ変化します』
ちょっ! とりあえず色々気になるけどまずはソウルリンカーって何!?
『変化完了。 魂が繋がり者はスキル《妖力操作》を取得しました』
………えっと、終わった?
「………ちょっと待ってて」
「えぇ、この二人は任せて頂戴」
先程までの私の焦り様を見てた美堀は、すんなりと承諾してくれた。
「………」
そして私は無言でライトにリンクを繋げるのであった。
『………あれ? 実穂? どうしたの? リンクなんか繋げて』
またスキルが暴走したからどうすれば良いか聞きに来たの。
『………どんな感じに暴走したの?』
何かソウルリンカーとか言う何かに介入して、《妖力操作》を覚えさせた………って感じかな?
『っ!? ちょっと待って! 今すぐそっちに行く!』
その言葉通り、私の近くに出現したワープホールから、ライトが飛び出してきた。
「ちょっとログ見せてもらうよ!」
そして光ってる本を出現させ、私に表紙を向けながら本を開いた。
「………えぇ? ログにも魂が繋がり者としか書かれてない………どういう事?」
………まずはログが何なのか知りたいんだけど………何か嫌な予感がするんだよねー………ちょっとクルミの様子が無性に見に行きたくなったし。
「ねぇ、ライト。 クルミってどこで武器調整してるの?」
「どこって………訓練室だけど」
「そこの様子って見れない?」
「見れるよ?」
ライトはウィンドウを出現させ、少し操作すると空中に何処かの部屋の様子が写し出された。
その中は驚く程質素で、家具や物等が何もない、四角い部屋だった。
その中心で、一人の少女が倒れている。
「………っ! ライト! あそこまで開いて!」
私がそう言うと同時に、先程まで開いていたワープホールが一度閉じ、また開いた。
私はライトよりも先にその中へ入っていく。
「クルミ!」
私は倒れているクルミに駆け寄りながら、無言でエクストラヒールを使った。
少し遅れてライトが駆けつけ、まだ開いていた本を今度はクルミに向けた。
「………うん、大丈夫、気絶してるだけだね」
「………よかったぁ……」
私は力が抜けて、座り込んでしまった。
「実穂! どうしたの!?」
「「実穂!」」
さっきの私の声に反応したのか、美堀と双子も、ワープホールを潜って私を追いかけてきた。
「………えっ? 妖力切れ? でも普通の生物が妖力なんて………あっ、そう言う事か」
………ライトがクルミの近くに落ちていた短剣を拾い上げる。
そして本を仕舞い、眼鏡を取り出してかけた。
「………うん、やっぱり変化してる」
皆に事情を説明していた私は、そのライトの呟きに反応して、短剣を森羅万象で調べてみた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後悔の刃
レア度 S
とある奴隷の少女が所持している後悔の念と、主への純粋な思いが産み出した奇跡の逸品。
元の機能である『魔力造刃』は『影鏡造刃』へと変化し、魔力ではなく妖力を使用する形になった。
強大な力を有しているが、未だに未完成である
・影鏡造刃
・不壊
・スピリットグロウ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この後悔って、竜の里の時の事だよね。
クルミ………。
「………おかしい」
「え?」
ライトが考えながら呟いた一言に、私は反射で反応してしまった。
「この武器を使った程度でこんなにも妖力は減らないはず、妖力は本来、存在力みたいな感じの物だから媒介が無いと使えないし………」
………ムーンさんで例えればお面かな?
「………もしかして昇華? いや、でも妖力を使い始めたばかりでそれは使えない筈………」
私は倒れているクルミの頭を撫でながら、周りに浮かんでる黒い霧の様な物を見ていた。
「ねぇ、ライト? これがその妖力なの?」
私が霧を見ながら訪ねる。
ライトはその言葉で、周りを見渡してから首を傾げ、今度は別の眼鏡を掛けた。
「っ!? 何この濃度! ちょっと不味いかも………皆! 急いでこの部屋から出て!」
ライトは慌てながら、凄い剣幕でワープホールを少し大きくした。
私はクルミを抱き抱え、皆と一緒に元の部屋へと戻った。
そしてライトが出た瞬間、ワープホールは突如として色を失い、周りを吸い込み始めた。
私達は部屋に戻った勢いで少し離れていたが、ライトは出た直後なのでその吸い込みに吸われかけている。
現在はライトの手足から出ている青い光でギリギリ吸い込まれていない状態だ。
「ライト!」
私が《エリアテレポート》でライトを助けようとするが、謎の力で魔力が霧散した。
それを見て美堀が近付いて助けに行こうとするが………
「来たら駄目!」
ライト本人の言葉で止まった。
双子は互いを抱き締めながら、震えている。
「実穂! これ持ってて!」
ライトはポシェットから機械みたいな取り出して投げた。
私がそれを受け取ると同時に、その機械から光海さんが飛び出してきた。
「マスター!」
「光海! 最優先命令! 皆を危険から守って! これは僕が戻ってくるまで有効!」
「マスター………了解しました」
光海さんは何か言いたげであったが、ライトが小さく笑うと大人しく頭を下げた。
「………さて、もうそろそろ限界かなぁ」
ライトはそう呟きながら手元を見る。
手から放出されてる光は時々揺らぎ、たまに一瞬消えてはまた出たりしている。
「………じゃ! 危ない場所には行かないでよ!」
その言葉を最後に、ライトは灰色のワープホールに吸い込まれていった。
「………マスター」
静まり返った室内に、痛々しく呟く光海さんの言葉が響く。
しかしその数秒後、光海さんの表情はいつもの微笑に変わる。
………無理をしているのは丸解りなのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→ライト
「…………ぅん?」
僕はチャラリと揺れる鎖の音で目を覚ます。
………牢屋?
「………あぁ、なるほどね」
そして周りの状況を見て、暴走したワープホールの行き先を理解した。
「失敗したなぁ………まさか妖力で不安定になった空間を使ってワープホールを乗っ取るなんて………いつもの暴走とは少し違ったんだから着付けば良かったのに………」
僕は試しに魔法を使おうとしてみた。
しかし、魔法どころか魔力すら集まらない。
それに、いつもの制限を維持する為の演算が無くなっている気がする。
………なるほど、つまりスキル封印の鎖だね?
振りほどこうにも僕の力じゃどうしようも無いので、大人しく周りの環境を見始めた頃、古ぼけた扉が開く様な音がした。
その音の方向を見てみると、赤いフードを被った三人の人間が、色々な道具を持ってこちらに向かってくる。
その中には、割れたガラス等が張られている鞭や、釘バット、明らかに酸であろう液体などが入っていた。
………ま、数日なら耐えられるでしょ。
そう楽観視している僕の目の前で、フードの人間は牢屋の鍵を開けるのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
シルフィーユ(以下シルフィ)「………えっと、何で私が呼ばれたのかしら?」
ディメン「あいつが居る部屋、何故か妨害されてこの部屋にあいつの魂を連れてこれないからな、その代理だ」
シルフィ「何でよ、他ので暇な奴沢山居たでしょう?」
ディメン「付き合い悪いなー、風神の名前が泣くぞー?」
シルフィ「泣かないわよ………はぁ、良いわ、あいつが戻るまでね?」
ディメン「おー………と、行きたい所だけどまずは今回のステータスだ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 8 38/40
・握力 5
・HP 37
・MP 120
・AT 24
・DE 28
・IN 30
・MD 28
・AG 23
・EX 15
スキル
・支援魔法支配 Lv 2
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 5
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・§高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・§高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シルフィ「え? 何この子? レベル低すぎない?」
ディメン「取得経験値1/4だからなぁ」
シルフィ「良くここまで無事だっわね………」
ディメン「ま、あいつにとってレベルは合って無い様な物だろ、魔法は魔力消費無しでバンバン使えるんだし」
シルフィ「極端なステータスね」
ディメン「そうとも言うな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
シルフィ「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いするわ」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&シルフィ「さようなら」
うえっ! またジョーカー引いちゃった………。
………あっ、バレたっぽいね。顔に出ちゃってたのかなぁ?
と、言う訳でクルミの武器調整が終わるまでの間、トランプをして待ってようって話になって今に至るんだけど………ライトは何か疲れた顔して誰かと念話し始めたり、私がまた連敗してたりで………うん。 二個目のは私が弱いだけだね。
まぁバレちゃったのは仕方が無いし、私はこのカードを『魂が繋がりし者の主への思いを確認。 スキル《§高?の?護》を自動使用します』えっ!? 何!?
『魂が繋がりし者への介入成功。 取得待機中のスキル《魔力操作》をスキル《妖力操作》へ変化します』
ちょっ! とりあえず色々気になるけどまずはソウルリンカーって何!?
『変化完了。 魂が繋がり者はスキル《妖力操作》を取得しました』
………えっと、終わった?
「………ちょっと待ってて」
「えぇ、この二人は任せて頂戴」
先程までの私の焦り様を見てた美堀は、すんなりと承諾してくれた。
「………」
そして私は無言でライトにリンクを繋げるのであった。
『………あれ? 実穂? どうしたの? リンクなんか繋げて』
またスキルが暴走したからどうすれば良いか聞きに来たの。
『………どんな感じに暴走したの?』
何かソウルリンカーとか言う何かに介入して、《妖力操作》を覚えさせた………って感じかな?
『っ!? ちょっと待って! 今すぐそっちに行く!』
その言葉通り、私の近くに出現したワープホールから、ライトが飛び出してきた。
「ちょっとログ見せてもらうよ!」
そして光ってる本を出現させ、私に表紙を向けながら本を開いた。
「………えぇ? ログにも魂が繋がり者としか書かれてない………どういう事?」
………まずはログが何なのか知りたいんだけど………何か嫌な予感がするんだよねー………ちょっとクルミの様子が無性に見に行きたくなったし。
「ねぇ、ライト。 クルミってどこで武器調整してるの?」
「どこって………訓練室だけど」
「そこの様子って見れない?」
「見れるよ?」
ライトはウィンドウを出現させ、少し操作すると空中に何処かの部屋の様子が写し出された。
その中は驚く程質素で、家具や物等が何もない、四角い部屋だった。
その中心で、一人の少女が倒れている。
「………っ! ライト! あそこまで開いて!」
私がそう言うと同時に、先程まで開いていたワープホールが一度閉じ、また開いた。
私はライトよりも先にその中へ入っていく。
「クルミ!」
私は倒れているクルミに駆け寄りながら、無言でエクストラヒールを使った。
少し遅れてライトが駆けつけ、まだ開いていた本を今度はクルミに向けた。
「………うん、大丈夫、気絶してるだけだね」
「………よかったぁ……」
私は力が抜けて、座り込んでしまった。
「実穂! どうしたの!?」
「「実穂!」」
さっきの私の声に反応したのか、美堀と双子も、ワープホールを潜って私を追いかけてきた。
「………えっ? 妖力切れ? でも普通の生物が妖力なんて………あっ、そう言う事か」
………ライトがクルミの近くに落ちていた短剣を拾い上げる。
そして本を仕舞い、眼鏡を取り出してかけた。
「………うん、やっぱり変化してる」
皆に事情を説明していた私は、そのライトの呟きに反応して、短剣を森羅万象で調べてみた。
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後悔の刃
レア度 S
とある奴隷の少女が所持している後悔の念と、主への純粋な思いが産み出した奇跡の逸品。
元の機能である『魔力造刃』は『影鏡造刃』へと変化し、魔力ではなく妖力を使用する形になった。
強大な力を有しているが、未だに未完成である
・影鏡造刃
・不壊
・スピリットグロウ
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この後悔って、竜の里の時の事だよね。
クルミ………。
「………おかしい」
「え?」
ライトが考えながら呟いた一言に、私は反射で反応してしまった。
「この武器を使った程度でこんなにも妖力は減らないはず、妖力は本来、存在力みたいな感じの物だから媒介が無いと使えないし………」
………ムーンさんで例えればお面かな?
「………もしかして昇華? いや、でも妖力を使い始めたばかりでそれは使えない筈………」
私は倒れているクルミの頭を撫でながら、周りに浮かんでる黒い霧の様な物を見ていた。
「ねぇ、ライト? これがその妖力なの?」
私が霧を見ながら訪ねる。
ライトはその言葉で、周りを見渡してから首を傾げ、今度は別の眼鏡を掛けた。
「っ!? 何この濃度! ちょっと不味いかも………皆! 急いでこの部屋から出て!」
ライトは慌てながら、凄い剣幕でワープホールを少し大きくした。
私はクルミを抱き抱え、皆と一緒に元の部屋へと戻った。
そしてライトが出た瞬間、ワープホールは突如として色を失い、周りを吸い込み始めた。
私達は部屋に戻った勢いで少し離れていたが、ライトは出た直後なのでその吸い込みに吸われかけている。
現在はライトの手足から出ている青い光でギリギリ吸い込まれていない状態だ。
「ライト!」
私が《エリアテレポート》でライトを助けようとするが、謎の力で魔力が霧散した。
それを見て美堀が近付いて助けに行こうとするが………
「来たら駄目!」
ライト本人の言葉で止まった。
双子は互いを抱き締めながら、震えている。
「実穂! これ持ってて!」
ライトはポシェットから機械みたいな取り出して投げた。
私がそれを受け取ると同時に、その機械から光海さんが飛び出してきた。
「マスター!」
「光海! 最優先命令! 皆を危険から守って! これは僕が戻ってくるまで有効!」
「マスター………了解しました」
光海さんは何か言いたげであったが、ライトが小さく笑うと大人しく頭を下げた。
「………さて、もうそろそろ限界かなぁ」
ライトはそう呟きながら手元を見る。
手から放出されてる光は時々揺らぎ、たまに一瞬消えてはまた出たりしている。
「………じゃ! 危ない場所には行かないでよ!」
その言葉を最後に、ライトは灰色のワープホールに吸い込まれていった。
「………マスター」
静まり返った室内に、痛々しく呟く光海さんの言葉が響く。
しかしその数秒後、光海さんの表情はいつもの微笑に変わる。
………無理をしているのは丸解りなのだった。
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視点変更 実穂→ライト
「…………ぅん?」
僕はチャラリと揺れる鎖の音で目を覚ます。
………牢屋?
「………あぁ、なるほどね」
そして周りの状況を見て、暴走したワープホールの行き先を理解した。
「失敗したなぁ………まさか妖力で不安定になった空間を使ってワープホールを乗っ取るなんて………いつもの暴走とは少し違ったんだから着付けば良かったのに………」
僕は試しに魔法を使おうとしてみた。
しかし、魔法どころか魔力すら集まらない。
それに、いつもの制限を維持する為の演算が無くなっている気がする。
………なるほど、つまりスキル封印の鎖だね?
振りほどこうにも僕の力じゃどうしようも無いので、大人しく周りの環境を見始めた頃、古ぼけた扉が開く様な音がした。
その音の方向を見てみると、赤いフードを被った三人の人間が、色々な道具を持ってこちらに向かってくる。
その中には、割れたガラス等が張られている鞭や、釘バット、明らかに酸であろう液体などが入っていた。
………ま、数日なら耐えられるでしょ。
そう楽観視している僕の目の前で、フードの人間は牢屋の鍵を開けるのだった。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
シルフィーユ(以下シルフィ)「………えっと、何で私が呼ばれたのかしら?」
ディメン「あいつが居る部屋、何故か妨害されてこの部屋にあいつの魂を連れてこれないからな、その代理だ」
シルフィ「何でよ、他ので暇な奴沢山居たでしょう?」
ディメン「付き合い悪いなー、風神の名前が泣くぞー?」
シルフィ「泣かないわよ………はぁ、良いわ、あいつが戻るまでね?」
ディメン「おー………と、行きたい所だけどまずは今回のステータスだ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 8 38/40
・握力 5
・HP 37
・MP 120
・AT 24
・DE 28
・IN 30
・MD 28
・AG 23
・EX 15
スキル
・支援魔法支配 Lv 2
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 5
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・§高?の?護
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
・森羅万象(一部封印中)
加護 呪い
称号
・異世界人
・§高?の?護
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・強者
・生者
・死者
・支援の支配者
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シルフィ「え? 何この子? レベル低すぎない?」
ディメン「取得経験値1/4だからなぁ」
シルフィ「良くここまで無事だっわね………」
ディメン「ま、あいつにとってレベルは合って無い様な物だろ、魔法は魔力消費無しでバンバン使えるんだし」
シルフィ「極端なステータスね」
ディメン「そうとも言うな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
シルフィ「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いするわ」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&シルフィ「さようなら」
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