お気楽少女の異世界転移――チートな仲間と旅をする――

敬二 盤

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第三章後編『やっとついた?アストロデクス王国!』

関話 第二章&三章の人物紹介後編

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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」

ライト「どうも皆さんこんにちは、ライト スターダストです」

ディメン「さて、いつもの挨拶も済んだし………続き、やっていくぜ!」


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インカ
性別 女 年齢 7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陰)

竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
その苛めは『角無し…双子…災い…………………………………呼ぶ』といった大部分が掠れて見えなくなっている石板のせいでもある。
ヨウタと手を繋いでいれば、魔力が具現化した片角が出現し、竜魔法を通常の何倍もの威力で使用する事ができ、協力な身体強化状態となる。
一人称は『インカ』


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ディメン「こいつの一人称って、自分の名前を呼ぶから紛らわしいよな」

ライト「『インカね! ヨウタと一緒にインカの写真撮ったの!』みたいな?」

ディメン「まずあの世界に写真技術無いだろ………でもまぁ、そんな感じだな」


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ヨウタ
性別 男 年齢7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陽)

竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では能力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
度々インカを庇う事もあるが、その場合裏でインカが余計苛められているのをヨウタは知らない。
というよりはインカが気付かせない様にしていた。
インカは迷惑に思っておらず、逆に嬉しかったらしい。
インカと手を繋いでいれば、前述の通りの力を扱う事ができる。
一人称は『ヨウタ』


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ディメン「ありがた迷惑だけどその気持ちが嬉しかったんだな」

ライト「ちなみにそのお陰でインカの方がDE(防御力)が少しだけ高い」

ディメン「それ素直に凄いって言っちゃ駄目なやつだろ」


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マリー コリュイ
性別 女 年齢 43歳
種族 竜人族
職業 竜神の奉仕者

竜の里の村長
インカとヨウタを産んでから、村の皆に疎まれる様になった
実は妖力を持っているが、それを操る事はできず、魔力を妖力に変換してしまう性質に変化させる程に溜め込んでしまっている
二人を実穂達に預けてからは、安心してインカとヨウタが帰って来られる様な里にしようと近辺の竜の里に協力を仰ぎ、活気ある村を作ろうと頑張っている


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ライト「実はあの里で唯一竜神と関わりのある人だったりする」

ディメン「………って事は………まさか次紹介する奴って初対面の竜神にいきなり助けてくれって懇願したって事か?」

ライト「そうだね」

ディメン「えぇ?」


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ザクロ
性別 男 年齢 23歳
種族 竜人族
職業 罪人

竜人族の村に住んでいた青年
ある日石碑を発見し、そこに書いてあった言葉を湾曲させて村の人々に伝える事で、村長の座を奪おうとしていた
ライトとゼロクに色々と自白させられ、様々な事を吐いた後、どこか遠い所で罪人として働かされている


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ディメン「こいつはあれだな、純粋悪」

ライト「人間らしいっちゃ人間らしいけど………欲が強すぎるんだよね」

ディメン「所でこいつってどこで働いてるんだ?」

ライト「え? さっき聞いたでしょ? "遠い所"って」

ディメン「………ま、よくわからないから次だ次!」


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ゼロク
性別 女 年齢『ナイショだよ』
種族 魔法生物(仮)
職業 医療管理者

ライトの魔法生物の一人
名前の由来は09
いつもナース服を来ていて、語尾が『なのです』
様々な薬の作り方と効力、副作用等を全て覚えていて、即座に生成できる程の腕前を持つ
手術等もできるが、部下に手術特化型の能力を持った部下が居るので、任せている
ゼロシと仲良く、休日にはよく一緒に出掛けている


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ディメン「お前の本職、部下より劣ってんじゃねぇか」

ライト「ぼ、僕の技術は魔力での効力上昇ごり押しもできるからセーフだよ」

ディメン「技術どこ行った」


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トゥーン オフ
性別 女 年齢 154歳
種族 魔人
職業 睡魔

魔王国四天王の一人『狂眠』のトゥーンで、いつも眠そうな人
小柄で、いつも浮いて移動している
魔力の数は膨大で、有事の時には勇者を簡単に殲滅したりする
魔王様とはよくわからない仲で、一応は慕っている………と思われる
寝る時はベッドではなく必ず布団で、布団は必ず地面に敷くといった謎の拘りを持っている


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ディメン「掴み所の無さそうな奴だな」

ライト「いや? 寝具あげると動くから操作はしやすいよ?」

ディメン「行動理由が単純なのか………」


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ストック
性別 男 年齢28歳
種族 人間
職業 兵士

王国と魔王国の国境を守っている兵士の一人
実力は中々なのだが、気性が荒い事が欠点だった
今では結婚し、気性も落ち着いたので信頼のおける兵士の一人となっている


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ディメン「地味に良い奴だな」

ライト「昔は暴れん坊、今では民の味方だね」


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ジュマダー
性別 男 年齢 不詳
種族 人間
職業 彫金師

実穂達にマジックアクセサリーを売った商人
実はライトとは古い仲で、度々物を買い売りしている
年齢が不詳なのは所持しているマジックアクセサリーのせいでかなり長生きしていて、実年齢がわからない為
かなりの力を持ったアクセサリーを作る事ができるが、自身が売りたいと思った人にしか売らないと言う


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ディメン「長生きできるマジックアクセサリー作れるとか………貴族達が知ったら大騒ぎになるぞ?」

ライト「実際どこかの馬鹿な貴族が騒ぎ立てて行方不明になってる」

ディメン「えぇ?」

ライト「実行したのは僕」

ディメン「ならそれ行方不明じゃなくて誘拐だろ」


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プライ・レイ・アストロデクス
性別 男 年齢 37歳
種族 人間
職業 国王

アストロデクス王国の国王でライトの親友
基本的にはお茶目で優しい性格をしているが、国の為になると厳しい選択も迷わない強さを有する
ライトとは子供の頃からの仲で、ライトに良く世話をされていた
実はかなり強く、帝王と同等の力を持っているらしいが、戦っている所を見た家臣は一人も居ないらしい


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ディメン「本当に強いのか?」

ライト「うん、強かったよ?」

ディメン「お前は見た事あるんだな」

ライト「だって見た事が無いのは"家臣"だしね」


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ジャスミン
性別 『女の子よ♪』年齢 『乙女のヒ・ミ・ツ♪』
種族 人間
職業 戦鞭舞士ファイティングサディダンサー

化け物しか居ないとされているSランク冒険者の一人で、筋肉が物凄い男
愛用の鞭を一振りすると地は裂け、魔物は消え去ると言う
見る物を魅了するスキルを持っており、それの発動条件は『美しさ』
身体強化と似たスキルも持っていて、それの条件も『美しさ』
ちなみに『美しさ』とは筋肉も入るらしい


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ディメン「いや筋肉は入らねぇだろ」

ライト「ボディビルとかあるじゃん………というより普通に説明に介入してきてるのに突っ込まないんだね?」

ディメン「突っ込んだら負けな気がした」


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筋肉三兄弟
性別 男 年齢 不明
種族 筋肉王鬼
職業 筋肉戦士

三人で一人の三兄弟
体力を共有しているが、一人に与えられるダメージは決まっている上に超スピードで回復しているのでゴキブリ並みの生命力を持つ
長男、次男、三男はそれぞれ発達している筋肉の場所が違うらしい


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ディメン「うわでた」

ライト「神出鬼没のヤバイ奴らだね」

ディメン「出会いたくは無いよな」


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ゼロロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 ハイランナー

ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は06
のんびりとした性格で、外での素材採取等の任務を主にしている
車やバイクといった乗り物に乗ると性格が一変し、かなり荒っぽくなる


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ディメン「お前の仲間、ヤバイ奴しか居ないのか?」

ライト「ゼロクは良心、他にも良心は居るよ」

ディメン「否定はしないんだな」


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ゼロハ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 自然調和士

ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は08
丁寧な性格で、何事にも動じない、主に作物の管理等を任されている
自然を操る事ができ、ゼロロの荒っぽい運転で車が傷付かない様にサポートしたりする


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ライト「ほら、良心居たでしょ?」

ディメン「まぁ………こいつは大丈夫そうだな」

ライト「うん、少し天然入ってるけどそれでも他の子よりは………」


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ゼロミ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 統率者

ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は03
真面目な性格で、一部の人からは『先生』と言う渾名で呼ばれている
仕事のサポートがメインの仕事で、人手が足りない所へ手助けに行ったりしている


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ディメン「またまともな奴だな」

ライト「実はお酒好きだったりするよ」

ディメン「人間味が凄いな」


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ゼロヒ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 戦士

ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は01
やや乱暴な性格だが、節度はちゃんと守っていたり、細かい所まで気が回ったりする
近接戦闘がメインで、ライトの相手が苦手な『人形で小型』だったり、殲滅戦の時に呼び出される
実はかなりのレベルの火魔法が使えるが、本人が嫌がるので使われていない


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ディメン「問題児に見えて良い奴だったな」

ライト「名前の由来は01でもやってきたのは2番目なんだよね」

ディメン「一番は光海だろ?」

ライト「当たり~」


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ゼロフ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 魔法使い

ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は02
大人しい性格だが、怒らせると怖い
魔法を使う戦闘がメインの仕事で、遠距離戦の時に良く呼び出される
ゼロヒとは良く喧嘩をするが、『喧嘩するほど仲が良い』が見事に当てはまる仲


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ライト「この二人の喧嘩はお互いを信頼してる様な感じがあって楽しい」

ディメン「ギスギスした感じの喧嘩は嫌だもんな」

ライト「そうだよね!」


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ヒゼロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 狙撃手

ライトの魔法生物(仮)の一人
10が名前の由来
非常に根倉な性格で、自己評価が低い
しかしその腕前は確かで、かなりの命中精度を誇る
主に物理的な遠距離戦闘がメインで、弓を良く扱う


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ライト「遠距離だけなら最強の一角だよ」

ディメン「まぁ命中率が凄いしな」

ライト「僕でさえ扱えない弓も扱うんだから………凄いよ」

ディメン「お前のはただの握力不足だろ」


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アシス・エッジ・アストロデクス
性別 男 年齢 8歳
種族 人間
職業 王子

国王の子供で第二王子
優しい兄とお茶目な父、厳しくも優しい母、大人しい姉に育てられた為、やんちゃな性格ながらも人を思いやれる優しい子になっている
兄は王の優秀な所を継いだが、アシスは王の強い所を継いだらしい


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ディメン「成長したら強くなりそうだな」

ライト「だからこそ早い内に思いやりを覚えさせなきゃ駄目なんだけどね?」

ディメン「成功したら優しくて強い王弟ができるな………さて、これで全員か?」

ライト「勇者組と悪魔は短縮したから………これで全員の筈だね」

ディメン「なら終わるか………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」

ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」

ディメン「それでは皆さん」

ディメン&ライト「さようなら」
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