170 / 188
第三章後編『やっとついた?アストロデクス王国!』
関話 第二章&三章の人物紹介後編
しおりを挟む
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、ライト スターダストです」
ディメン「さて、いつもの挨拶も済んだし………続き、やっていくぜ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インカ
性別 女 年齢 7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陰)
竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
その苛めは『角無し…双子…災い…………………………………呼ぶ』といった大部分が掠れて見えなくなっている石板のせいでもある。
ヨウタと手を繋いでいれば、魔力が具現化した片角が出現し、竜魔法を通常の何倍もの威力で使用する事ができ、協力な身体強化状態となる。
一人称は『インカ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「こいつの一人称って、自分の名前を呼ぶから紛らわしいよな」
ライト「『インカね! ヨウタと一緒にインカの写真撮ったの!』みたいな?」
ディメン「まずあの世界に写真技術無いだろ………でもまぁ、そんな感じだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヨウタ
性別 男 年齢7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陽)
竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では能力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
度々インカを庇う事もあるが、その場合裏でインカが余計苛められているのをヨウタは知らない。
というよりはインカが気付かせない様にしていた。
インカは迷惑に思っておらず、逆に嬉しかったらしい。
インカと手を繋いでいれば、前述の通りの力を扱う事ができる。
一人称は『ヨウタ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「ありがた迷惑だけどその気持ちが嬉しかったんだな」
ライト「ちなみにそのお陰でインカの方がDE(防御力)が少しだけ高い」
ディメン「それ素直に凄いって言っちゃ駄目なやつだろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マリー コリュイ
性別 女 年齢 43歳
種族 竜人族
職業 竜神の奉仕者
竜の里の村長
インカとヨウタを産んでから、村の皆に疎まれる様になった
実は妖力を持っているが、それを操る事はできず、魔力を妖力に変換してしまう性質に変化させる程に溜め込んでしまっている
二人を実穂達に預けてからは、安心してインカとヨウタが帰って来られる様な里にしようと近辺の竜の里に協力を仰ぎ、活気ある村を作ろうと頑張っている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「実はあの里で唯一竜神と関わりのある人だったりする」
ディメン「………って事は………まさか次紹介する奴って初対面の竜神にいきなり助けてくれって懇願したって事か?」
ライト「そうだね」
ディメン「えぇ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ザクロ
性別 男 年齢 23歳
種族 竜人族
職業 罪人
竜人族の村に住んでいた青年
ある日石碑を発見し、そこに書いてあった言葉を湾曲させて村の人々に伝える事で、村長の座を奪おうとしていた
ライトとゼロクに色々と自白させられ、様々な事を吐いた後、どこか遠い所で罪人として働かされている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「こいつはあれだな、純粋悪」
ライト「人間らしいっちゃ人間らしいけど………欲が強すぎるんだよね」
ディメン「所でこいつってどこで働いてるんだ?」
ライト「え? さっき聞いたでしょ? "遠い所"って」
ディメン「………ま、よくわからないから次だ次!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロク
性別 女 年齢『ナイショだよ』
種族 魔法生物(仮)
職業 医療管理者
ライトの魔法生物の一人
名前の由来は09
いつもナース服を来ていて、語尾が『なのです』
様々な薬の作り方と効力、副作用等を全て覚えていて、即座に生成できる程の腕前を持つ
手術等もできるが、部下に手術特化型の能力を持った部下が居るので、任せている
ゼロシと仲良く、休日にはよく一緒に出掛けている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「お前の本職、部下より劣ってんじゃねぇか」
ライト「ぼ、僕の技術は魔力での効力上昇ごり押しもできるからセーフだよ」
ディメン「技術どこ行った」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トゥーン オフ
性別 女 年齢 154歳
種族 魔人
職業 睡魔
魔王国四天王の一人『狂眠』のトゥーンで、いつも眠そうな人
小柄で、いつも浮いて移動している
魔力の数は膨大で、有事の時には勇者を簡単に殲滅したりする
魔王様とはよくわからない仲で、一応は慕っている………と思われる
寝る時はベッドではなく必ず布団で、布団は必ず地面に敷くといった謎の拘りを持っている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「掴み所の無さそうな奴だな」
ライト「いや? 寝具あげると動くから操作はしやすいよ?」
ディメン「行動理由が単純なのか………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストック
性別 男 年齢28歳
種族 人間
職業 兵士
王国と魔王国の国境を守っている兵士の一人
実力は中々なのだが、気性が荒い事が欠点だった
今では結婚し、気性も落ち着いたので信頼のおける兵士の一人となっている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「地味に良い奴だな」
ライト「昔は暴れん坊、今では民の味方だね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジュマダー
性別 男 年齢 不詳
種族 人間
職業 彫金師
実穂達にマジックアクセサリーを売った商人
実はライトとは古い仲で、度々物を買い売りしている
年齢が不詳なのは所持しているマジックアクセサリーのせいでかなり長生きしていて、実年齢がわからない為
かなりの力を持ったアクセサリーを作る事ができるが、自身が売りたいと思った人にしか売らないと言う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「長生きできるマジックアクセサリー作れるとか………貴族達が知ったら大騒ぎになるぞ?」
ライト「実際どこかの馬鹿な貴族が騒ぎ立てて行方不明になってる」
ディメン「えぇ?」
ライト「実行したのは僕」
ディメン「ならそれ行方不明じゃなくて誘拐だろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プライ・レイ・アストロデクス
性別 男 年齢 37歳
種族 人間
職業 国王
アストロデクス王国の国王でライトの親友
基本的にはお茶目で優しい性格をしているが、国の為になると厳しい選択も迷わない強さを有する
ライトとは子供の頃からの仲で、ライトに良く世話をされていた
実はかなり強く、帝王と同等の力を持っているらしいが、戦っている所を見た家臣は一人も居ないらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「本当に強いのか?」
ライト「うん、強かったよ?」
ディメン「お前は見た事あるんだな」
ライト「だって見た事が無いのは"家臣"だしね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャスミン
性別 『女の子よ♪』年齢 『乙女のヒ・ミ・ツ♪』
種族 人間
職業 戦鞭舞士
化け物しか居ないとされているSランク冒険者の一人で、筋肉が物凄い男
愛用の鞭を一振りすると地は裂け、魔物は消え去ると言う
見る物を魅了するスキルを持っており、それの発動条件は『美しさ』
身体強化と似たスキルも持っていて、それの条件も『美しさ』
ちなみに『美しさ』とは筋肉も入るらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「いや筋肉は入らねぇだろ」
ライト「ボディビルとかあるじゃん………というより普通に説明に介入してきてるのに突っ込まないんだね?」
ディメン「突っ込んだら負けな気がした」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
筋肉三兄弟
性別 男 年齢 不明
種族 筋肉王鬼
職業 筋肉戦士
三人で一人の三兄弟
体力を共有しているが、一人に与えられるダメージは決まっている上に超スピードで回復しているのでゴキブリ並みの生命力を持つ
長男、次男、三男はそれぞれ発達している筋肉の場所が違うらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「うわでた」
ライト「神出鬼没のヤバイ奴らだね」
ディメン「出会いたくは無いよな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 ハイランナー
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は06
のんびりとした性格で、外での素材採取等の任務を主にしている
車やバイクといった乗り物に乗ると性格が一変し、かなり荒っぽくなる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「お前の仲間、ヤバイ奴しか居ないのか?」
ライト「ゼロクは良心、他にも良心は居るよ」
ディメン「否定はしないんだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロハ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 自然調和士
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は08
丁寧な性格で、何事にも動じない、主に作物の管理等を任されている
自然を操る事ができ、ゼロロの荒っぽい運転で車が傷付かない様にサポートしたりする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「ほら、良心居たでしょ?」
ディメン「まぁ………こいつは大丈夫そうだな」
ライト「うん、少し天然入ってるけどそれでも他の子よりは………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロミ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 統率者
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は03
真面目な性格で、一部の人からは『先生』と言う渾名で呼ばれている
仕事のサポートがメインの仕事で、人手が足りない所へ手助けに行ったりしている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「またまともな奴だな」
ライト「実はお酒好きだったりするよ」
ディメン「人間味が凄いな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロヒ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 戦士
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は01
やや乱暴な性格だが、節度はちゃんと守っていたり、細かい所まで気が回ったりする
近接戦闘がメインで、ライトの相手が苦手な『人形で小型』だったり、殲滅戦の時に呼び出される
実はかなりのレベルの火魔法が使えるが、本人が嫌がるので使われていない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「問題児に見えて良い奴だったな」
ライト「名前の由来は01でもやってきたのは2番目なんだよね」
ディメン「一番は光海だろ?」
ライト「当たり~」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロフ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 魔法使い
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は02
大人しい性格だが、怒らせると怖い
魔法を使う戦闘がメインの仕事で、遠距離戦の時に良く呼び出される
ゼロヒとは良く喧嘩をするが、『喧嘩するほど仲が良い』が見事に当てはまる仲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「この二人の喧嘩はお互いを信頼してる様な感じがあって楽しい」
ディメン「ギスギスした感じの喧嘩は嫌だもんな」
ライト「そうだよね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒゼロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 狙撃手
ライトの魔法生物(仮)の一人
10が名前の由来
非常に根倉な性格で、自己評価が低い
しかしその腕前は確かで、かなりの命中精度を誇る
主に物理的な遠距離戦闘がメインで、弓を良く扱う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「遠距離だけなら最強の一角だよ」
ディメン「まぁ命中率が凄いしな」
ライト「僕でさえ扱えない弓も扱うんだから………凄いよ」
ディメン「お前のはただの握力不足だろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アシス・エッジ・アストロデクス
性別 男 年齢 8歳
種族 人間
職業 王子
国王の子供で第二王子
優しい兄とお茶目な父、厳しくも優しい母、大人しい姉に育てられた為、やんちゃな性格ながらも人を思いやれる優しい子になっている
兄は王の優秀な所を継いだが、アシスは王の強い所を継いだらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「成長したら強くなりそうだな」
ライト「だからこそ早い内に思いやりを覚えさせなきゃ駄目なんだけどね?」
ディメン「成功したら優しくて強い王弟ができるな………さて、これで全員か?」
ライト「勇者組と悪魔は短縮したから………これで全員の筈だね」
ディメン「なら終わるか………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
ライト「どうも皆さんこんにちは、ライト スターダストです」
ディメン「さて、いつもの挨拶も済んだし………続き、やっていくぜ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インカ
性別 女 年齢 7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陰)
竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
その苛めは『角無し…双子…災い…………………………………呼ぶ』といった大部分が掠れて見えなくなっている石板のせいでもある。
ヨウタと手を繋いでいれば、魔力が具現化した片角が出現し、竜魔法を通常の何倍もの威力で使用する事ができ、協力な身体強化状態となる。
一人称は『インカ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「こいつの一人称って、自分の名前を呼ぶから紛らわしいよな」
ライト「『インカね! ヨウタと一緒にインカの写真撮ったの!』みたいな?」
ディメン「まずあの世界に写真技術無いだろ………でもまぁ、そんな感じだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヨウタ
性別 男 年齢7歳
種族 竜人族
職業 双竜(陽)
竜の里の村長の子供で、双子の竜人。
一人では能力を扱えない上に、周りの竜人からは無能だと蔑まれていた為、村単位の苛めに合っていた。
度々インカを庇う事もあるが、その場合裏でインカが余計苛められているのをヨウタは知らない。
というよりはインカが気付かせない様にしていた。
インカは迷惑に思っておらず、逆に嬉しかったらしい。
インカと手を繋いでいれば、前述の通りの力を扱う事ができる。
一人称は『ヨウタ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「ありがた迷惑だけどその気持ちが嬉しかったんだな」
ライト「ちなみにそのお陰でインカの方がDE(防御力)が少しだけ高い」
ディメン「それ素直に凄いって言っちゃ駄目なやつだろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マリー コリュイ
性別 女 年齢 43歳
種族 竜人族
職業 竜神の奉仕者
竜の里の村長
インカとヨウタを産んでから、村の皆に疎まれる様になった
実は妖力を持っているが、それを操る事はできず、魔力を妖力に変換してしまう性質に変化させる程に溜め込んでしまっている
二人を実穂達に預けてからは、安心してインカとヨウタが帰って来られる様な里にしようと近辺の竜の里に協力を仰ぎ、活気ある村を作ろうと頑張っている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「実はあの里で唯一竜神と関わりのある人だったりする」
ディメン「………って事は………まさか次紹介する奴って初対面の竜神にいきなり助けてくれって懇願したって事か?」
ライト「そうだね」
ディメン「えぇ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ザクロ
性別 男 年齢 23歳
種族 竜人族
職業 罪人
竜人族の村に住んでいた青年
ある日石碑を発見し、そこに書いてあった言葉を湾曲させて村の人々に伝える事で、村長の座を奪おうとしていた
ライトとゼロクに色々と自白させられ、様々な事を吐いた後、どこか遠い所で罪人として働かされている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「こいつはあれだな、純粋悪」
ライト「人間らしいっちゃ人間らしいけど………欲が強すぎるんだよね」
ディメン「所でこいつってどこで働いてるんだ?」
ライト「え? さっき聞いたでしょ? "遠い所"って」
ディメン「………ま、よくわからないから次だ次!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロク
性別 女 年齢『ナイショだよ』
種族 魔法生物(仮)
職業 医療管理者
ライトの魔法生物の一人
名前の由来は09
いつもナース服を来ていて、語尾が『なのです』
様々な薬の作り方と効力、副作用等を全て覚えていて、即座に生成できる程の腕前を持つ
手術等もできるが、部下に手術特化型の能力を持った部下が居るので、任せている
ゼロシと仲良く、休日にはよく一緒に出掛けている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「お前の本職、部下より劣ってんじゃねぇか」
ライト「ぼ、僕の技術は魔力での効力上昇ごり押しもできるからセーフだよ」
ディメン「技術どこ行った」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トゥーン オフ
性別 女 年齢 154歳
種族 魔人
職業 睡魔
魔王国四天王の一人『狂眠』のトゥーンで、いつも眠そうな人
小柄で、いつも浮いて移動している
魔力の数は膨大で、有事の時には勇者を簡単に殲滅したりする
魔王様とはよくわからない仲で、一応は慕っている………と思われる
寝る時はベッドではなく必ず布団で、布団は必ず地面に敷くといった謎の拘りを持っている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「掴み所の無さそうな奴だな」
ライト「いや? 寝具あげると動くから操作はしやすいよ?」
ディメン「行動理由が単純なのか………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストック
性別 男 年齢28歳
種族 人間
職業 兵士
王国と魔王国の国境を守っている兵士の一人
実力は中々なのだが、気性が荒い事が欠点だった
今では結婚し、気性も落ち着いたので信頼のおける兵士の一人となっている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「地味に良い奴だな」
ライト「昔は暴れん坊、今では民の味方だね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジュマダー
性別 男 年齢 不詳
種族 人間
職業 彫金師
実穂達にマジックアクセサリーを売った商人
実はライトとは古い仲で、度々物を買い売りしている
年齢が不詳なのは所持しているマジックアクセサリーのせいでかなり長生きしていて、実年齢がわからない為
かなりの力を持ったアクセサリーを作る事ができるが、自身が売りたいと思った人にしか売らないと言う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「長生きできるマジックアクセサリー作れるとか………貴族達が知ったら大騒ぎになるぞ?」
ライト「実際どこかの馬鹿な貴族が騒ぎ立てて行方不明になってる」
ディメン「えぇ?」
ライト「実行したのは僕」
ディメン「ならそれ行方不明じゃなくて誘拐だろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プライ・レイ・アストロデクス
性別 男 年齢 37歳
種族 人間
職業 国王
アストロデクス王国の国王でライトの親友
基本的にはお茶目で優しい性格をしているが、国の為になると厳しい選択も迷わない強さを有する
ライトとは子供の頃からの仲で、ライトに良く世話をされていた
実はかなり強く、帝王と同等の力を持っているらしいが、戦っている所を見た家臣は一人も居ないらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「本当に強いのか?」
ライト「うん、強かったよ?」
ディメン「お前は見た事あるんだな」
ライト「だって見た事が無いのは"家臣"だしね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャスミン
性別 『女の子よ♪』年齢 『乙女のヒ・ミ・ツ♪』
種族 人間
職業 戦鞭舞士
化け物しか居ないとされているSランク冒険者の一人で、筋肉が物凄い男
愛用の鞭を一振りすると地は裂け、魔物は消え去ると言う
見る物を魅了するスキルを持っており、それの発動条件は『美しさ』
身体強化と似たスキルも持っていて、それの条件も『美しさ』
ちなみに『美しさ』とは筋肉も入るらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「いや筋肉は入らねぇだろ」
ライト「ボディビルとかあるじゃん………というより普通に説明に介入してきてるのに突っ込まないんだね?」
ディメン「突っ込んだら負けな気がした」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
筋肉三兄弟
性別 男 年齢 不明
種族 筋肉王鬼
職業 筋肉戦士
三人で一人の三兄弟
体力を共有しているが、一人に与えられるダメージは決まっている上に超スピードで回復しているのでゴキブリ並みの生命力を持つ
長男、次男、三男はそれぞれ発達している筋肉の場所が違うらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「うわでた」
ライト「神出鬼没のヤバイ奴らだね」
ディメン「出会いたくは無いよな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 ハイランナー
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は06
のんびりとした性格で、外での素材採取等の任務を主にしている
車やバイクといった乗り物に乗ると性格が一変し、かなり荒っぽくなる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「お前の仲間、ヤバイ奴しか居ないのか?」
ライト「ゼロクは良心、他にも良心は居るよ」
ディメン「否定はしないんだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロハ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 自然調和士
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は08
丁寧な性格で、何事にも動じない、主に作物の管理等を任されている
自然を操る事ができ、ゼロロの荒っぽい運転で車が傷付かない様にサポートしたりする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「ほら、良心居たでしょ?」
ディメン「まぁ………こいつは大丈夫そうだな」
ライト「うん、少し天然入ってるけどそれでも他の子よりは………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロミ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 統率者
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は03
真面目な性格で、一部の人からは『先生』と言う渾名で呼ばれている
仕事のサポートがメインの仕事で、人手が足りない所へ手助けに行ったりしている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「またまともな奴だな」
ライト「実はお酒好きだったりするよ」
ディメン「人間味が凄いな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロヒ
性別 女 年齢『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 戦士
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は01
やや乱暴な性格だが、節度はちゃんと守っていたり、細かい所まで気が回ったりする
近接戦闘がメインで、ライトの相手が苦手な『人形で小型』だったり、殲滅戦の時に呼び出される
実はかなりのレベルの火魔法が使えるが、本人が嫌がるので使われていない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「問題児に見えて良い奴だったな」
ライト「名前の由来は01でもやってきたのは2番目なんだよね」
ディメン「一番は光海だろ?」
ライト「当たり~」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼロフ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 魔法使い
ライトの魔法生物(仮)の一人
名前の由来は02
大人しい性格だが、怒らせると怖い
魔法を使う戦闘がメインの仕事で、遠距離戦の時に良く呼び出される
ゼロヒとは良く喧嘩をするが、『喧嘩するほど仲が良い』が見事に当てはまる仲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「この二人の喧嘩はお互いを信頼してる様な感じがあって楽しい」
ディメン「ギスギスした感じの喧嘩は嫌だもんな」
ライト「そうだよね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒゼロ
性別 女 年齢 『見せられないよ!』
種族 魔法生物(仮)
職業 狙撃手
ライトの魔法生物(仮)の一人
10が名前の由来
非常に根倉な性格で、自己評価が低い
しかしその腕前は確かで、かなりの命中精度を誇る
主に物理的な遠距離戦闘がメインで、弓を良く扱う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「遠距離だけなら最強の一角だよ」
ディメン「まぁ命中率が凄いしな」
ライト「僕でさえ扱えない弓も扱うんだから………凄いよ」
ディメン「お前のはただの握力不足だろ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アシス・エッジ・アストロデクス
性別 男 年齢 8歳
種族 人間
職業 王子
国王の子供で第二王子
優しい兄とお茶目な父、厳しくも優しい母、大人しい姉に育てられた為、やんちゃな性格ながらも人を思いやれる優しい子になっている
兄は王の優秀な所を継いだが、アシスは王の強い所を継いだらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「成長したら強くなりそうだな」
ライト「だからこそ早い内に思いやりを覚えさせなきゃ駄目なんだけどね?」
ディメン「成功したら優しくて強い王弟ができるな………さて、これで全員か?」
ライト「勇者組と悪魔は短縮したから………これで全員の筈だね」
ディメン「なら終わるか………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる