2 / 2
1/18
しおりを挟む
この世界の、全ての人が、様々なことに苦しんでいます。
私は、多分、恵まれてる。
ただ、ずっと誰にも話せなかったことがあって、少ししんどくなってきて。
少しだけ、吐き出させてください。
小学生の頃、よく母の実家に泊まりに行っていました。祖父母の家には、母の弟家族が同居しており、年の離れた2人の従兄弟もそこで暮らしていました。
泊まりに行ったときは、テレビのある部屋でいつも5歳年上の従兄弟と2人きり。お風呂も一緒に入っていました。
当時は小学校3、4年生だったと思いますし、何らおかしいことではないかと思います。
ある日、ふと目が覚めて。テレビがついてて。なんか人肌を感じて。多分、体を触られてて。パジャマのボタンを開けられて、お腹を撫でられてた。
その時、咄嗟に私は寝たふりをしました。何故かは分からないけど、起きたら怒られるかなって。当時から、人がしていることの邪魔をしたら怒られるって、思ってた。あと、温かくて、安心したのもあるかも。
そのまま、気づいたら首を舐められていて、ディープキスをされた。口を無理やり開けられて、ベロをつかまれて。
でも、正直怖いと思ってなくて、むしろワクワクしちゃってた。多分、その時既におかしな子供だったんだろうなって。
くすぐったいけど、我慢すればもっとお兄ちゃんは自分に構ってくれるって。優しくしてくれるって。
その日はそこで終わったけど、私はその後も、何回も泊まりに行って、寝たふりをしてた。だから、だんだん従兄弟の行動もエスカレートして、彼の性器を握らされたり、胸を触られたりした。それでも、私は寝たふりをして。
中学に上がって、祖父母の家に泊まりに行かなくなるまで、それは続いた。多分、彼は私が寝たふりをしていたことには今も気づいてないと思う。なぜなら、私の寝たふりは親にも見破れなかったから。それに、このことは従兄弟や両親には絶対言うことはないだろうなって。それは単純に、その行為を気持ちがいい、もっとしてほしいって感じてた私だけど、みんなの前では自分は清い人間なんだって思われたいからだと思う。
正直、挿入はされてない。キスしたり、互いの身体を触り合うくらい。でも、従兄弟で、しかも小学生にすることではないと思う。なのに、私はそれを気持ちがいいと思ってしまっていたんだと思う。
だから、自分はそんなおかしなことを良いって思う、頭のネジが取れた人間なんだって。恋をしたいし、彼氏も欲しい。でも、こんな人間が正常な人間を好きになっていいわけないし、そんな資格もないって思ってしまう。
多分、自分は性欲が強い方で。でも、そんな私を受け入れてくれる人はいないんだろうなって。浅ましいなって。
こんな、自分可哀想って思わせるような文章を書いている時点で、愛される価値のない人間だとは思う。愛される努力もしない自分を変えたいと思う反面、無理だろうなって。ただ、一見楽しそうに笑っている友人を見ると、自分もちゃんと笑えてるかなって不安になって。楽しいフリできてるかなって。
愛されてみたい。自分だけを見てくれるような人に出会いたい。性別は正直どうでもよくて、甘えさせてほしい。本心を曝け出してみたい。家族にも、ずっと仲の良い友人にも話せないような、ホントに思ってること。
妄想の中では、自分は主人公。でも、現実では仲の良い友人にとって、私は交換可能な存在。その子にとって自分じゃなくていい日があることが、しんどい。自分ってメンヘラだなって。みんなの為に自分に何ができる?都合のいい人間でいいから、そばにおいてほしい。いらなくなったら捨てていいから。すぐに諦めるから。だから、ちょっとでいいから私を見てください。
ここまで、長々としょうもない文章を読んでくれた方、本当にありがとうございました。読んでいただけただけで、少し愛された感じがして、嬉しく思います。
私は、多分、恵まれてる。
ただ、ずっと誰にも話せなかったことがあって、少ししんどくなってきて。
少しだけ、吐き出させてください。
小学生の頃、よく母の実家に泊まりに行っていました。祖父母の家には、母の弟家族が同居しており、年の離れた2人の従兄弟もそこで暮らしていました。
泊まりに行ったときは、テレビのある部屋でいつも5歳年上の従兄弟と2人きり。お風呂も一緒に入っていました。
当時は小学校3、4年生だったと思いますし、何らおかしいことではないかと思います。
ある日、ふと目が覚めて。テレビがついてて。なんか人肌を感じて。多分、体を触られてて。パジャマのボタンを開けられて、お腹を撫でられてた。
その時、咄嗟に私は寝たふりをしました。何故かは分からないけど、起きたら怒られるかなって。当時から、人がしていることの邪魔をしたら怒られるって、思ってた。あと、温かくて、安心したのもあるかも。
そのまま、気づいたら首を舐められていて、ディープキスをされた。口を無理やり開けられて、ベロをつかまれて。
でも、正直怖いと思ってなくて、むしろワクワクしちゃってた。多分、その時既におかしな子供だったんだろうなって。
くすぐったいけど、我慢すればもっとお兄ちゃんは自分に構ってくれるって。優しくしてくれるって。
その日はそこで終わったけど、私はその後も、何回も泊まりに行って、寝たふりをしてた。だから、だんだん従兄弟の行動もエスカレートして、彼の性器を握らされたり、胸を触られたりした。それでも、私は寝たふりをして。
中学に上がって、祖父母の家に泊まりに行かなくなるまで、それは続いた。多分、彼は私が寝たふりをしていたことには今も気づいてないと思う。なぜなら、私の寝たふりは親にも見破れなかったから。それに、このことは従兄弟や両親には絶対言うことはないだろうなって。それは単純に、その行為を気持ちがいい、もっとしてほしいって感じてた私だけど、みんなの前では自分は清い人間なんだって思われたいからだと思う。
正直、挿入はされてない。キスしたり、互いの身体を触り合うくらい。でも、従兄弟で、しかも小学生にすることではないと思う。なのに、私はそれを気持ちがいいと思ってしまっていたんだと思う。
だから、自分はそんなおかしなことを良いって思う、頭のネジが取れた人間なんだって。恋をしたいし、彼氏も欲しい。でも、こんな人間が正常な人間を好きになっていいわけないし、そんな資格もないって思ってしまう。
多分、自分は性欲が強い方で。でも、そんな私を受け入れてくれる人はいないんだろうなって。浅ましいなって。
こんな、自分可哀想って思わせるような文章を書いている時点で、愛される価値のない人間だとは思う。愛される努力もしない自分を変えたいと思う反面、無理だろうなって。ただ、一見楽しそうに笑っている友人を見ると、自分もちゃんと笑えてるかなって不安になって。楽しいフリできてるかなって。
愛されてみたい。自分だけを見てくれるような人に出会いたい。性別は正直どうでもよくて、甘えさせてほしい。本心を曝け出してみたい。家族にも、ずっと仲の良い友人にも話せないような、ホントに思ってること。
妄想の中では、自分は主人公。でも、現実では仲の良い友人にとって、私は交換可能な存在。その子にとって自分じゃなくていい日があることが、しんどい。自分ってメンヘラだなって。みんなの為に自分に何ができる?都合のいい人間でいいから、そばにおいてほしい。いらなくなったら捨てていいから。すぐに諦めるから。だから、ちょっとでいいから私を見てください。
ここまで、長々としょうもない文章を読んでくれた方、本当にありがとうございました。読んでいただけただけで、少し愛された感じがして、嬉しく思います。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
アルファポリス投稿ガイドラインについて
ゆっち
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスでの利用規約、投稿ガイドラインについて考察。
・2024年3月からスコア切り始まる。
・ptが高いのに0スコアになるのは何故?
・一定の文字数が必要
曖昧で解らない部分は運営様に問い合わせ、規約に則った投稿を心掛けています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる