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※R18
後編
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それから二週間、昼間は窓辺のソファにメイドたちがクッションを敷き詰めてくれて、朝食後にエレンにソファに下ろしてもらい、メイドたちに、図書室から本を持ってきてもらい、読む。昼食は、多く食べられないので、間食程度のものをそのままソファで食べて二人が帰ってくるまで本を読むと言う、わりとニート的な生活を送り、夜は毎回同じことを繰り返すだけだった。
マリアネルside.
「もぉ、やだぁ、むね、やだ。」
湯船に浸かりながらいつも通り乳首を弄っていると、急に泣き始めてしまったルノワール。
「どうしたの?」と聞きつつ、弄る手は止めない。
「んぅ、や、えれ、ん。」
エレンに腕を伸ばして、抱きつくルノワール。少し嫉妬するが、手を離してあげると、エレンにぎゅうと抱きつく。
「ひぅ、うぇ...ぅむ。」
「どうしたの。ルノ。」
「むね、やだ、」
「痛い?」
「ちが、なんか、びりびり、する。」
エレンと目を合わせ、にっこり微笑む。このルーティンを続けて二週間。ついに実がなったと二人で心のうちで喜んだ。
「ルノ、今日はもうあがろう。」
「...うぅ、うん。」
エレンに抱えられていくルノ。あぁ~~、やっとここまで来た。乳首で感じるようになったなら、ナカも疼いているだろう。ああ、早くルノのナカに入りたい。そんなこと思いつつ、緩く勃った自身を一度達させてからネグリジェを着て向かった。
ベッドの上で泣き止んだルノを抱きしめているエレン。
「エレン、そのまま抱きしめててね。」
「おお、ルノ、足開いて。」
「ひっ、やだ、はずか、しい。」
「大丈夫、お風呂でいっぱい見合ったでしょ。」
香油で指を濡らし、ゆっくり蕾に触れ、ゆっくり指を1本挿れる。二週間慣らし続けた入口は簡単に指を飲み込んでくれる。それを少しずつ動かして、指の根のもとまで挿れて抜き差しするとだんだん解れてくる。
「ひぅ、やぁ、さわ、な。で。」
「大丈夫だよ。」
2本、3本と増やし、香油のおかげで滑りやすくなって、バラバラと3本でナカを擦る。そして、今まで触れないようにしていたしこりを強めに擦ると、
「ひっ!!~~~~~~っ、っは、なに、」
ガクガクと震え、腰を引くルノ。エレンに目配せをすれば、今までルノを支えて、キスをしながら耳を弄るだけだった手が胸までおりて乳首を弄り始めた。
「やぁ、やっ、なに、なに。こわい、こわい。」
「怖くないよ。ルノ。気持ちよくなるだけ。」
「きもち、?」
「そう、エレン場所交代。」
「了解、挿れていいの?」
「うん、ボクよりエレンの方が先のほうがいいからね。」
場所を交代して、ルノの乳首を弄りながら、啄むだけのキスを顔中に降らすと、トロけた顔になった。
「んぅ、....なぁに?」
「ルノ、いれていい?」
「はわ、上目遣い、しないで///」
「ちょっと痛いかもだけど、息してね。」
ゆっくりとルノのナカに入るエレン。
「ひっ、~~~~~、!」
「ルノ、息して。」
「はっ、はっ、ひぅ」
勃ちあがった、ルノの中心をにゅくにゅくと優しく扱けば、快感の波が押し寄せたのか、甘い声をこぼし始めた。
「んぁ、やぁ、はっ、ふ、、い。」
「そうだね、エレンのは太いから、痛い?」
「んぅ、ぁ、や、いた、く、ない、」
「どんな感じ?」
「ひぃ、わかな、っっ。」
「それは、気持ちいいって言うんだよ。」
「はっ....きもち、いいっ。ん、」
ルノを傷つけないように、ゆっくりとした律動は、前立腺を押し上げて押し潰さんとしているんだろう。
「はっ、ーーーーーーーっ、るの、締めないでっ」
「むぃ、っ、はっ。」
「ルノ、ナカだけでイケる?」
「ぅんっ、た、ぶんっ」
「いいんじゃない?動いても。」
「ま、じっ?ルノ、足、抱えてもいい?」
「?うん、っ、ん。」
ゆっくりルノの足を肩に乗せるエレン。
「足、痛くない?」
「ん、うん。」
ゆっくりとした律動から、腰を打つ付け揺さぶるものに変わる。ぱんぱんと乾いた音をたてながらぐちっ、ぐちっという粘着質な音が混ざり、二人共が絶頂に向かい始めた。
いいな、ボクも挿れたい。でも、今日は我慢かな。なんて思いつつ、ルノを見ると、エレンがナカで達したらしく、腰を反らしながら痙攣していた。
「だいじょうぶ?」
「はっ、はっ、んー、う、ん。」
「じゃあ、今日は終わりだね。」
「...?、はっ、な、んで、」
起き上がりながら、ボクに抱きついてきたが、力が入らないようです、胸に顔を埋めてしまったルノ。
「...ルノはやっぱりおっぱいすき?」
「...ご、め?...ふ、は。」
「ふふ、いいよ、それで、どうしたの?」
「マリア、は、いれな、いの?」
「え、でも、疲れてるでしょ?」
「ふ、はっ、はー、いいよ、いれて。」
「ーーーーーっ、ほんと?」
「う、ん、」
座位になるように、ルノを抱え、蕾を、開きながら、ゆっくり押し挿れる。
「んぅ、は、」
「僕のは、長い、からっ、」
「はー、はー。」
「ーーーーっ、ごめ、ん。ゆっくり、できな、」
ズンっと奥まで突き挿れて、腰を打ち付ける。
「はっ、はっ、ひ、だめ、だめ、な、とこ、」
「っ、は、しめな、いで」
「はい、ってる、だめっ、んぁ、」
「きもち、いい?」
「あ、ーーっ、きもち、いいっ、けどっ」
「あーーー、かぁいい♡、エレン、こんなの感じてたの??いいなぁ♡」
「おまえ、ほんっと、変態、だなぁ、」
エレンは疲れているのにルノが倒れないように背中から支えてくれている。ルノの行き止まりをずっと突き続けると、だんだん開いてきて、
「ルノ、、ルノ、いくよっ、」
「な、に、っ、もっ、おく、はいん、ないっ。」
ぐぷんっと卑猥な音をたてて、ルノの最奥を押し開いて叩く。小刻みに腰を打ち付けながら、乳首を甘噛すると、背中を反らして、後ろに倒れそうになる。エレンがそれをしっかり受け止めて、自分に凭れ掛からせる。
「あ!おい、危ないだろ!!」
「ご、めん。あ、まって、も、イクっ」
ガクガクと揺さぶりながら、ルノのナカに果てながら、ルノ自身の根本を握りが果てるのを止める。
「あっ!はっ、なんでっ、はっ、はー。」
「んー、こうすればっ、そのうち孕むだろうからね。」
ルノに跨がり、自分自身と蕾の間にある、陰部に寸止めを食らったルノ自身を挿れて、少し動く。寸止めをされた状態だったルノは簡単に果てて、ボクの最奥に子種を注いでくれた。
「ん、こうやってれば、そのうち孕むよ。完璧!」
「....マリアネル、お前、絶倫か...。」
「なんで、確信を持って言うの。」
「確信してるからだよ。」
「ひどいね、ねえ、ルノ?」
「ま、りあ。はっ、ふっ、どい、て。んっ」
「ああ、ごめん、今どく。」
ルノの上からどくと、ルノは糸が切れたように気を失ってしまい、エレンと二人で後処理を完璧にしたのは言うまでもない。
翌朝、ルノは腰も立たず、久々の運動だったので筋肉が痛み、熱を出して、ボクとエレンが医師たちに怒られたのは、反省しなくてはならない。エレンは、それはもう、この世の終わりみたいな顔で、ルノを労り、その日一日、仕事にならなかったのは、王宮中に広まった。
――――数年後、王宮に産声が響き渡り、無事、男児が産まれ、国中がお祭り騒ぎになった。
そして、妊娠後期はヤレなかったのでエレンに、しょうがなぁく、本当にしょうがなぁく譲っていた、ルノへの奉仕を出産の次の日にしたことで、エレンに怒られたのは新しい記憶だ。
この国王の御子は10人も産まれ、後世に語り継がれることとなった事を、彼らはまだ知らない。
Fin
マリアネルside.
「もぉ、やだぁ、むね、やだ。」
湯船に浸かりながらいつも通り乳首を弄っていると、急に泣き始めてしまったルノワール。
「どうしたの?」と聞きつつ、弄る手は止めない。
「んぅ、や、えれ、ん。」
エレンに腕を伸ばして、抱きつくルノワール。少し嫉妬するが、手を離してあげると、エレンにぎゅうと抱きつく。
「ひぅ、うぇ...ぅむ。」
「どうしたの。ルノ。」
「むね、やだ、」
「痛い?」
「ちが、なんか、びりびり、する。」
エレンと目を合わせ、にっこり微笑む。このルーティンを続けて二週間。ついに実がなったと二人で心のうちで喜んだ。
「ルノ、今日はもうあがろう。」
「...うぅ、うん。」
エレンに抱えられていくルノ。あぁ~~、やっとここまで来た。乳首で感じるようになったなら、ナカも疼いているだろう。ああ、早くルノのナカに入りたい。そんなこと思いつつ、緩く勃った自身を一度達させてからネグリジェを着て向かった。
ベッドの上で泣き止んだルノを抱きしめているエレン。
「エレン、そのまま抱きしめててね。」
「おお、ルノ、足開いて。」
「ひっ、やだ、はずか、しい。」
「大丈夫、お風呂でいっぱい見合ったでしょ。」
香油で指を濡らし、ゆっくり蕾に触れ、ゆっくり指を1本挿れる。二週間慣らし続けた入口は簡単に指を飲み込んでくれる。それを少しずつ動かして、指の根のもとまで挿れて抜き差しするとだんだん解れてくる。
「ひぅ、やぁ、さわ、な。で。」
「大丈夫だよ。」
2本、3本と増やし、香油のおかげで滑りやすくなって、バラバラと3本でナカを擦る。そして、今まで触れないようにしていたしこりを強めに擦ると、
「ひっ!!~~~~~~っ、っは、なに、」
ガクガクと震え、腰を引くルノ。エレンに目配せをすれば、今までルノを支えて、キスをしながら耳を弄るだけだった手が胸までおりて乳首を弄り始めた。
「やぁ、やっ、なに、なに。こわい、こわい。」
「怖くないよ。ルノ。気持ちよくなるだけ。」
「きもち、?」
「そう、エレン場所交代。」
「了解、挿れていいの?」
「うん、ボクよりエレンの方が先のほうがいいからね。」
場所を交代して、ルノの乳首を弄りながら、啄むだけのキスを顔中に降らすと、トロけた顔になった。
「んぅ、....なぁに?」
「ルノ、いれていい?」
「はわ、上目遣い、しないで///」
「ちょっと痛いかもだけど、息してね。」
ゆっくりとルノのナカに入るエレン。
「ひっ、~~~~~、!」
「ルノ、息して。」
「はっ、はっ、ひぅ」
勃ちあがった、ルノの中心をにゅくにゅくと優しく扱けば、快感の波が押し寄せたのか、甘い声をこぼし始めた。
「んぁ、やぁ、はっ、ふ、、い。」
「そうだね、エレンのは太いから、痛い?」
「んぅ、ぁ、や、いた、く、ない、」
「どんな感じ?」
「ひぃ、わかな、っっ。」
「それは、気持ちいいって言うんだよ。」
「はっ....きもち、いいっ。ん、」
ルノを傷つけないように、ゆっくりとした律動は、前立腺を押し上げて押し潰さんとしているんだろう。
「はっ、ーーーーーーーっ、るの、締めないでっ」
「むぃ、っ、はっ。」
「ルノ、ナカだけでイケる?」
「ぅんっ、た、ぶんっ」
「いいんじゃない?動いても。」
「ま、じっ?ルノ、足、抱えてもいい?」
「?うん、っ、ん。」
ゆっくりルノの足を肩に乗せるエレン。
「足、痛くない?」
「ん、うん。」
ゆっくりとした律動から、腰を打つ付け揺さぶるものに変わる。ぱんぱんと乾いた音をたてながらぐちっ、ぐちっという粘着質な音が混ざり、二人共が絶頂に向かい始めた。
いいな、ボクも挿れたい。でも、今日は我慢かな。なんて思いつつ、ルノを見ると、エレンがナカで達したらしく、腰を反らしながら痙攣していた。
「だいじょうぶ?」
「はっ、はっ、んー、う、ん。」
「じゃあ、今日は終わりだね。」
「...?、はっ、な、んで、」
起き上がりながら、ボクに抱きついてきたが、力が入らないようです、胸に顔を埋めてしまったルノ。
「...ルノはやっぱりおっぱいすき?」
「...ご、め?...ふ、は。」
「ふふ、いいよ、それで、どうしたの?」
「マリア、は、いれな、いの?」
「え、でも、疲れてるでしょ?」
「ふ、はっ、はー、いいよ、いれて。」
「ーーーーーっ、ほんと?」
「う、ん、」
座位になるように、ルノを抱え、蕾を、開きながら、ゆっくり押し挿れる。
「んぅ、は、」
「僕のは、長い、からっ、」
「はー、はー。」
「ーーーーっ、ごめ、ん。ゆっくり、できな、」
ズンっと奥まで突き挿れて、腰を打ち付ける。
「はっ、はっ、ひ、だめ、だめ、な、とこ、」
「っ、は、しめな、いで」
「はい、ってる、だめっ、んぁ、」
「きもち、いい?」
「あ、ーーっ、きもち、いいっ、けどっ」
「あーーー、かぁいい♡、エレン、こんなの感じてたの??いいなぁ♡」
「おまえ、ほんっと、変態、だなぁ、」
エレンは疲れているのにルノが倒れないように背中から支えてくれている。ルノの行き止まりをずっと突き続けると、だんだん開いてきて、
「ルノ、、ルノ、いくよっ、」
「な、に、っ、もっ、おく、はいん、ないっ。」
ぐぷんっと卑猥な音をたてて、ルノの最奥を押し開いて叩く。小刻みに腰を打ち付けながら、乳首を甘噛すると、背中を反らして、後ろに倒れそうになる。エレンがそれをしっかり受け止めて、自分に凭れ掛からせる。
「あ!おい、危ないだろ!!」
「ご、めん。あ、まって、も、イクっ」
ガクガクと揺さぶりながら、ルノのナカに果てながら、ルノ自身の根本を握りが果てるのを止める。
「あっ!はっ、なんでっ、はっ、はー。」
「んー、こうすればっ、そのうち孕むだろうからね。」
ルノに跨がり、自分自身と蕾の間にある、陰部に寸止めを食らったルノ自身を挿れて、少し動く。寸止めをされた状態だったルノは簡単に果てて、ボクの最奥に子種を注いでくれた。
「ん、こうやってれば、そのうち孕むよ。完璧!」
「....マリアネル、お前、絶倫か...。」
「なんで、確信を持って言うの。」
「確信してるからだよ。」
「ひどいね、ねえ、ルノ?」
「ま、りあ。はっ、ふっ、どい、て。んっ」
「ああ、ごめん、今どく。」
ルノの上からどくと、ルノは糸が切れたように気を失ってしまい、エレンと二人で後処理を完璧にしたのは言うまでもない。
翌朝、ルノは腰も立たず、久々の運動だったので筋肉が痛み、熱を出して、ボクとエレンが医師たちに怒られたのは、反省しなくてはならない。エレンは、それはもう、この世の終わりみたいな顔で、ルノを労り、その日一日、仕事にならなかったのは、王宮中に広まった。
――――数年後、王宮に産声が響き渡り、無事、男児が産まれ、国中がお祭り騒ぎになった。
そして、妊娠後期はヤレなかったのでエレンに、しょうがなぁく、本当にしょうがなぁく譲っていた、ルノへの奉仕を出産の次の日にしたことで、エレンに怒られたのは新しい記憶だ。
この国王の御子は10人も産まれ、後世に語り継がれることとなった事を、彼らはまだ知らない。
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