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第一章
13.オルガと少年の秘め事
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寝そべった私の上で、リュカが服を脱ぐ。程よく筋肉がついた胸板に、太い腕。剣術が好きだと言っていた通りの体付き。未成人だとは思えないくらい発育が良い。きっと、今まで聖教会でいいものを食べてきたのだろう。私に運ばれてくる食事も意外と美味しいから。
「触れても、いい?」
「どうぞ」
リュカは笑い、額にキスをしてくれる。そのまま、何度もキスをしながら、リュカの胸や腹に触れてみる。隣国の王子や貴族たちとは比べ物にならないくらい、無駄のない締まった肉体。……まぁ、たるみ切った彼らと比べるのも酷な話か。
「僕も触れていいですか?」
頷くと、リュカの手のひらがそっと胸に添えられる。服を脱がさないまま胸を揉み、リュカは「柔らかい」と小さく呟く。今日は前開きの服だったので、自らボタンを外して服を脱ごうとすると、リュカに慌てて手を止められる。
「だ、駄目です、オルガ様! その下は裸じゃないですか!」
「服を着たまましたい?」
「違います、そうではなくて! その、まだ、心の準備が」
「脱がしたい?」
リュカは顔を真っ赤にして頷く。だから、彼の好きなようにさせてみる。たどたどしくボタンを外していく様が初々しくて可愛い。
腹のあたりまでボタンを外し、リュカは顔を歪めて溜め息を一つ吐き出した。そういえば、今私の肌は酷い状態だったのだ。忘れていた。
「……傷だらけじゃないですか。こんなに擦らなくても、僕は他の男の痕跡なんて気にしないのに」
「私が嫌だったの。気持ち悪いもの」
「じゃあ、上からキスをしていってもいいですか?」
リュカは行為のすべての許可を私に求めるつもりだろうか。さすがにそれは恥ずかしい。
「私の許しがなくても、リュカの好きなようにしていいのよ?」
「え、いいんですか? 舐めても?」
「ええ」
「あ、じゃあ、嫌なことがあったら遠慮なく仰ってください」
そう笑ったあと、リュカは私の肌の赤い痕にキスを落とし始めた。首筋、鎖骨、胸の周り、腹、腕、指……キスというよりも、舐めていると言ったほうが早いかも。手のひらなんかはめちゃくちゃくすぐったい。
いきなり足の爪先を口に含まれたときは、変な声が出た。リュカは私の足を持ち上げ、唇と舌を使いながら、唾液まみれにしていく。すべて自分のものであると、主張するかのように。
左ふくらはぎの傷はあまり見られたくはなかったのだけれど、隠すことはできない。リュカは悲しそうな表情でそこを舐める。「痛くはないですか?」と聞かれたので、頷く。もう痛みは感じない。今はくすぐったく感じるだけだ。
「オルガ様」
「……なに?」
「ここは普通、こんなにも濡れるものですか?」
カァと真っ赤になったのは私だ。何となくそんな気はしていたけど、指摘されるとめちゃくちゃ恥ずかしい。服は既に染みができているはずだもの。
「オルガ様、僕に内緒で薬を飲んだのですか?」
「違う、違う! 好きな人に触れてもらえているんだもの、濡れるに決まって――」
リュカにいきなり唇を塞がれる。乱暴なキスに驚いていると、蜜が溢れ続けている箇所を、リュカの指が擦った。ビク、と腰が揺れる。
「ん、っ」
「嬉しい。僕のキスで、こんなふうになってくれているんですか。こんなに」
「だって、気持ちい、っん」
リュカがゆっくりと濡れた指を動かしていく。そして、既に赤く熟れているはずの芽を見つける。
「あっ、あ」
「ここ、ですね?」
「やっ、リュカ、あっ」
「いいですよ、オルガ様。お先にどうぞ」
何が先なのか。さっきまでの初々しさはどこに行ったのか。リュカは経験がないと言う割に、蜜でヌルヌルとした指で花芽を摘み、私の気持ちのいいところを攻めてくる。
「なん、でっ?」
「あぁ……母もその友人も娼婦だったので、話だけはよく聞いていました。それに、行為のある日はいつもオルガ様を見ていましたので」
「んんっ」
「オルガ様が気持ちいい場所はわかっていますよ」
格子のところから、ベッドはそんなに見えないと思う。見られていたなんて、恥ずかしい。娼婦の方々から女の扱い方を習っているなら一応納得はできる。
それにしても……気持ちいい。すぐ達してしまいそう。
「嫉妬で狂いそうでした。小瓶を持ってくるたび、オルガ様の声を聞くたび……あなたが好きなのだと自覚させられる。何とも苦しい時間でしたよ」
「ごめ、っあ、あ」
「あぁ、足を閉じないでくださいね。顔も背けないで。オルガ様、ねぇ、僕を見て」
リュカは満面の笑みを浮かべている。私を攻め立てるのはとても楽しいことのようだ。
芽を弄られるのは、実はそんなに経験していない。薬を飲めば濡れるのだから、準備をする必要がないからだ。とは言っても、キスだけで蜜が溢れ出てくるのだから、私はかなり濡れやすい体質なのだろう。好きな人から求められるのは、確かに気持ちいい。
「僕だけを見て」
下腹部がじんじんする。既にグズグズに蕩けているというのに。
「あっ、リュカ、んんっ」
「いいですよ。来てください」
リュカが舌を乱暴に吸う。けれど、指はあくまでも優しく私を頂きに誘う。擦られるたび、腰がはしたなく動いてしまう。
「オルガ様」
好きな人に耳元で自分の名前を呼ばれるのは、頭がふわふわするほどに気持ちがいい。初めて知った。こんなにも気持ちがいいものなのだと。
「好きです」
私も、と口にする瞬間に、強い波がやって来た。目を閉じ、リュカをぎゅっと抱きしめる。膣内が大きく収縮する。リュカが指を動かすのをやめ、キスをしてくれる。何度か収縮の波がやって来たあと、一気に弛緩する。
「リュ、カ」
「はい、ここにいますよ」
「っ、ん、好き」
「ええ、ありがとうございます」
額に、頬にキスをして、リュカが太腿に手を添え、足を開こうとする。けれど、そのまま、動作が止まる。
「リュカ?」
「すみません。一つお願いが」
「うん、なぁに?」
森の色をした瞳が私を見下ろす。頬に触れて言葉を促すと、彼はそっと私の下腹に手を置いた。熱いくらいに暖かな手を。
「……ここの奥に、出してもいいですか?」
ねだる視線に、笑みを浮かべる。……セドリックの下品な言葉とは大違い。
「奥に出したいの?」
「はい。でも、挿れたらたぶんすぐに出てしまうので、二回目か三回目になると思いますが」
「そう……そんなに元気なの?」
「すごく。オルガ様が可愛いので」
そんなふうにねだられると、返す言葉が見つからない。真っ赤になりながら「薬もないし、ね」と呟くと、リュカはどこに隠してあったのか、赤色の小瓶を私の目の前に差し出した。
「薬なら……あります」
「えっ、じゃあ」
「すみません、飲ませたくなかったんです。オルガ様には僕の行為で気持ち良くなってもらいたかったし、その、子どもも、できれば、欲しいと……」
だんだん小さくなる声。その気持ちがくすぐったい。可愛い。
小瓶を受け取ると、リュカはひどく残念そうな顔をした。私は逡巡したのち、小瓶を枕の下に隠す。驚くリュカの下腹部、反り立つ立派な熱に手を添える。
「っあ、オルガ、さま」
「ヌルヌル。すごく硬い……ねぇ、リュカ、一回私の口か手の中に出す?」
リュカは慌てて首を左右に振る。はち切れそうなほどに張った熱杭は、確かに挿れた瞬間に弾けてしまいそうだ。けれど、リュカはそれでいいらしい。ならば、私は受け入れるだけ。
リュカが挿れやすいように少し動き、蜜口に肉杭を導く。その尖端は、触れるだけで、熱い。
「ここ、ですか? こんなに狭いのに、大丈夫ですか? 裂けたり壊れたりしませんか?」
「大丈夫よ、リュカ。おいで」
上体を起こし、キスをする。深く舌を求め合いながら、リュカの熱杭が少しずつ隘路を進んでくるのを待つ。
そうして、尖端がようやく挿入ったところで、リュカが「あ」と声を零し、体を震わせた。注がれる熱がわかるほどに入り口に近い場所で、リュカは予言した通り、私の中に精を放った。
「触れても、いい?」
「どうぞ」
リュカは笑い、額にキスをしてくれる。そのまま、何度もキスをしながら、リュカの胸や腹に触れてみる。隣国の王子や貴族たちとは比べ物にならないくらい、無駄のない締まった肉体。……まぁ、たるみ切った彼らと比べるのも酷な話か。
「僕も触れていいですか?」
頷くと、リュカの手のひらがそっと胸に添えられる。服を脱がさないまま胸を揉み、リュカは「柔らかい」と小さく呟く。今日は前開きの服だったので、自らボタンを外して服を脱ごうとすると、リュカに慌てて手を止められる。
「だ、駄目です、オルガ様! その下は裸じゃないですか!」
「服を着たまましたい?」
「違います、そうではなくて! その、まだ、心の準備が」
「脱がしたい?」
リュカは顔を真っ赤にして頷く。だから、彼の好きなようにさせてみる。たどたどしくボタンを外していく様が初々しくて可愛い。
腹のあたりまでボタンを外し、リュカは顔を歪めて溜め息を一つ吐き出した。そういえば、今私の肌は酷い状態だったのだ。忘れていた。
「……傷だらけじゃないですか。こんなに擦らなくても、僕は他の男の痕跡なんて気にしないのに」
「私が嫌だったの。気持ち悪いもの」
「じゃあ、上からキスをしていってもいいですか?」
リュカは行為のすべての許可を私に求めるつもりだろうか。さすがにそれは恥ずかしい。
「私の許しがなくても、リュカの好きなようにしていいのよ?」
「え、いいんですか? 舐めても?」
「ええ」
「あ、じゃあ、嫌なことがあったら遠慮なく仰ってください」
そう笑ったあと、リュカは私の肌の赤い痕にキスを落とし始めた。首筋、鎖骨、胸の周り、腹、腕、指……キスというよりも、舐めていると言ったほうが早いかも。手のひらなんかはめちゃくちゃくすぐったい。
いきなり足の爪先を口に含まれたときは、変な声が出た。リュカは私の足を持ち上げ、唇と舌を使いながら、唾液まみれにしていく。すべて自分のものであると、主張するかのように。
左ふくらはぎの傷はあまり見られたくはなかったのだけれど、隠すことはできない。リュカは悲しそうな表情でそこを舐める。「痛くはないですか?」と聞かれたので、頷く。もう痛みは感じない。今はくすぐったく感じるだけだ。
「オルガ様」
「……なに?」
「ここは普通、こんなにも濡れるものですか?」
カァと真っ赤になったのは私だ。何となくそんな気はしていたけど、指摘されるとめちゃくちゃ恥ずかしい。服は既に染みができているはずだもの。
「オルガ様、僕に内緒で薬を飲んだのですか?」
「違う、違う! 好きな人に触れてもらえているんだもの、濡れるに決まって――」
リュカにいきなり唇を塞がれる。乱暴なキスに驚いていると、蜜が溢れ続けている箇所を、リュカの指が擦った。ビク、と腰が揺れる。
「ん、っ」
「嬉しい。僕のキスで、こんなふうになってくれているんですか。こんなに」
「だって、気持ちい、っん」
リュカがゆっくりと濡れた指を動かしていく。そして、既に赤く熟れているはずの芽を見つける。
「あっ、あ」
「ここ、ですね?」
「やっ、リュカ、あっ」
「いいですよ、オルガ様。お先にどうぞ」
何が先なのか。さっきまでの初々しさはどこに行ったのか。リュカは経験がないと言う割に、蜜でヌルヌルとした指で花芽を摘み、私の気持ちのいいところを攻めてくる。
「なん、でっ?」
「あぁ……母もその友人も娼婦だったので、話だけはよく聞いていました。それに、行為のある日はいつもオルガ様を見ていましたので」
「んんっ」
「オルガ様が気持ちいい場所はわかっていますよ」
格子のところから、ベッドはそんなに見えないと思う。見られていたなんて、恥ずかしい。娼婦の方々から女の扱い方を習っているなら一応納得はできる。
それにしても……気持ちいい。すぐ達してしまいそう。
「嫉妬で狂いそうでした。小瓶を持ってくるたび、オルガ様の声を聞くたび……あなたが好きなのだと自覚させられる。何とも苦しい時間でしたよ」
「ごめ、っあ、あ」
「あぁ、足を閉じないでくださいね。顔も背けないで。オルガ様、ねぇ、僕を見て」
リュカは満面の笑みを浮かべている。私を攻め立てるのはとても楽しいことのようだ。
芽を弄られるのは、実はそんなに経験していない。薬を飲めば濡れるのだから、準備をする必要がないからだ。とは言っても、キスだけで蜜が溢れ出てくるのだから、私はかなり濡れやすい体質なのだろう。好きな人から求められるのは、確かに気持ちいい。
「僕だけを見て」
下腹部がじんじんする。既にグズグズに蕩けているというのに。
「あっ、リュカ、んんっ」
「いいですよ。来てください」
リュカが舌を乱暴に吸う。けれど、指はあくまでも優しく私を頂きに誘う。擦られるたび、腰がはしたなく動いてしまう。
「オルガ様」
好きな人に耳元で自分の名前を呼ばれるのは、頭がふわふわするほどに気持ちがいい。初めて知った。こんなにも気持ちがいいものなのだと。
「好きです」
私も、と口にする瞬間に、強い波がやって来た。目を閉じ、リュカをぎゅっと抱きしめる。膣内が大きく収縮する。リュカが指を動かすのをやめ、キスをしてくれる。何度か収縮の波がやって来たあと、一気に弛緩する。
「リュ、カ」
「はい、ここにいますよ」
「っ、ん、好き」
「ええ、ありがとうございます」
額に、頬にキスをして、リュカが太腿に手を添え、足を開こうとする。けれど、そのまま、動作が止まる。
「リュカ?」
「すみません。一つお願いが」
「うん、なぁに?」
森の色をした瞳が私を見下ろす。頬に触れて言葉を促すと、彼はそっと私の下腹に手を置いた。熱いくらいに暖かな手を。
「……ここの奥に、出してもいいですか?」
ねだる視線に、笑みを浮かべる。……セドリックの下品な言葉とは大違い。
「奥に出したいの?」
「はい。でも、挿れたらたぶんすぐに出てしまうので、二回目か三回目になると思いますが」
「そう……そんなに元気なの?」
「すごく。オルガ様が可愛いので」
そんなふうにねだられると、返す言葉が見つからない。真っ赤になりながら「薬もないし、ね」と呟くと、リュカはどこに隠してあったのか、赤色の小瓶を私の目の前に差し出した。
「薬なら……あります」
「えっ、じゃあ」
「すみません、飲ませたくなかったんです。オルガ様には僕の行為で気持ち良くなってもらいたかったし、その、子どもも、できれば、欲しいと……」
だんだん小さくなる声。その気持ちがくすぐったい。可愛い。
小瓶を受け取ると、リュカはひどく残念そうな顔をした。私は逡巡したのち、小瓶を枕の下に隠す。驚くリュカの下腹部、反り立つ立派な熱に手を添える。
「っあ、オルガ、さま」
「ヌルヌル。すごく硬い……ねぇ、リュカ、一回私の口か手の中に出す?」
リュカは慌てて首を左右に振る。はち切れそうなほどに張った熱杭は、確かに挿れた瞬間に弾けてしまいそうだ。けれど、リュカはそれでいいらしい。ならば、私は受け入れるだけ。
リュカが挿れやすいように少し動き、蜜口に肉杭を導く。その尖端は、触れるだけで、熱い。
「ここ、ですか? こんなに狭いのに、大丈夫ですか? 裂けたり壊れたりしませんか?」
「大丈夫よ、リュカ。おいで」
上体を起こし、キスをする。深く舌を求め合いながら、リュカの熱杭が少しずつ隘路を進んでくるのを待つ。
そうして、尖端がようやく挿入ったところで、リュカが「あ」と声を零し、体を震わせた。注がれる熱がわかるほどに入り口に近い場所で、リュカは予言した通り、私の中に精を放った。
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