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26.ダンジョン調査①
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門を開き外に出る。
「ふぅ…いや~…驚いた~」
近くにあった石でできたベンチに座る。
「君がジンさんであってるかい?」
目の前にローブを着た男の人が立っていた。
「えぇ…私がジンですが?」
「そうか…私は教務主任のナハルディンだ…今回の調査隊で隊長をさせてもらう…ジャイアントベアーの件だが申し訳なかった!調査部が仕事をしていなかったようなのだ!」
「お気になさらず…私は怪我はしておりません…しかし、私の知り合いのユミルさんがジャイアントベアーに恐怖状態になりましたので心に傷が残っていた場合はケアをお願いできますか?」
「わかった…そうなったときには必ず」
「まぁ、大丈夫ですよ。彼女は強いですからね~…もう少し状況を理解できる力がつけばまだ伸びます」
「そうだな…彼女の伸び代は私には見えないよ…昨日は私のところに算数の問題を大量にくださいと言ってきて学園が閉まる直前まで問題を解いていたよ…伸び悩んでいたようだったが解決できたようでよかった」
「そうですね…やり方を理解すれば後は反復練習だけですから…そういえば調査隊のメンバーは?」
「今希望者を求めているところだが…攻撃魔法が使える私と槍使いのモトン先生、回復魔法の使い手のリスミル先生、ダンジョンの探索には必要不可欠なシーフのディオキッド先生、壁の役目をしてくれるイガルチャ先生は行ってくれることになっている」
「なるほど…では、私も行きましょう…もし誰かが脱落した時に総崩れにならないようにフォローします」
「いや、しかし…」
「主任…彼はこの調査には必要不可欠だと言ったはずです。物理攻撃できるのが私だけだと不安が残ります…イガルチャ先生には壁に専念してもらわなくてはなりませんし、ディオキッド先生には戦闘時魔法を使う主任たちの護衛に入ります…実質私だけというのは少々無理があります」
「僕もそれには賛成かな…主任を守りながら攻撃するのは大変かも」
「儂も正直に言うならばジン殿にはいてもらった方が気が楽になる…モトン先生から話を聞いただけだが実力はあると判断する」
「わ、私も…いてもらった方がいいんじゃないかなって思いますぅ…」
「…そうですね、では、ジンさん…申し訳ありませんが手伝って頂けますか?」
「もちろんですとも」
結局6人で調査することになった…。残りたいと言ってくれた先生もいたんだけどナハルディン先生が今日は娘の誕生日だろうが!と一喝して帰らせた…。
「それでは…調査を開始する。先頭はディオキッド先生」
「了解です」
「前衛はモトン先生とジンさん、そして壁の役目をするイガルチャ先生」
「「「了解」」」
「後衛は私とリスミル先生」
「はい!」
「では、行きますよ!」
ライトボールを使いながら歩いていく。
「ここが先程私とモトン先生がジャイアントベアーと戦った場所です」
「なるほど…下の階層へ行く場所から近いですね…」
「来たばかりなのかも知れませんね」
「特にこの階層に異常はないようですね下に行きましょう」
特に3層までは異常は無かったので下に降りる。3階層から4階層へ行くとそこに広がるのは草原…?ここは気候変化のあるダンジョンなのか?と俺が思っているとモトン先生達の顔色が悪い?
「どうしました?」
「…どういうことだ?草原だと?確認だ…全員に聞くここは前から草原だったか?そしてなぜ明るい?」
そう…ここは明るいのだ…まるで昼に草原を歩いているかのような気がする。まぁ、原因はわかるけどね…。
「それは上にある光る宝石が原因でしょう…」
「ジンさんはあれを知っているのですか?」
「えぇ…あれは太陽石と言います。太陽石は普通の太陽に近い効果を持っているので植物も光合成ができます…なのでここには植物が生えているのでしょう」
「サンストーン…」
「これはなんとも神秘的ですな…」
「しかしこれがあるということは…今回の調査は長引くかも知れませんね…」
「どういうことですか?」
「太陽石が現れるのは階層が20階層以上あるダンジョンなんですよ…15階層しかないこのダンジョンにこの石があるのはおかしい…もしかして」
「まさか、ダンジョンが成長しているとでも?ありえません…生き物ではないのですから…」
「えっ!?」
「え?」
「ダンジョンは成長しますよ!?」
「なんだと!?」
「最後に一番下の階層にたどりついた人はいつですか!」
「…確か……10年前だと聞いています。最近では1階層しか演習には使っておりませんでしたが調査部の方が異常なしと言っておりましたので…」
「まずいな…もし少しでも下の階層に入らなかった場合魔素がどんどん溜まっていくことになる。そうなるとダンジョンはどんどん成長していくんだ…約2年で1階層作ってしまうんですよ…太陽石ができてるってことはそれからほとんど人が入ってないってことです…」
「あのバカどもが…そんなに前から仕事を放棄していたか!」
「怒っていても仕方ないでしょう…先に進まないといけません…。申し訳ありませんが緊急時には私に指揮権を頂けますか?20階層以上あるダンジョンの知識がない人が指揮を執るとなるとそれは致命的です…」
「わかりました…その時はお願いします」
「えぇ…」
「ふぅ…いや~…驚いた~」
近くにあった石でできたベンチに座る。
「君がジンさんであってるかい?」
目の前にローブを着た男の人が立っていた。
「えぇ…私がジンですが?」
「そうか…私は教務主任のナハルディンだ…今回の調査隊で隊長をさせてもらう…ジャイアントベアーの件だが申し訳なかった!調査部が仕事をしていなかったようなのだ!」
「お気になさらず…私は怪我はしておりません…しかし、私の知り合いのユミルさんがジャイアントベアーに恐怖状態になりましたので心に傷が残っていた場合はケアをお願いできますか?」
「わかった…そうなったときには必ず」
「まぁ、大丈夫ですよ。彼女は強いですからね~…もう少し状況を理解できる力がつけばまだ伸びます」
「そうだな…彼女の伸び代は私には見えないよ…昨日は私のところに算数の問題を大量にくださいと言ってきて学園が閉まる直前まで問題を解いていたよ…伸び悩んでいたようだったが解決できたようでよかった」
「そうですね…やり方を理解すれば後は反復練習だけですから…そういえば調査隊のメンバーは?」
「今希望者を求めているところだが…攻撃魔法が使える私と槍使いのモトン先生、回復魔法の使い手のリスミル先生、ダンジョンの探索には必要不可欠なシーフのディオキッド先生、壁の役目をしてくれるイガルチャ先生は行ってくれることになっている」
「なるほど…では、私も行きましょう…もし誰かが脱落した時に総崩れにならないようにフォローします」
「いや、しかし…」
「主任…彼はこの調査には必要不可欠だと言ったはずです。物理攻撃できるのが私だけだと不安が残ります…イガルチャ先生には壁に専念してもらわなくてはなりませんし、ディオキッド先生には戦闘時魔法を使う主任たちの護衛に入ります…実質私だけというのは少々無理があります」
「僕もそれには賛成かな…主任を守りながら攻撃するのは大変かも」
「儂も正直に言うならばジン殿にはいてもらった方が気が楽になる…モトン先生から話を聞いただけだが実力はあると判断する」
「わ、私も…いてもらった方がいいんじゃないかなって思いますぅ…」
「…そうですね、では、ジンさん…申し訳ありませんが手伝って頂けますか?」
「もちろんですとも」
結局6人で調査することになった…。残りたいと言ってくれた先生もいたんだけどナハルディン先生が今日は娘の誕生日だろうが!と一喝して帰らせた…。
「それでは…調査を開始する。先頭はディオキッド先生」
「了解です」
「前衛はモトン先生とジンさん、そして壁の役目をするイガルチャ先生」
「「「了解」」」
「後衛は私とリスミル先生」
「はい!」
「では、行きますよ!」
ライトボールを使いながら歩いていく。
「ここが先程私とモトン先生がジャイアントベアーと戦った場所です」
「なるほど…下の階層へ行く場所から近いですね…」
「来たばかりなのかも知れませんね」
「特にこの階層に異常はないようですね下に行きましょう」
特に3層までは異常は無かったので下に降りる。3階層から4階層へ行くとそこに広がるのは草原…?ここは気候変化のあるダンジョンなのか?と俺が思っているとモトン先生達の顔色が悪い?
「どうしました?」
「…どういうことだ?草原だと?確認だ…全員に聞くここは前から草原だったか?そしてなぜ明るい?」
そう…ここは明るいのだ…まるで昼に草原を歩いているかのような気がする。まぁ、原因はわかるけどね…。
「それは上にある光る宝石が原因でしょう…」
「ジンさんはあれを知っているのですか?」
「えぇ…あれは太陽石と言います。太陽石は普通の太陽に近い効果を持っているので植物も光合成ができます…なのでここには植物が生えているのでしょう」
「サンストーン…」
「これはなんとも神秘的ですな…」
「しかしこれがあるということは…今回の調査は長引くかも知れませんね…」
「どういうことですか?」
「太陽石が現れるのは階層が20階層以上あるダンジョンなんですよ…15階層しかないこのダンジョンにこの石があるのはおかしい…もしかして」
「まさか、ダンジョンが成長しているとでも?ありえません…生き物ではないのですから…」
「えっ!?」
「え?」
「ダンジョンは成長しますよ!?」
「なんだと!?」
「最後に一番下の階層にたどりついた人はいつですか!」
「…確か……10年前だと聞いています。最近では1階層しか演習には使っておりませんでしたが調査部の方が異常なしと言っておりましたので…」
「まずいな…もし少しでも下の階層に入らなかった場合魔素がどんどん溜まっていくことになる。そうなるとダンジョンはどんどん成長していくんだ…約2年で1階層作ってしまうんですよ…太陽石ができてるってことはそれからほとんど人が入ってないってことです…」
「あのバカどもが…そんなに前から仕事を放棄していたか!」
「怒っていても仕方ないでしょう…先に進まないといけません…。申し訳ありませんが緊急時には私に指揮権を頂けますか?20階層以上あるダンジョンの知識がない人が指揮を執るとなるとそれは致命的です…」
「わかりました…その時はお願いします」
「えぇ…」
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