160 / 259
第20章 桃祭り開催
破壊力
しおりを挟む
後孔を圧迫されて、寒月の怒張がめり込んできた。
凶暴に張り出した雁が蕾をこじ開け、信じられないほど広がりきったそこをくぐり抜けた直後、張り出した部分がズンと内側を擦ったのがわかった。
「――ッ! っあ! あ、あー……!」
いきなり感じる部分を突かれて、限界まで張り詰めていた僕のものから白濁した液体が溢れ出た。お腹から胸にかけて、あたたかい感触が流れる。
お尻が浮くほど両脚を押しひらかれたあられもない格好で、寒月のものを挿れられただけで達した僕を、翠玉の瞳が、飢えた獣の光を宿して見下ろしている。そのすぐそばで、青月も。
恥ずかしい。
泣きたくなるほど恥ずかしいのに、快楽の余韻に震える躰は、含んだ雄芯を貪欲に締めつける。
荒い息の寒月が、金の髪をかき上げながら、獰猛な色気をにじませ笑った。
「エロいお前も最高に良い。何度でもイかせてやるから、もっと感じろ」
「やっ、だ、だめ、まだ……ああっ」
グッ、グッ、と腰を突き入れられると、桃マルムの滑りが寒月のものと僕の内とでぐちゅぐちゅと音をたて、さらに挿入を深くさせた。
「あっ、あっ、あっ、待っ、あっ」
「痛いか?」
痛くはない。でも達したばかりの躰はバカみたいに敏感になっていて――もしかしたらそれも桃マルムの効果なのかもしれないけど――寒月が深く潜り込んでくるたび、未だ精液をタラタラとこぼしたままの僕のものが、また淫らに勃ち上がってきた。
「変……からだ変、だか、ら……っ、ひあっ」
「痛くないなら待たない」
寒月が上体を倒して伸び上がり、僕の涙を舐めて、また突き上げてきた。侵入がより深くなり、僕は喜悦の声を上げる。
グリグリと腰を突き入れられて、隘路を押し広げられる感触に喘いだ。
「はあっ、ああっ、ああ……っ、やっ、もう」
「ふう。……やっぱ、まだ全部は無理か」
寒月が苦笑した。
二人のものが大きすぎるから、いつも全部は挿れずにいてくれてるんだ。
正直言うと、もうこういうことも三度目だし、桃マルムの助けがあれば、もうちょっとくらいは大丈夫かも……なんて、思わないでもないけれど。
でも怖い。
二人が怖いんじゃない。彼らは決して僕を傷つけないから。
怖いのは……僕の躰が、どんどんいやらしくなっていることだ。
今だって、イったばっかりだというのに、もう淫らに芯を持ち始めてる。
「動くぞ。大丈夫か?」
「ん、ん」
早く動いて、なんて……言えない。
でも僕の内側は正直に彼を求めて、含んでいるものを締めつけてしまった。
寒月が「くっ」と眉根を寄せて、そんな表情もひどく煽情的で、喘ぎながら見惚れていると、
「感じる?」
色っぽく問われて、何度もうなずいた。
「か、感じる……う」
「俺も。お前の中は最っ高に気持ちいい」
口づけられ、夢中で舌を絡め合う。
唇を離すと、寒月は僕の脚を抱え直して、ゆるゆると腰を使い出した。
最初は、かたちに慣らすようにゆっくりと。
その動きは、お尻に寒月の雄を受け入れて抜き挿しされているのだと生々しく教え込まれているみたいで、その卑猥さがまた悦楽を呼んだ。
「は……あっ、んっ、あ……っ」
こらえきれず、自分のものに手をのばした。
抽挿されながら自分で自分のものを扱くという淫らな姿を、双子にすべて見られている。
寒月が、腰の動きは止めぬまま、はあ、と大きく息を吐き出した。
「アーネスト……そんな恥ずかしい姿を俺たちに見せちゃったら、ダメじゃん」
「そうだな……どうなっても知らないぞ?」
青月も、常には涼しげな青い目に情欲を滾らせ、性器を握る僕の手に、大きな手を重ねてきた。二人にからかわれて、頬がさらに熱くなる。
「だ……って、だって……あっ!」
青月の舌が、指の隙間から僕のものを舐める。
驚いて浮いた手をそのまま離されて、熱い口内に含まれた。
「あああっ! ダメ、そんな……すぐ出ちゃう、出ちゃうからっ、青月ぅ」
「出せばいい。俺たちも何度でも、お前の中に注ぐから」
ドクンと鼓動が跳ねた。
淫らにも、そうされることを想像するだけで感じてしまう。
もう何をされようと、相手が双子なら喜ぶ躰につくり変えられたんじゃなかろうか。
「あっ、や……ああぁ」
巧みな口淫に翻弄されていると、寒月の律動も徐々に激しくなってきた。
浅く深く、強く弱く。青月の舌技に呼応するみたいに。
感じるところを執拗に突かれて、前とうしろからの強烈な刺激でまた涙が出てきた。
「あーっ、あー……、はっ、んああっ、ああっ、イ……く」
寒月がさらに激しく突き上げてきた。
耳を覆いたくなるような淫らな音が、結合部から聞こえてくる。
緩急をつけて揺さぶられ、ゆっくりと引き抜かれたかと思えば一気に穿たれて、奔放に嬌声が飛び出した。
揺さぶられるうち、さらに奥を押しひらかれるのを感じて、淫らにもこちらから迎え入れるようにお尻を振った。するとその動きに合わせたみたいに、青月が強く吸い上げてくる。
「ひゃうっ! はなして青月っ、ダメ、ああ、あ、あ、あーっ」
腰を跳ね上げながら達すると、青月はためらわず口で受けとめて、さらに絞り尽くすように手で扱いてきた。
強烈すぎる快感に、打ち上げられた魚みたいにヒクヒクと麻痺する。
自然、寒月のものも、ギュギュッと締めつけてしまった。
「はあっ、はあ……中に出すぞ? アーネスト」
律儀に確認してくれる愛しい人を、涙目で見上げた。
「うん、うん……寒月の、中に出して……」
「うおお」
寒月はおかしな呻き声を上げ、「破壊力」とか呟きながら、ズンズン押し入ってきた。
敏感になりっぱなしの僕の躰は、達したばかりだというのに貪欲に、その動きを喜んで。
深く捻じ込むようにして熱いものが放たれると、甘ったるい吐息が漏れた。
凶暴に張り出した雁が蕾をこじ開け、信じられないほど広がりきったそこをくぐり抜けた直後、張り出した部分がズンと内側を擦ったのがわかった。
「――ッ! っあ! あ、あー……!」
いきなり感じる部分を突かれて、限界まで張り詰めていた僕のものから白濁した液体が溢れ出た。お腹から胸にかけて、あたたかい感触が流れる。
お尻が浮くほど両脚を押しひらかれたあられもない格好で、寒月のものを挿れられただけで達した僕を、翠玉の瞳が、飢えた獣の光を宿して見下ろしている。そのすぐそばで、青月も。
恥ずかしい。
泣きたくなるほど恥ずかしいのに、快楽の余韻に震える躰は、含んだ雄芯を貪欲に締めつける。
荒い息の寒月が、金の髪をかき上げながら、獰猛な色気をにじませ笑った。
「エロいお前も最高に良い。何度でもイかせてやるから、もっと感じろ」
「やっ、だ、だめ、まだ……ああっ」
グッ、グッ、と腰を突き入れられると、桃マルムの滑りが寒月のものと僕の内とでぐちゅぐちゅと音をたて、さらに挿入を深くさせた。
「あっ、あっ、あっ、待っ、あっ」
「痛いか?」
痛くはない。でも達したばかりの躰はバカみたいに敏感になっていて――もしかしたらそれも桃マルムの効果なのかもしれないけど――寒月が深く潜り込んでくるたび、未だ精液をタラタラとこぼしたままの僕のものが、また淫らに勃ち上がってきた。
「変……からだ変、だか、ら……っ、ひあっ」
「痛くないなら待たない」
寒月が上体を倒して伸び上がり、僕の涙を舐めて、また突き上げてきた。侵入がより深くなり、僕は喜悦の声を上げる。
グリグリと腰を突き入れられて、隘路を押し広げられる感触に喘いだ。
「はあっ、ああっ、ああ……っ、やっ、もう」
「ふう。……やっぱ、まだ全部は無理か」
寒月が苦笑した。
二人のものが大きすぎるから、いつも全部は挿れずにいてくれてるんだ。
正直言うと、もうこういうことも三度目だし、桃マルムの助けがあれば、もうちょっとくらいは大丈夫かも……なんて、思わないでもないけれど。
でも怖い。
二人が怖いんじゃない。彼らは決して僕を傷つけないから。
怖いのは……僕の躰が、どんどんいやらしくなっていることだ。
今だって、イったばっかりだというのに、もう淫らに芯を持ち始めてる。
「動くぞ。大丈夫か?」
「ん、ん」
早く動いて、なんて……言えない。
でも僕の内側は正直に彼を求めて、含んでいるものを締めつけてしまった。
寒月が「くっ」と眉根を寄せて、そんな表情もひどく煽情的で、喘ぎながら見惚れていると、
「感じる?」
色っぽく問われて、何度もうなずいた。
「か、感じる……う」
「俺も。お前の中は最っ高に気持ちいい」
口づけられ、夢中で舌を絡め合う。
唇を離すと、寒月は僕の脚を抱え直して、ゆるゆると腰を使い出した。
最初は、かたちに慣らすようにゆっくりと。
その動きは、お尻に寒月の雄を受け入れて抜き挿しされているのだと生々しく教え込まれているみたいで、その卑猥さがまた悦楽を呼んだ。
「は……あっ、んっ、あ……っ」
こらえきれず、自分のものに手をのばした。
抽挿されながら自分で自分のものを扱くという淫らな姿を、双子にすべて見られている。
寒月が、腰の動きは止めぬまま、はあ、と大きく息を吐き出した。
「アーネスト……そんな恥ずかしい姿を俺たちに見せちゃったら、ダメじゃん」
「そうだな……どうなっても知らないぞ?」
青月も、常には涼しげな青い目に情欲を滾らせ、性器を握る僕の手に、大きな手を重ねてきた。二人にからかわれて、頬がさらに熱くなる。
「だ……って、だって……あっ!」
青月の舌が、指の隙間から僕のものを舐める。
驚いて浮いた手をそのまま離されて、熱い口内に含まれた。
「あああっ! ダメ、そんな……すぐ出ちゃう、出ちゃうからっ、青月ぅ」
「出せばいい。俺たちも何度でも、お前の中に注ぐから」
ドクンと鼓動が跳ねた。
淫らにも、そうされることを想像するだけで感じてしまう。
もう何をされようと、相手が双子なら喜ぶ躰につくり変えられたんじゃなかろうか。
「あっ、や……ああぁ」
巧みな口淫に翻弄されていると、寒月の律動も徐々に激しくなってきた。
浅く深く、強く弱く。青月の舌技に呼応するみたいに。
感じるところを執拗に突かれて、前とうしろからの強烈な刺激でまた涙が出てきた。
「あーっ、あー……、はっ、んああっ、ああっ、イ……く」
寒月がさらに激しく突き上げてきた。
耳を覆いたくなるような淫らな音が、結合部から聞こえてくる。
緩急をつけて揺さぶられ、ゆっくりと引き抜かれたかと思えば一気に穿たれて、奔放に嬌声が飛び出した。
揺さぶられるうち、さらに奥を押しひらかれるのを感じて、淫らにもこちらから迎え入れるようにお尻を振った。するとその動きに合わせたみたいに、青月が強く吸い上げてくる。
「ひゃうっ! はなして青月っ、ダメ、ああ、あ、あ、あーっ」
腰を跳ね上げながら達すると、青月はためらわず口で受けとめて、さらに絞り尽くすように手で扱いてきた。
強烈すぎる快感に、打ち上げられた魚みたいにヒクヒクと麻痺する。
自然、寒月のものも、ギュギュッと締めつけてしまった。
「はあっ、はあ……中に出すぞ? アーネスト」
律儀に確認してくれる愛しい人を、涙目で見上げた。
「うん、うん……寒月の、中に出して……」
「うおお」
寒月はおかしな呻き声を上げ、「破壊力」とか呟きながら、ズンズン押し入ってきた。
敏感になりっぱなしの僕の躰は、達したばかりだというのに貪欲に、その動きを喜んで。
深く捻じ込むようにして熱いものが放たれると、甘ったるい吐息が漏れた。
214
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。