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小柄な受けが大柄な攻めにちんぽもアナルもべろんべろんに貪られて潮噴くほどずっこんばっこん犯される話
①
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※含まれる要素※
乳首責め/攻めフェラ/セルフ顔射/アナル舐め/潮吹き/結腸責め/連続絶頂/中出し
バイトがなく早く家に帰ってきた徹平は、夕食作りに励んでいた。ボウルの中にひき肉と玉ねぎとその他諸々の材料を入れ、ビニール手袋を嵌めた手で掻き回す。料理などずっとしてこなかったが、このマンションに引っ越してきてからちょこちょこするようになった。
その切っ掛けは、一緒に住んでいる恋人を喜ばせたいという思いからだった。
「ただいま~~あ~~腹減った~~……」
そうこうしていると、玄関の開く音と共に間延びした声が聞こえてきた。程なくしてリビングの扉が開き、同居人兼恋人である柚季がキッチンへとやってきた。
「え?なに、夕飯作ってくれてんの?これはもしや……ハンバーグ?」
タネをこねる徹平の横に柚季が寄り添い、手元を覗き込んでくる。そしてそのメニューが自分の好物だと知るや否や、顔を輝かせて徹平を見上げた。
「おう。だからさっさと風呂入ってこい」
「やったあ、楽しみ!あ、俺のやつ目玉焼き乗っけてほしい」
柚季は徹平に密着し、弾んだ声でねだる。そんなわがままにも、柚季に喜んでもらえて密かに舞い上がっている徹平ははいはいと承諾する。強面な上にあまり感情が顔に出ず怖がられがちな徹平だが、その口元が微かに緩んでいた。
「あと俺のは付け合わせの野菜とかいらないから、よろしく」
「野菜も食べないと大きくなれねえぞ」
「うるっせえ!ちょっとデカいからって調子乗んなよ!」
デカい図体を丸めて黙々と作業をする徹平に柚季は舌を出し、バスルームへと向かって行った。
そうは言いながらも、見上げられたり腕の中にすっぽり収まるあのサイズ感が可愛くて大好きなので、徹平はこれ以上大きくならなくていいとひっそり思っていた。
◆
「うおー!すげえ!でっか!うまそう……!」
入浴を終えてリビングのテーブルで待っていた柚季の前に、ハンバーグの乗った皿が置かれる。小柄な割に大食いな柚季の為に大振りに作られたハンバーグには、リクエスト通り目玉焼きが乗っている。そして野菜嫌いなのも踏まえ、食べやすいポテトとコーンが添えられていた。
良くないとは思いつつ、どこまでも恋人に甘くなってしまう徹平なのであった。
「テツの料理久しぶりだなあ。いただきます」
柚季は嬉々として手を合わせ、早速ハンバーグを口に運んだ。慣れないながらもソースも手作りした徹平お手製ハンバーグは、なかなか美味しかった。
柚季は箸が止まらなくなり、口いっぱいにハンバーグとご飯を詰め込んだ。
「んん、うまい!お前料理ほんと上手くなったな」
「そりゃどうも。あんまがっついて喉詰まらせるなよ」
柚季の良すぎる食いっぷりを徹平は微笑ましく眺めながら、自分も料理を口に運ぶ。素っ気ない振りをしながらも、その顔はさっき以上に緩んでいた。
そしてその胸中は、歓喜と柚季への愛おしさで溢れかえっていた。こうして自分の手料理を柚季が美味しそうに頬張ってくれるのが、徹平は嬉しくてしょうがなかった。一緒に食卓を囲めるこの幸せなひと時を、徹平はしみじみと噛み締める。
「そういやテツ、今度の日曜バイト休みつってたっけ?どっか行くか?」
「ああ、そうだな。お前観たい映画あるって言ってなかったか?」
「お、付き合ってくれんのか?お前が苦手なスプラッタ系だけど」
「……マジか」
「あはは、なら怖くないよう俺が手繋いでてやるよ」
柚季は冗談混じりに言うが、徹平はそれはいいかもな……なんて真剣に思ってしまった。
ともあれ、柚季が興味あるものを共有したい徹平は、頑張って付き合おうと心に決める。
「無理すんなよ。別のやつでもいいし」
「いや、せっかくだし、耐性もつけたいしな」
「大丈夫か?めっちゃ血がぶしゃーってなるぞ?」
「……トマトスープ飲めなくなるからやめろ」
ハンバーグと一緒に作ったトマトスープを、徹平は苦々しく見やる。柚季は悪い悪いと眉を下げ、なんて事ない顔でトマトスープを啜った。野菜全般嫌いな柚季だったが、コンソメ風味が強くあまりトマト感のないこのスープは美味しく頂けた。
「はぁ、美味かった……ご馳走様」
そうこうしているうちに柚季が食事をたいらげ、空になった食器をシンクへと運んだ。程なくして徹平も完食し、ふたりはリビングのソファでまったりする。
「あー……なんかアイス食いたくなってきた。まだストックあったっけ?」
「昨日お前が食い尽くしただろ」
「ええ、マジかあ……」
アイス~~~!と柚季が子供のように駄々をこねる。徹平は嫌な予感がして柚季から目を逸らせるも、小さな身体がのそのそとこちらへ這い寄ってきた。
「なあ、テツ……」
「……」
「アイス、買ってきて♡」
柚季が徹平にしがみつき、渾身の上目遣いと猫なで声でねだった。
やっぱりか……と愕然とする徹平を、柚季はゆさゆさ揺さぶる。
「なあテツ、お願い~~~」
「お前、それくらい自分で行けよ」
「買ってきてくれたら、ご褒美やるから♡」
蠱惑的に囁かれたその言葉に、徹平は分かりやすくピクっと反応する。柚季はそれにしめしめとほくそ笑みながら、更に追い打ちをかけた。
「お前の好きなアレ、してやるからさ♡」
「……っ!」
徹平の目が見開かれ、咄嗟に柚季へと視線を向ける。柚季はにんまりと微笑み返すと、おもむろに腰を上げた。
「じゃあ、ベッドで待ってるからな」
「っ、ちょ、柚季……!」
そそくさと寝室へ向かう柚季を、徹平は呆然と見つめる。買いに行くなんて一言も言ってないだろ……!と思ったが、その胸中はすっかり期待で膨らんでいた。
そんなお誘いをされて、拒めるわけがない。
さすがに柚季に甘いしちょろすぎだろ……と徹平は己を嘆きつつ、コンビニへと向かった。
乳首責め/攻めフェラ/セルフ顔射/アナル舐め/潮吹き/結腸責め/連続絶頂/中出し
バイトがなく早く家に帰ってきた徹平は、夕食作りに励んでいた。ボウルの中にひき肉と玉ねぎとその他諸々の材料を入れ、ビニール手袋を嵌めた手で掻き回す。料理などずっとしてこなかったが、このマンションに引っ越してきてからちょこちょこするようになった。
その切っ掛けは、一緒に住んでいる恋人を喜ばせたいという思いからだった。
「ただいま~~あ~~腹減った~~……」
そうこうしていると、玄関の開く音と共に間延びした声が聞こえてきた。程なくしてリビングの扉が開き、同居人兼恋人である柚季がキッチンへとやってきた。
「え?なに、夕飯作ってくれてんの?これはもしや……ハンバーグ?」
タネをこねる徹平の横に柚季が寄り添い、手元を覗き込んでくる。そしてそのメニューが自分の好物だと知るや否や、顔を輝かせて徹平を見上げた。
「おう。だからさっさと風呂入ってこい」
「やったあ、楽しみ!あ、俺のやつ目玉焼き乗っけてほしい」
柚季は徹平に密着し、弾んだ声でねだる。そんなわがままにも、柚季に喜んでもらえて密かに舞い上がっている徹平ははいはいと承諾する。強面な上にあまり感情が顔に出ず怖がられがちな徹平だが、その口元が微かに緩んでいた。
「あと俺のは付け合わせの野菜とかいらないから、よろしく」
「野菜も食べないと大きくなれねえぞ」
「うるっせえ!ちょっとデカいからって調子乗んなよ!」
デカい図体を丸めて黙々と作業をする徹平に柚季は舌を出し、バスルームへと向かって行った。
そうは言いながらも、見上げられたり腕の中にすっぽり収まるあのサイズ感が可愛くて大好きなので、徹平はこれ以上大きくならなくていいとひっそり思っていた。
◆
「うおー!すげえ!でっか!うまそう……!」
入浴を終えてリビングのテーブルで待っていた柚季の前に、ハンバーグの乗った皿が置かれる。小柄な割に大食いな柚季の為に大振りに作られたハンバーグには、リクエスト通り目玉焼きが乗っている。そして野菜嫌いなのも踏まえ、食べやすいポテトとコーンが添えられていた。
良くないとは思いつつ、どこまでも恋人に甘くなってしまう徹平なのであった。
「テツの料理久しぶりだなあ。いただきます」
柚季は嬉々として手を合わせ、早速ハンバーグを口に運んだ。慣れないながらもソースも手作りした徹平お手製ハンバーグは、なかなか美味しかった。
柚季は箸が止まらなくなり、口いっぱいにハンバーグとご飯を詰め込んだ。
「んん、うまい!お前料理ほんと上手くなったな」
「そりゃどうも。あんまがっついて喉詰まらせるなよ」
柚季の良すぎる食いっぷりを徹平は微笑ましく眺めながら、自分も料理を口に運ぶ。素っ気ない振りをしながらも、その顔はさっき以上に緩んでいた。
そしてその胸中は、歓喜と柚季への愛おしさで溢れかえっていた。こうして自分の手料理を柚季が美味しそうに頬張ってくれるのが、徹平は嬉しくてしょうがなかった。一緒に食卓を囲めるこの幸せなひと時を、徹平はしみじみと噛み締める。
「そういやテツ、今度の日曜バイト休みつってたっけ?どっか行くか?」
「ああ、そうだな。お前観たい映画あるって言ってなかったか?」
「お、付き合ってくれんのか?お前が苦手なスプラッタ系だけど」
「……マジか」
「あはは、なら怖くないよう俺が手繋いでてやるよ」
柚季は冗談混じりに言うが、徹平はそれはいいかもな……なんて真剣に思ってしまった。
ともあれ、柚季が興味あるものを共有したい徹平は、頑張って付き合おうと心に決める。
「無理すんなよ。別のやつでもいいし」
「いや、せっかくだし、耐性もつけたいしな」
「大丈夫か?めっちゃ血がぶしゃーってなるぞ?」
「……トマトスープ飲めなくなるからやめろ」
ハンバーグと一緒に作ったトマトスープを、徹平は苦々しく見やる。柚季は悪い悪いと眉を下げ、なんて事ない顔でトマトスープを啜った。野菜全般嫌いな柚季だったが、コンソメ風味が強くあまりトマト感のないこのスープは美味しく頂けた。
「はぁ、美味かった……ご馳走様」
そうこうしているうちに柚季が食事をたいらげ、空になった食器をシンクへと運んだ。程なくして徹平も完食し、ふたりはリビングのソファでまったりする。
「あー……なんかアイス食いたくなってきた。まだストックあったっけ?」
「昨日お前が食い尽くしただろ」
「ええ、マジかあ……」
アイス~~~!と柚季が子供のように駄々をこねる。徹平は嫌な予感がして柚季から目を逸らせるも、小さな身体がのそのそとこちらへ這い寄ってきた。
「なあ、テツ……」
「……」
「アイス、買ってきて♡」
柚季が徹平にしがみつき、渾身の上目遣いと猫なで声でねだった。
やっぱりか……と愕然とする徹平を、柚季はゆさゆさ揺さぶる。
「なあテツ、お願い~~~」
「お前、それくらい自分で行けよ」
「買ってきてくれたら、ご褒美やるから♡」
蠱惑的に囁かれたその言葉に、徹平は分かりやすくピクっと反応する。柚季はそれにしめしめとほくそ笑みながら、更に追い打ちをかけた。
「お前の好きなアレ、してやるからさ♡」
「……っ!」
徹平の目が見開かれ、咄嗟に柚季へと視線を向ける。柚季はにんまりと微笑み返すと、おもむろに腰を上げた。
「じゃあ、ベッドで待ってるからな」
「っ、ちょ、柚季……!」
そそくさと寝室へ向かう柚季を、徹平は呆然と見つめる。買いに行くなんて一言も言ってないだろ……!と思ったが、その胸中はすっかり期待で膨らんでいた。
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