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小柄な受けが大柄な攻めにちんぽもアナルもべろんべろんに貪られて潮噴くほどずっこんばっこん犯される話
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「おお、おかえりテツ。わざわざありがとな」
レジ袋を引っさげた徹平が寝室のドアを開けると、柚季はベッドに寝そべってスマホを弄っていた。
そしてその格好は、徹平のTシャツ一枚のみというなんとも扇情的な姿だった。
小柄な身体にはオーバーサイズすぎるそれは、局部が見えるか見えないかといういいギリギリ具合だった。
最高の据え膳を前に、徹平はごくりと生唾を飲み込む。
「いつまでそこに突っ立ってんだよ。早くちょうだい」
「……っ」
柚季は身体を起こし、見蕩れっぱなしの徹平を手招く。大きく開いた黒いTシャツの襟ぐりから、華奢な鎖骨と肩が惜しげも無く覗いている。
そんな情欲をふんだんに煽る姿で誘われ、徹平は我慢できず一目散にベッドへと向かった。
「っ、柚季……!」
「……っ!ちょっ、テツ!」
欲望剥き出しの獣となった徹平は、レジ袋を放り出して柚季へとのしかかる。鼻息荒く迫ってくる徹平に柚季はぎょっとしつつ、精一杯押しのけて叫んだ。
「おいっ、テツ!アイス!アイス溶けるから!離れろって!っ、この……っ!」
柚季は渾身の肩パンを繰り出し、徹平が怯んだ隙にその腕の中から抜け出した。そして転がったアイスを拾い、徹平をキツく睨みつける。
「全くお前は……!アイス食い終わるまで我慢しろ!」
「……」
「そしたら、好きにさせてやるからさ」
デカい図体を丸めてしょんぼりする徹平に、柚季はほんのり恥じらいながら言いつける。
その言葉に徹平の心臓がどっと跳ね、期待で鼓動が高鳴っていく。徹平は必死で理性を繋ぎ、転がった自分用のコーヒーゼリーを拾い上げた。
「……いきなり襲って悪かった。でも、食い終わったら覚えておけよ」
「お、おう……お前ちょっと落ち着けって……」
そんな格好されて落ち着いていられるかと、徹平は奥歯を噛み締める。
こうやって自分の服を柚季に着せることに、徹平はめちゃくちゃ興奮させられた。柚季のぶかぶかっぷりが可愛すぎるし、体格差を露骨に感じられるのがいい。
そして、自分のものだという所有欲を満たせるのもたまらなかった。できることなら、家にいる間は徹平の服を着ていて欲しいと思うほどだった。
「おお、これ俺の好きなやつじゃん。さすがテツ、分かってるう♡」
柚季がヘッドボードに背を預け、アイスの蓋を開けて嬉々として口に運んだ。徹平も蓋を開けて食べ始めるも、投げだされた白い生脚が気になって全然味が分からない。
そんな気もそぞろな徹平をわざと煽っているのかはたまた無意識か、柚季はこれみよがしに脚をクロスさせた。
「んーうまい♡テツもひと口食うか?」
「……いや、大丈夫だ」
早々にゼリーを体内に流し込んだ徹平は、大人しくベッドの端で柚季が食べ終わるのを待つ。悶々としっぱなしな徹平の意識は、柚季のシャツの裾に注がれていた。
もしかしてこの下、何も穿いてないのか……?と、もうそのことばかり気になって心臓がバクつきっぱなしだった。
「はぁ、美味しかった……」
じっくり味わいながら食べていた柚季はようやっと完食し、空のカップをゴミ箱へと放った。
そしてその瞬間、お預けを食らっていた徹平が速攻で柚季へとにじり寄ってきた。
「っ、うぉっ!?ちょっ、テツ……!っ、んんっ!」
飢えた獣の顔をした徹平は柚季をベッドへと押し倒し、そのまま唇を重ね合わせた。あまりの性急さに柚季はぎょっとするも、今度は抵抗することなく大人しく受け入れる。
「んんん、ふ……っ、んむ、ぅ♡」
徹平は荒々しく柚季の唇を貪り、その隙間に舌を捩じ込んだ。アイスの甘い味が残る口内を、味わうようにねっとり掻き回す。
そうやって好き勝手舌を蠢かせていると、だんだん柚季の吐息が熱を帯びて身体から力が抜けていく。
「ふぅぅ♡んく……っ♡はふ、んん♡」
柚季は縋るように徹平のシャツをぎゅっと握りしめ、自らも舌を絡め合わせる。粘っこい唾液が絡んでいやらしい音がたち、口内に溜まったそれらをぢゅるるるっ♡と舌ごと啜りあげられる。蕩けつつあった頭の芯に甘い電流が走り、たまらず小さく震え上がった。
「んんん゛っ♡んむ、……っ♡」
柚季はゾクゾクしながら、もっと吸って♡とばかりに舌をめいっぱい突き出す。
すると徹平はそれに応え、柚季の舌を根本まで含んで食べる勢いでしゃぶり尽くした。
「くふっっ♡ふ……っ♡っ、んんん゛っ!♡」
濃厚なキスに溺れていた柚季だったが、突如胸先に鋭い快感が走って目を見開いた。
徹平は依然として口内を蹂躙しながら、シャツの上から柚季の乳首を弄くり回した。
カリカリカリカリ♡こすこすっ♡くに……っ♡くにくに♡こすっ♡
「んむぅ゛っ♡ふっっ♡んん゛~~~~~~~♡」
キスだけでビンビンになってしまった乳首を、徹平は指先で転がし高速で弾く。のしかかった柚季の身体が激しくビクつき、下半身がもじもじくねる。強めにきゅうぅっ♡と摘み上げてやると、柚季は息を飲んで一際大きく跳ね上がった。
「~~~~~……っ♡んぐっっ♡っ、ふ……っっ♡」
徹平は溢れてやまない唾液を啜ってやりながら、乳首をきゅむきゅむ摘んでその先っぽを爪で擦る。大好きなやつをかまされ、柚季は不自由ながらも徹平の下でのたうち回る。
そしてその度に、ガッチガチになったちんぽが徹平の腹筋に擦れた。
(やばいっ♡これ、気持ちよすぎる……っ♡ちんぽも気持ちいいの欲しいっ♡我慢できない……っ♡)
倍増した快感にたまらなくなり、柚季は腰を突き出して勃起ちんぽを徹平にぐりぐり擦り付けた。口内と乳首を蹂躙される快感に酔いながら、夢中になって腰をヘコつかせる。
ぢゅるるるるっ♡ぐちゅっっ♡ぬぢゅぬぢゅ♡くちゅ、ぬ゛ろろろ♡
ぎゅむっっ♡くりくりくりくり♡ぐにぃぃ゛♡ぎゅっ、ぎゅっ♡ぎゅう゛ぅぅ♡
へこへこへこへこ♡ずりゅずりゅ♡ぬちっ♡ぬちっ♡へこへこっ♡
(んぉ゛♡♡お゛~~~~~♡♡すっごぉ♡♡気持ちよすぎて、腰止まんなっ♡♡ダメなのに、はしたなく徹平にちんズリしまくっちゃう♡♡ちんぽ気持ちいいっ♡♡乳首されながらの腰ヘコオナニーさいっこぉ……♡♡)
柚季がガニ股になってへっこへっこ♡と大胆に腰を振りたくっていると、ふいに徹平が唇を離した。
それと同時に上体を起こし、強制的にちんズリをお預けされてしまう。
レジ袋を引っさげた徹平が寝室のドアを開けると、柚季はベッドに寝そべってスマホを弄っていた。
そしてその格好は、徹平のTシャツ一枚のみというなんとも扇情的な姿だった。
小柄な身体にはオーバーサイズすぎるそれは、局部が見えるか見えないかといういいギリギリ具合だった。
最高の据え膳を前に、徹平はごくりと生唾を飲み込む。
「いつまでそこに突っ立ってんだよ。早くちょうだい」
「……っ」
柚季は身体を起こし、見蕩れっぱなしの徹平を手招く。大きく開いた黒いTシャツの襟ぐりから、華奢な鎖骨と肩が惜しげも無く覗いている。
そんな情欲をふんだんに煽る姿で誘われ、徹平は我慢できず一目散にベッドへと向かった。
「っ、柚季……!」
「……っ!ちょっ、テツ!」
欲望剥き出しの獣となった徹平は、レジ袋を放り出して柚季へとのしかかる。鼻息荒く迫ってくる徹平に柚季はぎょっとしつつ、精一杯押しのけて叫んだ。
「おいっ、テツ!アイス!アイス溶けるから!離れろって!っ、この……っ!」
柚季は渾身の肩パンを繰り出し、徹平が怯んだ隙にその腕の中から抜け出した。そして転がったアイスを拾い、徹平をキツく睨みつける。
「全くお前は……!アイス食い終わるまで我慢しろ!」
「……」
「そしたら、好きにさせてやるからさ」
デカい図体を丸めてしょんぼりする徹平に、柚季はほんのり恥じらいながら言いつける。
その言葉に徹平の心臓がどっと跳ね、期待で鼓動が高鳴っていく。徹平は必死で理性を繋ぎ、転がった自分用のコーヒーゼリーを拾い上げた。
「……いきなり襲って悪かった。でも、食い終わったら覚えておけよ」
「お、おう……お前ちょっと落ち着けって……」
そんな格好されて落ち着いていられるかと、徹平は奥歯を噛み締める。
こうやって自分の服を柚季に着せることに、徹平はめちゃくちゃ興奮させられた。柚季のぶかぶかっぷりが可愛すぎるし、体格差を露骨に感じられるのがいい。
そして、自分のものだという所有欲を満たせるのもたまらなかった。できることなら、家にいる間は徹平の服を着ていて欲しいと思うほどだった。
「おお、これ俺の好きなやつじゃん。さすがテツ、分かってるう♡」
柚季がヘッドボードに背を預け、アイスの蓋を開けて嬉々として口に運んだ。徹平も蓋を開けて食べ始めるも、投げだされた白い生脚が気になって全然味が分からない。
そんな気もそぞろな徹平をわざと煽っているのかはたまた無意識か、柚季はこれみよがしに脚をクロスさせた。
「んーうまい♡テツもひと口食うか?」
「……いや、大丈夫だ」
早々にゼリーを体内に流し込んだ徹平は、大人しくベッドの端で柚季が食べ終わるのを待つ。悶々としっぱなしな徹平の意識は、柚季のシャツの裾に注がれていた。
もしかしてこの下、何も穿いてないのか……?と、もうそのことばかり気になって心臓がバクつきっぱなしだった。
「はぁ、美味しかった……」
じっくり味わいながら食べていた柚季はようやっと完食し、空のカップをゴミ箱へと放った。
そしてその瞬間、お預けを食らっていた徹平が速攻で柚季へとにじり寄ってきた。
「っ、うぉっ!?ちょっ、テツ……!っ、んんっ!」
飢えた獣の顔をした徹平は柚季をベッドへと押し倒し、そのまま唇を重ね合わせた。あまりの性急さに柚季はぎょっとするも、今度は抵抗することなく大人しく受け入れる。
「んんん、ふ……っ、んむ、ぅ♡」
徹平は荒々しく柚季の唇を貪り、その隙間に舌を捩じ込んだ。アイスの甘い味が残る口内を、味わうようにねっとり掻き回す。
そうやって好き勝手舌を蠢かせていると、だんだん柚季の吐息が熱を帯びて身体から力が抜けていく。
「ふぅぅ♡んく……っ♡はふ、んん♡」
柚季は縋るように徹平のシャツをぎゅっと握りしめ、自らも舌を絡め合わせる。粘っこい唾液が絡んでいやらしい音がたち、口内に溜まったそれらをぢゅるるるっ♡と舌ごと啜りあげられる。蕩けつつあった頭の芯に甘い電流が走り、たまらず小さく震え上がった。
「んんん゛っ♡んむ、……っ♡」
柚季はゾクゾクしながら、もっと吸って♡とばかりに舌をめいっぱい突き出す。
すると徹平はそれに応え、柚季の舌を根本まで含んで食べる勢いでしゃぶり尽くした。
「くふっっ♡ふ……っ♡っ、んんん゛っ!♡」
濃厚なキスに溺れていた柚季だったが、突如胸先に鋭い快感が走って目を見開いた。
徹平は依然として口内を蹂躙しながら、シャツの上から柚季の乳首を弄くり回した。
カリカリカリカリ♡こすこすっ♡くに……っ♡くにくに♡こすっ♡
「んむぅ゛っ♡ふっっ♡んん゛~~~~~~~♡」
キスだけでビンビンになってしまった乳首を、徹平は指先で転がし高速で弾く。のしかかった柚季の身体が激しくビクつき、下半身がもじもじくねる。強めにきゅうぅっ♡と摘み上げてやると、柚季は息を飲んで一際大きく跳ね上がった。
「~~~~~……っ♡んぐっっ♡っ、ふ……っっ♡」
徹平は溢れてやまない唾液を啜ってやりながら、乳首をきゅむきゅむ摘んでその先っぽを爪で擦る。大好きなやつをかまされ、柚季は不自由ながらも徹平の下でのたうち回る。
そしてその度に、ガッチガチになったちんぽが徹平の腹筋に擦れた。
(やばいっ♡これ、気持ちよすぎる……っ♡ちんぽも気持ちいいの欲しいっ♡我慢できない……っ♡)
倍増した快感にたまらなくなり、柚季は腰を突き出して勃起ちんぽを徹平にぐりぐり擦り付けた。口内と乳首を蹂躙される快感に酔いながら、夢中になって腰をヘコつかせる。
ぢゅるるるるっ♡ぐちゅっっ♡ぬぢゅぬぢゅ♡くちゅ、ぬ゛ろろろ♡
ぎゅむっっ♡くりくりくりくり♡ぐにぃぃ゛♡ぎゅっ、ぎゅっ♡ぎゅう゛ぅぅ♡
へこへこへこへこ♡ずりゅずりゅ♡ぬちっ♡ぬちっ♡へこへこっ♡
(んぉ゛♡♡お゛~~~~~♡♡すっごぉ♡♡気持ちよすぎて、腰止まんなっ♡♡ダメなのに、はしたなく徹平にちんズリしまくっちゃう♡♡ちんぽ気持ちいいっ♡♡乳首されながらの腰ヘコオナニーさいっこぉ……♡♡)
柚季がガニ股になってへっこへっこ♡と大胆に腰を振りたくっていると、ふいに徹平が唇を離した。
それと同時に上体を起こし、強制的にちんズリをお預けされてしまう。
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