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地獄な日々が始まる
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神崎くんに惹かれた理由の1つに神崎くんのご両親がとても仲睦まじく、夫婦でプライベートも仕事も寄り添っていて、神崎くんの事をとても可愛がってたのを近くで見てたから。
参観日や体育祭や文化祭は必ず都合をつけて夫婦で観にきていて、絶えず笑みを浮かべてるのを目で追ってた。
私は神崎くんの両親のような仲が良い夫婦になり温かい家庭を気付きたいと願ってた。
政略結婚では、それは叶わない。
結婚と共に私の人生は終わると思ってた。
ーー実際にそうなってしまった。
「妃奈、退職届無効になったから、今まで通りに俺の専属のインテリアプランナーをしろ。3月の終わりの終わりに俺が瀬戸工コーポレーションの社長の息子で次期社長になる事と、妃奈が俺の妻になる事を公にする。俺が専務になったら俺の秘書として常に隣にいろ」
不仲よりも夫になる人からの束縛され、過大な業務をさせられ身体も貪られる毎日。
「神崎工務店の神崎朔弥とは中高時代の同級生で、深い関係になってたらしいな。妃奈の事だから流されて関係を持っただけだろうけど。俺が婚約者に決まった以上、婚約者候補達とは連絡を取り合うな」
嫉妬深い隼人さんは私のスマホから婚約者候補のアドレスを消した。
「……妃奈、ここ、弱いよな」
性感帯の首筋や胸の頂、恥芽を隼人さんに攻められ、ベッドの上でよがってしまう私。
蜜壷に指を差し入れられ、感じるとこを押されて潮を吹かされ、嫌なのに感じてしまう自分が情けなくなる。
何度も私をイかせてから、蜜口に一気に欲望でそそり立つ屹立を宛てがい、腰を打ちつけてくる。
そして、最奥にあたるよう私の両脚を持ち上げ子宮口に向かって吐精する。
子供ができたら子供を育てるために夫婦として絆されると隼人さんは考えているようで、初めてした時から全く避妊をしてない。
子供ができない事が奇跡なぐらいに隼人さんは私の子宮に子種を注いでる。
早めに跡取りを作る事を求められていて、拒絶する事も避妊をお願いする事もできない。
隼人さんが私を抱きしめて眠りにつくと、そっとベッドから抜け出してウォシュレットのヒデで秘部を洗い流しながら涙を流す。
神崎くんの事を本気で好きになってしまったから、私は政略結婚をしないといけない境遇が辛くてならなかった。
参観日や体育祭や文化祭は必ず都合をつけて夫婦で観にきていて、絶えず笑みを浮かべてるのを目で追ってた。
私は神崎くんの両親のような仲が良い夫婦になり温かい家庭を気付きたいと願ってた。
政略結婚では、それは叶わない。
結婚と共に私の人生は終わると思ってた。
ーー実際にそうなってしまった。
「妃奈、退職届無効になったから、今まで通りに俺の専属のインテリアプランナーをしろ。3月の終わりの終わりに俺が瀬戸工コーポレーションの社長の息子で次期社長になる事と、妃奈が俺の妻になる事を公にする。俺が専務になったら俺の秘書として常に隣にいろ」
不仲よりも夫になる人からの束縛され、過大な業務をさせられ身体も貪られる毎日。
「神崎工務店の神崎朔弥とは中高時代の同級生で、深い関係になってたらしいな。妃奈の事だから流されて関係を持っただけだろうけど。俺が婚約者に決まった以上、婚約者候補達とは連絡を取り合うな」
嫉妬深い隼人さんは私のスマホから婚約者候補のアドレスを消した。
「……妃奈、ここ、弱いよな」
性感帯の首筋や胸の頂、恥芽を隼人さんに攻められ、ベッドの上でよがってしまう私。
蜜壷に指を差し入れられ、感じるとこを押されて潮を吹かされ、嫌なのに感じてしまう自分が情けなくなる。
何度も私をイかせてから、蜜口に一気に欲望でそそり立つ屹立を宛てがい、腰を打ちつけてくる。
そして、最奥にあたるよう私の両脚を持ち上げ子宮口に向かって吐精する。
子供ができたら子供を育てるために夫婦として絆されると隼人さんは考えているようで、初めてした時から全く避妊をしてない。
子供ができない事が奇跡なぐらいに隼人さんは私の子宮に子種を注いでる。
早めに跡取りを作る事を求められていて、拒絶する事も避妊をお願いする事もできない。
隼人さんが私を抱きしめて眠りにつくと、そっとベッドから抜け出してウォシュレットのヒデで秘部を洗い流しながら涙を流す。
神崎くんの事を本気で好きになってしまったから、私は政略結婚をしないといけない境遇が辛くてならなかった。
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